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| この作品は「涼宮ハルヒシリーズ」のシリーズに所属します。 |
| 注意: 関連作品 |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 1,818位/3,067作品中(総合1/偏差値47.23) | 1,817位<= =>1,819位 |
| 文学平均点(評価10個以上限) | 214位/231作品中(平均0.05=普通/22評価) | 213位<= =>215位 |
| 2006年文学総合点 | 76位/143作品中 | 75位<= =>77位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)涼宮ハルヒが暇を持て余してたらそれこそ天地が逆になる騒ぎだろうが、むやみに目を輝かせてるのも困った状況ではある。それというのも生徒会長なるお方が、生徒会はSOS団の存在自体を認めないなどと言い出しやがったからで、意外な強敵の出現にやおら腕章を付け替えたハルヒ“編集長"の号令一下、俺たちSOS団の面々はなぜか文集の原稿執筆などという苦行の真っ最中なわけだ。天上天下唯我独占「涼宮ハルヒ」シリーズ第8弾。 < | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出版社:角川書店 文庫:角川スニーカー文庫 著者:谷川流 イラスト:いとうのいぢ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/04/28(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/03/02 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 雪霞 / 管理人さん / 提案者:マナユナ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/05/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 18179 ホスト:18094 ブラウザ: 12197 涼宮ハルヒシリーズの8作目です。 【編集長★一直線】 ここへきてようやく、 文芸部・・・もとい、SOS団の 行動に正論で以て「待った」をかけられる 存在(新生徒会長)が登場した・・・ ということで、個人的にはこの会長を応援しようと思ったのですが。 蓋をあけてみればこの会長は古泉の友人(というか協力者)であり、 「ハルヒの敵役」を演じさせ、彼女を喜ばせようとする 古泉の企みに協力した・・・とのことです。 正直、ちょっと失望させられましたね。 性根からして、「正義の生徒会長」であっていただきたかった、 と思っているが故に。 しかも、文芸活動においてもハルヒが「編集長」で仕切るという おなじみの展開・・・ ヲイヲイ・・・正規の文芸部員は長門有希ですぞ。 今回は長門有希を編集長にさせてやったら良かったのでは?・・・ と思いました。 【ワンダリング・シャドウ】 幽霊騒動自体は、それほど印象に残るエピソードでは ありませんでした。 むしろ終盤の、敵対勢力の予兆を感じさせてくれる エピソードが印象に残ったものですね。 【総合評価】 【普通】とします。 2010/09/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mind (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 21710 ホスト:21615 ブラウザ: 7357 編集長☆一直線…良い 久々にハルヒのパワフルさ、傍若無人ぶりが炸裂! それでも以前よりは腹が立たなかったのは不思議です。 一度でも人の気持ちを考えられるような優しい態度を見せられると、印象は変わるものでしょうか。 いつものメンバーが描いた小説を集めた文集、本当に面白そうです! 新キャラ・生徒会長の二重人格ぶりもナイス。 ただ気になるのは鶴屋さんがどんどん 「お金持ちで、何でも器用にこなして、いつもポジティブで、穿った見方をしない(しようともしない)」 という「完璧で都合の良すぎる人」と化していること。 架空のキャラとはいえ、少しぐらい欠点があった方が親しみ易くて良いと思うのですが… ワンダリング・シャドウ…悪い 主軸がSOS団の面々と言うより、幽霊と動物なので盛り上がりに欠けます。 ミステリー系はもう何度もやっているので飽き飽きですし、 このシリーズでの動物にはあまり魅力がありませんし、どうも地味です。 おまけに新キャラの阪中も個性が見つからずイマイチ… よって平均して「普通」で。 しかしここまで読んでも古泉の良さだけは判りませんね。 キョンが彼に対してイライラしていることが多いので、それがこっちに伝染しているというのもあるでしょうが、 他にも喋り方のまどろっこしさと、いつもニコニコポーカーフェイスであまり人間味が見られない所が好きになれません。 役割的にも、その気になればみくると長門で補えるのでは?と思ってしまいます。 ラスト1巻で逆転はあるのでしょうか。 2010/09/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kana=Clownlord (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 13085 ホスト:12927 ブラウザ: 3876 シリーズ8作目にあたる本作。読んでみての感想は・・・正直、微妙でした。 「編集長☆一直線」では、話題に度々出てきたが未だ実態が浮き彫りにされていなかった生徒会が、満を持して動きます。 まさかSOS団の地盤に位置する文芸部を叩くとは予想外でしたが、生徒会長がクサい奴だったりいちゃもんをつけてきたりと、まさにハルヒが望んだような展開。SOS団VS生徒会(会長)、この衝突、一体どう転ぶか!? ・・・と思っていたのですが、まさかのデキレース(呆)。せめて冊子を全部配布し終えてから種明かしをして欲しかったです。その方が、むしろ古泉の不穏な行動の描写などをちりばめ読者に推理させることで物語に引き込ませ、面白くなったと思います。 大事な部分は精々、「驚愕」で活躍するであろう喜緑さん初登場、というくらいです。どうせなら、文集の全員の作品を、一部で良いので見てみたかったです。 「ワンダリング・シャドウ」も、久々にオカルト前回な展開というだけであり、後に繋がりそうも無く、それほど楽しめませんでした。 SOS団への依頼(今回はちゃんとした依頼でしたが)や、地球外からの寄生生命体の来襲、非日常前回で長門活躍といった点は「ミステリックサイン」とよく似ていますが、単純に作品としてのエンターテインメント性は、全体的にダラダラとした印象を受ける本作が劣っています。 【総合評価】 どうも、2作共通で退屈な印象を受けます。シリーズ全体でも短編で失速する傾向がありますが、中でも本作はシリーズに関わるような実が無く、展開に新鮮さも無いので、特に面白く感じませんでした。そもそもハルヒは独特の展開がウリなので、短編だとどうにもありきたりな作品になってしまい、しっくりきませんね。 評価ですが、やはり好評をつけるには面白味が足りないので【悪い】とします。次巻にあたる「分裂」は上下巻の上巻としては合格点でしたので、問題はどう「驚愕」一冊でまとめるかですね。期待と不安を抱えながら待つとします。 2010/07/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 23664 ホスト:23728 ブラウザ: 11293 まあ確かに「天上天下唯我独尊」(本後ろの説明に書いてある) と言えば聞こえが良いのだろうが・・・・・・・ ・「編集長☆一直線」 実質SOS団に乗っ取られていた文芸部をよく思わなかった 生徒会会長が、存続の条件として機関紙を出す事を 要求したのがきっかけだったけど、彼女ら団員の 描いた「作品」、キョンのそれは凡庸な思い出話で 読んでて毒にも薬にもならず、シリーズ恒例な(苦笑) 冗長な一人語りの延長でしかなかったし、朝比奈や長門のそれも、 悪戯に奇を衒っていてやはりつまらない。 そして、実はこうした生徒会会長の介入は、 古泉がしかけたものだったけど、小賢しさが 鼻につくというか、大した演出家だよ!!君は!!(苦笑) 生徒会会長も、実は猫被っていて、態度がミョーにでかいガキだったけど、 あの後任期満了までのうのうとつとめていたのでしょうかね。 いかにもこのシリーズらしいキャラであったけど。彼も。(苦笑) ・「ワンダリングシャドウ」 阪中という5組の女子と、その飼い犬を取り巻いた不思議現象を 題材としていたけど、つくづくこの作者の欠点なのか、 テンポが悪くて、盛り上がりに欠けていたし、オチも 消化不良で弱かったですね。 結構金持ちな家の子だった阪中は、このシリーズでは 数少ないマトモなキャラだったと思うけど、キョンの 一人語りは相変わらず冗長、古泉がミョーにカッコつけたり、 朝比奈がファン萌え狙いな巫女の姿に扮したのもあざとかったですね。(苦笑) 【総合評価】 これはシリーズ8作目だったようで、特に「ワンダリングシャドウ」の 方は、比較的ハルヒの毒が少なかった分、他の話よりは いくらかマシだとも思えなくも無かったけど、やはり 読んでて面白くない。話の構成は下手だし、メインキャラは ミョーに歪んだ連中ばかりだから、短編でも気軽に読めないのが 痛いですね。評価は厳しいけど、残念ながらハルヒとは 根本的に相性が悪いというか、これも「最悪」が妥当でしょうね。 2009/11/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718 この作品を読んだ感想・・マンネリ? あまり面白い作品ではなかった、、 長門の小説・・なんだったのだろう? 朝比奈の童話・・おもしろくはない 古泉のはどこへいったw キョンのはまぁまぁ面白かった いや、それよりも ワンダリング・シャドウ 何かの伏線なのかもしれませんが、全く面白くなかった 2009/10/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by another's (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(67%) 普通:5(6%) 悪い:23(27%)] / プロバイダ: 20856 ホスト:20959 ブラウザ: 10178 【良い点】 どのシリーズにも共通して言える言葉ですが、やっぱり短編であろうが長編であろうが面白いです! 「編集長一直線」は、みくるの書いた作品が一番ツボに入りました。童話の絵が特に。その次がキョンの恋愛小説。長門は・・・すいませんが誰か理解しやすく説明してくれる人はいませんか? 生徒会がらみもまた面白いです。ハルヒの考えそうな敵キャラ、もといいかにも弱小クラブを潰そうとする生徒会長か。ほんとご苦労様です、生徒会長さん。 ・・・こういう生徒会長が私の高校にもいてくれないものか。いえ、冗談ですが。 【悪い点】 ハルヒ、あまり活躍しないですねー(苦笑)。 ハルヒに「自分が世界を改変できるほどの力を持っている」的なことを勘付かれてはならないという強大な束縛があるのだから、それは仕方ないのですが。 あと、「ワンダリング・シャドウ」で出てきた情報生命素子。これは何かの伏線ですか?今後出る予定にはなっている驚愕に一切関係なさそうですが。 【総合評価】 各キャラの個性が独特で非常に印象に残りやすいです。谷川さんキャラ設定上手すぎですね。喜緑だけは印象に残りませんが。 2009/07/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Zefer (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(69%) 普通:9(14%) 悪い:11(17%)] / プロバイダ: 28671 ホスト:28983 ブラウザ: 6034 今回は話のシナリオというよりワンダリングシャドウの出てきた理論的な話のほうが面白かったですね。情報生命素子でしたか。 ちょっとこのへんからアニメを見始めたのでごっちゃになってて小説の憂鬱にでてきたが微妙なんですが、古泉の人間論や朝比奈さん関連の時間移動の時間の概念とかの話とおんなじ感じで面白かったです。 今回はついついそっちのほうに目がいっちゃいました。 でもこれもこの作品の魅力の一つだと思います。 2008/08/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 梅本 (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7456 ホスト:7408 ブラウザ: 7493 こちらも陰謀と大して変わりませんが、こちらの方がテンポは良いです。 『編集長★一直線』は朝比奈さんの書き物が面白いのでまあ良いでしょう。長門のは伏線なのかそうでないのか判断に困りました。キョンは無意味のような気がします。古泉はどんな書き方で書いたのでしょう。 『ワンダリング・シャドウ』は少し苦しいですが、長門の「禁則事項」発言もあるのでそこまで酷評するべきではないでしょう。 ということで、『とても良い』よりの『良い』としておきます。 2007/12/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by hiro (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(56%) 普通:5(5%) 悪い:44(40%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12631 ブラウザ: 2909(携帯) 前作「陰謀」と同じく伏線バラ撒き+日常という可もなく不可もなく、といった話。 しかし、「ワンダリング・シャドウ」での情報生命素子の話は面白かった。もしかしたらヒト自体、既にそれに感染してるのかもしれないという辺りが。凉宮ハルヒシリーズではこのような面白い発想がよくでてくる。「世界は五分前に始まったのかもしれない」とか「自分達はコピーされた存在なのかもしれない」とか。それがこの作品の魅力の一つでしょう。 2007/10/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 八郎太 (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(88%) 普通:3(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17885 ブラウザ: 4663(携帯) キョンらが2年生に進級する前の最後の作品ですが,内容は至って普通。 「編集長★一直線!」は,まぁこんなものかと。「機関」絡みなので予想外の展開などは特になしです。…が,キョンと長門の小説(?)は興味深い内容でしたね。 「ワンダリング・シャドウ」はもっと普通。もう特にコメントも無いです。 シリーズ屈指の普通さである今作ですが,表紙の長門は良かったです。以上。 2007/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 濁流の魔手 (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(60%) 普通:17(12%) 悪い:37(27%)] / プロバイダ: 3886 ホスト:3668 ブラウザ: 4184 悪くない作品だったが。 特に盛り上がるシーンがあまり無いように思えた。 でもキョンらの書き物は楽しかったし。 前巻の終盤からの繋がりには素直に興味を持てた。 「 編集長 ★ 一直線 ! 」 生徒会長の設定には多少無理があるように思えたが。 嫌いなキャラではない。 長門の小説は難しい。 ミヨキチの話は面白かったと思う。 ラストの展開は驚いた。 読むのに苦しいということは無いと思うが。 「ワンダリングシャドウ」 タイトルはかけているのだろうか。 テンポは多少悪かった。 冒頭に書いたとおり。 前巻からの繋がりに興味を持てたが。 オチがあまり面白くなかった 以上のことを踏まえて。 評価は「普通」で。 2007/05/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 虚構の旅人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(26%) 普通:1(1%) 悪い:69(73%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17797 ブラウザ: 4772(携帯) あらら、のいぢの絵が劣化してきたぞ・・・? 「編集長一直線」 テンポが悪い。しかしミヨキチの話は良かった。長門神の小説は謎だらけなので、コメントしません。朝比奈さんの小説はまあまあ。古泉のも見せろ!谷川め・・・。 「ワンダリング・シャドウ」 テンポが悪く、特に要らない作品だと思います。オチも駄目。長門神があまり可愛く無かった・・・。古泉は活躍しません。残念ながら。 評価は「とても悪い」です。 2007/04/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 1929 ホスト:1595 ブラウザ: 4184 今回は中編2つの構成ですね。 最初のお話「編集長一直線」は、作中作の形でSOS団メンバーそれぞれの小説が載せられており いわゆる変化球的なノリで面白かったですね。 SOS団の部活風景を描く日常的な短編等の中では、かなりいい感じだったと思います。 いかにも的なキャラクターの生徒会長も登場、しかも小泉の・・・だったりする辺りも 結果的にはお約束的展開になっているものの、うまく展開したもんだ と素直に感心。 ハルヒシリーズ本来のメインストーリーがどう紆余曲折してどこに落ちるのか?は確かに興味深深だったりするけれど こういったサブエピソードをのほほんと描くのも、個人的には好きだったりする。今後にも期待 「ワンダリング・シャドウ」は、またもや謎の第三勢力(第四か?w)の介入による事件が描かれている。 かまどうまの話と似た場面を描き、何気にシンクルする部分があったりするは当然狙ってやっている事なんだろうけど キョンがそう思い込んでるだけかもしれないが、長門が微妙に感情を出すようになっているだけに 過去の似たエピソードよりは深みがある感覚を受けた。 ここまで全編通してメリハリは少なめで、超盛り上がる部分も無く進んできたハルヒシリーズだが 最近ではこのノリがこの作品の売りなのだと感じるようになってきたので、これはこれで良し とか思うようになったw このままキョンの心の中のツッコミや独り言メインで、マッタリのほほんと進んでいって欲しい。 2007/04/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by god (表示スキップ) 評価履歴[良い:96(77%) 普通:8(6%) 悪い:21(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34170 ブラウザ: 3023(携帯) 最初の文芸部の話はかなり良かったです。長門の話は一体何を表すのか・・・。 ミヨキチのオチは良かったです。最初はビビりました。 次の話ね・・・。最後の終わり方がつまらなかった印象があります。シャミセンはどうなるか・・・(どうもなりませんが)。 生徒会長の性格が良かったので(?)、この評価です。 2007/03/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ELT (表示スキップ) 評価履歴[良い:191(88%) 普通:27(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2093 ホスト:2162 ブラウザ: 6287 生徒会が出てくる方は、なかなか面白かったのですが、後半の犬の話は、あまり面白くありませんでした。正確に言うと、話の流れから、もっと壮大なオチを用意すべきだったと思います、 よって、間を取って普通 2007/03/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by LOVEN (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(53%) 普通:33(17%) 悪い:59(30%)] / プロバイダ: 5027 ホスト:5224 ブラウザ: 5234 四月に最新巻が出るということで、読んでみました。読み終えた感想としては「もの凄い普通の物語」ですかね。 この作品のように、ほのぼの(?)とした何気ない日常を描いた作品は好きなんですが、やはり物足りない。 これなら別にハルヒシリーズとして出さなくても良かったんじゃないか?という考えが拭えませんでした。 「編集長★一直線!」 SOS団VS生徒会闘争勃発なこの話。オチはちょっと弱めな印象を受けました。 古泉とハルヒがどんな物を書いたのかちょっとだけ気になりました。 「ワンダリング・シャドウ」 こちらのオチは前作に輪をかけて弱い印象を受けました。 ここまで来るともはやハルヒではなく、ただのそこらへんにあるライトノベルといった所ですね。 両方普通ということで、評価は普通とさせていただきます。 2007/02/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 SOS団の日常を追うというのは好みですが、もう少し引きがほしいと感じた作品でした。 2つの話は共に、ラストが何か不完全燃焼のような、 すっきりしないという読後感が残り、どちらもいまひとつというか、 中途半端な印象を受けました。 「 編集長 ★ 一直線 ! 」 …… SOS団を潰しにかかった ? 生徒会。 しかし、その真相は……それがどうしたんだ ? という感じです。 ちょっと無理矢理に作ったような感じを受け、 キョンが書いた恋愛小説 ? には、古泉が 「 ミステリの役割は僕の仕事だと思っていたんですが 」 の部分に興味を覚えましたが、結局大した事のようには思えませんでした。 みくるが書いた童話は、結構好みですが……。 「 ワンダリング ・ シャドウ 」 …… 幽霊がいるのではないかという話を受けてSOS団が調査に向かい、 芦屋 ? にある阪中さんの家へ行くあたりはかなり楽しめました。 しかし、犬が何故その場所を恐れる ? のかは、 ( これだけ ? ) と思いました。 珪素がどうしたこうしたという説明調も読み辛かったです。 2巻の 「 溜息 」 を除いた中では、一番イマイチかと感じましたので、 「 良い 」 に近い 「 普通 」 とします。 2006/12/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタナティヴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32730 ブラウザ: 2771(携帯) 短編が2本収録されています。表紙が長門有希ということもあってか、彼女の活躍が多めだった気がします。 「編集長★一直線!」では、SOS団メンバーが書いた小説が個性が出ていて楽しめました。キョンの小説のオチは確かに分かりやすかったです。 「ワンダリング・シャドウ」はSF色が強い話。オチは少し弱めでしたが、事後のキョンと古泉の会話が何かを予感させる様で結構印象に残りました。 2006/11/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジマさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:604(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 32708 ホスト:32728 ブラウザ: 6213 短編集というよりも中篇のような感じですね。 今まで問題が表面化しなかったのが奇跡なぐらいでようやく始まった生徒会とのいざこざや 通算2回目となるSOS団への直々の依頼の話が入っています。 「編集長一直線!」は久々にハルヒのトンデモ能力絡みの話で SOS団がドタバタする様がライトに展開していくコミカルなものでした。 団員が慣れない小説執筆作業に四苦八苦していくというのは読んでいて中々面白かったです。 また一部の団員の作品も読めるようになっていて、特に朝比奈さんとキョンのは笑えました。 軽いノリが大部分を占める話ですが、そこはかとなく伏線を張っているのがまた心憎かったですね。 「ワンダリング・シャドウ」はやや個人的には期待外れな話でした。 今やSOS団の参謀である古泉と完全無欠の長門の活躍が見れる話なので もっと難解な事件かな?と思ったら、オチも普通で肩透かし。 ですがSOS団のメンバーが変わったということを明確に知ることの出来るエピソードでもあり、 特に長門は初期の彼女からは考えられないことをしでかしてくれます(笑) そういった意味では貴重な話であることは間違いないです。 全体的な感想を漏らせば一年間を経たSOS団の成長ぶりを拝めると言ったところでしょうか。 初期作品を改めて読み返して、再びこの巻を読むと違った発見がいくつかあるかもしれません。 ただマンネリ感は否めませんので、話自体に魅力がなかったのは残念です。 その分キャラの味が出ているので、プラスマイナスゼロで、評価は普通とします。 2006/10/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 逆転剣道 (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(57%) 普通:0(0%) 悪い:40(43%)] / プロバイダ: 16940 ホスト:16828 ブラウザ: 5234 読み出すと止まらないのがハルヒシリーズ。今回の話は何かツボにきました キョンの言い回しも相変わらずですし、生徒会が話に絡んできたんで面白かったです 二本目は可も無く不可もなくといった感じで・・・・・・ もっと読む「ハルヒシリーズ第8巻は短編集というにはちょい長い中編二本という構成。まぁ、仮にも短編集という事なので...」 by afterglow 次のページを読む この評価板に投稿する |
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