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評価分布

[ドラマ]アリーmyラブ


ありーまいらぶ / Ally McBeal
ドラマ総合点=平均点x評価数366位/1,416作品中(総合5/偏差値51.15) 365位<= =>367位
1997年ドラマ総合点8位/32作品中 7位<= =>9位

直近発売のBray/DVD 2010/08/04 ():アリー my Love シーズン4 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD] 4,990
Bray/DVD(13)
売上/新着
本/漫画(6)
売上/新着
音楽(7)
売上/新着
3163
アリー my Love シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

4,990
2010/05/28
()
9565
アリー my Love シーズン4 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

4,990
2010/08/04
()
13731
アリー my Love ファースト・シーズン DVD-BOX Vol.1

7,854
2001/09/07
()
32743
アリー my Love フォース・シーズン DVD-BOX vol.1

7,854
2002/10/25
()
39388
アリー my Love フォース・シーズン DVD-BOX vol.2

7,854
2002/10/25
()
49418
アリーmy Love 4thシーズン DVD-BOX

10,290
2005/01/28
()
52854
アリーmy Love セカンド・シーズン DVD-BOX

10,290
2005/01/28
()
57502
アリーmy Love ファースト・シーズン DVD-BOX

10,290
2005/01/28
()
545032
単行本:『デスパレートな妻たち』と『アリーmyラブ』を観る―彼女たちの...

1,260
2007/06
()
2047
CD:ジョシュ・グローバン

2,520
2002/05/22
()
評価統計
評価平均良い(1.00 pnt)
評価総合点5.00
ドラマ順位(総合点)366位(1,416作品中)
偏差値(総合点)51.15

人数0220100
割合0.0%40.0%40.0%0.0%20.0%0.0%0.0%
加算分布0%40%80%80%100%100%100%
分布要約80%0%20%
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▼海外ドラマ▼
製作国 アメリカ(1997〜2002年放送。)
製作総指揮: デイビッド・E・ケリー David E. Kelley
脚本: デイビッド・E・ケリー David E. Kelley
日本放映:NHK 1998年10月29日〜
【キャスト】
アリー・マクビール:キャリスタ・フロックハート 声:若村麻由美
ビリー・A・トーマス:ギル・ベローズ 声:宮本充
ジョージア・トーマス:コートニー・ソーン=スミス 声:唐沢潤
レネ・ラディック:リサ・ニコル・カーソン 声:山像かおり
日本 開始日:1997/09/08(月)
公式サイト
1. アリーmy Love スペシャルサイト | Woman.excite:ウーマン・エキ
利用状況
日本6,46885
海外1,30200
最近の閲覧数
31311620522
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最終変更日:2008/02/20 / 最終変更者:スペ9 / その他更新者: TCC / パタパタ / 提案者:nana* (更新履歴)
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2010/05/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:5(6%) 悪い:13(16%)] / プロバイダ: 29314 ホスト:29051 ブラウザ: 6790
たぶん、十代の時にNHKで放送してて、見てた記憶あり。

なのでたぶん十年くらい?前の作品を、再見もせずに評価するので、

かなり信憑性のない評価になることとは思います。



なんというか、ノリといきおいで見せるドラマだったと思う。

恋と異性のことしか頭にない「アリー・マクヴィル」を中心とした、

しっちゃかめっちゃかどたばたラブコメディーなのだけど、

テンポがよく、スピィーディーなテンションの高いカオスなノリの中に、しんみりした情緒や、

人の本質を鋭く突いたりなんかする感じのドラマだったかなと。



「恋と異性」に目がない、自分にブレーキがきかない破天荒な女、

というコメディ的な間口を通して、笑いに包んで、

日々、人間が生きる悲哀、悲喜なんかを伝える演出がうまかったと思う。

コメディを、ただのコメディにするのではなく、笑いの中に人間の本質の悲哀を嫌味なく伝えられるというのは、

かなり高度な演出なんではないかと、素人ながら思う。




一流弁護士のアリーは、自他共に認める「病んだ女」。

いつも恋をしていたくて、女としての自分に自信を持ちたくて、恋や仕事に打ちのめされたときは、

友人や、脳内ミュージックや、幻想・妄想の数々に励まされ?日々を生きていく。



法廷で争わなきゃならないような大きな事件などなくとも、

日々の小さな躓きなんだけど、そうしたものがたくさんあるのが、人が「日々を生きる」ということで、

このドラマも、実は法廷の俎上に上げられるのは、

アリーたちが、個人として日々を生きてく中で、少しだけ困難さを感じる、小さな躓きの数々の隠喩だ。

それでも、日々を生きることにめげても、脳内ミュージックにノって、自分を奮起させて発奮していくアリーはかわいい。




アリーが悩む、恋や、異性や、仕事や、友人、というものは、

人が、日々を普通に生きていこうとして、

自分を自分のままに肯定すること、今の自分に安心すること、自信を持つこと、

を脅かす、全ての環境についていえることなんだと思う。



(アメリカという)混乱した環境の中にいて、

自己存在を不安にさせられ、揺るがされ、それでも、不安定さの中で、

「病む」ことで、「病んだ」世界と均衡を保とうとするアリーの葛藤と闘いは、

一人の人間が、日々をありのままに生きていくことが困難な世界の、

全ての状況についていえることなんだと思う。




アリーが「病気」といわれるほど、自分にブレーキをかけず、

自分の欲望に忠実で、自分に制限をかけず、

自分の心の真実、人の一番弱い部分、自分の一番みっともないところを、

公衆の中で、大絶叫で叫んでしまったり、

抑えた心が、幻聴や幻覚や妄想という形で噴出してしまうのは、

外部の環境の中で「自分がありのままに生きること」の困難さの只中にいて、

抑制せざるをえない人の心の叫びを解放してあげるためだと思う。



それでいて、アリーは単に欲望に忠実で、誰彼かまわず寝るような割り切った女でなく、

アリーは弁護士で、様々な依頼を通して、

言葉で、弁論で、アリーの心と外部を、法廷で突き合わせることで、

アリーの、心の世界の葛藤をジャッジし、弁護し、勝訴したり、和解したりすることで、

アリーの個人的な心の叫び、内面の叫びと、人の内面は鑑みないで動く社会での生き方との葛藤に、

均衡を保つ機会が法廷で与えられる。

「アリー・my・ラブ」というドラマ自体が、アリーの巨大な妄想装置といえる。



このドラマは、アリー・マクビルという一個人である女性が、日々、

世界や社会に脅かされる、自信、ありのまま、人に認められること、心の真実の叫びを、

「自分を揺るがされる」世界、心よりも優先させなければならないものがいつもたくさんある社会とつきあわせ、

折り合いをつけ、言葉と弁論(でも、物語的な)で、アリーの心の被告と原告のバランスを保ち、

個人と社会(他者)との関係を見失わないようにしようと闘う、アリーの脳内法廷なのだと思う。



だから、アリーの弁護は、

法廷の場に引きずり出され、白か黒か、勝ちか負けか、

一方的に断罪される人間の、被告と原告、どちらも一方的に断罪するものではなく、

人間という、白でも黒でもないものの、グレーゾーンの人間のドラマの面白さを、

法廷ドラマなのに、その中で、あえて描いてたと思う。




わかりやすい、恋や異性や仕事、という形をとって、コメディーにしているけれど、

それは、もっと深刻な、いじめや、差別や、戦争であってもいいので、

この作品は、「仕事と恋に悩むキャリアウーマン」の共感だけを得たのではなくて、

「自己の価値を揺るがす世界に脅かされ、闘う」、すべての人たちへの、

外に出せない心の叫びに触れようとして、そうした人たちへのエールとして、

様々な「応援歌」がちりばめられたドラマだったと思う。



だからか、アリーの不安定さは、笑いも確かにあるのだけど、

笑いの影に、既に笑いにはなれないものの陰、それも、アメリカ的なもののそれ、が常にちらついていたように思う。

既に、笑いにはならないものを、あえて笑う、そんな悲壮さがあったように感じる。

例えるなら、キレイな花しか写していない写真集の背景が、一言もそんなことはいってないんだけど、

実は、血みどろの戦場だった、みたいな。




一度見て思ったのは、なんか、「ウディ・アレン」ぽい演出だな、と、

思ってたら、途中の回に、実際、ウディ・アレンが特別出演してたし(笑)。

ビッグ・ゲストの登場というお遊び要素も面白かった。

アリー役のキャリスタ・フロックハートの、演技とは思えない、素っぽい狂喜っぷりとか、

なんか、出演者と、視聴者の、一般の感覚との距離が、近いドラマだったと思う。



主人公や主要キャストに、有名な俳優とか出てなかったし。

ただ後半、キレイどころの女優を集めだしたのと、幼馴染が死んだあたりから、

かっとばすとことしんみり情緒とのバランスが崩れ、ぎくしゃくした演出になったと思う。



個人の葛藤を法廷に上げて、個人と世界の関係のバランスを保とうとすることよりも、

個人的なこと、グレイゾーンや、微妙さや、曖昧な情緒的なものは払拭して、

世界の白と黒、世界の善と悪を法廷に上げて、和解のない勝ち負けをはっきり二分しなければならなくなった、

911の影響だと思う。

911の後、恋愛、コメディもの、お気楽なアメリカドラマはのきなみ製作中止になったと聞くし・・・・・




一番、思ったのは、

アリー役のキャリスタ・フロック・ハートがめちゃめちゃ可愛い。

原題はアリーの名前そのままの「アリー・マクヴィル」だったらしいですが、

「アリーは、どんな時でもアリーとして生きる !」

みたいな原題を改名した日本題の、「アリーmyラブ」は、なんか嫌です気恥ずかしいです。

あとどうでもいいですが、私も話すときアリーみたくぶんぶんゼスチャーしまくる。どうでもいいですけど。

2008/09/29 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28693 ホスト:28867 ブラウザ: 7322
「こんなに女性が共感出来るドラマはない!!」という触れ込みで番宣やっていたんですが、
CGを使った顔の変化で気分が悪くなり、ついて行けなくなりました。

その後もちらっと見たけど、アリーの言動が欲深く感じて、どこが共感できるの??って思いました。

この頃から、NHKの放送する海外ドラマが現代を描いたどぎついものになってしまって、がっかりした記憶があります。
「アボンリーへの道」や「ヤングライダーズ」などが好きだった私としては、もっと「昔風のドラマ」を選んで来て欲しいなぁ、と思っていました。

2005/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(71%) 普通:5(24%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 27452 ホスト:27476 ブラウザ: 5234
一気に見ましたが、楽しかった。
後半、アリーが仕事している風景があまりなかったな。裁判シーンは楽しかったのに。

アリーだけでなく、かなり病んでいる人が沢山でてきて楽しい作品でした。
前半は「最高!」で後半は「普通」なので、間の「良い」とさせていただきます。

2005/06/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 14001 ホスト:13885 ブラウザ: 4487
途中までしか観ていないのだが、なんていうのかアリーのイカれた幻覚絡みのギャグ
場面と、裁判に関しての変な連中だけど当の本人たちは実に真剣というギャップが記
憶に残る。

ギャグ面とシリアス面が混在していて、反発しているようで実は溶け合っている。そ
んな感じの出来のいい作品だった。

それにしてもここまで訴訟大国なアメリカだとアリーみたいな変な人でも弁護士やっ
てられるんだななんて勝手に誤解していた記憶が。

あのダンシングベビーは今観ても結構笑えるかも。

2005/04/24 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 22564 ホスト:22454 ブラウザ: 4184
なぎら。。。
アリー(キャリスタ・フロックハート)好きです。 日本人とギリシャ人合うと思いませんか。 アリーmyラブ、DVD全部買いました。 養子にしてください。 英語は出来ませんが、アメリカに行ったら話します。 アメリカの法律事務所は面白いですね。 ERも。 科学技術も進んでいますね。 養子にしてくれれば、実名、連絡先教えます。 それでは、ごきげんよう。
なぎら。。。

2005/03/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35453 ホスト:35549 ブラウザ: 4184
CGを使った妙な演出はすきになれない。

裁判に勝つのはおきまりとして。
アリーてただの高望みしすぎて転んでるかわいそうな人にしかみえない。よく強すぎる。

2005/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(71%) 普通:70(19%) 悪い:36(10%)] / プロバイダ: 5486 ホスト:5341 ブラウザ: 6206
途中までは非常にのめり込んでみていた。非常にギャグがきわどくて、逆に差別とか性差とかを考えさせてくれた。普段はかっこ悪い弁護士が、法廷ではしっちゃかめっちゃかの手法で活躍できてしまうのも、パターンかもしれないけれどかっこよかった。

ただ、途中からのれなくなった。アメリカのドラマって視聴率が稼げると際限なくなってしまうところがあって、同僚が亡くなったあたりからもうちょっとついていけなくなった。いまだにCSのどっかで放映したりDVDにもなっているけれど、地上波でなかったらまた見ることもない気がする。痛いけれどおもしろかったドラマだった。

2004/11/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(82%) 普通:7(11%) 悪い:4(6%)] / プロバイダ: 12031 ホスト:12051 ブラウザ: 5237
主人公アリーは、弁護士。彼女の日常の恋や友情を描いた作品。
NHKで放送されていたのを結構観てました。この主人公、だいぶ精神病っぽくて、幻を見るのですが、その幻がまたおもしろいんですよね。恋人欲しさに、わざと車をぶつけたりもしてたっけ?そりゃ、病気だわ。
面白い話もあれば、感動する話もあったりで。友人の中にも観てる人は結構いましたよ。

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