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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 1,297位/1,416作品中(総合-5/偏差値45.34) | 1,296位<= =>1,298位 |
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| ≪ STAFF ≫ 制作:NHK 原作:脚本:ジェームス三木 ピアノ演奏:小山実稚恵 音楽:岩代太郎 時代考証:大石慎三郎 風俗考証:二木謙一 衣裳考証:小泉清子 建築考証:平井聖 所作指導:瀬川仙魚 能楽指導:喜多六平太 生け花指導:金子弘子 制作統括:川合淳志 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2000/01/09(日) NHK総合 NHK大河ドラマ / 終了日:2000/12/17 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/11/20 / 最終変更者:カトル / その他更新者: TCC / 管理人さん / 提案者:興正寺蓮秀 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 充実したキャスト。 「江」放映時に本作における浅野家三姉妹の描写が引き合いに出されるのも納得。 特に長女の淀は女傑・小川真由美氏が演じていて家康と対峙する女狐(褒めてます)らしさが良く出ていました。 また家康役の津川雅彦氏は「政宗」以来、ジェームス三木氏と組んでの再登板ですが 狸に輪をかけた古狸として、コミカルで飄々とした態度の中に見せる凄みは 若き日に信長と轡を並べ、信玄に立ち向かった事もある英傑を感じさせられました。 秀忠役の西田敏行氏も江との夫婦としてのやりとりは「おんな太閤記」の秀吉を彷彿とさせながら 役柄上、威厳は抑えていく、この演技力の幅はやはり凄い。 【悪い点】 コミカル&ライトなやり取りが浮いた感じを与えます。 凄みのある場面とのギャップがいい感じで作用していたかというと、やや微妙。 【総合評価】 一代記「独眼流政宗」を成功させたジェームス三木氏が群像劇に挑戦。 この辺りは70年代の傑作「国盗り物語」や「花神」(共に脚本は大野靖子氏)への対抗意識が伺え キャスト陣も豪華で合戦シーンの迫力も中々。 しかし主人公が家康⇒秀忠⇒家光と代替わりしていくたびにテンションがトーンダウンしてくるのは痛い。 「政宗」終盤における室内劇は激動の戦国時代を生き抜いてきた男の晩年という意味合いの感慨がありましたが、 本作の場合はそういった要素は家康にほぼ集中しており彼が主人公となる前半の合戦に対し、 後半の室内劇で主人公となる家光は母の愛情に飢えていた点は現代的感覚では感情移入の余地はあるものの、 母に毒殺もされかかった政宗に比べると育ちのいいボンボン感は拭えなかったり…。 実際、徳川幕府創立期の政治劇は土井利勝や柳生宗矩といった家臣が主人公の方が面白いのです。 前半は「とても良い」、後半は「悪い」で総合は「良い」で。 2011/04/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 20517 ホスト:20439 ブラウザ: 8088 家康の死まで観ました。 大河ドラマを観たのは十数年振り、その前は恐らく伊達政宗くらいまで遡ります。 個人的にはとにかく津川さんの家康が素晴らしすぎました。 大河の主人公とは思えない見事な狸じじぃっぷりが良かったです。 改めて、この家康には勝てないわ〜と思わされる様な狡猾さは今まで観た家康の中でもピカイチでしたね。 ただ、その分家康の死後は視聴を続けるのがきつくなり、家光に代が移る頃にはほとんど見なくなってしまっていました・・・。 まぁ、序盤が凄く楽しめたので「良い」で 2011/04/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932 脚本家は、家族や女性に相当泣かされた人物なのだろう。 勝ち組の自慢話など金を貰ったって聴きたくない。 これが、この作品を視聴中、脳裏に浮かんだ言葉です。 内容は、秀吉の死から家光の時代までの徳川三代の生き様を描いた大河ドラマ。 老いてもなお子を作り続ける家康が忠輝を筆頭に息子達の事で頭を抱える光景、日頃から父や正妻に頭が上がらない事に加えて千姫の事や家光の男色等で頭を抱える秀忠、 尼僧を側室にするモラルの無さや自身の幼児性が原因で弟を自害に追い込んでしまった家光等、 徳川三代の女性関係や身内との関わりを通して視聴者に何を伝えたいのかは、明確でした。 ただ、家康が真田幸村に一泡吹かされた大坂の陣が終わって以降は、勝ち組の優雅な暮らしを最後まで見続ける事になる為、 退屈の極みでした。 その上、都や江戸の町民に施す、東照宮に金をつぎ込む等で家光が家康の遺した金銀を食いつぶす光景には、開いた口が塞がりませんでした。 大坂の陣までの評価は「良い」ですが、そこから先はゴルフで言う大叩きになってしまった為、「とても悪い」です。 2010/12/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 6939 ホスト:7035 ブラウザ: 6891 ■ 但書 ■ 関ヶ原の戦いにおけるロケは、壮大で、各武将の甲冑も忠実。 ■ 欠缺 ■ ど真ん中に奇を衒う仕様なのが、江戸時代きっての暗君、水戸光圀にナレーションさせているところで、そこに所々入るギャグが寒い… あんまり、視聴者に媚びる演出は止めた方が良いし、しかも、解釈が徳川屓過ぎるし、些か無茶な説明も多い上、 家康が気短と思われる逸話も少なくない武将ながら、このドラマでは単に津川氏の過剰演出にしか見えないし、 妙な趣味に夢中だったことで勇名を馳せただけで、典型的な家臣の御輿に過ぎなかった家光が、名君にするのには無理が有り過ぎます。 歌舞伎出身者でも、大河で名演を果たした人はたくさんいますが、家光と秀頼役には、他の俳優とは違和感を多く感じました。 神経症のモヤシっ子の癖に癇の虫が強い上、婆さん ( 春日局 ) から病気にならないように布団6枚で寝るように躾けられた過保護野郎な 「 目黒のサンマ 」 将軍だけど、 自分の無能を知ってたか、仕事は全部、有能な弟や部下に預けたのだけは唯一の美徳か。 4歳違いで、黒字経営に成功した尾張藩主の叔父 ( 義直 ) なら、家光と違ってチョー優秀だから、幕府財政窮乏の原因を作らなかっただろうに、惜しい話ですのう… ■ 総論 ■ スタートから勝ち組が駄目押しまくるだけの構成の意義が不明で、 これは何かしらの儒教的な修身の研鑽でも強要する話なんでしょうか ? フィクションにし難いビギナーな原作での面白く無さなら、さもありなんと納得できますが、 これだけ、メジャーな時代設定で、どれだけ退屈な内容にしてるのでしょう。 2008/11/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by そらそうよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(54%) 普通:13(17%) 悪い:22(29%)] / プロバイダ: 11495 ホスト:11703 ブラウザ: 6342 関が原を丹念に描きたかったのは分かりますが、 あそこをスタートにすると徐々に面白くなくなるのは明白だったのに・・。 まあ、秀忠が話の中心であった頃はまだ面白かったですが・・。 関が原までは最高 そこから秀忠死去までは良い それ以降は最悪なので 評価は普通です。 2006/10/22 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487 唯一評価できるのは、他の大河ドラマでは石田三成がその役回りを宛がわれてしまっている「淀の愛人役」というのを史実とおり(?)大野治長にさせているところか。 これは関が原以降にも見せ場が存在したにはしたこの作品だから出来たのかもしれない。とはいうのも、他の作品では関が原以降の豊臣の内情と言うのはあまり描かないのもあるし、見せ場が関が原と言う場合は淀と西軍の首謀者核の三成を絡めるのが見せ場になるからと言う感じで「淀と三成、実は愛人関係」みたくしていたりするのだが、実際は淀とのこの手の生臭いところは大野治長という、淀の乳母の息子といういうなれば幼馴染でも或る存在がしていたといわれており、実は秀頼は彼との…と言う話もあったりする。 その大野治長は三成同様の近江出身者の秀吉配下でありながら関が原では東軍についていたというあたり、皮肉なものを感じさせる。 2006/07/24 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 最終回とその前は見たと思いますが、ストーリーは特に語る事はありません。 このドラマが放映された2000年は、関が原の戦い400周年とかで関が原でイベントがあり、10月に訪れた事を思い出します。 個人的には徳川将軍は 1 ・ 5代目は大嫌いですね。 3代目にもあまり好感は持っておらず、そのためかドラマにも感情移入ができませんでした。 2006/07/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 津川雅彦氏が大河ドラマで徳川家康を演じるのはこれで二度目でしたね。一度目はあの「独眼竜政宗」でした。 しかし、あの頃よりも何やら灰汁の強いキャラになっていたように想います。良くも悪くも激しい欲望などを剥き出しにした。 対照的に、西田敏行氏演じる秀忠は、ひたすら父親に頭が上がらず、奥方であるお江与の方に対しても押しの弱い、情けない男として描かれておりました。これは、正室の生前一人の側室も持たなかったという逸話が影響しているのでしょうか。 隆慶の小説なんかだと相当腹黒い男として描かれるんですがねえ・・・・。 あと、徳川光圀に扮した中村梅雀氏の語りが好きでした。二人の家来との掛け合いが愉快で・・・。でも、最終回で「黄門様」になったのはやり過ぎでしょう(苦笑)。 2006/01/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13437 ブラウザ: 5234 俳優の無駄遣いだけで終わった感のあるドラマ。 大河ドラマ自体が本作の失敗を皮切りに若者受けのイケメン俳優ばかりの主演ドラマが主流になっていった事から、本作の完成度の低さが伺えるというもの。 ジェームス三木の脚本といえど、全て中身が良かった訳ではないし、本作が一年で三回主役を交代という着想も悪くはないとは思うとはいえ、それでも良作とは成り得なかった。 徳川家光と言えば、良点よりも悪点(使い込みによる財政難と、苛烈すぎる鎖国政策とキリシタン弾圧、そして島原の乱の元凶)の方が目立つ将軍で、その将軍としての力量の無さは5代将軍綱吉以下だと言って良い。そういった点を描いたのは良いとしても、それでも不快感を禁じ得なかった。 本作は徳川将軍を庶民的に描くか、それとも、為政者としての悪さを描くかのどちらを選ぶかというテーマを垣間見せた描き方をしているものの、良作になり得なかったのは、本作のドラマ造りの決定的な長所が欠けていたと思われる。 2005/05/28 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 9106 ホスト:9308 ブラウザ: 5234 >視聴者が最後まで見ようという気にさせる構成にしないと駄目です。 確かに。某も毎週観ていたのは家康が生きてた内まででしたからな。 >三代を一年でやろうというわけですから随分と無茶苦茶 83年の「徳川家康」も2年放送にした方が良かったのではという意見もあったらしいですからね。 関ヶ原が割とあっさり終わった反省を活かしてか、「葵徳川」ではそれに力を入れてましたが。 家康死後も家光が辻斬りをやっていたエピソードはまあまあ面白かったですが・・・・・・・・・・ 津川氏に免じて、甘めの評価をつけてた感じですね。 2005/05/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 32606 ホスト:32566 ブラウザ: 4487 「テレビを見るなら大相撲か大河ドラマしか観ない」政治家とか大物連中への媚び諂いが見て取れるような 権威主義丸出しの不愉快な代物。後の方のよりはマシだが、はっきり言ってリアルタイムで観ている時はい い印象が無かった。 家康の津川雅彦ははまり役。関が原もいい。しかし、それ以後ははっきり言って退屈。秀忠には決して悪い 印象は無いし西田敏行もいい役者だと思うが、この作品の秀忠はヘタレッぷりしか感じられない男だった。 はっきり言って宝の持ち腐れ。そして一番のネックは徳川家光だろう。コイツは何処にどう魅力があるって 言うの?何処にも無いだろうよ?役者も不愉快としか言いようの無いほどの演技力だったし。そういった意 味合いではテレビを破壊したくなるほどの代物だった。 まあ、関が原だけなら「良い」でもくれてやっていいがそれ以降で貯金を使い果たして借金まみれの火の車 みたいなものだ。 2005/03/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 43659 ホスト:43761 ブラウザ: 5234 この葵徳川三代の足利将軍版、「足利太平記」(時代は建武3年の尊氏の事実上の政権掌握〜応永11年 の日明貿易開始まで。タイトルは自分が勝手につけたのですが。)をいつか大河ドラマで放送して ほしいです。義満の皇位簒奪(今谷明氏等がしきりに主張しているようですが、直接の証拠はない ようです。)計画に対する扱いがネックになりますが・・・・・・・・・・・・・ 2005/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3846 前の方しか観てないです、関ヶ原の戦いの部分。 そこは細かく描いてて面白かった。合戦の迫力もそこそこ。 でも、その後はもう観る気なくしましたね。 クライマックスを先に持ってきたのは失敗。 2005/03/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35453 ホスト:35549 ブラウザ: 4184 前半はよかったが、後半とくに最後は尻切れトンボ気味でよくなかった。 やっぱり一年で三代はきつい。 2004/12/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブルートシャン (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(58%) 普通:4(7%) 悪い:21(35%)] / プロバイダ: 51364 ホスト:51299 ブラウザ: 4481 いろんな意味で勉強になったドラマでした。 今まで家光の乳母である福は性格がいいような言われ方を してましたが、実はとても冷たかったとか。 なぜなら、福は家光が弟の忠長をどうしようか 迷ってた時、迷わず切り捨てるように言いました。 恐ろしいとしかいいようがありません。 人間の悪い一面をとことんだしてる大河ドラマでした。 ただ、後半、極端に家光のことを美化した 表現は見るに耐えれませんでした。 これも人間の醜い一面だなと思いました。 最後の方はあまりにもテレビ側が 突っ走りすぎていました。無理やりのでも 視聴者を感動させようというのが ありありとしていたから。 もう少し前半と同じように客観的に していれば良かったと思います。 なんか裏切られた感じでした。 2004/12/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184 一部役柄と役者の年齢差が激しくて、ちょっと違和感を感じる事もありましたが、 ここ数年従来の大河の時間に流してる変な時代劇もどきよりはマシですかね(苦笑)。 総合してのレベルは「とても良い」ぐらいでもいいのですが、あまり徳川は好きではないので差し引かせていただきます。 (家康はともかく、秀忠や家光には好意的な印象を持てませんし……) それほど重大なシーンではありませんでしたが、印象に残ったのは織田信長の嫡孫「岐阜中納言」こと織田秀信の居城であった岐阜城の落城ですね。 かつては天下に覇を唱えた織田家の軍旗が敗れる様は、織田贔屓の私としては辛いものがありましたね……。 まあ、それは動かせない歴史的事実なので仕方ないのですが……(その分、歴史SLGでifの歴史を楽しみますけど・笑)。 少々脱線しましたが、水戸黄門こと徳川光圀を解説役に据えたのは面白い演出でした。 助さん&格さんのモデルとなった水戸藩士が一緒にいたと思うのですが、彼らを演じたのは女性でしたね。 それは戦国期の武士と江戸期の武士の体格的な違いを表現する演出と聞いた事がありますが、 個人的には普通にスマートなイメージの俳優を起用しても良かったような気がします。 2004/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 20643 ホスト:20740 ブラウザ: 4925 昭和58年作品「徳川家康」での反省からか、関ヶ原の戦い に力を入れてましたね。大谷吉継が石田光成に頼まれて 参戦した場面が印象に残っていますが、見応えありました。 しかし、それもさる事ながら津川家康の存在がこの作品のミソでしたな。 「徳川家康」の滝田家康も勿論良かったですが、 中年以降の家康のイメージに最も近いのがこの 津川家康でしょう。「捨て子」松平忠輝の処遇を巡って 西田敏行氏演じる秀忠と喧嘩したシーンは圧巻でしたな。 ミスキャストは確かに無かったとは言えなかったけど、 全体としては歴史好きの方には必見の出来だったんじゃないですかね。 [推薦数:2] 2004/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 興正寺蓮秀 (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(65%) 普通:22(24%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 32114 ホスト:32116 ブラウザ: 3646 徳川家康から孫の家光までが如何にして江戸幕府の礎を築いたか、 関が原の合戦直前の頃から描いた作品。 ヒットメーカー・ジェームス三木の原作・脚本ということで 弥が上にも期待が高まったが………。 良くぞこれだけのキャストを集めたという豪華俳優陣。 作品情報には有名武将や思い入れのある武将を中心に記入したが、 書ききれないほどの芸達者な俳優が他にもいる。 やはり、これだけの役者が集められるのはジェームス三木の実力と NHKのブランド力の賜物だろう。 で、肝心の内容だが…、 残念ながら受験戦争の真っ只中だったので、 一番見たかった関が原の合戦の頃をじっくり見られず残念。 小早川秀秋(鈴木一真)の東西どちらかにつこうか思案中の憂える表情は非常に印象的だった。 島左近を夏八木勲にキャスティングしたのはベスト。猛将、忠臣を上手く演じられていて、心に響いた。 細川俊之も大谷吉継を怪演。 当然、津川家康もはまり役。 関ヶ原のころの家康を演じさせたら彼に並ぶものはいないと言っても過言ではなかろう。 ただ、ミスキャストも「吉宗」のときより明らかに目に付く。 徳川秀忠は関ヶ原の合戦時、21歳だが、これを西田敏行が。 淀殿は、33歳だが、小川真由美が。 その妹のお江を岩下志麻が。 そして何より、かつて「独眼竜政宗」で江戸幕府の支配下に入りながらも 隙あらば天下を取ろうと野心に燃えた伊達政宗を描いておきながら、 全く覇気も無く老兵と言わんばかりのキャスティングになってしまったすまけい・伊達政宗。 これらのミスキャストはなぁ………。 岩下志麻に「お江は子を産みまする」と言われても全然説得力がない。 後半で特にいらだったのは家光と忠長の兄弟の確執。 家光を主役に置きながら、家光に対して嫌悪感を抱くような脚本だった。 家光は生まれたときから将軍としての教育を受けたため、 悪い言い方をすればその横柄さ、わがままは目に余るものだった。 秀忠の落胤・保科正之を重用し、実弟・忠長を自刃に追い込む。 生まれながらの権力者として、その権力を守るために実弟さえ疎んでしまう 家光には嫌悪感だけしか残らなかった。 以上、悪いところの方を多く書いてしまったが、 決して評価が悪いわけではない。 徹底的に史実に忠実でヘンな脚色がない分、歴史好きにはたまらないストーリーになっていた。 総合評価としてはプラスになる。 ところで、山内一豊を斎藤暁が演じたが、再来年の大河では上川隆也が演じる。 主役か否かでこうも違うのか、と感じさせる配役。 また、金八先生以外での森田順平の映像は貴重なはずだ。 この評価板に投稿する |
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2011/10/30 好印象 by ザビー (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15959 ホスト:15929 ブラウザ: 3454(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. WJ2012年24号 by Merci ... 今のところは、嫌いではないけどイマイチ好きにもなれない・・・なぜかはわからんが。 先輩sは全員好きなんだけど、田中先輩は飛び抜けて好き。 おお、トリコがどうやって悟るのかと思ったら、こう来たか! そして竹ちゃんが再登場か、これは楽しみ。 おお、葵ちゃんかわいい。 ヒルダさん派なんだけど、今回の葵ちゃんはかわいかった ... 記事日時:2012/05/15 2. ダ・カーポ::先日、「ダ・カーポ」十周年記念〜十年史博物館に行ってきました! by カイネル・ドゥ・ラファティ ... に、曲芸神社という代物も展示されていました(笑)。 他には、紫和泉子の「クマの着ぐるみ頭」も展示されていました。 結構目立っていました故、撮影しました。 それにしても、平成21年に火災が発生したんですね・・・・。 ラジオ「ボルケーノ」公開収録トークショー 感想を述べます。 陽ノ下葵役の海保絵 ... 記事日時:2012/04/29 3. イナズマイレブンGO異界の扉!ノッカーズ襲来::雷門の危機!?仕組まれた練習試合 by めたこ ... だ。フィフスセクターから勝敗の指示もない。今、鬼道と音無に対戦相手の情報を整理してもらっている」 円堂監督の様子は、特に変わらないようだった。 それでも部員の間に広がる動揺は押さえきれないようだった。 (なんだろう……とても嫌な予感がする……) 「天馬くん、心配なの?」 チームのマネージャーの一人、空野葵が心配そうに ... 記事日時:2012/04/15 [もっと見る] |
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