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| 文学総合点=平均点x評価数 | 2,154位/3,067作品中(総合1/偏差値47.13) | 2,153位<= =>2,155位 |
| 1989年文学総合点 | 39位/52作品中 | 38位<= =>40位 |
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| 作品紹介(あらすじ)謎の人物から死の予告状を届けられた教祖が、その予告通りに地上80メートルにある密室から消えた。 そして4時間後には、二重生活を営んでいた教祖のマンションで首なし死体が見つかる。 死体は教祖?なぜ首を奪ったか?連続怪事の真相が解けたときの驚愕とは?新鋭の骨格豊かな力作。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:法月綸太郎 出版社:講談社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1989/10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/12/26 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:夙夜健 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/12/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プー長 (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 11818 ホスト:11998 ブラウザ: 4184 探偵:法月綸太郎シリーズの第二長編作。 事件の設定が綾辻行人氏の『殺人方程式』と何故かそっくりな 作品(内容はまったく違うが)。 探偵が仮説を立てては崩され、新たな仮説を立てては崩されるといった 推理の積み重ねにデクスターのモース・シリーズ的な印象のある作品。 ただ本作には大きな欠点があるように思われます。 それは人物が描けていない点。モースものの良さは、モースによる 幾度もの推理構築とともにドラマ部分の苦味ある現実感が両立した 点にあるように思うのですが、本作では「駒」の域を脱しない登場 人物たちのパズルの上で論じられるため、延々と続く推理展開に 飽きを感じてしまうのです。 探偵による推理という作業のみを抽出したスタイルは良しと しますが、上記の点で滅点し評価は「普通」とします。 この評価板に投稿する |
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