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| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: 日本映画:インストール |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 2,800位/3,067作品中(総合-1/偏差値45.25) | 2,799位<= =>2,801位 |
| 2001年文学総合点 | 83位/94作品中 | 82位<= =>84位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)主人公の朝子さんは、ある日偶然ゴミ置き場である小学生に出会いました。 彼に勧められるまま、チャットの世界にのめりこんでいきますが・・・・・・・・・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出版社:河出書房新社 著者:綿矢りさ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001/11 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2006/07/02 / 最終変更者:TCC / 提案者:スコット (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アスドフ (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(48%) 普通:45(27%) 悪い:43(26%)] / プロバイダ: 3866 ホスト:3946 ブラウザ: 9929 綿矢氏の「蹴りたい背中」を読んでこの作品はどうなんだろうと思い、読んでみました。 結局、感想的には前作となんら変わらない気がします。 特に中身がなく日常にのひとコマを描いた感じがする作品でした。 いや日常のひとコマというか、日常でありえ無さそうだけどありそうなひとコマですかね そこらへんが綿矢氏の魅力なのでしょう。 読みやすかったのは読みやすかったです。 ただ、本を買うとしたらには古本レベルになってしまうかもしれません。 なので評価は「普通」です。 2010/08/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 50322 ホスト:50415 ブラウザ: 11293 この作者2作目も・・・・・・・・・・ 一言で言えば、登校拒否児となった女子高生と、パソコンに強い 少年の「愉快な背伸び話」だったのでしょうかね? 風俗チャットにはまっていた最中、相手の男に 見破られたトラブルとかはリアリティありましたね。 しかし、「蹴りたい背中」での悪い点が全然改まって いないと言うか、夙夜健さんも指摘されてましたが、 文体は薄っぺらで軽く、主人公の一人視点等、展開が 冗長で普通に盛り上がりに欠けましたね。 朝子・青木少年双方が、前向きな方向に向かっていった 分、「蹴りたい背中」よりはマシだったけど、 結局「ネット世界及びその恐怖」、「ひきこもり等の教育問題」等 食材はそれなりの品が揃っていながらも、料理が拙劣で、 映画版も神木隆之介くんの好演が光った程度で 面白いとは思わなかったけど、味付けなど失敗したつまらない小説 だったのは変わりなかったですね。 綿矢りさ氏も、「蹴りたい背中」が127万部、この「インストール」 が60万部、そして次の「夢を与える」が18万部発行(いずれもハードカバー版) と段々減少しているようですが、このまま典型的な早熟系作家として 終わるのか?それとも・・・・・・・・・ あくまでこれら2作を読んだのみでの印象ですが、現時点では 実力不足なのは否めない。 最年少で芥川賞を受賞してしまった事が、 実は悲劇であるというか、偉そうな言い方だけど、これからが 「本当の実力」を問われてくる時だと強く思います。 評価は、まあ「とても悪い」が妥当でしょうね。 2007/02/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Risa. (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(61%) 普通:19(18%) 悪い:22(21%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12626 ブラウザ: 3007(携帯) 蹴りたい背中よりは、大分面白かったです。 小学生と風俗嬢とチャットをするまでは良いですが、結局何を伝えたいのかさっぱり分かりません。 結局高校生にとっては"無駄"になっていたように感じます。 このままだと悪いですが、発想や共感出来る部分もあったので、評価は普通で。 2007/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぷぷるん (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11123 ホスト:11306 ブラウザ: 6293 大学入学の際、パソコンやインターネットを題材とした論文を書く時に読みました。 女子高生視点で見たネットの表裏、小学生の今、ひきこもりなど、今日の現実世界にあり得ることをテーマにして書かれています。 「ネットってこんな感じなんだー」とうなずける人もいれば「よくわからないなぁ」と思う人もいるでしょう。かなり評価が分かれる作品だと思います。 著者が若く、文体も若々しいので、若い人向けの小説かもしれません。自分は楽しんで読めました。 2006/12/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 17900 ホスト:17604 ブラウザ: 6812 ・ これって文学? ちょいエロ小説じゃないの。 >橋本治と綿矢りさ 【同じような文体の書き手】 小説としては、面白かった。 「軽く」て「読みやす」かった。 だけど、これを文学作品と見るなら、しょぼくれている。 20年以上前に、橋本治が『女子高生の話言葉をそのまま使って一人称の小説』を書いた。 「桃尻娘」というタイトルで、女子高生の不安定な年頃を生態を余すことなく書ききっていた。 位置づけは、エンターテーメント小説である。 綿矢りさは、『女子高生の話言葉をそのまま使って一人称の小説』を書いた。 「インストール」というタイトルで、女子高生の生態を書ききっていた。 一緒である。 「インストール」の雑誌書評なんかを読むと、女子高生が『女子高生の話し言葉をそのまま使って一人称の小説』として評価されている。 おかしいだろ。 一方は、エンターテーメントと位置づけられて、もう一方は文学作品に収まっている。 この違いはなんなのだろう。 テーマとモチーフか? 【テーマとモチーフ】 「インストール」のテーマ性(=主題)は薄い。 主題がないわけではないが、薄い。 朝子は物語の最初の方で、部屋の中にあるモノを一切合切捨て去り、物語の最後で捨てたモノを全て買いそろえようとする。 この行為がタイトルにもあるように、パソコンの「インストール」に見立てて、自己の再生をテーマにしている。 だけど、薄っぺらい。 最初に、どうして引きこもりになったのか、説明がない。登校拒否と引きこもりにいちいち理由なんか必要ないかもしれないけど、それでももうちょっと視線を向けてもいいのではないか。 登校拒否(元の正確)の描写もほとんどなく、理由も曖昧なので、部屋の荷物を買いそろえようとした時、浮かび上がってくるはずの、テーマが不鮮明になっている。 明らかに失策である。 厳しいことを言えば、例え、登校拒否に至るまで経緯を説明できたとしても、自己の再生を描くにしては、物語が弱く、テーマが薄っぺらい。 どっちにしろ、薄っぺらい。 この小説に価値があるとしたら、モチーフ(=題材)にある。 女子高生がちょっとエロいことをする。 ただそれだけ。 読んでいて、目を引いたのは、光一の苦言を「もっと言ってぇ〜」と叫んだこと(SMのMを思わせる)。 マンションの人から、ちょっとエロい「パンツ」を貰うところ。 等々、全て、下ネタだった。 下ネタも、下品じゃないから、不愉快にはならなかったけど、痴情小説というわけでもなく、エロがテーマという訳でもなく、中途半端な受けねらいが、功を奏していた。 毎年の文学界の受賞作を読んでみたら、こういう作品が世に出る土壌を見つけられるかもしれないけど、これが文学? と疑問符を打ちたい。 「ふつう」の小説なので、「ふつう」です。 2006/11/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sirius (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(82%) 普通:12(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39269 ホスト:39349 ブラウザ: 4924 「蹴りたい背中」よりかは楽しめたんだけど,なんかパンチが足んないんだよね。章ごとに構成されていないので,なんかダラダラとした展開のまま最後まで行き着いてしまって,結局最後は「それで・・・?」っていう微妙な感想を持つだけに終わってしまう。 それでも本作でも「おぅ!」ってな文章を見ることができたので,才能というかセンスはあるんでしょう。ただ,まだ若すぎて文章に遊び心というかこなれたモノを見せられるまでには至ってないのでは思うのだけどどうなのですかね? 2006/08/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 文庫の解説で高橋源一郎氏が著者を 「 天才 」 たちの仲間であると評し、彼女の文章を 「 完璧 ! 」 と書いているが、私にはそのように思えなかった。 ワザとそのように書いているのかもしれないが、1文が長くて読みにくく、改行が少ない箇所が多々ある。 題材自体も好みではないので、 「 蹴りたい背中 」 よりは評価を落としたい。 文庫134ページ中で主人公が小学生と出会う場面が25ページ。 ここまでは主人公の置かれた状況や心証などが語られているが、私には長すぎると感じた。 また、この作品で好感を持てる登場人物もいなかったのでどうも印象がよろしくない。 小学生は小学生であるが所以にマシかとも思うが、主人公と小学生両方の母親はどこかおかしいのかと感じたが ( まともには書かれていないように思えた ) 、結局のところストーリーそのものが好きになれなかった。 文庫の解説者が自分で赤字を入れてチェックした箇所なども、私にはそれほど意味がある描写には思えず、まわりくどい表現のように感じた。 主人公が今時の女子高生そのものなのかどこまでズレているのか私には分からないが、自分の事を語るところなどもっと簡潔でよいと思うし、結局、この主人公って小学生のしている事にただ乗っているだけ。それなのに、何故最後ではいきなり前向きな意見を述べて終わるのか理解できず、そのあたりの心変わりなどもう少しじっくり書いてくれないと、どうもついていけない内容で、作家である解説者の考えとは大きく異なる感想を抱いた。 文庫に同時収録されていた40ページほどの 「 You Can Keep It 」 も、私には、何が言いたいのかサッパリ分からなかった。 どちらも余韻が残らず、それでこの後どうするんだ ? という疑問がわいてきた作品だった。 ちょっと違うかもしれないが、援助交際を扱った村上龍氏の 「 ラブ & ポップ 」 などは、サスペンス要素もあり面白いと思ったのだが、そのような作品と比べてしまうと、どうしても辛めの評価にせざるを得ない。 2006/06/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 28338 ホスト:28220 ブラウザ: 3846 ストーリーは可もなく不可もなく。「蹴りたい背中」の二番煎じという感じです。 登場人物にもあんまり魅力を感じません。 とくに小学生はマセ過ぎですね 評価は「普通」で 2005/10/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SOUTA (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 6022 ホスト:6071 ブラウザ: 4184 『蹴りたい背中』もそうでしたが、やはり綿矢りさの作品は淡々としてて軽いですね。確かに、若い人向けの読みやすい文章で一気に読めますが、読後に何も残らないような軽さは、文芸賞の受賞作という肩書きを背負っていることを考えると少し痛いかなと。・・・・と言うか、ほとんどエンターテイメント小説でした(笑)。 さり気ない日常の描写やキャラクターの心理描写、テーマの着眼点は個人的には嫌いではありませんし、実力のない作家ではないと思います。・・・・とは言っても、いつまでも“若いから"が免罪符になるほどこの世界は甘くはないでしょうから、周囲の期待に押しつぶされないように頑張って欲しいですね。何年後かに、“山田詠美や吉本ばななの劣化版"というレッテルが貼られない事を祈るばかりです。 この評価板に投稿する |
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| 1. 案外 by カジマさん ... ので、こんな時間に日記を書いてみたりします。 とはいっても私用で取ったので、1日のんびりしてられないのもまた事実です。普通にのんびりしたい。 昨日は有給の為に終電ギリギリまで働いていたのですが、夜まで独りで働いていると、なんか変に気が大きくなって、皆のPCにエロゲーをインストールしてみようかとかまともな事 ... 記事日時:2012/05/23 2. ソースからのインストール手順 by 管理人さん ... モジュールをインストール 自分の場合は /tmp/perl$VER/perl install.pl でとりあえず全部入るしくみにしてある。 システムへの反映 cd /tmp/perl$VER; make install cd .. strip /usr/local/bin/perl 後は /usr/local/bin/perl に来てからではないと正常に入れられないモジュールをインストールする。 自分 ... 記事日時:2012/05/13 3. 真っ只中 by 羽幌炭鉱 ... 。ほかの方々の日記には拍手を送ったり閲覧したりしているけど、 いろいろありすぎて肉体的にも精神的にもボロボロという状態。 情けないし憤りを覚えるし、なんというか、いやなんというか…。 唯一嬉しい事がパソコンが帰ってきたこと。やっぱり携帯電話よりパソコンのほうが良い。 ネットの閲覧ができるのが何より良い。 まだまだワードとかインストールできていない ... 記事日時:2012/04/25 [もっと見る] |
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