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小説評価: 2,049位 <= 2,050位(2,342作品中/偏差値47.22) =>2,051位

ブラックキャット (BLACK CAT) (小説)


注意: これは小説版。その他メディアの情報はこちら: アニメ ゲーム 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/04/04
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/11/22 ():BLACK CAT VOL.12
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27593
BLACK CAT Vol.11

参考:\4,980
2006/10/25
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1.世界の危機というか作品の危機
27653
BLACK CAT Vol.7

参考:\4,980
2006/06/28
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1.門外漢の意見7
28040
BLACK CAT Vol.9

参考:\4,980
2006/08/23
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1.ううん・・・
29041
BLACK CAT Vol.8

参考:\4,980
2006/07/26
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1.門外漢の意見8
31367
BLACK CAT VOL.10

参考:\4,980
2006/09/27
()

1.音響効果抜群
35813
BLACK CAT VOL.12

参考:\4,980
2006/11/22
()

1.お祭り騒ぎ
47461
文庫:BLACK CAT (5) (集英社文庫)

参考:\650
2005/11/18
()

1.主人公の過去
16646
CD:DJ KAORI’S INMIXII

参考:\2,400
2006/11/01
()

1.なんだこれ。。。
4806
Video Game:ブラック キャット 黒猫の協奏曲(コンチェルト)

参考:\5,040
2007/06/21
()
250
おもちゃ&ホビー:ToLOVEる ララ・サタリン・デビルーク (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

参考:\5,500
2008/08/25
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作品紹介(あらすじ)

黒猫の異名を持ち、闇の世界でイレイザーとして恐れられているトレイン。
しかし、今は相棒のスヴェンとともに悪人を捕獲するスイーパーをしていた。
そんなトレインの前に弟の仇とつけ狙う謎の人物、同盟を組もうという女盗賊、
果ては「革命」のために同志にしようというかっての仲間まで現れ・・・・・・・。
圧倒的な強さを誇るスイーパーが大活躍!!
(カバー裏あらすじより)

原作:矢吹健太朗(週刊少年ジャンプ連載)
シナリオ:大崎知仁
出版:集英社
発売日:2003/03/15(日本)
最終変更日:2006/09/20 23:31:46 / 最終変更者:TCC / 提案者:TCC (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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1. 2008/02/28 普通 by 剣舞大使 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:94(59%) 普通:20(13%) 悪い:44(28%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 18003 ホスト:17828 ブラウザー: 4749
小説も出てましたよ、ブラックキャット。原作冒頭部に沿ったと言える内容でして、作中でクリードとの初対決の所までが収録されています。ドクターが変態っぽく描かれていないシーンあたりです。
しかしながら原作に準拠していても、若干の変更点やオリジナルキャラもありました。
この人は原作では逝ってなかったか?な人が生き残る事がありました。別に良い事だと思いますし、構わないんですがね。ストーリーに大きな影響を及ぼすわけでもなし。
ではオリジナルキャラ。主人公、トレインが組織クロノスに所属していた時代に知り合った、トレインに憧れていた男…の兄でした。この兄弟の名前をどちらも覚えてないので、原作にもいたほうを弟、オリキャラを兄と呼称します。
小説版では弟が再びトレインと相見える事はなく、兄が来ました。兄が言うには弟は、トレインを組織に連れ戻すという任務を放棄したので、組織に消されたらしいです。この事が原因で兄はトレインを殺しに来た…って、クロノスと戦えよお兄さん。いや、元凶はトレインだからアリですね。それにしても手段が闇討ちのような、なりふり構わずではなく、ご丁寧に正面からご挨拶とはなんともはや…。
まあ評価は「普通」ですね。
2. 2006/09/24 普通 by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 52459 ホスト:52448 ブラウザー: 4184
長谷川先生とのコンビ、「TOLOVEる」も絶好調連載中な
矢吹先生代表作、黒猫の小説版ですな。
あれよあれよという間にアニメ・ゲーム化された同シリーズ
だけど、ヤブキストにとってはこれも必読といえますかな。
以下章ごとにコメントを・・・・・・・・・

第1章『黒猫と呼ばれた男』

組織に追われていた、某幹部を助ける、ウォーミングアップな
エピソードでしたな。このおじいさん、狙撃されるも何とか
一命は免れましたが、踏み外しかけた人生のレールを修正
できたから、まあ、良かったといった所?

第2章『黒猫と女盗賊』

この章からいよいよ本題に入りますな。トレインくんを襲ってきた
ギルくんの執念はそれなりに伝わりました。しかし、弟を直接殺したのは
クロノスのお偉いさんたちなのに、トレインくんも災難な事W
対決シーンが描かれたイラストも要注目でしたな。

ギルくんの次はリンスちゃんが初登場しましたが、チャチな芝居で
トレインくん達の実力を試し、それが確かだと判断するや、
作戦の「手駒」にしようとした彼女ですが、つくづくちゃっかりしているというか、偉いねぇ〜W

第3章『黒猫に出会った少女』

次は標的の研究材料だったイヴちゃんが登場しましたが、トルネオ
のロボットであり続ける事を強いられ、外の世界を全く知らなかった
彼女にアイスをおごる等優しく接したのは心あたたましたな。
「1章に出てきた元幹部と態度違いすぎるよ。」とも突っ込みそうに
なりましたがWトルネオの最後はまさに「もうてめぇには言うことは
ねぇ。とても哀れすぎて何も言えねぇ。」と評するにふさわしかったというかW
典型的小心者でしたが、露払い役としてはそれなりの立ち回りは果たしたかと。
そして、満を持してクリード様が登場・・・・・・・・・・

第4章『黒猫への伝言』

クリード様のトレインくんへの狂愛ぶりはかなりの重症なようでW
リンスちゃんがむやみに大好きでしょうがない愛しの人に言及したぐらいで
キレテましたけど、大人気ないよ。キミ。良く言えば、清清しいのですが。
一先ず相打ちになったトレインくんVSクリード様の一線、最後の勝負の
結末は周知の通りだけど、牙を抜かれて、大人しくなってしまった様は
ある種の「寂しさ」を感じないでもなかったですかな。

まあ、前述したイラストは小奇麗で、画力の高さは高ポイントですけど、
話は平凡だった事も変わりないので、評価は「普通」ですかな。
今や良くも悪くも、伝説の漫画家となられた矢吹氏ですが、デビュー作の
邪馬台幻想期もいつか、伏線が消化された形でのノベル化とか
されてほしいものですな。あの名言「もっと個性を!!自分だけの
武器を見つけてください」をまさに体現した、愛すべき(?)御方
ですから・・・・・・・・・・・
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