| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: アニメ:迷い猫オーバーラン! / 漫画:迷い猫オーバーラン! |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 3,033位/3,067作品中(総合-5/偏差値41.46) | 3,032位<= =>3,034位 |
| 2008年文学総合点 | 60位/60作品中 | 59位<= |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)都築巧は血の繋がらない姉と2人暮らしをしている。姉弟は潰れかけの洋菓子店(パティスリー)「ストレイキャッツ」を経営しており、姉の都築乙女が店長を、都築巧がオーナーを勤めている。また、アルバイトとして都築巧の幼馴染である芹沢文乃が勤めている。物語は人助けが趣味な都築乙女が、猫真似が得意な謎の美少女・霧谷希を拾って来るところから始まる。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:松智洋, イラスト:ぺこ, 刊行:集英社・スーパーダッシュ文庫 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2008/10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. スーパーダッシュ文庫 2. 迷い猫オーバーラン! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/11/28 / 最終変更者:カイネル・ドゥ・ラファティ / 提案者:カイネル・ドゥ・ラファティ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/04/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 我平 (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(43%) 普通:60(24%) 悪い:85(33%)] / プロバイダ: 16550 ホスト:16593 ブラウザ: 10806 第6巻までの感想です。 【良い点】 ●かつての「迷い猫」達による人助け 主人公"巧"を始め、様々な事情で孤独を抱えた「迷い猫」の過去を持つ面々が"迷い猫同好会"を立ち上げ、 同じ「迷い猫」を救うべく奮闘する様子が気に入っています。まあ、迷い猫同好会は人助けのための 同好会というより、仲間内のお遊びサークルとしての意味合いの方が強いのですが。 【悪い点】 ●事あるごとに暴力・暴言に訴えるヒロイン "文乃"や"千世"は巧に対して、ある時は照れ隠しで、またある時は巧の言い分も聞かずに「2回死ね」と 言い放ったり殴る蹴るなど腕力に訴えたりで、作品開始当初から好感を持てませんでした。また、開始当初は 文乃・千世と違い暴力に訴えることのなかった“希"も、2人の影響で巻を重ねるごとに程度は軽いとはいえ 巧に手を上げるようになり、ヒロイン3人の中でどこにも逃げ場がないという、ハーレム系ラブコメディにとって 致命的な状況に陥っていました。 ●巧をひどい目に逢わせて盛り上げようとする展開 上記のヒロイン達による巧への理不尽な攻撃に加えて、巧の争奪戦も、本人の意思そっちのけで巧を振り回してばかりで、 読んでいて気疲れしてしまいました。他にも、希の保護者“村雨"から巧に「社会的に抹殺する用意がある」という 脅迫じみたメッセージを送ってくる、巧の義姉"乙女"が入院中の巧のお見舞いの際、泣き落とし(本人は無自覚)で 大量のケーキを食べさせる、という風に巧がひどい目に逢う場面が多く、あまり良い気分がしませんでした。 ●巧たち家族を放ったらかしにして人助けに奔走する乙女 乙女の人助け自体は、乙女自身に躊躇わず現地へ赴くほどの行動力があり、しかも実績をきちんとあげているので 素晴らしいことだと思います。しかし、洋菓子店"ストレイキャッツ"の責任者が、連絡も取れないまま 巧たちに店を任せきりにして、経営を危うくしているのは賞賛しかねます(第2巻では閉店寸前まで追い込まれています)。 店を巧たちに任せて人助けに出掛けるのなら、最低でも巧たちだけでも余裕を持って店を回せるだけの体制を 整えておいてほしいところです。 ●第6巻での"夏帆"の謀略とその幕引き 第2巻での千世のように善意の暴走で騒動が巻き起こる本作品では珍しく、夏帆は巧たち迷い猫同好会の面々を 「おともだち」(下僕)にすべく、策を巡らせ巧たちの関係を引き裂こうとします。個人的にはそれ自体が 気分の良いものではなかったのですが、その謀略が破れた後、夏帆の謝罪や反省する様子がなく 「夏帆は悪くない」という感じで幕引きをしたのは、なお納得いかなかったです。 【総合】 上の良い点/悪い点を加味して「とても悪い」としました。 この感想を書くために読み返したところ、初めて読んだ当時とは嗜好が大幅に変わったためか、自分でも驚くほど 面白いと思えなくなっていました。 2010/09/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 22410 ホスト:22521 ブラウザ: 11293 スクエアで漫画版が連載されていた事がきっかけで、原作も一読して見たが・・・・・・・ その漫画版やアニメ版とも言いたい事は被り、あまりこういう「レッテル貼り」 はしたくないけど、型にはまりすぎていると言うか?早い話中二病ばかりで、 ウンザリさせられますね。 特に「ツンデレ狼少女」な文乃、ミョーに短絡的というか、「2回死ね」とか 全然笑えない。それでいてしつこい。「オタク」な家康も、自分の「こだわり」 とか熱く語るくだりとかも「もういいよ」と言うか、正直引きますね。 そういうのは、同類項同士だけで、心行くまで語り合ってほしいと思うけど。 千世も、「迷い猫での『涼宮ハルヒ』」と言うか?物質的なのとは対照的に、 精神的な豊かさとは無縁だった故に、巧達にかまってほしいと思うのは 分かるのだけど、自己中でやはり係わり合いになりたくない。 実際にいたら。大吾郎も、この作品の主要登場キャラでは、巧と共にマトモな方 ではあるけど、天然ボケッぷりとかイマイチ笑えないですね。 話もやたら奇を衒っているのが鼻につくし、ワンピース等ミョーに有名漫画や アニメ等の名前も出ているけど、無理に笑わせようとかしなくていい。 アニメ版はここでも評判悪いし、漫画版も、季刊誌の「19」の方に飛ばされて しまったようだけど、残念ながら原作小説とも相性は悪いようですね。 まあ、良い点は女の子は可愛く描けている事ぐらいと言うか、評価は「最悪」だけが 妥当でしょう。 2009/10/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 17163 ホスト:17402 ブラウザ: 8451 【良い点】 ・困っている人を救う、その精神・・・それが 洋菓子店(パティスリー)「ストレイキャッツ」。 それは、都築乙女の、都築巧の、芹沢文乃の、霧谷希の、梅ノ森千世たちにとって ひとつの居場所・・・・そんな世界観が良いですね。 ・その筆頭、都築乙女。 戦争を止めに行ったり、森林火災にバケツで挑んだり、エベレストのゴミ拾いを したり、井戸不足に苦しんでいるスーダンの民を救ったり・・・・ そんな彼女の行動はすごいものがあります。 彼女もまた、かつての「迷い猫」でした。 ・(5巻より)幸谷大吾郎のプロポーズ。彼はバレンタインデーのとき、菊池家康の 口車にのり、藤野珠緒からのチョコレートを断ってしまい、彼女を傷つけます。 その後、都築巧の機転により、幸谷大吾郎は藤野珠緒に、なんとプロポーズを してしまいます・・・しかも教室内で堂々と!その男気ある点はすごいものがあります。 また、藤野珠緒は笑顔で受けいれたという・・・・間違いなく、このエピソードは 伝説に残るでしょう(笑)。 ・(7巻より)都築巧たちに後輩が出来る話。 柴田仁の無神経な一言で、十和野心が傷つくのはいただけませんでしたが、 彼に悪意がなかったのは救いです。 過去の哀しみにより素直になれない十和野心に対し、都築巧は・・・・・ 「みんな素直じゃないからね。誰だって、自分の気持ちに素直になんか生きられないし。 ちょっとずつ周囲に合わせてる。でも、それが得意じゃないと、いろんなことが起きるんだ。 嘘つきになったり、高飛車になったり、無口になったりね。でも・・・みんないい子だよ。」 芹沢文乃達に鍛えられている(笑)彼ならではの言葉です。 ・(8巻より)内戦状態のアスラン王国を救おうと、(いつものように)単身現地に赴く都築乙女。 それがこの物語のハジマリ。 状況が悪化したことで、都築巧もまたアスラン王国に行くこととなるわけです (梅ノ森千世、同行)。 それが元で、アスラン王国の内戦終結に向けて彼らは頑張ったりします。 ストレイキャッツの面々だけではなく、 今まで都築乙女に助けられた世界各地の人たち(クリス・ロンドもいます)の助けをも得て・・・・ まさに、あとがきで作者がイメージされていた【劇場版】そのものです! あと、前巻で何を考えているのか不明だった柴田仁の考えが浮き彫りにもなった話でした。 ・(9巻より)都築乙女のプロポーズ騒動を通して、自分らの立ち位置を再認識する 巧たちストレイキャッツ。 乙女のように人助けや手伝いをすすんでやろうとする姿には好感を抱けましたね。 ・(10巻より)霧谷希のエピソード・・・彼女の自立、そこが印象深かったです。 ・(11巻より)梅ノ森千世のグループ後継者としての考え、信念 それ自体は尊敬に値するものですが、それにより誤った道をとったりもします。 それを正そうとする芹沢文乃たちメンバーの絆・・・そこが良かったですね。 ・(12巻より)芹沢文乃の教会を守ろうとする姿勢自体は良かったのですが・・・ それで都築巧を諦めようとするというのは・・・・ 今度は梅ノ森千世と霧谷希がそれを正そうとする番。 このあたりは良かったものです。 また、三流ラブコメにありがちな、 そういうイベントに流される形で「主人公がヒロインに対する愛を自覚する」 みたいな安っぽい展開にならなかったことも好評価のひとつです。 最終巻のあの終わり方は、「迷い猫オーバーラン!」らしいと思いました! 【悪い点】 ・(6巻より)竹馬園夏帆は陰謀をめぐらし、芹沢文乃を傷つけます。 優柔不断な都築巧にも責任の一端があるのは確かですが、まるで竹馬園夏帆は 悪くないみたいなまとめ方はちょっと受け容れられないものがございます。 ・(8巻より)アスラン王国の「誇り」に関する考えですね。 アスラン王国の人たちは報酬や対価がないのに施しを受けることは誇りに反する、という考えの持ち主です。 そこまでだったらいいでしょう。問題なのはその後です。 彼らは、盗みや人質をとる行為をします。 それは、彼らにとって「自分の命」が対価という考えです。 失敗したら、何をされても仕方がない、というそういう考えです。 このあたり、「想い出にかわる君」のときにも感じましたが、ちょっとカチンときましたね。 (「SAMRAI DEEPER KYO 9話」の椎名ゆやのセリフの受け売りです。) 「人からかすめとるプライドはあっても人に頭を下げるプライドはないのね。そんなプライドなら捨てちゃいなさいよ!!」 ・(10巻以降)イラスト担当の方が変わるのですが、全然似ても似つかないキャラ絵に・・・・ やる気があるのか編集部と思ったものです。 やるのでしたら、みつみ美里さん(12巻担当)を10巻から起用していただきたかったと思います。 ・(全般)芹沢文乃や梅ノ森千世の攻撃的な性格。とりわけ芹沢文乃は事あるごとに都築巧に 「二回*ね!」と言い放ち、攻撃をします。その点だけはちょっと・・・。 主に小説の前半部分のエピソードにはそういった点が随所に見受けられます。 その他にも、例えば、都築巧が理不尽な誤解を受けるエピソードがあるのですが、 彼を信じてくれる女性陣は誰もいないという・・・・ 「お前ら本当に都築巧のこと好きなのか?」と首をかしげざるをえません。 現在、彼は自分を好きだと言ってくれた女の子の誰を選ぶか・・・ そうした人生の選択に悩んでいるのですが、 正直「誰も選ばない」という選択でも良いと思いますね。 ていうか、そもそも「迷い猫オーバーラン!」に 恋愛要素とか上で述べた暴力要素とかはいらないと思いますね。 【総合評価】 【普通】に楽しめた作品です。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) | ||||||
2010/09/12 悪印象 by TCC (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 22410 ホスト:22521 ブラウザ: 11293 [編集・削除/これだけ表示]
もっと見る |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 1. 第二弾今注目している声優さん by Mr.KN ... が同学年である竹達彩奈さんと声が似ているとも言われていてそこから注目しはじめたのも理由のひとつです。 ・伊藤かな恵さん この方は自分と同じ長野県出身(彼女は出身地が長野市)という事から注目しはじめたの声優さんですが、代表作はこちらも非常に多いので知っている役のみを挙げると「迷い猫オーバーラン!」の芹沢 ... 記事日時:2012/05/20 2. アニメ「パパ聞き」7話簡易感想:管理人「契約違反です」・・・オリジナル展開発生! by カイネル・ドゥ・ラファティ ... いましたが、 中央大学エリアのスポット大杉・・・もとい、多すぎ! ということで、中央大学エリアを北と南に分けました。 それに伴い、大塚・帝京大学エリアのスポットは 中央大学南エリアに吸収〜。 ・・・というわけで、今回は! 中央大学北エリア更新 中央大学南エリア更新 南大沢エリア更新 ・・・・以上 祝!小説「迷い猫オーバーラン!」完結! ... 記事日時:2012/02/26 [表示省略記事有(読む)] 3. アニメ化したライトノベル一覧 by 春夏秋冬 ... ○__2011__ アキカン!__×__○__2009__ 銀盤カレイドスコープ__×__×__2005 紅__○__○__2008__ 電波的な彼女__○__○__2009__ 戦う司書__×__○__2009__ はっぴぃセブン__×__×__2005__ 迷い猫オーバーラン!__○ ... 記事日時:2011/11/01 [もっと見る] |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| |||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | |||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | |||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | |||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | |||||
| |||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: アニメ:迷い猫オーバーラン! / 漫画:迷い猫オーバーラン! |
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||