全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

小説総合点ランキング: 868位/2,332作品中 (総合点2.00/偏差値48.48) 867位 <= =>869位
小説1915年総合点1915ランキング: 3位/6作品中 2位 <= =>4位

宇宙のスカイラーク(シリーズ)(小説)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: うちゅうのすかいらーく / 英語タイトル: The Skylark of Space
総合
評価(投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 2004/10 ()宇宙のスカイラーク号 (冒険ファンタジー名作選) \1,575
本/漫画(5件)
売上/新着
286806
文庫:宇宙のスカイラーク (創元推理文庫 603-8 スカイラーク・シリーズ 1)
参考:\489
2000
()
344209
:宇宙のスカイラーク (1967年) (創元推理文庫)
参考:\189
1967
()
656191
単行本:宇宙のスカイラーク号 (冒険ファンタジー名作選)

参考:\1,575
2004/10
()
907720
:宇宙のスカイラーク (1966年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)
参考:\294
1966
()

文庫:宇宙のスカイラーク (1968年) (角川文庫)
参考:\189
1968
()
著者:エドワード・E・スミス
出版:早川書房:岩崎書店
全4作
The Skylark of Space (宇宙のスカイラーク)1915年
Skylark Three (スカイラーク3号)1930年
Skylark of Valeron (ヴァレロンのスカイラーク)1934年
Skylarke DuQuesne (スカイラーク対デュケーヌ)1965年
発売日:1915(日本)
最終変更日:2007/11/04 19:40:25 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均小説順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(2.00)868位48.482.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本13511
海外3500

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0100000
割合0.0%100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%100%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計6日5日4日3日2日1日30日29日
1
0
0
0
0
0
0
1
0

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2007/11/05 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1397(50%) 普通:545(19%) 悪い:856(31%)] / プロバイダー: 11390 ホスト:11629 ブラウザー: 6342
『レンズマン』のシリーズと並ぶスミスの代表作ですが、スカイラーク(ヒバリ)という超高速宇宙船で、それを創り上げた主人公のシートンが、親友のクレーン、妹のドロシー、宿敵のデュケーヌ、その手伝いだったマーガレットと共に宇宙を冒険するというものでした。

しかし、ドロシーをさらったデュケーヌを追って宇宙を飛び出し、ようやく捕まえたのは良いものの、燃料不足でどうやって地球に帰ればいいのか?という問題にぶつかってしまったのでした。それにめげずに宇宙で燃料を探すのですが、行った先は独裁者が支配する星で、そこで色々な怪物と出くわしたり、敵対王家の方に味方していきました。そして、独裁者を打倒するというものにもなりました。

物理法則、科学の限界無視の壮大なスペースオペラの第1号作品であり、そういった荒唐無稽ながら、娯楽ものという意味合いでは非常に面白い作品でありました。まあ、ツッコミどころ満載なのですが、それは古い作品なので、仕方がないとは思います。まあ、こういうSF作品は理屈抜きで楽しめるので、そういう部分は良かったです。

尺不足の面もあるのですが、冒険SFものとしては、肩を凝らずに見ることが出来た作品だったと思います。こういう銀河宇宙を舞台にした作品は本当に無くなってしまった(『ヤマト』や『999』のようなロマン作品ではなく、『ガンダム』のような地球圏限定の話が多くなってしまったし、そういった大宇宙舞台のスペースオペラの日本作品は意外に少なかったりする。)のだし、そういう意味では、本作のようなパワーが欲しいです。

色々シリーズが創られましたが、第一作以外は余り出ていないのも惜しいです。

冒険SFものとしては素直に楽しむことが出来ました。とはいえ、こういった作品は、今の日本ではあまりウケないような感じもします。
リアル重視の傾向が強い日本では、こういった夢多きスペースオペラ作品はもう創られないのでしょうか。
評価投稿 / 作品DB目次
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class