全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


小説評価: 889位 <= 890位(2,343作品中/偏差値48.48) =>891位

失われた世界 (小説)

読み仮名: うしなわれたせかい
注意: これは小説版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/12/29
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2007/05/11 ():ロスト・ワールド
DVD(6件)
売上/新着
VHS(4件)
売上/新着
本/漫画(101件)
売上/新着
音楽(13件)
売上/新着
16685
VHS:LOST WORLD
参考:\16,590
1993/08/27
()
19817
ロスト・ワールド

参考:\780
2007/05/11
()

1.レトロな名画
37203
VHS:LOST WORLD
参考:\16,590
1993/08/27
()
102027
失われた世界

参考:\3,990
2003/03/21
()

1.未知なる世界へ大冒険!

THE LOST WORLD
参考:\8,400
2003/03/20
()

Laser Disc:ギアナ高地Vol.1/失われた世界
参考:\5,954
1989/06/28
()

ビデオ:THE LOST WORLD

ビデオ:THE LOST WORLD
38871
単行本:古代文明の謎はどこまで解けたか〈1〉失われた世界と驚異の建築物・篇 (Skeptic library (07))

参考:\2,100
2002/06
()

1.健全な懐疑精神と知的好奇心を融合させた珠玉の名著
886
CD:JW~ジョン・ウィリアムズ 吹奏楽ベスト!

参考:\3,000
2006/12/13
()

1.二次では最高
著者:アーサー・コナン・ドイル
最終変更日:2006/07/20 10:58:12 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均小説評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.67)890位48.482.01 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本57433
海外9600

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0021000
割合0.0%0.0%66.7%33.3%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%0%66.7%100%100%100%100%
分布要約66.7%33.3%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
7
1
1
1
1
1
2
0
0

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2006/11/05 良い by (个_个) [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:54(84%) 普通:7(11%) 悪い:3(5%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 17531 ホスト:17757 ブラウザー: 5234
子供のころにわくわくして読んだ思い出があります。
ジュラシック・パークの元ネタですね。

産業革命以降、世界に飛び出したイギリス人のバイタリティが良く表れている小説。
未知への好奇心と、学術的欲望を満たすためにひたすら突き進むチャレンジャー教授は、
この時期の典型的イギリス人として捉えることができるのでしょう。
もっとも、勝手に押しかけられた方にしてみれば良い迷惑。
ギアナ高地の恐竜や猿人たちは、そっとしておいてもらいたかったかもしれませんがね。

おっと、話が逸れました。
台地に行き着くまでの苦難の道のり、息もつかせぬ恐竜の襲撃、猿人たちとの戦争。
どれもスリルがあり、引き込まれました。
特に、仲間とはぐれた語り手が、夜中に姿の見えない恐竜に追いかけられるシーンは、読んでいて息が詰まります。

主人公と言える人物はチャレンジャー教授なのでしょうが、本書の語り手は教授に同行した新聞記者のマーロウです。
シャーロック・ホームズとワトソンといい、本書といい、コナン・ドイルは主人公に近い位置の人物に物語を語らせる手法がお好きのようです。
もしかしたら、このテーマを掘り下げて、論文の一つも書けるかもしれないですね。
2. 2006/07/20 普通 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
ああ、コナン=ドイルが手がけたSF小説でしたね。南米の台地に恐竜が生き残っていたとか言う如何にもSF的な、夢のある話であったかと。

そうそう、主人公の新聞記者がちょっと気の毒でした。確か好きになった女の人の為にこの未曾有の大冒険への同行を決意したはずですが、結局その女は主人公が冒険してる最中にでかい宝石一つで簡単に金持ちの男に靡いたのでした。・・・・酷え。

あの台地には、恐竜だけでなく原人まで生息していたのでしたね。かなり無茶ですな。
3. 2006/07/20 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20475 ホスト:20592 ブラウザー: 5234
後にマイケル・クライトンが本作のタイトルをモチって、「ジュラシックパーク」の続編映画をスピルバーグが撮った事で有名ですが、本作はギアナ高地に恐竜達が生き残っていて、そこに学会を異端視されている変わり者の教授一行が恐竜達と、猿人達と戦うというSFものでした。

かのシャーロックホームズの原作者が描いた事でも有名な本作ですが、本作では単に南米の秘境に恐竜が生き残っていただけではなく、そこで様々な出来事が・・・というもので、作者がホームズとは違った意味でシリーズ化したチャレンジャー教授のシリーズとしても印象深いものがあります。
風変わりで、行動や言動が支離滅裂に見えても、きちんとやるべき事をやったり、物事の本質を大雑把だけど掴んでいたりという具合のチャレンジャー教授のキャラクターはクールなホームズに対し、やんちゃな悪ガキというイメージの方がありました。

ギアナ高地に限らず、南米は色々な秘境があり、そういった意味でも本作はそんな秘境だと思われていた頃の南米に触れられるし、後に、本作のパクリとも言えそうな作品(「幻の類人猿を求めて」という本作の野蛮な猿人達のような類人猿達と戦うSF)まで登場したりという具合に、良くも悪くも未知の大陸への思いと印象を思い描いているような感じがしましたし、ホームズの作者ならではのトリックや思考がこの作品の中でも描かれています。

キャラクターの個性と魅力も良く表れ、チャレンジャー教授の他に主人公の新聞記者のマロン(本作の主人公でチャレンジャーは脇役)に探検家のロックストン、学会の手先だったけれど、チャレンジャーの言った事が本当であった事を知り、協力的になったサマリー教授という具合にまとまっていました。

今見たり、ギアナ高地の現状を知ればツッコミどころ満載ですが、後の「機動武闘伝Gガンダム」のデビルガンダムが墜ちた地点で有名になるより前に、この作品でギアナ高地を知った私としては、「どういう所だか見てみたい。テーブルマウンテンの上が・・・」という幻想をかき立ててくれる作品でした。
良くも悪くもそんなSF世界を再現していた作品と言えます。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
注意: これは小説版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class