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| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: アニメ:エルマーの冒険 |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 152位/3,067作品中(総合17/偏差値62.25) | 151位<= =>153位 |
| 1963年文学総合点 | 1位/5作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)9歳の男の子エルマーは、親しくなった野良ネコから、“どうぶつ島"で野蛮な動物たちのとりこになっている、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞いて、助けにいくことにしました。 家を抜け出して船に忍び込み、“どうぶつ島"についたエルマーは、トラやサイやライオンなど獰猛な動物たちにつかまりそうになりますが、そのたびに機転を利かせて危機を切り抜け、ついにりゅうの子を助け出しました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:ルース・スタイルス・ガネット 画:ルース・クリスマン・ガネット 出版社:福音館書店 「エルマーのぼうけん」 「エルマーとりゅう」 「エルマーと16ぴきのりゅう」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1963 海外 :開始日:1948 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 福音館書店|みんなの人気者|エルマーのぼうけん | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/08/29 / 最終変更者:えぼだいのひらき / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/08/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 「エルマーのぼうけん」&「エルマーとりゅう」を読みました。 やっぱり一作目の「ぼうけん」でしょうか。 竜に会うために知恵と機転と小道具で切り抜けていくエルマー。 その内容は客観的に見れば「そんなアホな」ですが、 児童文学というジャンルで大真面目にやってしまう所に醍醐味があります。 同じ頃に読んでいたコロコロコミックの作品に通じるかも? 帰路を描いた「エルマーとりゅう」はちょっとハラハラ感が足り無いですね(嵐に遭遇したりもしますが)。 りゅうの子は頼りがいがあるわけではありませんが空を飛べるし駄目キャラというわけでもないし。 「ぼうけん」が「とても良い」、「りゅう」が「普通」で総合は「良い」で。 2008/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mind (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・日用品で怖い動物を次々に出し抜いていくアイディアが天才的。 ・竜の絵が可愛い。 ・島の地図が決まっていたり、竜の家族16匹全員の名前と容姿が決まっていたりと設定が緻密。 【悪い点】 ・エルマー以外の殆どの人間が悪いように(と言うよりバカっぽく?)描かれている。いかにも「子供こそ正義!」と言いたげです。 ・エルマーが父親だという設定があまり生かされていない。 【総合評価】 「島の探検、竜を探し出す」という筋書きだけでまず子供達はワクワクですね。 私も自分でフェルトの竜を作ったぐらいのハマりぶりでした。 2008/08/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by システム (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 24502 ホスト:24680 ブラウザ: 6287 小学生の国語の本にも載せられる程の非常にポピュラーな本で、実際に小学生の頃、図書館に借りに行って読んでいた本だ。その当時、とてもワクワクしながら読んでいたことを覚えている。 基本、小学生に向けられた本ということもあり、内容がシンプルで馴染みやすい。また、よく考えられた話をほどよく広げているため、読みやすくなっている。 合間に入る絵も描写が上手く、読んでいる側のイメージ通りの絵でとても良かった。 「エルマーのぼうけん」での、虎に遭遇したときのエルマーのアイデアやゴリラとのやりとりは発想が素晴らしく感心した。 2・3作目の「エルマーとりゅう」「エルマーと16匹のりゅう」は1作目に比べ、面白さやハラハラ感には劣るものの、子供を楽しませるには十分な話が用意されている。 大人が読むのは少々辛いものがあるが、全く読めないものでもない。 きっと、この本ならではの世界観に引き込まれるだろう。 年齢関係なく、幅広い世代にお薦めしたい本だ。 評価は「とても良い」 2008/06/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イテア (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(39%) 普通:68(36%) 悪い:47(25%)] / プロバイダ: 6494 ホスト:6283 ブラウザ: 8090 保育園で初めて読んでもらった小説です。そして初めて買ってもらった小説でもあります。 保育園でかなり流行りました。皆で壁にエルマーとりゅうの大きな絵を飾ったことを覚えてます。 僕は青と銀のしましまのりゅうが大好きだったので一番大きいのにもめげずに、先頭きって作成してました。 あの青と銀と黄色と伸びるペンキと発泡スチロールの塊をまだ鮮明に覚えてます。 小さい頃はこの話がマジで好きだったんです。自分の空想はエルマーシリーズで出来てましたよ。 話もそれなりに好きでしたが、りゅうの見た目やエルマーの持ってるリュックの中身が好きだったんです。 スカンクキャベツってそんなに美味しいのか?とか考えてました。 バカだった僕の頭の中ではキャベツではなくレタスのイメージでしたけど…。 キャンディやみかんなどわくわくするアイテムにメロメロでした。 今から考えてみると不思議なんですけど、リュックの中身を考えてるだけで本当に楽しかったんです。 16ぴきのりゅうも色や模様が可愛くて、挿絵を見てるだけでときめいてました。 大人になった今では理解できない感覚ですが、子供に確実に夢を与える作品だと思います。 4歳くらいに読んでもらって、ミヒャエル・エンデに出会う9歳までこの作品が自分の中では一番でした。 今読むとたぶん[良い]か[普通]になると思います。 なので子供の頃の感覚を思い出しながら評価を書きました。 子供の感覚では[とても良い]になります。 この作品に限っては昔の感覚で評価させてもらいます。 2008/03/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7625(携帯) 子供の頃に読みましたな。 まあ,面白い発想の作品ですよね。 その辺で売っているものでドラゴン救出に向かったりなんだりとで。 ガムでトラを出し抜くなんてそう簡単に思いつけることではないと思いますよ。 ボリスの家族達を助けだす部分もなかなか面白かったですね。 成長して通れなくなったもう一つの出入口なんかも結構印象的でした。 つまり,それだけ長い間あの島で見せ物にされていたということなんだろうかな。 まあ,明らかに子供向けの内容なので大人が読むには辛いものがあるかもしれませんな。 最も,子供に読ませるという点ではこの位で十分なんですがね。 ほとんど覚えていないのでたいしたことは言えませんが,取り敢えず,発想等々は子供向けとしてなかなか面白いものでしたので評価は「とても良い」で。 子供のうちに読んでおくことをお勧めします。 2008/03/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10536 ホスト:10649 ブラウザ: 6342 この作品を知ったのは、本ではなく、NHKの人形劇からでした。その後、アニメや演劇などにもなったので、そういう点では本作を原作本ではないものから知っていった人も多かったと思います。 動物達に囚われた竜を助けるために、主人公のエルマーは猫と一緒に動物達の島へ行き、動物達と泥棒達の妨害をかいくぐり、見事竜を助け出しますが、助けるまでのハラハラドキドキ感は、確かに第一作が一番だったように思います。 この作品では、西洋ではドラゴンとして、悪役にされることが多い竜を大事な友人という形に描き、本来ならこの手の作品では悪役にされることのない動物達が悪役になっているという部分が珍しいです。こういう作風の変化は多分、この作品が最初ではないかと思えます。 第二作ではエルマーの飼っていたカナリアの島へ向かい、そこでカナリア島の問題を解決させ、ようやく冒険が終わったと思いきや、今度は竜の故郷が、人間達の手が入り、家族達が窮地に陥り、そこで竜がエルマーに再び助けを求め、エルマーは再び、竜を助けるために冒険に出るというものでした。 そういった子供の冒険旅行ですが、ストーリーは、友情がメインとなり、何の取り柄もない少年が、大きいけれど、あまり力がない竜を助けていくことで、互いに友情を深めあい、そして共に成長していきます。 本作の竜は怖いとか、凄いというイメージはなく、空を飛ぶ以外はあまり大した力は持っていません。しかし、それ故に人間の子供と仲良くなっていくという作風に発展したし、今のRPGのイメージのドラゴンだったらば、本作はメルヘンチックなものにならなかったと思えるし、バーバパパの一家のような竜家族でした。 そういった竜の一家は、本当にバーバパパの家族のように、エルマーと一緒に・・・・・・という話にして欲しかったのですが、残念ながら、シリーズはここで終わってしまっています。そういったバーバパパや、今で言う『トランスフォーマー』のように未知の連中と仲良くなって、お互いに・・・という作品にしても良かったように思えます。 しかし、三作目の悪役(という割には、それほど悪賢いといイメージはないのですが)である人間の猛獣狩りの連中が竜を狙ったり・・・・・・という具合になるし、『キング・コング』のように、未知の猛獣を人間のエゴで連れてきて・・・という話になって救いが無いケースがあるのだし、そんな竜達との一瞬の交流を一生の思い出として心に刻み込んでおく・・・というエルマーの姿は、大切な友人達を守りたいが故に、その友人達と別れる・・・という話を生み出していったと思います。 こういった未知の友人と仲良くなりながらも、一方のエゴや暴力から守るために互いに別れなければならない・・・という部分は、日本の他の作品にもあるし、『モスラ』や『巨神ゴーグ』などという人間に友好的な存在を守るために敢えて別れるというのは、切ないながらも心に刻み込んでくれたと思います。 2007/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 6742 ホスト:6567 ブラウザ: 5234 うわぁ・・・ものすごく懐かしいです。 幼稚園の頃、ドキドキしながら夢中になって読みました。 1巻の「エルマーのぼうけん」は、敵がいっぱい出てきて、本当にどうなることかと思いながら読みました。 冒険の準備のシーンは面白かったですね、何の役に立つんだ、って感じのものがあって。 それが、後になって生きてくるのに、また感心。 エルマーが何とか敵をごまかす様子に、最初はハラハラしていましたが、次第に大笑いしたのを覚えています。 直接の対決はなかったけど、とんちんかんな喋りのネズミが印象的です。 2巻の「エルマーとりゅう」は、個人的にほのぼの系で1番好きです。 敵は出て来ないのですが、好奇心というものを上手く描いているように思います。 ラスト、両親がすごく心配していたり、おかあさんがねこを飼っていたりするのも、心が温まりました。 3巻の「エルマーと十六ぴきのりゅう」は、エルマーが主人公じゃなくて、りゅうのボリスが主人公ですね。 りゅうの模様のバラエティぶりが楽しかったです。 ただ、エルマーがなかなか出てこなかったのが、ちょっとつまらなかったような。 でもとにかく、私が本を大好きになるきっかけのシリーズでした。 評価は「とても良い」で(他作品との兼ね合いにより、2009年9月8日、評価を1段階引き下げました)。 そういえば、もともとこの物語、「ぼくのとうさんのエルマー」の話だったんですよね。 その設定はどこに行ったんだろう(笑)。 2007/07/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アインシュタイン (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(65%) 普通:29(11%) 悪い:62(24%)] / プロバイダ: 41589 ホスト:41445 ブラウザ: 7105(携帯) この本は僕が本を好きになるきっかけになった小説です。 幼い子供から大人まで幅広い年代の人が楽しめる作品だと思います。 自分が読んだのは幼稚園の頃だったと思います。個人的には「エルマーのぼうけん」が一番好きでした。龍を助けるクライマックスの所でワニの背中を渡る所と、さいに歯ブラシをプレゼントした場面が印象深いです。 「エルマーとりゅう」も良かったです。 「エルマーと16ぴきのりゅう」はあまり印象に残ってないんで、ほとんど覚えてないです。エルマーの兄弟を人間から逃がすストーリーだったという事のみ記憶しついます。 「エルマーの冒険」は最高、 「エルマーとりゅう」は、とても良い、 ラストのは良い、 って事で「とても良い」で。 2007/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 これは良い作品です。読み物としても非常に良い。絵本から卒業しだす子供に与えるにはうってつけの作品。 個人的には一番最初のお話が一番好きです。南の島に捕らわれている竜の子供を助けるために主人公のエルマーが冒険の旅に出ます。 親には内緒でこっそりと出かけるので、持っていくものも限られています。中でも子供心に触れたのは「ゼリーとピーナッツバターのサンドイッチ」(だったと思う)。もの凄く、ハイカラかつファンタジーな食べ物に思えた。その他、棒付きキャンディーとかチューインガムとか歯ブラシとか輪ゴムとか。凄く子供っぽいんですけど、真剣なんです。 そして目的の島で竜を探すのですが、その島には様々な猛獣がいます。その猛獣の追求を知恵と勇気で乗り越えていきます。ライオンに出会えばタテガミにリボンを付けることを教え、サイに出会えば角を磨く事を教え、持ってきた様々なアイテムを駆使して冒険を続けていきます。 そして竜の子供を見つけるのですが、その竜の子供の扱いが結構酷い。島を流れる河を迂回せずに渡るために竜の子供が捕まっているのですが、クビに綱を括り付けられその綱が繋がったハンドルを回すと首が絞まって息が出来なくなるので、竜の子供はハンドルを回している場所まで飛んでこなくてはならない。 子供心にちょっとショッキングでした。 そして見事に竜の子供を助けて、主人公はその竜の子供に乗って街へと帰ります。その途中で立ち寄ったカナリアの王国での宝捜しの話が「エルマーとりゅう」。生き残っている竜の家族を助けに行く話が「エルマーと16ひきのりゅう」。 どの話も童心に戻って楽しく読む事のできる作品です。 この評価板に投稿する |
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2012/01/07 好印象 by じっち (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 36185 ホスト:36076 ブラウザ: 2305(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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