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小説評価: 328位 <= 329位(2,343作品中/偏差値51.59) =>330位

孤島の鬼 (小説)

読み仮名: ことうのおに
総合情報評価
(評価投稿)
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(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 2006/12/20 ():陰獣・白昼夢・孤島の鬼 (江戸川乱歩全集)
本/漫画(11件)
売上/新着
72275
文庫:江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼 (光文社文庫)

参考:\980
2003/08/08
()

1.僕が人に乱歩を勧めるなら先ずこの作品です。
83466
文庫:孤島の鬼 (創元推理文庫)

参考:\693
1987/06
()

1.大人向け冒険小説
226834
文庫:孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)
参考:\510
1987/08
()

1.孤島の秘密
333519
文庫:ドクターGの島―原作・江戸川乱歩〈孤島の鬼〉 (ホラーMコミック文庫)

参考:\630
2005/06
()
516986
文庫:孤島の鬼 (角川ホラー文庫)
参考:\820
2000/12
()

1.未読の方は、まずは挿絵無しで読んで欲しいとおもう
602930
:陰獣・白昼夢・孤島の鬼 (江戸川乱歩全集)

参考:\3,150
2006/12/20
()
694869
:江戸川乱歩全集〈第4巻〉孤島の鬼 (1978年)
参考:\1,029
1978/11
()
716883
文庫:孤島の鬼 (江戸川乱歩推理文庫)
参考:\509
1987/09
()
1118652
:江戸川乱歩全集〈第3〉孤島の鬼 (1969年)
参考:\725
1969
()

:現代大衆文学全集〈〔第4〕〉孤島の鬼,一寸法師,陰獣 (1950年)
1950
()
著者:江戸川乱歩
最終変更日:2005/04/27 20:53:25 / 最終変更者:グルグルネコ / 提案者:グルグルネコ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均小説評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.33)329位51.596.99 

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日本85433
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割合33.3%66.7%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布33.3%100%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                   

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1. 2008/01/08 最高! by 福田浩司総理大臣 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 7304 ホスト:7321 ブラウザー: 4184
【良い点】

双生児の手紙
【悪い点】

不自然な所もなくはない
【総合評価】

乱歩の最高傑作ですな。テレビドラマ化は無理でしょ。原作のイメージ変わるから。ある面SF小説といえなくもない
2. 2006/02/16 とても良い by 夙夜健 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:699(61%) 普通:342(30%) 悪い:99(9%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
ハッピーエンドという言い方は妥当ではないかもしれませんが、乱歩作品にしては珍しく ? 明るい終わり方といってもよいでしょうか。
現実的で暗めの作品よりも、このような少し幻想的な ? 話のほうが本来は好みです。
独特の雰囲気があり、面白かったという印象があります。
3. 2005/05/27 とても良い by グルグルネコ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:149(69%) 普通:28(13%) 悪い:39(18%) 推薦人:20 推薦評価:17] / プロバイダー: 27495 ホスト:27195 ブラウザー: 3875
乱歩の中でも特に傑作な長編ミステリー。
そういう評価を聞いたりもするが、自分としてもその通りであると思う。
とはいっても乱歩の作品はそこまで読んではいない。有名な短編をいくつかを読んだだけである。
ただ、それだけでも乱歩の雰囲気や人間の内面を深くえぐった作風は好きになったし、内容が古臭さを感じないどころか(文体が古いが)、今見ても自分にとっては非常に新鮮に受けいられる。
この作品もそうした作品の一つとして非常に好きである。

内容としては、ミステリーでありながらも主人公は探偵ではない。
それどころか探偵が潔く解決すると言う類のものでもない。
主人公は、自分の身に起こった事件を経験談として読者に語る役として存在し登場する。

話の内容がおぼろげにしか覚えていないので、細かい話は避けるが、
後半部における展開が特に面白い。
冒頭で登場する探偵が殺されてしまうという展開から、主人公が島に向かいその異常な状態を目撃していく過程まで、非常にスムーズにとどまることなく読める。謎はどういう意味を持つのか、これからどのような展開を見せるのか、と気になって飽きることは無かった。ミステリーとしての面白さはさることながら人間の描写も緻密で、読み応えなんかも十分。

評価は、『とても良い』。乱歩にはまった一作。
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