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| この作品は「涼宮ハルヒシリーズ」のシリーズに所属します。 |
| 注意: 関連作品 |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 3,044位/3,067作品中(総合-8/偏差値38.64) | 3,043位<= =>3,045位 |
| 文学平均点(評価10個以上限) | 217位/231作品中(平均-0.32=普通/25評価) | 216位<= =>218位 |
| 2005年文学総合点 | 134位/134作品中 | 133位<= |
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| 作品紹介(あらすじ)幻にしておきたかった自主映画だとか突然のヒトメボレ告白、雪山で上演された古泉渾身の推理劇や朝比奈さんとの秘密のデート。SOS団を巻き込んで起こる面白イベントを気持ちいいくらいい楽しんでいる涼宮ハルヒは動揺なぞしてる姿は想像できないだろうが、文化祭のハプニングであいつが心から揺らめかせていたのは確かなことで、それは俺だけが知っているハルヒの顔だったのかもな―。お待ちかね「涼宮ハルヒ」シリーズ第6弾! カバーの紹介文章より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出版社:角川書店 著者:谷川流 口絵・本文イラスト:いとうのいぢ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/03/31(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/03/02 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 雪霞 / 管理人さん / 提案者:マナユナ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/05/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 18179 ホスト:18094 ブラウザ: 12197 涼宮ハルヒシリーズの6作目ですね。 前巻同様、短編集という感じでした。 【ライブアライブ】 自分が知ってる限り、涼宮ハルヒという人物は 自分勝手な性格の持ち主です。 それゆえ、「他人から感謝される」ということとは 無縁の存在だとも思っています。 それだけに、軽音部を救って感謝される・・・という 出来事に、やっこさんは珍しく戸惑っておりました。 願わくば、この出来事が彼女の人格改善につながりますように・・・ そう自分は切に願う次第です。 【朝比奈ミクルの冒険 Episode00】 正直イラッときました。 このグダグダな映画が何故か成功した・・・という点で。 【ヒトメボレLOVER】 「キョンが代筆した(長門有希宛の)ラブレターを丸めて 校外に捨てる」あたりを読んで・・・自分・・・・ 「キョンってば、バカ?」と思ったものです。 他人に見られたくない書類は、せめて家に持ち帰った後に 細断しろよと言いたいですね。 結果、涼宮ハルヒに知られることとなるのですが、 さすがに今回はキョンの自業自得というものですぞ。 それにしても、中河が言っていた「中3の時の・・・奇妙な女」 というのが気になりますね。 (「涼宮ハルヒの分裂」に登場するあのキャラでしょうか?) 【猫はどこに行った?】 なかなかに興味深いミステリーでした(笑)。 【朝比奈みくるの憂鬱】 この時代に登場する「メガネの男の子」・・・ 彼が朝比奈みくる(あるいは未来)と どのようなつながりなのかがちょっと気になるところです・・・ 【総合評価】 結構読み応えがございました。 評価は【良い】とします。 【追伸】 確かに今回のエピソードは「涼宮ハルヒの動揺」ですね(笑)。 2010/08/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kana=Clownlord (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 19261 ホスト:19080 ブラウザ: 12025 シリーズ3冊目の短編集。正直言って、かなり物足りなさを感じました。 前作「暴走」は「消失」と連動していたので、多少退屈でも実があり読み応えがありましたが、本作はシリーズの根幹に触れるような要素も無く、どちらかというと「退屈」と似た短編集だったのですが、前作と比べてパワー不足が目立ちました。 「ライブアライブ」はハルヒの精神の成長を見ることができたという点では収穫はありましたが、それでも時系列的に同時期に存在する「溜息」とのキャラクター性の齟齬が目立ちすぎたので、素直によかったねとはなりませんでした。 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」に関してはもう何も言うことはありません。「溜息」と連動している内容となっていますが、「溜息」自体好感が持てませんでしたし、ハルヒ超監督の脚本はグダグダの極致でかな〜り退屈でした。が、シリーズとして読まなければならないため一回は読みましたが、「動揺」を再び読む機会には必ず飛ばしています。短編って便利ですよね。 「ヒトメボレLOVER」があったのがせめてもの救いでした。キョンとその友人とのやり取りも作品抜きにして面白かったですし、割とスイスイ読めました。シリーズ上での役割が似ていたので、ある意味では「雪山症候群」とは違った「暴走」作品と思っています。 「猫はどこへいった?」・・・本格的に関係無し。シリーズを語る上で重要になっていたが話としてはお粗末だった「雪山症候群」のオマケとあれば、作品としての質も知れたものだと思います。 「朝比奈みくるの憂鬱」も、シリーズでの重要な点も博士君くらいです。まだデートがコメディ展開なら面白かったのですが、朝比奈さんのあのテンションではそれも無理でしたし、結局は一連が退屈まみれになってしまった。 一言で言ってしまえば、ゲームで俗に言う「作業ゲー」。話はそれといった名作も無く(「ライブアライブ」はアニメ版では話題になりましたが、評価されていた点は演奏シーンで、作画というアニメならではのものだったので「ライブアライブ」の面白さとはつながらない)、ただシリーズを補完するために読む一冊。 それでも、面白さもシリーズに関係する情報の量も前2冊に劣るので、本当にただ出来事を羅列しただけのものになってしまいました。「作業ゲー」というよりは「報告書」。 評価は厳しく【とても悪い】で。 2010/07/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mind (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 4802 ホスト:5003 ブラウザ: 7350 ライブアライブ…最高! 文化祭の楽しい雰囲気が遺憾なく伝わってきます。 正直「何故かハルヒがライブをしていた」という文を読んだ時、 初めはハルヒがバンドを乗っ取ったのかと思いましたが、まさか人助けだったとは! 随分成長しましたね。ハルヒが優しくなったのは前作だけの錯覚では無かったようです。 朝比奈ミクルの冒険 Episode00…悪い 二巻で撮影シーンだけ描いて完成品は未公開に終わった映画「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」とうとう公開! …と、計らい自体には喜んだものの、読んでみてがっかり。 二巻の撮影シーンと内容がほぼ同じで、シュールなままじゃないですか! わざわざ改めて発表した位なのだから、それらしく繋いだり直したりしてあるのかと思いました。 ヒトメボレLOVER…最高! 中河が良いキャラしてます。キョンを誤解させる最初の電話や、 長門への思いを表現する時の言葉選びが面白い(そしてまさかの「その言葉も後への伏線」という事実)! キョンの長門への優しさや、長門の僅かばかりの「人から愛されたい」という思いが 垣間見られて温かい気持ちになれました。 猫はどこへ行った?…普通 いつものメンバーが福笑いやすごろくで遊んでいるシーンは微笑ましくて好きですが、 推理劇は本物の推理小説ほどの完成度がある訳でもなし、もう飽きました… 「最初から出来レース」なんて言われたら更に冷めます。 普段あまり目立てない古泉を一番活躍させられるのが推理劇なので、仕方ないと思える部分もありますが。 朝比奈みくるの憂鬱…とても良い 終わり方にやや消化不良感が残るものの、 みくるが単なる「キョンに惚れられているかわいこちゃん」ではないことを遺憾なく示した良エピソード。 彼女はいい子ではあっても少々記号的なキャラだと感じていたので、今回人間らしさを感じられて嬉しかったです。 言葉で伝わらなくても心や表情で気持ちを伝えあえるような仲間っていいな、とも感じました。 2010/05/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 30580 ホスト:30332 ブラウザ: 10712 まあね、この「涼宮ハルヒ」シリーズも、何作も目を通す 機会があるのだけどこれも・・・・・・・・ 中短編集の一つでもあったけど、「ライブアライブ」では ハルヒが歌を披露した場面等は少々意外に感じられましたね。 元の性格が性格だから、コスプレ姿とか可愛いとは少しも 思いませんでしたが。「朝比奈ミクルの冒険エピソード00」 はそんな「ライブアライブ」でも言及された、文化祭の 出し物の内容が実際に明らかにされたけど、長門や古泉の 絡み等「作者の独り善がりな妄想」を見させられたような 気分で、やはりこれまた面白くは無かった。「ヒトメボレ LOVER」は、長門に激しい恋を抱いた、キョンの中学時代の 同級生に焦点が当てられていて、長門の設定を良く活かされて いたとは思うけど、この同級生・中沢は何かいい面の皮 でしたな。(苦笑)テンポが悪かったのも大きな減点要素 でしたが。「猫はどこへいった?」は、某事件の謎を 名探偵古泉くん(苦笑)が説いた内容の話だったけど、 「金田一少年の事件簿」とかでも読んだようなトリックで 普通に底が浅くて面白くない。 「朝比奈みくるの憂鬱」も、関係を知らなかったとはいえ、 ハルヒに自分を助けてくれたお兄さん・お姉さんの事を 軽々しく口に出しちゃった某少年も少年だけど、彼から 顛末を聞いた、ハルヒの無節操っぷりも、相変わらず 読んでて不快でしたね。 まあ要するに、相変わらずキョンの語りも冗長で「もういいよ」 だったのだけど、面白い話は皆無でしたね。盛り上がりとか とは無縁だったというか、テンポも概して良くなかったし。 好きな人はとことんのめり込むらしいこの「涼宮ハルヒ」シリーズですが、 正直世界観とか波長に合わないと言うか、惹きつけられるものはないですね。 感じられるのは一種のあざとさや薄っぺらさ等でしたが。評価は厳しいですが、 これも「最悪」とさせていただきます。 2009/10/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by another's (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(67%) 普通:5(6%) 悪い:23(27%)] / プロバイダ: 20856 ホスト:20959 ブラウザ: 10178 ライブ・アライブ:確かに何も起こりませんでしたが、 いつも「世界か時空を揺るがす何か」が起こってしまうというのは、やはりこの作品はSFでもなければアドベンチャーでもないので、こういった話もいいと思いました。 アニメで見た方がより楽しめるのでは? こんな文化祭があったらさぞかし楽しいだろう。バニーはさすがにだが。 朝比奈ミクルの大冒険Episode00:私的にキョンの野次の勝ち。これがなかったらこの話は飛ばしてます。 ヒトメボレLOVER:爆笑しました!この短編集の中では一番です。 キョンは本当に変な友人ばかり持っていますね。 印象的なのは最後の長門のセリフ。個人的にまた長門の株が上昇してしまった(笑) 朝比奈みくるの憂鬱:いつも振り回されっぱなしのみくるも成長しましたね。いつもより大人っぽく感じましたよ。絵のおかげでもあるんでしょうが。 何も知らされてない自分に不安を感じるのは当然でしょうし、泣くのも分かる。 キョンの言葉を濁してばかりの励ましで、人差し指を口に当て「分かったから」と意思表示したみくるはこれまで以上にかわいかった! 彼女の株も上昇しましたね。いじられるだけのキャラじゃないというのを証明した瞬間かな。 あれ、私はとても良いになるんですけど・・・。 2009/07/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Zefer (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(69%) 普通:9(14%) 悪い:11(17%)] / プロバイダ: 28671 ホスト:28983 ブラウザ: 6034 3つ目の短編集。短編集には暴走まででがっかりさせられることは無かったのですが…。 ちょっとガクッときましたね。正直面白い短編がありませんでした。 ライブアライブとかではハルヒの内面的な成長を書きたかったのでしょうが、 逆になんかハルヒらしくないというか、そういった印象でした。 他作品もあんまり印象には残ってませんね。 朝日奈ミクルの冒険でしたか、入らなかった気もしますw 2008/08/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 梅本 (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7456 ホスト:7408 ブラウザ: 7493 まるっきりナンセンスでした。 全てが全て独立しており、ライブアライブに至っては何が言いたいのかわかりません。 また、猫はどこに行った?は意味がなさすぎます。そもそもミステリとして、同じ猫が2匹いるなどというのは 双子でもない限り認めたくありません。 ヒトメボレLOVERで能力を出したのは良いですが、はじめにハルヒの言った4つのカテゴリのうち『超能力者』の席は古泉の能力で埋まっていたはずでは? と悪い事ばかりかいてきましたが、残りの二つは良かったと思いますので、作者の文章力も考えて、『良い』としておきます。読んで損はしなさそうです。 2008/07/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナイス吉田 (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(65%) 普通:1(2%) 悪い:13(32%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2482 ブラウザ: 3540(携帯) この本さえなければ良作な小説だった。 けど、この本の「ライブアライヴ」が全てを狂わせた。 ハルヒも少しだけ変わった?人の為に行動した?何を言ってるんだか、結局は自分自身の事じゃないか、 個人的にアニメ版はもっと酷かった。 評価は【最悪】で。 2007/12/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by hiro (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(56%) 普通:5(5%) 悪い:44(40%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12627 ブラウザ: 2909(携帯) 「ライブアライブ」―ハルヒが人の為に行動する珍しい話。しかしこの話は是非アニメで見て欲しい、ライブの曲「God knows…」はかなりのものだった。 「ヒトメボレLOVER」―今作で一番面白かったと思う。ハルヒとのやりとりとか、例によって長門の最後のセリフとか。 「朝比奈みくるの憂鬱」―シリーズへの重要な伏線があった事と、「SOS団の日常」っといった感じのオチが良かった。 他はあまりパッとしなかったかな?評価は「良い」で。 2007/10/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 八郎太 (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(88%) 普通:3(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34197 ブラウザ: 4663(携帯) 良くもあるし悪くもある,といった印象を受けました。まぁ短編ですし。 「ライブアライブ」は割と好きです。ハルヒの新たな一面っていうのが良かったですね。「ヒトメボレLOVER」もそこそこ。伏線がある話は少しばかり真剣になります。でもオチの付け方は微妙。 「朝比奈みくるの憂鬱」は普通です。確かに大事な伏線はありましたが…話としては特に面白くはありませんでした。 「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」は好きではないです。確かに中々笑えはしましたが,この話を今更?という感じです。「猫はどこに行った?」これも嫌いな短編です。孤島の時と比べて最初から「古泉のゲーム」的な雰囲気があり,読み手としては非常に退屈でした。 以上,プラマイ0の評価は「普通」で。 2007/06/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 濁流の魔手 (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(60%) 普通:17(12%) 悪い:37(27%)] / プロバイダ: 18500 ホスト:18655 ブラウザ: 4184 正直言って微妙だ。読むに越したことは無いが途中でちょっと疲れてしまうだろう。 ライブアライブ…特に伏線は無いような気がする。ハルヒの心情および性質の変化を描く。無理して読む必要 は無いように思われる。悩んだ挙句、評価は「普通」で。 朝比奈ミクルの冒険…評価に困る。おふざけ企画。評価はしない。あえて評価するなら、2巻のB面みたいな感 じで2間に出したほうがよかったと思う。文化祭モノとはいえ、出すところを間違ったの ではないかと思う。それらを考慮すると「悪い」で。 ヒトメボレLOVER…あの手紙は笑ったね。ストーリーに関して言えばこういった話も悪くないと思う。長門の現 在進行形的変化の途中報告みたいな感じ。最後の長門のセリフがとても印象的である。余談 だが前半のキョンの自問自答は抱腹絶倒だった。 この巻においては一番好きな話である。評価は「とても良い」で。 猫はどこへ行った…多湖さんの「頭の体操」みたいな感じで読むと良い。そういう系が好きな人にはうれしい だろう。評価は「良い」と「普通」の中間的部位。 朝比奈みくるの憂鬱…盛り上がるシーンは皆無だが、次巻を読む前には読んでおきたい。「普通」としか言い ようが無い。 一部を除いた全体的に退屈なムードが満ちている感じだ。全体の評価としては「悪い」としておく。「普通」な作品が多い。一つくらいは、盛り上がるものを入れて欲しい。 2007/05/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 虚構の旅人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(26%) 普通:1(1%) 悪い:69(73%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17894 ブラウザ: 4772(携帯) 駄作かも知れません。文化祭の話はまだマシかもです。 「ライブアライブ」 あまり印象に残っていません。長門神がギター弾いてたらしいのは覚えています。ハルヒは歌が上手いらしい。 「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」 朝比奈さんが嫌いな人には耐え難い作品です。古泉が出るだけマシかも。挿絵の長門が好きです。物語には対して突っ込みません。 「ヒトメボレLOVER」この中では1番マシです。長門の反応が少し楽しかったです。ハルヒが紙を拾った時のキョンの自問自答が笑えました。 「猫はどこに行った?」 マンネリでした。鶴屋さんが珍しく活躍をしました。 「朝比奈みくるの憂鬱」 キョンがナイスな行動。最後のオチは良くあるパターンですが好印象。内容はスルー。古泉が・・・。 評価は「とても悪い」です。 2007/04/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by god (表示スキップ) 評価履歴[良い:96(77%) 普通:8(6%) 悪い:21(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34203 ブラウザ: 3023(携帯) かなりページを稼いでいる気がしますね・・・。要らないよ、「朝比奈ミクルの冒険」は・・・。まぁ、古泉大好きな僕にはまだマシでしたが。 キョンの友達の話の最後の長門のセリフは良かったです。ハイ、それ以外印象に残っていません。 長編なら面白い作者なのに、短編ばかりでは気分がダウンです。そのせいで、テンポまで悪くなっています。 良いところが少ししか・・・(汗)。 2007/03/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6106 ブラウザ: 4184 3・4巻辺りでやや盛り上がってきた感じがしていたが、ここにきて少しトーンダウンの印象。 原因は恐らく短編集といった形式にある予感。 元々がいい意味でも悪い意味でも"ライト"ノベルの典型的文章・内容なハルヒには短編と言う形は相性が悪いのかもしれないっスね。 軽い文章形式と薄めの設定・内容が、短編にする事で限度を越えた軽さ・薄さになってしまって最早ペラペラ(汗 「ライブアライブ」「猫はどこにいった?」「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」 等を読んで思ったのは これは外伝として、その手の流れの短編だけ集めて一冊にまとめた方がベストだったのでは?って事。 つまり「朝比奈みくるの憂鬱」が最後に収録されている事で、この巻にまとまりが無くなってしまっている感じを受けてしまうんスよね〜 大ヒットしている関係で、とにかく次々と新作を書いて、どんどん出版して流れと言うか勢いを保とうとするのは正解なんだろうけど ちょっと作者の構想が煮詰まっていない印象が感じられます。 違うのかもしれないけど、なんか印象として「作品がヒットしたから無理やり続きを書き続けさせられている」感じ アニメ版が面白いだけに、原作にももっと頑張ってもらいたいと応援の意味も込めてこの後も買い続けますけどね^^; 2007/03/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ELT (表示スキップ) 評価履歴[良い:191(88%) 普通:27(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2093 ホスト:2162 ブラウザ: 6287 フードかぶった長門が誰かに似てると思いました。あとは、長門の異常なギターのうまさ、ハルヒの歌のうまさ、鶴屋さんとハルヒの息の会ったコンビがすごいなぁ、と思ったぐらいで、大して印象に残りませんでしたね…朝比奈さんとのデートは、重要だと思いましたね てとこで、普通ですかね。印象薄すぎです 2007/01/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by LOVEN (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(53%) 普通:33(17%) 悪い:59(30%)] / プロバイダ: 53338 ホスト:53269 ブラウザ: 3874 インターバルと言った所ですかね、全体的に不作だったような気がします。 短編集が好きな自分としてもあまり楽しめなかったかな?という感じです。 短編が5つ収録されているわけですがどれもこれもインパクトが欠けていると感じました。 あまり印象に残ってないのでここに書くことはそんなに無いです・・・。 可も無く不可も無くということで評価は普通とさせていただきます。 2006/09/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 逆転剣道 (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(57%) 普通:0(0%) 悪い:40(43%)] / プロバイダ: 16940 ホスト:16828 ブラウザ: 5234 全体的に結構微妙でした。マンネリ化してきたかな?というのが正直な感想です 前二つの短編と比べてもパワーダウン感が否めません かといって全く面白くないか?といったらそうでもないのでこの評価で 2006/09/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジマさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:604(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 8050 ホスト:8216 ブラウザ: 6213 全体的に「普通」の印象が拭えない作品でした。短編ということで少しは期待していたのですが。 というのもヒトメボレ以外は全くといっていいほど心を動かされることはなかったからです。 ヒトメボレは個人的に中河とキョンの電話でのやり取りが最高でした。 キョン節ここに極まれり!ってほどの痛快な話の展開が良かったですね。 しかしオチはなんだかイマイチでしたね。そのまま長門との噛み合わない恋愛を続けていれば 話としては面白くなるような気がしないでもないですが(そうすると短編じゃ無理ですね) 少し気になったのが挿絵が各エピソードによって随分画風が違うのが何故に?と思いました。 ライブアライブやミクルの冒険などはゴチャゴチャっとした絵ですが 猫は何処に行った?とかはすごくすっきりとした感じで描かれていましたね。 なんでですかね?違う人が描いたのかなあ。 今回は今までの伏線の回収とこれからの伏線を張るための話の収録という感じだったので 各エピソードにそこまで魅力はなかった点は残念でした。 [推薦数:1] 2006/08/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バトゥ (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダ: 46184 ホスト:46007 ブラウザ: 4483 ライブアライブ ハルヒの変化の兆しを描くために作られたエピソードだと思います。これ以降、ハルヒは多少なりとも、他人の為に行動するようになります。 朝比奈ミクルの冒険 「溜息」の自主制作映画……三文芝居のような出来で、それに一々突っ込みを入れるキョンを眺めているような感じです。 ヒトメボレLOVER 長門に一目ぼれしたらしい男の狂った発言が笑えました。現実的なようで、ずれています。長門の今後のためのエピソードに分類するのが適当そうです。彼女の変化は現在進行形で継続中、という感じで。 猫はどこへ行った? 雪山での怪事件のせいですっかり流れてしまったのかと思いましたが、ちゃんと補完したようです。まあ、それだけです。 朝比奈みくるの憂鬱 これも彼女の今後の展開の為に用意されたエピソードでしょうね。いやもう、今回はネタフリが多すぎ。 全体的に今後のためのネタフリ、という感じです(このシリーズの短編は大抵そうだが)。そういう書き方をすると個々のエピソードはあまり面白くならないのですが、今作はそれを体現していると思います。なんにしても、今後の展開に期待するところ大です。 2006/08/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by afterglow (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(72%) 普通:5(4%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30431 ブラウザ: 3846 ハルヒ短編第三弾。 今回は短めのが5話収録と言う、だいぶ細かく区切られた設定になっております。 短編なのでまた、細かい評価を。 「ライブアライブ」 文化祭を通じた、ハルヒの心境変化を示した作品。 日常の中でいつもなら大暴走するはずのハルヒがとてもおとなしかった印象。 物語は平坦でしたが、これはそれがよく生きた作品だと思いました。 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」 キョン風に文章を書くなら 「今更掘り返すなって言いたいね。」ですかね。 文章が平坦なんですが、これはぐだぐだしただけでした。 「ヒトメボレLOVER」 前作で人気がより出たと思われる長門有希に焦点を絞った作品。 前2作品があまりにも平坦なので、かなり動きのあったこの作品はより映えました。 「猫はどこへ行った?」 ここまでやると、孤島の方がよっぽど面白かったな、と。 直前の「ヒトメボレ」と比べると全くと行っていいほど動きがないので。 行き過ぎたぐだぐだ感に正直うんざりしました。 「朝比奈みくるの憂鬱」 珍しく朝比奈さんに焦点があわせられた作品。 これも期待したほどSF要素がなかったため動きは少なかったですが。 朝比奈さん本人の感情は大きく動きまくったので、物語としての印象はとても良かったと思います。 全体的に動きの少なかった印象。 それが五割の確率でぐだぐだになっている辺りが非常に残念です。 評価としては、 「ヒトメボレLOVER」が、かなり「良い」よりの「とても良い」 「ライブアライブ」「朝比奈みくるの憂鬱」が、「良い」 「朝比奈ミクルの冒険」が、「とても悪い」 「猫はどこへ行った?」が、「最悪」 総評として「悪い」で。 もっと読む「短編第3弾。ついに長編と短編が並んだ瞬間。短編を5つ載せているが、一つ一つが短く読みやすいのだけがメリ...」 by 新真那 次のページを読む この評価板に投稿する |
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