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[小説]涼宮ハルヒの溜息


すずみやはるひのためいき / The Sigh of Haruhi Suzumiya (Suzumiya Haruhi no Tameiki)
この作品は「涼宮ハルヒシリーズ」のシリーズに所属します。
注意: 関連作品
文学総合点=平均点x評価数3,064位/3,067作品中(総合-39/偏差値9.27) 3,063位<= =>3,065位
文学平均点(評価10個以上限)223位/231作品中(平均-0.85=悪い/46評価) 222位<= =>224位
2003年文学総合点120位/120作品中 119位<=

直近発売の本/漫画 2003/09 ())涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫) 540
本/漫画
売上/新着
玩具
売上/新着
84075
文庫:涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)

540
2003/09
()
おもちゃ&ホビー:コスプレ衣装 涼宮ハルヒの溜息・朝日奈みくる
        
評価統計
評価平均悪い(-0.85 pnt)
評価総合点-39.10
文学順位(平均点)223位(231作品中)
文学順位(総合点)3,064位(3,067作品中)
偏差値(総合点)9.27

人数144117109
割合2.2%8.7%8.7%23.9%15.2%21.7%19.6%
加算分布2.2%10.9%19.6%43.5%58.7%80.4%100%
分布要約19.6%23.9%56.5%
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作品紹介(あらすじ)

宇宙人未来人超能力者と一緒に遊ぶのが目的という、正体不明な謎の団体SOS団を率いる涼宮ハルヒの目下の関心事は文化祭が楽しくないことらしい。行事を楽しくしたい心意気は大いに結構だが、なにも俺たちが映画を撮らなくてもいいんじゃないか?ハルヒが何かを言い出すたびに、周りの宇宙人未来人超能力者が苦労するんだけどな―スニーカー大賞“大賞"を受賞したビミョーに非日常系学園ストーリー、圧倒的人気で第2弾登場!
カバーの紹介文章より

著者:谷川流
イラスト:いとうのいぢ
出版社:角川書店
日本 開始日:2003/09
海外 (アメリカ合衆国):開始日:2009/10
利用状況
日本21,6924746
海外1,04200
最近の閲覧数
2453225304
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/02 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 雪霞 / 管理人さん / 虚構の旅人 / マナユナ / 提案者:souta (更新履歴)
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2011/09/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(78%) 普通:7(16%) 悪い:3(7%)] / プロバイダ: 4322 ホスト:4370 ブラウザ: 5941
【良い点】
一巻同様やることが大胆。
長門有希が能力使っていて、そのあたり(個人的に長門すきなので)

【悪い点】
ハルヒシリーズの中では動きの無い作品だと思います。
未来にも行かず、古泉の超能力も出てこなくて、
出てくるのは長門有希の能力と、ハルヒの変な力だけ。
ハルヒもけっこうわがままで、朝比奈さんがかわいそうだと読んでいて思いました。
カメラ借りるのにも何をするのにも、とにかく「それでいいのか!?おかしいでしょ」という箇所はいくつかあった。

【総合評価】

ふつうです。

2011/05/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(85%) 普通:1(4%) 悪い:3(12%)] / プロバイダ: 26848 ホスト:26998 ブラウザ: 10531
【良い点】
ギャグが強い巻だったと思います
一巻に比べやっていることが現実的(内容は現実的ではないが)なので
多少は共感できる部分がある
ミクルビームのくだりがかなり好きです

【悪い点】
特にハルヒのわがままが目立つ巻です
一巻と比べてしまうとインパクトにかける

【総合評価】
このシリーズは好きなので最高にしたいのですが
他の巻と比べてしまうと評価はワンランク下げて
とても良いで

2011/05/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 18179 ホスト:18094 ブラウザ: 12197
涼宮ハルヒシリーズの2作目ですね。

【悪い点】
こちらを先に述べます。
1作目に引き続き、涼宮ハルヒの身勝手行為が目に余りますね。
事の発端は、
彼女は自分が視聴した深夜映画を面白くなかったと感想を述べるあたりからです。
感想だけならまだしも、自分ならもっといい映画が作れるなどと彼女は豪語し、
SOS団メンバーを狩りだして映画作りを始めるわけです・・・

(1)撮影現場のひとつ、神社では、SOS団は無許可で映画撮影を行っています。
当然のことながら、神社の関係者のじーさんがSOS団に抗議しようとするわけです。
ところが、涼宮ハルヒは謝るどころか、モデルガンをじーさんに向けてぶっ放し
撤収する・・・という有様です。
しかも、学校に抗議がきた場合どうするんだ、というキョンの指摘に対しても
彼女は「とぼければいい」などとほざく始末です。

(2)酒を(そうとは知らずに)飲み、へろへろ状態と化した朝比奈みくるに
涼宮ハルヒは古泉一樹にわいせつ行為(キス)をしろと強要してしまいます。
さすがにキョンは止めに入るのですが・・・・
涼宮ハルヒは「みくるちゃんはあたしのオモチャ」だの
「あんた(キョン)は言われたことだけしてればいい。反抗は許さない」と
のたまう始末です。
これは流石にキョンでなくても激怒ものです。

もっとも1作目同様、キョンに対しても(涼宮ハルヒほどではありませんが)
好感を抱けなかったエピソードがございます。

(1)キョンの友人・谷口はせっかくの予定をすっとばして映画作りに協力しに
来たと思ったら、殆ど写してもらえないまま退場という憂き目にあうわけです。
そのこともあって彼は怒っているのですが、それは当然のことと思います。
にもかかわらず、SOS団のキョンはそんな彼を見下すような態度をとったりする
わけですね。このあたり、ダメダメだと思います。
またこのとき、キョンは「少なくともハルヒは文化祭に参加して何かしようと
している。何もしないで文句だけ言ってる奴よりマシ」と思ったりするのですが、
私に言わせれば「笑わせるなッ!!!!」というレベルです。
確かに涼宮ハルヒはアクションを起こしたりしています。
ですがそれは、「人さまの迷惑にならないようにする姿勢」
「仮に人さまに迷惑をかけても、それに対する責任をとる姿勢・反省」といった
最低限の常識があって、はじめて成り立つ論理だと私は思っています。
「やったもん勝ち」みたいな感覚で他者の迷惑を顧みない行動・反省ゼロなら、
はじめから何もしないほうがマシであると、自分は断言します!

(2)結果として涼宮ハルヒを甘やかす行動をとったことですね。
今回のことは(も?)涼宮ハルヒがぜんぶ悪いのですから、
これを機に、反省をさせたほうが彼女のためなのです。
ところがよせばいいのに、キョンは「この映画は絶対成功させよう」と
言い、変に彼女を立ち直らせる有様です。
この小説のタイトルは「涼宮ハルヒの溜息」ですが、
「「読者の溜息」とでも改名したらどうですか?」とふと思ったりするくらい
酷い展開だな・・・と思ったものです。

【良い点】
宇宙人・未来人・超能力者には各々の思惑があり、
立場が異なる故、時には相手に否定的な考えをもつ・・・
そういった「違い」なるものが明示されている点ですね。

みくるビームや、猫のシャミセンがしゃべった点ですね。

【総合評価】
【とても悪い】とします。

2010/08/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 11341 ホスト:11015 ブラウザ: 3876
まず、1巻を読んだ直後での感想。

徐々に盛り上げていった、右肩上がりスタイルの「憂鬱」と比べたら、どうもインパクトに欠けている印象を受けます。それと、いきなり秋の文化祭の季節に話が飛んでしまうのがとっても勿体無く感じました。さらに、それほどの時間を経ているのにも関わらずハルヒが全く成長していない。まるで本作の時系列が「憂鬱」かそれ以前なのかと思ってしまうほどです。
皆さんも指摘していますが、特にラストで盛り上げた「憂鬱」と比べると、やはりラストが物足りなさ過ぎるというのも、非常に痛いです。


続巻を全て読んでの感想

やはり空いた時間(特に夏休み)が惜しかったのか、時系列を入れ替える手法に出ていました。まあ、巻間の時間が約半年なんていうざっくばらんな作風では「消失」なんて生まれるはずもなかったですしね。
しかし、そこでも問題が出る。続巻では短編で「憂鬱」と「溜息」の話をいくつも出てきていますが、そこの話の中で、ハルヒの精神が成長してしまっているという点です。それにより、唐突に性格が悪くなった「溜息」が途端に浮いてしまいますし、ほぼ同じ時期の話であるはずの学園祭のライブの話でのハルヒなんてほぼ別人になってしまっています。
そして、上記の計算外により、ハルヒの未熟な精神を積んだ「溜息」はシリーズでの所謂「黒歴史」となってしまったのです。

「憂鬱」読了直後とシリーズ全巻読んだ後では大分感想が違うと思いますので、分けて書いてみました。
いくらシリーズが素晴らしいといっても、本作がシリーズの汚点であることには変わりはないと思いますので、評価は【悪い】で。

[推薦数:1] 2010/07/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 23664 ホスト:23728 ブラウザ: 11293
これはハルヒシリーズ2作目だったようだけど・・・・・・

文化祭で出し物を披露すべく、SOS団が色々頑張っていて、
ハルヒが「他人に厳しく自分にとことん甘い」人間で
ある事は十分認識していたつもりだったけど、このシリーズ
では特に酷い。

自分は、そこらのプロの映画監督よりも良い映画が作れるとの
巨匠気取りで、ギャーギャー喚きながらキョン達を扱き使っていたけど、
実際の内容は悪戯に奇を衒って作品として破綻していたし、
その撮影途中、日本語が不自由なのか、ルールを守らなかったのが
悪いのに、神社の神主に対して犯罪行為を犯そうとしたのには
特に不快感を煽られましたな。

つくづく話の構成が下手なのか、テンポが悪く、
キョンの一人称視点も相変わらず冗長でした。
ハルヒに対してやはり不満は抱いていた彼、
とうとう彼女と衝突して、それはまともな神経の
人間なら当然至極なのだけど、仲直りしたのが
あっさりしていたのもご都合主義的というか、
正直「?」でしたね。それでいて、オチは相変わらず
弱い。起承転結が出来ていなかったですね。

「涼宮ハルヒの溜息」というけど、実際溜息が出るのは
歪んだ自己愛・SOS団愛に溺れている彼女じゃなくて、読んだ
こっちの方ですね。(苦笑)これこそが「涼宮ハルヒの暴走」
とタイトルされるべきなのではと思うけど、ほんと
彼女は「悪い意味での日本アニメ界の象徴」ですね。
そういうエキセントリックさに惹かれる人も多いのも
分かるのだけど、実際こういう人がいたら関わり合いになんてなりたくない。
不思議現象とか自分だけで勝手に研究していただきたいと思うけど。
評価?元々正当な評価は無理であるシリーズの中でも
最低ランクだし、言うまでも無いですね。

[推薦数:1] 2010/06/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 15287 ホスト:15482 ブラウザ: 9466
2番目の長編作ですがその評価は散々なようですね。ところが、個人的には改めてこのシリーズに惹かれる優良作に思えるのですが・・・

○シリーズに関して惹かれる点
・そのエキセントリックさゆえに、ハルヒというキャラに惹かれる面が少ない為ラブ・コメ要素にあまり思い入れはありません。私が惹かれるのは物語の設定の面。ハルヒの無自覚の能力によって作品内の現実と虚構の境界線が曖昧になるという設定こそに惹かれます。なので『憂鬱』以上に、その世界観が色濃く描かれた本作は非常に魅力的に思えました。

順番を変えて
【悪い点】
・前作以上にハルヒの非常識な振る舞いが目につく。
・確かにクライマックスは地味。(『憂鬱』と比べると顕著)
・確かにテンポはあまり良くない。

【良い点】
・前述した物語内のリアルの境界線が曖昧になる面白さをまさに描いた点。
その原因としてベタながら自主映画制作という道具立てを用いたのも自然で良い。映画作りに熱が入り過ぎる事でハルヒ自身の現実の境界線が曖昧になり、それが世界に影響するという流れがスマート。

・キョン&ハルヒ以外の団員の描写とその不穏な存在。
現実と虚構の曖昧さに加え、言語によるコミュニケーションの曖昧さを描いた点。これにより、異なる立場の思想を持つ三者の緊張関係と、それぞれの立ち位置の不穏さを描いている。これに付随するように団員三名のパーソナリティがより明確に感じられました。

・地味だけれどクライマックス。
確かに『憂鬱』のそれと比べると物凄く地味。だけど『憂鬱』でのキョンの行動に感じた動機の弱さに対し、本作のそれは非常に説得力のあるものに感じられた。
谷口の発言に反発を覚える事で、自己反省に至るキョン。谷口の言動に受動的な己の振る舞いを重ね合わせた上で、積極的かつ能動的なハルヒを認め、和解。物語の表面的な動きは地味だけど、クライマックスにふさわしいカタルシスがあったし共感を覚える点が多かった。
また、キョンが最後に選択した方法も凄く単純であるが、その単純さゆえにほんの些細なアイデアで解決に導く鮮やかさがあって、これはこれで良かったように思います。

・シャミセン
コミュニケーションの曖昧さについて、その伏線として猫であるシャミセンの口からその事を言及して見せている点が巧みかと。物語の丁寧な構成という部分でこの作者は優れていると思います。

【総合評価】
私がこのシリーズに感じていた魅力の部分を掘り下げてくれた作品として大変満足の行く内容でした。ただ、淡白な印象は尤もであり、否定的な評価にも頷けてしまいます。
求めていた事に応えてくれた作品ということで、評価は「とても良い」とします。

2010/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 25955 ホスト:25738 ブラウザ: 7336
前作は前半が日常場面、後半が非日常場面とバッサリ別れていて、後半の展開が急で駆け足でしたが、
本作はどちらも映画撮影作業の中で描かれているので安定感があります。
前作で少し出てきたキョンの男友達が活躍する点も見逃せません。
しかし映画の最終的な出来と周りの反応ぐらいは書いてほしかった…言わずもがな、ということかも知れませんが。
さて最後はまたキャラへの印象を。

<キョン>ただ振り回されるだけではなく、珍しくハルヒの「みくるちゃんは私のオモチャなのっ!」
発言に対してキレる気概を見せてくれたのが嬉しかったです。私も同じ所でキレましたから(笑)。
語り手のみならず読者の代弁者にもなりえるかもしれません。

<ハルヒ>人外だから元々人間らしい自制心や気遣いが備わっていないのは納得としても、
日本語の使い方までおかしくなってきているのは気になりました。
パワフルさが更に増しているのは良い。

<みくる>映画の主演で出番が多いのは良いけれど、
彼女が出れば出るほどキョンが気持ち悪い壊れ方をするのはどうにかなりませんかね。
みくる自身には罪はありませんが…

<長門>映画の配役としては出番の多い大事な役割でしたが、台詞が少ないので今回は印象薄めです。

<古泉>台詞は多いのに存在感が薄いとかもうね…何でもハルヒに賛成するだけでつまらない。
役回りは知的な説明キャラで長門と一緒ですし。

2010/04/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(63%) 普通:14(14%) 悪い:22(22%)] / プロバイダ: 15448 ホスト:15542 ブラウザ: 9578
今回は映画を撮るという話でしたが今回よかったのはキョンがハルヒに反抗するところですかね。
ただこの巻で思ったのはやっぱりハルヒがやりすぎということでした。
まあそれが良いところでもあるんですが…。

評価は「普通」で。

2009/12/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(53%) 普通:7(16%) 悪い:13(30%)] / プロバイダ: 4783 ホスト:4751 ブラウザ: 14895
【良い点】
ハルヒとキョンが喧嘩して和解するまでの展開

【悪い点】
ハルヒがうざい
盛り上がりに欠ける展開
下手したら100ページに収まるのではないかというくらい薄いストーリー

【総合評価】
ハルヒシリーズは全巻読みましたが、これはダントツでわるいです。
キョンの一人称視点は相変わらずおもしろいんですが、この巻はハルヒがウザすぎます。他の巻でもハルヒは傍若無人なんですが、非常に仲間思いでありキョンが殴りそうになるほどの言動はしないんですが、この巻はあまりにひどすぎてキョンだけでなく呼んでるこっちがイライラしてきます。
肝心のストーリーも作者は何も考えずだらだら書いたのか?っていうくらいひどいものでした。
キャラはうざいわ話はグダグダだわほとんどいいとこはなかったのですが、ハルヒとキョンが喧嘩して和解するところはシリーズ通して最も好きな場面のひとつなので、評価はひとつ上げてとても悪いで

2009/11/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718
なるほど、『溜息』とはそういう意味でしたか
見ていて溜息が出るほどつまらない内容でした
良いところがあるのなら教えていただきたい

2009/07/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(69%) 普通:9(14%) 悪い:11(17%)] / プロバイダ: 28671 ホスト:28983 ブラウザ: 6034
1巻はなかなか楽しめました。
それの続編という事で少なからず期待していたのですが、思ったほど面白くありませんでした。
憂鬱時からハルヒの言動にイライラしていた人も居ると思います。僕はそんなに鼻につくような事はなかったのですが、今作ではちょっとイラッときました。
いくらなんでもハルヒが自分かってすぎるかなぁと。そして「みくるちゃんは私のオモチャ」的な発言でちょっと不快になりましたね。

ですが面白いところも勿論ありました。ハルヒの自己願望実現力をいろいろな面で使ってて、望んだからビームが出るとかはなかなか面白かったですw

しかし総合的に自分にとってはマイナスな面のほうが目立ったって感じがします。

2009/04/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19371 ホスト:19364 ブラウザ: 7493
今、読了したばかりです。
予想された辛い評価さえ作中にとりこんでしまった(例えば谷口のセリフ)ところが見事だなと思いました。
だから単純な評価ができない、難しい作品ですね。けど、単純な評価ができないところが読みがいがあるということで最高をつけさせていただきました。
余談ですが、古泉、みくる、長門の説明はカスタネダの「ドン・ファン」シリーズを彷彿とさせてくれました。

2009/03/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(75%) 普通:40(18%) 悪い:16(7%)] / プロバイダ: 5310 ホスト:5215 ブラウザ: 6399
相変わらずどこまでも向かう所敵なしのハルヒはまあともかくとして、他の団員達がようやく目立ってきたような。自分が何者かの説明は済ませ、役目を務める過程でのエピソードが増えたせいでしょうか。といっても朝比奈さんは不憫に思えた・・・ような気もしましたが。
今巻の出来事「文化祭に向け自主制作の映画を撮る」という事を、300Pには足りないけど大体それくらい、1冊全部使って書いちゃうあたり、団員の苦難と栄光(?)の日々の足跡が如何に濃厚か伺い知ることができるような気がしないでもない。制作は遅々として進んでいなかったり、猫が喋ったり目からとんでもないものが出たりと愉快な仲間達です。なんだかんだで出来上がったっぽい「朝比奈ミクルの冒険」は具体的にはどんな出来になったのか気にはなりますが(アニメで再現したらしいですね)、別に知らなくても「溜息」の話はできてるかなと思えるあたり、こういう事は「準備」の段階の方が楽しいという言葉に説得力を持たせているように思えます(時と場合によるでしょうが)。
しかし話の中身はともかく、ハルヒの、人を「オモチャ」呼ばわりだけはどうにもいただけなかったので、「憂鬱」と同じく「良い」という事で。
(まあこっちの方が良かったんですが。)

2008/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7456 ホスト:7408 ブラウザ: 7493
少し時系列が跳び過ぎですよね。(まあそれはいいとして)
全体的に見て、結末はちょっとな、という感じですが、映画撮影というネタは良いと思います。
基本的に私は笑えれば良いという考えですが、神社の神主にモデルガンを発砲したのは、
後で問題になっていないのはおかしいですね。
表紙はまあこんなものかと。朝比奈みくるはセーラー服では張り合いがありませんしね。
という事で評価はとてもよいで。

2008/07/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14110 ブラウザ: 2907(携帯)
えーと、漫画はやたら読みますがラノベ自体ハルヒシリーズしか読んでないので、作品を見る目はあまりありませんがそこんとこご了承下さい。
【良い点】
・シャミセン。
シャミセンのキャラがツボで爆笑しました。・その他キョンの語りが結構面白かったです(『見るな。減ったらどうする。』とか)。・ハルヒがキョンに怒られた後閉鎖空間が発生しなかった事。
・谷口に対してキョンが憤るシーン。キョンがハルヒを擁う側になってた事もですが、谷口の人間臭さが出ていた所もでしょうか。アレで愚痴の一つも言わなかったら俗っぽいんじゃなくて人間出来てる谷口になっちゃいますし。
【悪い点】
・やっぱりハルヒの性格でしょうか・・・。でもあれだけ楽しい事続きで悪ノリする事も無く性格良くなっていっちゃうんじゃ、逆に不自然な気もしますし、僕はアレはさほど気にしてません。
・表紙(笑)
確かにレジに持って行くのに何かカモフラに買おうかと迷いましたね。でも、置いてあった他のラノベよりは全然まともかと。
【全体】
テンポが悪いという意見が多いですが、僕は一気に読めちゃいました。まぁ確かに短編で良いような話でしたし、『消失』程のテンポの良さは無かったですが。まぁ毒にも薬にもならない『退屈』よりは好きです。

[推薦数:1] 2008/05/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(64%) 普通:0(0%) 悪い:9(36%)] / プロバイダ: 13340 ホスト:13200 ブラウザ: 5533
シリーズの中で1番嫌いな作品。まず、表紙が不快感を煽る。ああゆう、その本を買っている人が侮蔑されそうになる表紙はやめてほしい。
次にストーリーについてだが、ハルヒが迷惑な人を通り越してウザい。映画制作をすること事態は別にいいのだが、SOS団や周りの人含め迷惑かけすぎ。特に神社での映画撮影はひどかった。鳩に向かってモデルガンを撃つのもそうだが、その神社の神主に向かって撃ったのには驚いた。いくらハルヒでも人に向かってモデルガンを撃つようなことはしないと思っていたからだ。それは犯罪行為であり、いくら小説といっても、ハルヒがそのことに対して何の感情も抱かないのは、おかしいと思う。
そしてキョンがハルヒに対して激昂するシーンだが、流れからいえば至極当然であり、その中でハルヒがまたもやいつものように振舞っていたことに怒りを覚えた。その後、ハルヒとキョンは和解するが、和解するのが早すぎる。キョンが怒るのは稀であり、それなのに一晩で和解とは・・・。ここの部分はもっと長引かせた方が良かった。映画撮影でだらだらしたシーンが多いのに。
以上を踏まえ、当然評価は最悪。

2008/01/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(73%) 普通:12(13%) 悪い:12(13%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34214 ブラウザ: 4613(携帯)
ハルヒシリーズでは一番評判の悪い作品ですね

「憂鬱」が単体で既に完結してしまっている作品のためか、設定を広げようと試行錯誤して失敗してしまった印象の作品です

いくらハルヒ好きの自分でもこの巻のハルヒはキツいです。後にネットで「ハルヒはみくるに嫉妬してああいう結果的にみくるを苛めてしまうような行動を取った」ときいて理解しました
キョンに叱られた後にポニーテールにしようとするハルヒが可愛かったです

ですが無駄に長くて全体的にダラダラした感じだったので「悪い」で

2008/01/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 7781(携帯)
みなさんのおっしゃる通り短編を引き延ばしたような話で非常にテンポが悪いです。
ストーリーも特に盛り上がる訳でもなく単にキャラクターの掘り下げのようなお話。その掘り下げもキャラの表層だけというか悪い点を掘り下げてしまってるので結果としてないほうが良かった作品になってしまってます。
面白かったのはオチくらいです。このオチも短編なら純粋に楽しめただろうが内容の割に長々とした話になっているので物足りないですね。

はっきりいってわざわざ読む価値はありません。暇つぶしにもならなかったです。
作者はなんでこんな作品を世に出したのだろう?

評価は「とても悪い」
ハルヒシリーズは期待して読まないほうが楽しめると思ってますがこの作品はそれでもフォローがおっつかないほど魅力がない。

2007/12/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 33683 ホスト:33511 ブラウザ: 6714
前作の「涼宮ハルヒの憂鬱」程面白くはありません。
むしろ不快感を感じる人も少なくはないと思います。

まずヒロイン、涼宮ハルヒの性格が全巻にも増してキツくなっています。
嫌がる上級生に無理矢理露出度の高い衣装を着せたり
冬の寒い中池に放り込んだり、何の飲み物か言わずに酒を飲ませて酔っ払わせたり。
しかも、この作品は涼宮ハルヒの機嫌を損なうと世界滅亡の危機がやってくるので
誰もハルヒに対して強く言うことができません。

だからハルヒがやりたい放題になってしまい、そこに不快感を感じてしまう人もたくさん居ると思います。私もその内の一人です。

「溜息」以外のハルヒはどんどん人間的に成長していき、
他人のこと思いやることの出来る良い子に育っていくのに、この作品では散々な性格です。

多分作者はまたハルヒに問題を起こさせ、主人公がそれを解決していくという風にしていきたかったんでしょうが、
ちょっと失敗してしまったんじゃないでしょうか。

2007/12/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(56%) 普通:5(5%) 悪い:44(40%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12632 ブラウザ: 2909(携帯)
他の方が仰る通り、タイトルは「溜息」ではなく「暴走」の方がふさわしい。この巻のハルヒは自己中を通り越して最低です。それはもう読むのが苦痛な程に。
このシリーズでは「ハルヒの精神的な成長」というテーマもあるのでしょう、だから初期の内に暴れさせておく必要があった…と言われれば理解出来なくもないですが、とても一冊も使う必要がある内容ではありません。
ケンカの後、落ち込んだハルヒが髪をくくっていたシーンだけは良かったですけどね。評価は厳しめでいきます。

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「ありゃりゃ、厳しい意見が多いんですね私はこんなものもアリと思うのですがただ今作はまずタイトルがふさわ...」 by あかねちゃん


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