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ドラマ総合点ランキング: 840位/993作品中 (総合点-2.00/偏差値47.35) 839位 <= =>841位
ドラマ2006年総合点2006ランキング: 50位/75作品中 49位 <= =>51位

アキハバラ@DEEP(ドラマ)


評価: 好評評価限定(日付順) [他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: あきはばらあっとでぃーぷ / 英語タイトル: Akihabara@deep
注意: これはドラマ版。その他メディアのページ
漫画:アキハバラ@DEEP / 小説:アキハバラ@DEEP / 日本映画:アキハバラ@DEEP
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2007/08/06 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:292(64%) 普通:38(8%) 悪い:125(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9734 ブラウザー: 6673
おもいきり現実離れしていたり、くだらないところがありましたが、楽しんで観ることができました。

ユイのライフガードによって導かれた6人が、一致団結して秋葉原の何でも屋として活動していく。ありえないようで現実的にありえたり、もしくは完全にギャグであったりと2つのパターンに、話の展開が分けられると思います。

印象に残った話を織り交ぜながら、

「ありえないようで現実的にありえる。」

5話「偽YUI現る!ヲタを狙う自殺サイトを摘発せよ!」

人工知能であるYUIを除けば、ネットで自殺者を募って心中することは現実的にある。ネットという気軽に使うことができるもので、最初は軽い相談のつもりがいつの間にか自殺に引き込まれてしまって、そこから抜け出せなくなってしまうことがリアルに描かれていると思いました。

6話「女子アナVSオタク メディアの暴走を制裁せよ!」

テレビなどの報道メディアのありかたについてよく描かれていた話だったと思いました。オタクと呼ばれる人たちを、あたかも気持ち悪いような感じや悪者に見せようとする報道の仕方をしているのはリアルである。

「完全にギャグ」

7話「アキバ・オブ・ザ・デッド オタクゾンビを撃退せよ!」

@DEEPの資金不足を解消するために、製作した映画が実にくだらない。バイオハザードネタが織り込まれている。そしてダルマ・日村勇紀氏の怪演も注目するところだと思いました。

8話「メイド大戦争勃発 エロメイド喫茶を捜査せよ!」

@DEEPの男メンバーがよく行くメイド喫茶『あかねちん』と、@DEEPに色々仕掛けてくる中込の刺客・なごみが、露出度を高めたエロメイド喫茶との対決。エロメイド喫茶に潜入したイズムが実態を調査して、逆ギレしたなごみが公園で全面激突する。ここまではくだらなくて楽しめたが、あかねちんの店長の過去が明かされても困ったし、おばさんが七色の毛糸のパンツを見せてくるのは嫌でしたね。

最終回「@DEEP出撃!電脳の城からユイを奪還せよ!」

捕らわれたユイを助けるために、スタンガンなどを装備してデジキャビに侵入し、中込と戦うことになる。中込がシャアザクに扮して戦うところが、くだらないが贅沢な装備をして戦う。最後はYUIが入っているパソコンを壊してしまうところは切なかったです。あと戦いが終わって、オタク3人組(設楽ヲタ・川元ヲタ・黒田ヲタ)が、実は中込を捕まえるために秋葉原で潜入捜査をしていたという意外な展開だったのも面白かった。警察の制服をかっこよく着ているところが印象深いです。

その他印象に残ったところは、10話「ダルマ散る!? @DEEP解散!? 中込包囲網を突破せよ!」でダルマがリンチを受けたり、@DEEPのアジトが滅茶苦茶に壊されたりしたシーンでは暴力的な印象であったり、その後、ページがアキハバラ@DEEPの解散宣言をするが、すぐに戻ってしまったりとこれらが気になりました。

演じられた役者さんについては、ジャニーズ所属であるページ・風間俊介氏・ボックス・生田斗真氏が、個性あるキャラクターをちゃんと演じていたり、ユイ・小阪由佳さんは苦手とするアクションを撮影前から特訓して、迫力ある戦いを見せてくれたり、タイコ・星野源氏はこれもまた個性あるキャラクターを演じていたし、ダルマ・日村勇紀氏は演技しなくてもそのままで違和感はなかったし、イズム・松嶋初音さんは少しひねくれ役を苦労しながらもしっかり演じきっていたりと、皆とてもうまい演技とは言えないが、違和感なく観ることができました。あと中込・北村一輝氏は、砕けたキャラクターを演じたので面白かったし、北村一輝自身ガンダム好きであるので、ガンダムのシャアの名セリフを引用したり、『ケロロ軍曹』のクルル曹長から笑う所を引用したりした
りと、楽しんでキャラクターになっていると思いました。

最後まで楽しく観ることができましたが、オタクを取り扱っているということで、万人向けではないと思いました。
2007/06/29 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猩々紅冠鳥 評価履歴[良い:194(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダー: 3700 ホスト:3813 ブラウザー: 5234
秋葉原を舞台にしたコメディドラマ。面白かったです。

ありえないほどに極端に描かれるオタク達はコミカルで面白かったですし、
ストーリーも次から次へと新展開でテンポ良く進んでました。
残念ながらパロディは大半が分かりませんでしたが、分かる人が見れば面白いだろうな、と思いました。
そして、何より良いな、と思ったのは音楽。
僕自身がこういう音楽が好きなのもありますが、スタイリッシュでカッコよかったと思います。

一方で、面白い、という以上のものは特にない作品でした。
もっとも、コメディなので、それでいいのでしょうけれど。
評価投稿 / 作品DB目次
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