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| この作品は「涼宮ハルヒシリーズ」のシリーズに所属します。 |
| 注意: 関連作品 |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 207位/3,067作品中(総合13/偏差値58.46) | 206位<= =>208位 |
| 文学平均点(評価10個以上限) | 196位/231作品中(平均0.50=良い/26評価) | 195位<= =>197位 |
| 2005年文学総合点 | 7位/134作品中 | 6位<= =>8位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)年末から気にしていた懸案イベントも無事にこなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!?大人気シリーズ怒濤の第7弾!" カバーの紹介文章より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:谷川流 口絵・本文イラスト:いとうのいぢ 出版社:角川書店 (角川スニーカー文庫) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/08/31(水) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/03/02 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 雪霞 / 管理人さん / 提案者:マナユナ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/05/26 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 11002 ホスト:11149 ブラウザ: 7455 再読しました。 以前、持っていたのは手放してしまったので、 ブックオフで再購入したのですが …… 。 【良い点】 真相を知りたくなるという引きはあったように思います。 【イマイチな点】 ( 1 ) タイトルがねえ …… 。 再読して気付いたのですが、 「 みくるが8日後の未来から来たこと 」 と 「 ハルヒの陰謀 」 の2つの間に、 直接の関係はないのですね。うーん。 ( 2 ) 「 消失 」 の顛末がプロローグで述べられていますが、 私はこれは、 「 消失 」 のところで読みたかったと感じました。 【総合評価】 「 無駄に長い 」 というのが正直な感想です。 面白いのではありますが …… 。 ただ、やはりよく分からない。 「 みくるが8日後から来た理由 」 がアレのためというのは、 弱い気がします。 そのくらい、8日後でうまく対処するのがスジというものでは ( タイムスリップ ? するという大掛かりなことが必要なのか ? ) ? まあ、面白いので、読者としてはよいのですが、 読後感としては、イマイチ感が拭えず、残念でしたね。 5月27日、追記です。 ああ、8日後で問題が起きたから、8日前に来たのか。 うーん、ムダにややこしい感は、やはりありますね。 この内容と 「 ハルヒの陰謀 」 がバランスが合わないというか。 みくるの時間遡行だけをメインにしたストーリーで 十分だったのではないかという気もします。 2011/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 18179 ホスト:18094 ブラウザ: 12197 涼宮ハルヒシリーズの7作目ですね。 【良い点】 涼宮ハルヒの性格が 初期の頃と比べるとマシになっているところですね。 このお話もタイムスリップに関わる内容ですが、 今回は8日後の未来からやってきた朝比奈みくる と共に謎を解こうとするキョンの奮闘記・・・ そんな感じで読んでて楽しみませていただきました。 前々から鶴屋さんはすごいキャラだとは思っていましたが、 流石に鶴屋家と【機関】につながりがあったとは・・・・ 鶴屋さん本人は、SOS団のことをどこまで熟知しているのか そのあたりが気になるところですね〜。 また、鶴屋家の宝についてもちょっと気になりました。 (出来すぎくんといってもいい)ハカセくんの正体が だいたい描写されていた点ですね。 前作から気になっていました故。 本作より敵対勢力(?)がキョン達の前に 姿を現し始めたところですね。 読んでいて緊迫感でいっぱいでした(笑)。 連中はあの【雪山症候群】でSOS団を閉じ込めた 元凶となにか関係があるのだろうか・・・ このあたりも気になったりしたものです。 【悪い点】 プロローグのところで、ようやく 「涼宮ハルヒの消失」のラストで残された課題が 消化された・・・・のですが、 これならわざわざ本作まで先延ばしにしなくても 良かったように思われます。 【総合評価】 【とても良い】とします。 [推薦数:1] 2010/10/31 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 7135 ホスト:6954 ブラウザ: 11293 これはシリーズ7作目でしたね。 朝比奈と、鶴屋に焦点が置かれていましたが、結論から言えば やはり単純につまらなかった。 キョンの一人語りや古泉の講釈が長ったらしいぐらいならそれは もう「いつもの事」と割り切れるのだけど、ダラダラ伏線張り ばかりやっていて冗長でテンポが悪かった。焦点にしても、 朝比奈はファン萌えが相変わらずあざとかったし、鶴屋は、 ハルヒとは別の性質で、自分本位で周りを見ていないんだなという のを改めて認識させられたと言うか、やはりその言動には 波長が合わず、高ポイントにはなりえなかった。 そのハルヒはハルヒで、序盤はミョーに大人しいなと思ったら、 中盤以降からいつもの調子でキョン達を仕切るようになったけど、 相変わらず御大層な事ばかり言っていたのが目立ちましたね。(苦笑) そうして散々伏線を用意したと思ったら、肝心のオチがパンチ不足で、 終わりよければ全てよしとはなりませんでした。普通に消化不足 でしたね。谷川流氏及びその作品を目の仇にするわけではないけど、 この「ハルヒ」シリーズについて言えば、長編は巧く構成されないし、 だからと言って短編も短編でオチが弱かったりなどは相変わらずで 楽しめないのが痛いですね。まあ評価はちょっと厳しいけど、 彼女らとはつくづく住んでいる世界が全く違うのだなあと言うか、 「最悪」が妥当でしょうね。この7作目も 2010/09/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mind (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 21710 ホスト:21615 ブラウザ: 7357 繋ぎとなる内容が多く、シリーズ全体の構成を考えると不可欠な巻なのは判りますが、 本作単独での面白さを考えるとこの評価になります。 ハルヒが起こすムーブメントが地味で、楽しめるシーンが少ない事が残念です。 やっと初めて登場した敵らしきキャラの登場シーンにインパクトが無く、 「待ってました感」が全く無かったことも残念。 今回の見所は、今まではただの盛り上げ役扱いだった鶴屋さんの内面が掘り下げられている所と、 キョン・みくる・長門(特に後の二人)の気まずい関係が描かれている所です。 特に後者は、長門→キョン→みくるという流れの恋愛関係とも取れるので、今後がとても気になりました。 2010/08/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kana=Clownlord (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 19261 ホスト:19080 ブラウザ: 12025 【良い点】 プロットは良かったと思います。キョンと少し未来の朝比奈さん(みちる)が他人にバレないようにしならがミッションを遂行してゆく・・・所々でバックトゥーザヒューチャーを彷彿とさせる展開があり、「笹の葉ラプソディ」以来となる朝比奈さんの真っ当な活躍が楽しめます。 【悪い点】 プロットはグッドで序盤は設定を楽しめて佳境も良かったのですが、中盤がグダグダであまり面白くなかった。指令の設定も最初は面白かったのですが段々と飽きてきてきました。 あと、明らかに後日あらためて衝突しそうなわっかりやすい敵役が複数登場しましたが、そういうシリーズの締めに関わるような悪役は小出しにしてシリーズに馴染ませるべきだと思います。それを、クライマックスまでの布石を長編1冊で強引に敷きまくるのは性急すぎやしないだろうか。 あと、やっぱり400ページオーバーは長すぎる。まだ「消失」張りの名作なら良いのですが、本作のように中盤が単調になってしまっている作品だと無駄に感じます。 【総合評価】 前作の「動揺」よりは楽しかったですが、課題点も多かったので良いと悪いの掛け持ちという意味で【普通】にしたいと思います。 2010/04/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 多菜化 (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(63%) 普通:14(14%) 悪い:22(22%)] / プロバイダ: 15448 ホスト:15542 ブラウザ: 9578 一回読んでみたがなんか話が複雑で内容が理解できなかった。 ただ二回目は内容がよくわかった。 よくこんな話思いつくなと思った。 評価は「普通」で。 2009/11/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718 やや消えていたみくるが戻ってきた ラストのまとめ方は良かったが、、全体としてハルヒの限界を感じた 2009/07/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Zefer (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(69%) 普通:9(14%) 悪い:11(17%)] / プロバイダ: 28671 ホスト:28983 ブラウザ: 6034 みくるがメインということで一瞬溜息が脳裏をよぎりましたw しかしこの作品は楽しかったと思います。 ただちょっと長いですね。自分が小説を読むのに慣れてないだけかもしれませんが。 消失のキョンがキョンに助けれれたというのも上手く回収してくれましたし、シリーズの中では良作だったと思います。 ちょっと今後の展開に期待なのがキョンの朝比奈さん(大)にたいして悪い印象がついた事ですかね。今後何らかの形で二人が合うことになったときは楽しみです。 そして何より暴走の雪山症候群で微妙にほのめかされたいわゆる敵対している物のことですが、今回はおおっぴらにでてきました。今後も楽しみです。 2008/08/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 梅本 (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7456 ホスト:7408 ブラウザ: 7493 これだけのページ数を使う必要があったのでしょうか。 笑えるところも少ないですし、ここまで意味のなさそうな事を書かれると、読んでる方が苦しくなります。 そもそもオチに意味がありません。 そこここに伏線らしきものが落ちてますが、それにしたってここまでこの巻を引き延ばす必要はないでしょう。 が、これがそのほかのライトノベルや児童文学におとるとは到底思えませんしね。 ハルヒシリーズ内では最低ですが、他のシリーズなどと比べて『良い』で 2008/06/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by huwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(64%) 普通:0(0%) 悪い:9(36%)] / プロバイダ: 3905 ホスト:3752 ブラウザ: 5533 シリーズの他の作品と比べ、少々長かったが、いいテンポで読むことができた。 表紙はみくるだが、溜息とは違い、不快感を全然煽らなかった。挿絵も悪くない。シリーズの中では、絵に関しては良い方だと思う。 話は、4巻の補完と、本編があり、どちらも良かった。この巻の前半は、みくるが未来から来て、大人のみくるに指示された事をして、後半は今後出てくるであろう敵との接触をするという、少々変わった構成となっていてなかなか良かった。 シリーズの中では良い方。評価はとても良いで。 2008/03/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海上 (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19737 ブラウザ: 7781(携帯) 伏線を張るためだけに存在しているような話。 登場人物が訳のわからない行動をとらされているのを延々と読まされるので正直読むのは疲れるし印象に残らない。 ハルヒシリーズは主人公キョンと読者がシンクロするような作りなため「キョンが意味不明な行動をとらされる」=「読者が意味不明な文章を読まされる」ということになってしまい読み難さは「溜息」に匹敵するほどです。 謎の行動の真意も伏線として後の作品に持ち越しのため単一の作品としては未完成もいいところ。 一応敵対する人物が登場するところで盛り上がりを見せたのが救いです。それすら意味不明度を上げる要因になってますが。 オチに関してパンチが弱いです。あれだけ意味不明な文章をあの量読まさせられた身には物足りないですね。オチそのものはメインと関係はないですし。 評価できる点はみくる好きなキョンが大人みくるに対しての不信感や敵愾心を抱くところ。 キョンのこの心情の変化が今後の展開に何をもたらすかは期待してます。 評価は「とても悪い」 小説としてはライトノベルといえども落第点… テンポは悪いうえにページ数が多い。 の割に内容がない。 以降の作品の伏線の回収次第で多少は評価が上がるかもしれないが現段階ではこの評価。 2007/12/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by hiro (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(56%) 普通:5(5%) 悪い:44(40%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12627 ブラウザ: 2909(携帯) シリーズ全体としては重要な話なのでしょうが…やや長い気がしました。それこそ最終回まで影響しそうなものが出まくりだった今作、興味はあるけれど面白いかと聞かれると…微妙でしたね。 2007/06/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 濁流の魔手 (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(60%) 普通:17(12%) 悪い:37(27%)] / プロバイダ: 18500 ホスト:18655 ブラウザ: 4184 時間の長く感じられる作品だ。 序盤の「消失」の続きは、もっと後に回してもよかったと思う。出すのが早すぎだ。もうちょっと焦らして欲しかった。 中盤。朝比奈さん(大)の命令に従ってキョンおよび(小)が東奔西走するところ。もうちょっとテンポを良く出来ないか。悪くは無いとは思うが。 終盤に突如として急展開。「分裂」に通じる部分があり、気になる部分で面白かった。オーパーツは、今後の展開の重要な鍵となっているような気がする。火を見るよりも明らかだが。色々と思索をめぐらして楽しませてもらうことにする。 全体の構成としては、悪い作品ではないと思う。「とても良い」とも言えないが。 重要な伏線が隠されている可能性があるので外すのは愚かというものだろう。 以上のことを踏まえて評価は「普通」で。テンポの悪さが無ければ「とても良い」の評価を与えていたかもしれない。 2007/05/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 虚構の旅人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(26%) 普通:1(1%) 悪い:69(73%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17790 ブラウザ: 4772(携帯) 長編作品です。「消失」と比べると非常にテンポが悪い。 朝比奈さんが近い未来から来ましたが、はっきり言うと、あまり意味が無い。敵(?)が間違うためだけにしか意味が無い・・・。他は後付けだったりします。 またも朝比奈さんの物語です。いい加減やめてくれ・・・。 後半の展開は良かったと思います。しかし、またも古泉が活躍せず。かわりに「機関」仲間の森さんが活躍。怖いです。長門神はあまり活躍しませんでした。 内容は薄く、特に意味があるとは思えない。作者の時間稼ぎも酷いです。 ハルヒがあまり暴走しなかったのは良かったです。 評価は「とても悪い」です。 2007/04/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 51507 ホスト:51748 ブラウザ: 4184 どちらかと言うとハルヒシリーズでは短編集より長編の方が好きだけど だからと言って長編が上手いとは言えない文章力なのが残念な所。 メインとなっているテーマは、在り来たりかもしれないが決して魅力が無いわけではなく タイムトラベル物特有のパラドックスも含めて作中で語られているので、そこの部分は問題無いと思う。 ただこれはこのシリーズ全般に言える事だが、とにかく物語のテンポが悪く それが原因で、一冊読み終わった時に 読んだページ数のわりには内容が薄い印象を受けてしまうんですよね ライトノベルだからと言ってしまえばお終いなんだけど、ライトノベルの中にもそれなりに濃密な作品もある事だし これだけヒットしている作品だけに、もっと頑張ってもらいたいとは思います。 タイトルに毎回「涼宮ハルヒの〜」が付けられている割に、物語はキョンの一人称で語られており 話によってはハルヒが殆ど登場しない or 活躍しない回もあるのが微妙。 この作品の主人公はハルヒなのか?キョンなのか?・・・・ あえてこうする事が著者の狙いだとも捉える事は可能だが、いまいち焦点がぼやけてしまっていて集中し難いのは確か。 朝比奈さん絡みのエピソードは当然の如くタイムトラベル物になってしまうのだけれど 今回の話なんかを見ても、全体を読み終わってから感じるのは 構成が下手だな〜という点だったりする。 何が何やら判らない状態で迷走するキョンとみくる・・・そんな展開で進めて行くならば 謎が少しづつ解明されてくる辺りまでは、もう少しテンポアップした方が作品として引き締まるんじゃないかな? どっちにしろ基本的な手法として、キョンの独白・独り言等がメインの語りなので このマッタリ感が作品の味とも言えそうだし、これはこれで良いのかもしれませんけどね^^; 一巻からずっと感じていた違和感として、キョンの心の中のツッコミや反応を書いている文章と 誰かに対して発言した言葉とが、全く区別無く書かれている。つまり括弧で括られていないので キョンの文章の後すぐに、誰かがそれに反応したかしないかで判断するしかなく ここら辺の書き方はちょっと読者に不親切かつ、他の小説では見られない手法で気になります。 発言には括弧をつけてもらうと、もっとスムーズに読めるのになぁ・・・・・ 2007/04/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by god (表示スキップ) 評価履歴[良い:96(77%) 普通:8(6%) 悪い:21(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34168 ブラウザ: 3023(携帯) あまり印象に残っていません。あのオーパーツが何なのかくらいです。 ミッションをこなしていく作品ですね。最後に反抗心が生まれたのは良い事だと思います。 長門があそこで本当に怒っていたのだとしたら、かなり感情的にも面白い作品です。しかし、印象に残らないので、自分的には良作には思えません。 みくる、嫌いですし・・・。 2007/03/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ELT (表示スキップ) 評価履歴[良い:191(88%) 普通:27(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2093 ホスト:2162 ブラウザ: 6287 個人的に、「退屈」の次に好きな作品です。後半の急展開には、あっけにとられましたね まず、鶴屋さんです!!彼女はホンットいい性格してます!!聞いててこっちが楽しく、前向きな気持ちになります!!あと、(やっと)ハルヒの(かわいさが垣間見えた作品だと思います!!まぁ、今作は脇役でしかありませんでしたが…長門はかなり変わってきましたね!!前みたいな超絶的な力が見れなくなるのは残念ですが、いい方向に変わっていくように思います 2007/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アインシュタイン (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(65%) 普通:29(11%) 悪い:62(24%)] / プロバイダ: 5276 ホスト:5332 ブラウザ: 6287 前半部分はダラダラした感じでしたが後半に入ってくると機関に敵対する組織、 謎の未来人が出てきて良かったです。全体的にもまあまあ良かったと思います。 今作品に出てきたたくさん伏線に期待したいです。 ただ、メインのキャラのはずの『ハルヒ』が脇役っぽかったのが残念でした。 もう少しハルヒを話に絡ませてほしかったです。 2007/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by LOVEN (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(53%) 普通:33(17%) 悪い:59(30%)] / プロバイダ: 53338 ホスト:53269 ブラウザ: 3874 今までで見た目一番長そう・・・ということで敬遠していましたが案外さらっと読めました。 各キャラの人間模様の変化がめまぐるしかったと思いました。 内容はもうSF一色で、SF好きな自分としては満足は出来ないもののそれなりに面白かったです。 その裏には前作「動揺」がそれほど・・・だったというのも勿論あります。 ただこのような話が続くと「普通のライトノベルとは違う」感じが薄れていくのも事実かと・・・。 次回作に期待と言った所ですかね。評価は良いとさせていただきます。 [推薦数:1] 2006/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジマさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:604(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 32708 ホスト:32728 ブラウザ: 6213 この巻でようやく涼宮ハルヒシリーズの方向性が鮮明になってきました。 この物語は前巻の「朝比奈みくるの憂鬱」から話が繋がっているので 出来ればそちらを先に読んだほうがいいかもしれません。 どちらかというとボリュームは少ないイメージがあったハルヒシリーズですが 今回はとても長い話になっています。しかし文体は相変わらずの軽いものなので 読むのが億劫になるほど長い話とは感じませんでした。 前半に伏線を張っておいて、キョンを含む読者にその伏線の解消をなぞっていくという ありがちなストーリー展開です。また朝比奈さんとキョンの関係の変化の経緯も同時に進行していくために 余計な部分脱線している点もあります。ただ今まで朝比奈さんの内情にツッコンだ話はなかったので、むしろ当然の流れであったのは言うまでもありません。また古泉の態度や発言から解る様に、SOS団内の仲間意識が今までより強調されているのが特徴です。方向性がはっきりした今、それにSOS団が団結して向かっていく様を示唆しているとも受け取れます。またハルヒは例によって影が薄いですが、それは話の流れ上仕方ないことなので次巻以降の活躍を期待しています。 今巻は今までの話からのリンクが多いので、ある意味個々の物語のパイプ役として機能している感じがしました。その為か本編自体の魅力はこれまでの長編に比べ薄いですが、全く面白くないというわけではないです。 鶴屋さんが大活躍しますし、古泉・長門もイイトコで中々の働きをします。あくまでメインは朝比奈さんとキョンの話ですが、サブの方も充分に魅力を発揮している人は発揮しています。 伏線の解消以上に次回への伏線が多く張られていますが、中でも朝比奈さん(大)への不信感がキョンに発生したというのは中々面白く感じました。今後彼女と出会った時にキョン君がどのように接するのかが見物です もっと読む「ハルヒにあまりスポットがあたらなかった今作、これはこれでいいと思いますもろSFって感じの印象を受けまし...」 by 逆転剣道 次のページを読む この評価板に投稿する |
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