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| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: アニメ:スレイヤーズ / ゲーム:スレイヤーズ |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 17位/3,067作品中(総合59/偏差値101.86) | 16位<= =>18位 |
| 文学平均点(評価10個以上限) | 121位/231作品中(平均1.34=良い/44評価) | 120位<= =>122位 |
| 1989年文学総合点 | 1位/52作品中 | =>2位 |
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| 作品紹介(あらすじ)本作は「ライトノベル」というジャンルを一般層にまで広げた、いわば「ライトノベルの金字塔」的作品で、部数は全シリーズで2000万部にものぼる。作品は基本的に主人公・リナ=インバースの視点で描かれる一人称小説で、本編自体は2000年発刊の第15巻『デモン・スレイヤーズ!』で完結しているものの、その後もギャグ中心の外伝「スレイヤーズすぺしゃる」「スレイヤーズすまっしゅ」が継続して連載されている。 「スレイヤーズ」の世界は、中世ヨーロッパを基調としており、人間以外にドラゴンやエルフ、ゴブリンなども存在する、典型的なファンタジー世界となっている。魔法も日常当然に存在し、その発生メカニズムや個々の術の作用も、断片的ながら系統立てて語られている。その世界で姉であるルナの「世界を見てこい!」という一言で旅に出た、自称、剣士にして美少女天才魔道士「リナ=インバース」 が、後に「くらげ頭」と彼女に揶揄されるガウリイ=ガブリエフ と山道で出会う場面から物語は始まっている。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出版社:富士見書房 著者:神坂一 備考:アニメとは微妙に違っており 第2部は映像化されていない | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1989 / 終了日:2000 外伝「スレイヤーズすぺしゃる」「スレイヤーズすまっしゅ」が継続して連載 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2012/05/09 / 最終変更者:ソンプーGU / その他更新者: 管理人さん / myu / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2005/12/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 今だけの気まぐれ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(67%) 普通:18(21%) 悪い:10(12%)] / プロバイダ: 2527 ホスト:2617 ブラウザ: 5234 元々は好きな作品で今でも長編の方なら評価したいのですが、 流石に今のだらだらととうの昔にネタ切れした短編のみを連載し続けている現状には 疑問しか抱けないので、あえて評価は「悪い」ということにします。 かつてどんなに影響を与えても、多くの人に支持されたと言っても、 今はただの富士見の老害となっているように思えます。 神坂先生がドラゴンマガジンで一度書いた別の読みきり作品は中々面白かったので、 決して作者の限界とかではなく作品の寿命が尽きているということかなと感じるのです。 問題なのは、これが今でも他の大抵のラノベより売れているという事実です。 まあ富士見のラノベの全体的な質の低下は叫ばれて久しいようだし、 どうしようもないことなのかもしれませんが。 今すぐ終わらせても手遅れなのですが、 まだまだ需要があるということで以後も延々と続くことが予想されます。 終わらせられる時代が来ることを一ラノベ好きとして願っています。 2004/07/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ささのさき (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 52324 ホスト:52307 ブラウザ: 4925 この作品は、小説と呼べるようなものではないのではないだろうか… これが私の感想でした。 アニメは見ていませんが、なるほど、文章よりアニメに適した作品です。 小説の初期はまだ「新人さんなんだから」で受け入れていたのですが、 いつまで経っても進歩が見られないとしか思えなくなり…… 作家さんが何を伝えたいのかさっぱり分からなかったです。 2004/05/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レインボー猫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(79%) 普通:24(13%) 悪い:16(8%)] / プロバイダ: 40569 ホスト:40530 ブラウザ: 4960 残念ながら、アレを小説と認めるわけにはいかない。 「ストーリー」とか、「物語のネタのチョイス」とか、「世界観の構築」とかの問題ではない。 読者にわかりやすく読ませるためだ、とは思うのですが、あまりにも『読み物として』読むに耐えない。 本誌連載の話をいくつか読みましたが、あまりに「馬鹿馬鹿しく見せよう」とするところが、どうしようもなく、下手。 下手というか、「あまりにも見え透いていて」恥ずかしいというか、正気で見ていられない。 アニメはたいへん面白いと思います。 当たりはずれは話ごとにあると思いますが、勢いとノリ、テンポが良くて、コミカル系ファンタジーとして、相当にいい作りです。気楽に楽しめる、良作です。 しかし、原作である小説版の方は、文章が破綻しているため、読むに耐えられません。 破綻しているのです。なにか頭の中を突き抜けるというか、突き崩さないと読めない文章です。 もう少しまともな文章を書けばよいのに、「わかりやすく」するために読者に媚びていると思えます。 自分にとって、アレはアニメのスレイヤーズの脚本として評価はできても、「読み物」としての評価は最悪です。 別の人がアレを原作にして、小説を書き直したらいい、とは思うのですが。非常に残念です。 この評価板に投稿する |
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