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小説評価: 1,840位 <= 1,841位(2,342作品中/偏差値47.22) =>1,842位

The Book (小説)

読み仮名: ざぶっく
注意: これは小説版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/02/10
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/08/08 ():KIDS 初回限定アサト仕様(仮)
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152
KIDS 初回限定タケオ仕様(仮)
参考:\4,935
2008/08/08
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KIDS 初回限定アサト仕様(仮)

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2008/08/08
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2043
きみにしか聞こえない

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2007/12/07
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1.星10個あげたい
3546
ZOO

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1.ショック
3594
「KIDS」序章~傷の秘密~

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2008/01/16
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1.彼らのファン、あるいは劇中の2人の関係が好きな人は必見
4396
映画「KIDS」撮影日記~アサトの素顔~

参考:\8,190
2008/01/16
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1.小池君、玉木さんファン、彼らの役のファンは必見です
9167
映画「KIDS」撮影日記 アサトの素顔

参考:\3,990
2008/01/16
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2047
文庫:夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

参考:\440
2000/05
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1.時代の雰囲気。
38396
CD:KIDS オリジナル・サウンドトラック

参考:\2,625
2008/01/16
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1.1曲ごとにセリフが有り感動的
3991
おもちゃ&ホビー:ジョジョの奇妙な冒険 アドベンチャーバトルカード 第4弾 構築済み スターター 「ダイヤモンドは...
参考:\1,260
2008/03/27
()
作者:乙一
原作/絵:荒木飛呂彦
出版社:集英社
発売日:2007/11/26(日本)
公式サイト
1. □□ JOJO×乙一 □□
最終変更日:2008/03/09 13:48:29 / 最終変更者:あっちゃん / 提案者:あっちゃん (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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1. 2008/03/29 普通 by あっちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:234(73%) 普通:58(18%) 悪い:28(9%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 18146 ホスト:17897 ブラウザー: 9728
乙一さんがジョジョ第四部を小説化した作品。
ジョジョ×乙一のブランド名が2つあわさり、とても装丁が豪華。
けど、飛び出す絵とか、値段が上がるだけだしいらないな。

乙一さんの初期作は10作ほどだけ読みました。
その頃は文体が「た。」で終わることが多かったけど、読みやすくオチが効いていた。
実に久しぶりの乙一さんの作品となったけど、今回は文体が結構堅い。
説明臭くテンポが悪いし、わざと低レベルの漢字を平仮名で書いてたり。
ジョジョを知らない人のため、ジョジョの少し補足説明をいれたりしてたけど、邪魔。
あとがきで乙一さんは「漫画を読んでいない人にも面白がってもらえるよう善処した」と。
そうじゃないだろ! 漫画の小説化なら漫画既読者に対象を絞るべき!
ジョジョの小ネタとかありましたが、自分には作中作みたいで微妙感しか味わえません。

構成は、それぞれの話が同時に語られて頭の中で交わっていく形式。
前半は、どう繋がってるのかが分からないので、自分には退屈。
全体的に敵側を主人公に置いた感じ、最後にバトルへとなる感じ。
敵側の悲しい過去とその復讐の信念は、とても重たいものです。
乙一さんはミステリとか書くので、動機は十分でしたね。
ただ、説明臭い。スタンドの能力に至っても、説明しながらバトルがすすむ。

今回のスタンドは、乙一さんらしさが出ており頑張っている感じはする。
敵となるメインキャラのスタンド能力の「本」は、上手に活用性があるもので巧い。
バトルは、力押しではなく頭脳戦の高い一進一退の攻防戦で迫力がある。

ジョジョ第四部からの登場キャラクターの出番が短いのが残念な点。
その他には、キャラの台詞がなんか違うことが良くない。
小説内で新しいキャラを出しているけど、生気が感じられない。
荒木さんの挿絵の方も固まっており、生気や勢い・強さが微塵も無い。

全体的にジョジョの設定を使った乙一作品。
ジョジョの魅力と自分の魅力を出そうとして、少し相殺してるのが非常に残念。
乙一さんの作品としては、あんまり好きじゃない。
自分にとって、乙一さんの長編は二度目だが、乙一さんは短編向きだなぁ、と心に思う。
2008/04/10 確かに乙一さんは短編向きだと思います、第一ジョジョを知らなかったら買わない。 by メタリックブルー

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