| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 文学総合点=平均点x評価数 | 252位/3,067作品中(総合11/偏差値56.58) | 251位<= =>253位 |
| 2011年文学総合点 | 3位/19作品中 | 2位<= =>4位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)“片思いをずっと続けられたら――それは両想いよりも幸せだと思わない? 阿良々木暦を守るため、神様と命の取引をした少女・戦場ヶ原ひたぎ。 約束の“命日"が迫る冬休み 彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった……。 <物語>はその重圧に軋み、捩れ、悲鳴を上げる―― | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:西尾維新 イラスト:VOFAN 出版社:講談社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2011/12/22(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 講談社BOX:西尾維新<物語シリーズ> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/11/29 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/02/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アニオヤジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(59%) 普通:31(16%) 悪い:47(25%)] / プロバイダ: 1665 ホスト:1673 ブラウザ: 5345 端々に貝木泥舟の本質が仄めかされているようで、それが面白かったです。 『化物語』シリーズのファンとしては本筋のストーリー自体が深化していないことに不満な気もしますが、作者自身が貝木に託して語っている通り、うまい具合に読者をはぐらかしていると思い、そう考えると結構複雑な構造ともいえます。 実際のところ、阿良々木暦とハーレムガールズ以外の忍野の仲間たちを考える上では重要な仕込みがたくさんあります。 作者はいろいろ理屈をつけて煙に巻いていますが今後のファイナルシリーズへの伏線を張るうえで貝木を語り部にする必要があったのだと思います。 さらに、大いなる勘違いと言われるかもしれませんが、どう考えても、神原駿河は貝木の娘だと思います。 忍野扇の謎と、忍野メメのファイナルシリーズでの再登場の大団円への期待も含めて評価は最高で。 2012/01/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 12806 物語シリーズ、セカンドシーズンの最終巻。 小説を読んでてここまで騙されたと思った作品は初めてです。単に自分があまり読んでないっていうのもありますけど。 ただ、最初の部分からにして騙されましたね。前作の「鬼物語」を読んでいた分、初っ端からビックリ出した。 貝木が語り部で物語は進み、元の方は貝木独特の言い回しにやや読むのがダルい部分もありましたが、そこは西尾先生ならではの話の持ち運びで面白い展開になってたと思います。 話の流れでは前々作の「囮物語」の後の話で、あんな事になってしまった千石を貝木が騙すという秀逸な展開で、貝木が意外にも人間味のある人物というのも面白くびっくりでした。 また裏で活躍する戦場ヶ原も随分と垢抜け、度々見せる表情や行動は今までのシリーズの中でも一番にびっくりでした。貝木と戦場ヶ原の掛け合いもとてもドライで不思議な感じで面白かったです。 神様となった千石の思考と言うのも意外と言えば意外ですが、やっぱりという部分もあり、最後の落とし方も良い終わり方だったと思います。 最後の2ページくらいの内容にはかなりビックリさせられ、ここに来て「化物語」のあの部分が絡んでくるとは思いませんでした。 そして色々と残った謎、特に扇の事などそれらを旨にファイナルシーズンがあるということで、流石にここまで続かれると結構、厳しいものがあるのですが、大好きなシリーズなので読み続けたい、次の「憑物語」に期待したいと思ってます。ネタバレ含みつつ、変なところ伏せてすみません。 2011/12/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kana=Clownlord (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 22389 ホスト:22408 ブラウザ: 5345 とうとう発売された「物語シリーズ」のセカンドシーズン最終巻。 相変わらずのネタバレ満載申し訳状態となっておりますので、新鮮に本作を楽しみたい方は注意してください。 【良い点】 ○でいしゅうウロボロス 本作は、「囮物語」のエピローグでラスボスとなった千石撫子が想い描き己に誓った結末・・・暦とひたぎ殺害というバッドエンドを回避するために、ひたぎが暗躍するという内容です。 しかし、その方法というのが、まさかの「詐欺師・貝木泥舟に千石撫子を騙させる」というもの。ひたぎと貝木の間には決定的な確執があり、やはり不穏な空気で物語は幕を開けるのです・・・が、どこか息の合う彼らの応酬もといトークコントはとても可笑しかったです。 そしてさらにまさかなのが、ひたぎかと思われていた語り部役に、他ならぬ貝木が就いたという点。 欺瞞満載語りに皮肉や言葉遊びを織り交ぜた貝木の一人語りは、ストーリーや他の登場人物そっちのけで読者を圧倒させる程。これまでの言葉遊びや語り部とはかけ離れていて異端ではありましたが、これはこれで・・・いやむしろこれまでで一番面白い語りでした。 そして、貝木の語りの中で彼の人間性や心情も綴られており、彼が単なる悪人では無いことも知れて、またひとつ「物語シリーズ」の奥が深くなった感覚も受けました。 期待していた言葉遊びに貝木ブレンドが加わっている時点で、評価は【最高!】で決定です。 【悪い点】 ○いい加減、限界 セカンドシーズン序盤までで展開された様々な伏線を回収しきれていないまま、ここまで来てしまったのは流石にマズいかと。 私は文章自体にこそ価値を見いだしているのでそれ程気にはなりませんでしたし、ファイナルシーズンをそれに宛てるのでしょうが、これ以上はいい加減しびれを切らしたファンが去って行ってしまいますよ、西尾先生。 【総合評価】 貝木独壇場で意表を衝かれましたが、シリーズ他作品とはまた違った面白さがあったので、満足です。 ですが、「囮」で撫子をラスボス格まで引き上げておきながら、貝木劇場と化した本作で消化してしまうというのは、あっけなさすぎるとは思いました。 まあ、扇という新たな黒幕を示唆させるための繋ぎとしての役割と解釈すれば道理は通りますので、あえて悪い点には挙げませんでした。 相変わらず、西尾先生には飽きませんね。というより、西尾先生は飽きさせてくれませんね。一杯喰わされました。 先述した通り、評価は【最高!】で! ファイナルシーズンでは、ストーリー進展や伏線回収に期待しています。 2011/12/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by S・N (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 25646 ホスト:25562 ブラウザ: 4894 物語シリーズのセカンドシーズン最終巻。 囮物語のラストで蛇の怪異と化した撫子と高校の卒業式に撫子に処刑の宣告をされた暦とひたぎ(と忍)の物語を ひたぎ中心・・ではなく2年前にひたぎを詐欺に掛け家庭を崩壊させた張本人である貝木泥舟を中心に描いた内容です。 3月の卒業式に殺させるのを防ぐため、ひたぎに依頼された貝木が蛇神となった撫子とコミュニケーションを取りながら 詐欺に引っ掛ける算段を整えていく感じです。 正直、嫌いだった貝木も彼視点のモノローグを読んでいると単なる悪人という訳でもないらしく若干好感を抱けました。 しかし「結構良い人」とか思ってただけに最後のオチは何とも言い難いですね(苦笑)。 「100%悪趣味で書かれた小説です」by西尾維新 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 1. 4月期アニメほか感想(5月5日まで)その2 by ctu19811201 ... になっていますね。 私がパッと見、記憶にある俳優さんはゲームを仕切っている、玉子にマヨネーズをかけて食べるシーンが印象的なゴースト役の和田聰宏さん。ドラマ「ライアーゲーム」で江藤役(リストラゲームでリストラされてナオに助けられた)をなさっていた方ですね。 ゲームの目的は何なのか?、2人の素性は?、恋物語はあるの? ... 記事日時:2012/05/05 2. 恋ヶ窪・姿見の池 by ざくろ石 ... (C)chibanano IMGP6072 posted by (C)chibanano IMGP6071 posted by (C)chibanano この姿見の池の名前の由来は、鎌倉時代、この恋ヶ窪が街道の宿場町だった頃、遊女たちがこの池に自分の姿を映していたという言い伝えが由来だそうです。 ちなみに町名の「恋ヶ窪」も、宿場町だったころの遊女と武士の悲しい恋物語が由来となっ ... 記事日時:2012/04/01 3. せ〜がた〜さんしろ〜せ〜がた〜さんしろ〜 by たっぷり〜ホワイトレーベル〜 ... 年帝国の興亡 ・ファーランドストーリー ・QUOVADIS 2 惑星強襲オヴァン・レイ ・下級生 ・機動戦艦ナデシコ やっぱり最後は「愛が勝つ」? ・同級生2 ・バルクスラッシュ ・ラングリッサー IV ・黒の断章 ・DESIRE ・あすか120%リミテッドBURNING Fest. LIMITED ・この世の果てで恋を唄う少女YU-NO ・美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語スペシャル ・グランディア ... 記事日時:2012/03/13 [もっと見る] |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||