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アテンションプリーズ(2006年版)


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2008/04/12 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 佐々成政 評価履歴[良い:34(44%) 普通:21(27%) 悪い:23(29%)] / プロバイダー: 36888 ホスト:36865 ブラウザー: 4184
上戸彩さんの数多い主演作品の中で、最も評価の高い作品。
過去の名作のリメイク作品だけあって、作品の根底にしっかりとしたテーマがあり、作品完成度はすこぶる高い。
ドラマの基本テイストはドタバタコメディーなのだが、毎回泣かせる脚本と演出が用意されていて、笑い所と泣き所がバランス良くえがかれている。

全11話の中で、特に良いのが、このドラマのスタンスを象徴する第4話のボールペンの回。
そして、このドラマ一番の盛り上がり所(起承転結の転の部分)の第8話。

第4話では、2007年ドラマ「ライアーゲーム」で一躍時の人となった「きのこ」ことフクナガユウジ役の鈴木浩介さんが、
TVマン福永裕一役として出演している。
上戸彩vs鈴木浩介の対峙シーンはこのドラマ一番の泣かせ所。

第8話は、延伸によりクラスだ一人だけOJTに進めなかった美咲洋子が試練を迎える回。
教官役の真矢みきさんと、個性的な美咲役を演じた上戸彩さん、この二人のガチンコの熱演が見所。

このドラマの難をあえてさがせば、盛り上がった8話の後、9〜11話がやや間延びした感があること。

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