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小説評価: 757位 <= 758位(2,343作品中/偏差値49.10) =>759位

探偵ガリレオ (小説)

読み仮名: たんていがりれお
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2005/09/03
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2008/06/13 ():ガリレオ DVD-BOX
DVD(1件)
売上/新着
本/漫画(6件)
売上/新着
253
ガリレオ DVD-BOX

参考:\23,940
2008/06/13
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1.猫に交番、豚と心中・・・・
697
文庫:探偵ガリレオ (文春文庫)

参考:\540
2002/02/10
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1.科学の話で興味がわく人にはおすすめ
86213
単行本:サイエンスコナン 磁石の不思議―名探偵コナン実験・観察ファイル (小学館学習まんがシリーズ)

参考:\840
2003/07
()

1.良かったですよ!
105186
単行本:サイエンスコナン―レンズの不思議 (小学館学習まんがシリーズ―名探偵コナン実験・観察ファイル...

参考:\840
2004/06
()

1.いいですよ!
108612
単行本:名探偵コナン実験・観察ファイル サイエンスコナン―宇宙と重力の不思議 (小学館学習まんがシリ...

参考:\840
2005/07
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1.難関校を目指す小6男子に
140534
単行本:サイエンスコナン 食べ物の不思議―名探偵コナン実験・観察ファイル (小学館学習まんがシリーズ)

参考:\840
2006/04
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209689
単行本:探偵ガリレオ

参考:\1,500
1998/05
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1.科学の話で興味がわく人にはおすすめ
作品紹介(あらすじ)

突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮かんだデスマスク、幽体離脱した少年……警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかった時、必ず訪ねる友人がいる。
帝都大学理工学部物理学科助教授?湯川学。
常識を越えた謎に天才科学者が挑む。

著者:東野圭吾
出版:文芸春秋
最終変更日:2006/08/28 19:30:45 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:美代子 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均小説評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.50)758位49.103.00 

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1. 2007/11/01 良い by ろぎ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:313(65%) 普通:138(29%) 悪い:27(6%) 推薦人:8 推薦評価:8] / プロバイダー: 18003 ホスト:17897 ブラウザー: 4635
ドラマの方から入ったので、どうしてもドラマを基準にして比較してしまいます。

小説は、ドラマに比べると、全体的におとなしい印象を受けます。だけどそれは、表現の媒体の違いと考えています。

ドラマ化するにあたり、まず、主人公の性格が変わっりました。あと、相棒役の刑事の性別も変わった。当然性格も。
本来ならこの2点の変更で、小説とドラマは別物になるはずでした(実際に別物と捉えても一向に構わないませんが……)。
だけどこの2作品には、共通の面白さがありました。
多分それは、原作となった小説のトリックや構成などの骨子がしっかりしているだと思う。でないと、あれだけ原形を留めない大胆なアレンジを加えたのだから、原作の良さが損なわれていた場合だってあったはず。
ドラマの制作側は、この小説が人物の造形を殊更強調したキャラクター小説ではない事をみこして、主役二人を変えたのでしょう。これにより、男女としての二人の関係性の変化と云う新たな展開が、ドラマでは行われることでしょう(ドラマ第3話で、そうとれるエピソードがありました。)。
トリックとそれを解明するまでのプロセス、解決編
を見事に映像化しているので、小説を先に読んでいたとしても、酷評にはならなかったはずです。

原作の力を見せ付けられました。

『良い』作品です。
2. 2007/01/03 普通 by 夙夜健 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:699(61%) 普通:342(30%) 悪い:99(9%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
東野氏の作品でキャラクター物というのは、ちょっと記憶にはありません。
その意味では、本作の探偵である湯川は特異な存在に感じるのと、物腰等にとても好感を持てたのが良かったです。

内容の方は、第 1章と第4章が若干後味が悪く感じられ、 「 悪い 」 に近い 「 普通 」 。
第2章が 「 普通 」 。第3章が 「 良い 」 。
第5章は幽体離脱をするという男の子の父親のフリーライターが好きになれないのと、真相そのものに萎えました。
「 勘違い 」 と 「 嘘 」 によるものでは…… 「 悪い 」 ですね。

湯川の魅力と、科学を取り入れたのは新鮮でしたが、総合では 「 普通 」 とします。
3. 2006/09/11 普通 by Fake [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:160(56%) 普通:36(13%) 悪い:89(31%) 推薦人:10 推薦評価:20] / プロバイダー: 37856 ホスト:37921 ブラウザー: 7321
湯川と草薙の主人公同士の掛け合いはまぁまぁよかった。互いの個性を引き立てている名コンビみたいな。
でも全体的には小粒感が否めない。短編だから仕方ないって言えばそれまでだけど、「白夜行」のよーな読み応えは全くなかった。
科学的な視点から事件を解決するっつーアイデアは案外珍しいかもね。読みやすいんで、片手間に読むのには適した小説だと思われ。
4. 2006/05/04 良い by kim [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:23(68%) 普通:4(12%) 悪い:7(21%)] / プロバイダー: 21353 ホスト:21251 ブラウザー: 5710
理系の大学出身の作者ならではの作品

ストーリーは事件担当の刑事が親友の大学の教授(だったかな?)湯浅に協力を願い、
一緒に捜査を進めた結果、湯浅がトリックを見抜き実験を用いて解明するといったかんじ。

また、この作品は続編にあたる「予知夢」という作品もあり、これもおすすめ。
あと、最近話題になった「容疑者Xの献身」にも湯浅は登場するらしい(自分は未読)
5. 2006/04/02 良い by くりまんじゅう [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:73(71%) 普通:19(18%) 悪い:11(11%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 20589 ホスト:20375 ブラウザー: 4184
もろに「科学的な理論です!」と言わんばかりの(いや、はっきりと言われている)
トリックの数々に、もろに文系の私はちんぷんかんぷんでした。
最早自分で推理することなんざぁ出来る筈もなく、説明されてただただ「は〜」とか「へ〜」と
感心するぐらいしか出来ない、いわゆる手も足も出ない推理小説でした。

探偵役の助教授があっさりした人物で癖も無いので、読んでいて反感を持つ事も無く、
読者としては推理に挑戦すると言うより科学の実験を見せてもらっているといった感じ。
推理小説としてはまあまあ?と思いますが、トリックの論理に関しては興味深く読ませて貰えたので、
そこそこ面白かったです。トリックが解るまでの好奇心からのドキドキ感も悪くなかったし。

そんなん解るか!!と突っ込みを入れたくなる点では、泡坂妻夫さんの奇術トリックものに似ているかも。
さすがに、餅は餅屋。もしくは昔とった杵柄??
科学分野にとんと暗い者としては、専門分野を覗き見させてもらった気分。
6. 2006/03/05 普通 by 美代子 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:330(88%) 普通:22(6%) 悪い:25(7%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 32756 ホスト:32764 ブラウザー: 2850(携帯)
最初に直木賞を受賞した「容疑者Xの献身」を読んだせいか、今一つ物足りない。
それぞれのエピソードで起こる怪奇現象とストーリー、科学的な推理に基づくアリバイ崩しもいいのだが、短編集という短さでどこか消化不良。
評価は容疑者Xよりは落ちる感があるのでこの評価。
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