| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: アニメ:灼眼のシャナ (劇場版) / ゲーム:灼眼のシャナ / 漫画:灼眼のシャナ 関連作品 |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 10位/3,067作品中(総合73/偏差値114.73) | 9位<= =>11位 |
| 文学平均点(評価10個以上限) | 190位/231作品中(平均0.61=良い/119評価) | 189位<= =>191位 |
| 2002年文学総合点 | 1位/110作品中 | =>2位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)坂井悠二は当然のように自分の日常に暮らしていた。 しかしその日、悠二の日常は、あまりに呆気なく燃え落ちる。 赤い夕焼けの中、謎の化け物に襲われたのだ。 逃げることもわすれ呆然と立ちすくむ悠二を救ったのは、紅い髪と瞳をもつ謎の少女だった。 そして――その少女は、悠二にこう告げた。 「おまえはもう【存在】していないのよ」と。人の“存在"を灯(あか)りに変え、それを吸い取るという“紅世の徒"。 その“王"である“狩人"フリアグネが、少女と悠二を襲う――! 悠二と紅い少女の、はじまりの物語。 カバーの紹介文章より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:高橋弥七郎 イラスト:いとうのいぢ カバーデザイン:鎌部善彦 出版社:メディアワークス 文庫:電撃文庫 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2002/11/25(月) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. AMW|灼眼のシャナ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/21 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 雪霞 / 濁流の魔手 / 虚構の旅人 / マナユナ / 提案者:エスパー (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/10/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 23642 ホスト:23621 ブラウザ: 11259 本編が完結しました(外伝が後日発売されるとのことですが)故、 作品評価をしようと思った次第です。 【序盤の印象】 実はいうと、この作品・・・・ 最初のうちは正直面白くないという印象でした。 「主人公の坂井悠二がいきなり正体不明の敵(紅世の徒)に 殺され、ミステスとなってしまう・・・体内の炎が消えると 周囲に存在そのものすら忘れられてしまう」 この設定とか、二つ名(真名)の設定とか、 敵キャラの常軌を逸した設定とかにはあまり好感を抱けなかったものです。 (もっともこの辺は、読み進めるうちに慣れちゃいましたが(笑)) ヒロインの「炎髪灼眼の討ち手」なる女性(シャナ)に関する第1印象は 「完璧超人」という感じでしたね。 戦闘力の凄さや学校にて先生を黙らせる能力の高さでそう思ったのですが・・・ その実、後にお子様と知ったときには驚かされたものです。 (ソラト&ティリエルのエピソード時)シャナと吉田一美の口論は・・・・・ 正直見苦しいものを感じました(汗)。 【中盤の印象】 この物語が面白いと感じ始めたのは、吉田一美が 「坂井悠二はすでに死んでいる。今の彼はミステスである」 事実を知り、(ショックを受けたものの)それに向き合い、 今の坂井悠二の存在を受け入れた・・・・ このあたりからでした。 ヴィルヘルミナの登場、 フィレスとの激闘 【壊刃】サブラクとの死闘 いずれも読みごたえ満点だった・・・そう思ったものです。 【終盤の印象】 「シャナと吉田一美のどちらかを選ぶ」 その選択肢にたたされた坂井悠二が、 いきなり【仮装舞踏会盟主・祭礼の蛇】と融合する (代行体として覚醒する)展開には、自分、目が点になりました。 ですが、彼の真意・・・シャナを選び、彼女をフレイムヘイズの宿命から守ろうとする (最終巻では更なる驚愕の真意が描写されますが、このネタは伏せさせていただきます) ・・・そういった信念には「すごい」と感じたものです。 だからといって「はいそうですか」と受け入れるシャナではありません。 終盤は、「坂井悠二の信念」と「シャナの信念」のぶつかりあい! このあたりが一番のみどころと思った次第です。 また、勧善懲悪ものにありがちな展開・・・・ この場合、【祭礼の蛇】が坂井悠二の思い・信念をただ利用していただけで 彼を騙し、用済みになったら始末する・・・・ みたいな展開にならなかったのは、非常に評価に値するところでした。 この戦いの収束の仕方には、心底脱帽ものでした。 【総合評価】 【最高!】の作品と今は感じたものです! 2011/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SWAN (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18359 ブラウザ: 2619 【良い点】 フレイムヘイズ、うごめくトーチ 、存在の抹消、紅世の徒、等フリアグネ達の考え等や設定が斬新である事 ・シャナの存在感や話し方。戦闘時のじわじわした力の見せ方や厳しいながらも現実を突きつけ説明する事 ・アラストールの存在。 【悪い点】 三人で何とかなりそうな点。 【総合評価】 クライマックスまでの危機感や段々と悠二との関係が深く描かれていく点がよいです。 2011/05/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by baburi (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(20%)] / プロバイダ: 19896 ホスト:19998 ブラウザ: 5227 今現在の視線で考えるとたいへんありきたりで安っぽいキャラクター設定です。 一巻初版発行時点ではものすごく衝撃的な登場だったのかもしれないですが、 アニメ再放映するほどのもんじゃないかもなぁ、とか思うわけです。 迫力あるバトルシーンを擬音語控えめで書こうという姿勢は、驚くほど見事です。 その描写や間取りに執着するあまり、 文章が日本語の文学作品からほど遠い場所に行き着いていました。 個人的にはわからない箇所というのはほとんどありませんでしたが、 用いる熟語のパターンが少々物足りなかったです。 格好よさげな、という厨二的な発想の言葉が頻出するため、勢いはありました。 またぼくだけの考えですが、改行の使い方に目を見張る箇所がいくつかありました。 要所要所で効果的、雰囲気をつくり上げる大切な要素にもなっていると思います。 二つ名がとても少年漫画っぽく、自在法も超能力そのものでこれもまた少年漫画。 キャラクターの書き分けは達成されていたように思いますので、 バトルものとして見れば成功していると書かせていただきたいと思います。 しかし、ここでライトノベルとしての特性が邪魔をしています。 『アプラクサス』からの作風を考えたり作者のものの見方をイメージした限りでは、 恋愛模様を描ききることが上手な方とはあまり思っていませんでした。 友情や戦友としての絆であればよかったのですが、 高校生の複雑な思春期描写はすこし見づらかったです。 デートやサブ同士の恋愛がありましたが、すべて既視感が湧くものでした。 中盤前後からシャナが悠二のためにあからさまに必死になり始めますが、 そこに説得力を持たせたいがために恋愛を持ち込んだのだとすれば、残念です。 人物相関図を組み上げるツールとして扱われる恋には、あまり好感を持てないです。 イラストレーターさんは非常に有名な方のようですが、 どれほど評判のある方でも巻数が増えれば挿絵がおざなりになるのは同じですね。 構図は特別変わってはいませんが、なんだか隙の多いカットになってきています。 それから話も延ばしすぎで、ここまで引っ張った理由が気になりました。 人気の出た作品が勝手に遠方まで歩き作家の手に余るものになってしまった、 殺せたはずの設定やキャラクターにまでスポットを当てざるを得なくなった、 という感じでしょうか。 長いわりに詰め込んだ要素をきちんと消化しきれていない、という印象を受けました。 恋愛も友情もバトルもファンタジーも、どうにもどれもしこりが残ります。 やっぱり要素が多すぎる。 つくり込まれた世界観は非常に整然としていますが、 娯楽要素を限界まで突っ込むのは逆効果だったのでは・・・・・・。 評価は『普通』とさせていただきます。 2010/08/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メリッサ (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:0(0%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 25154 ホスト:25279 ブラウザ: 12248 【良い点】 ・読者を引き込む文章力 ・バトル物を小説でやろうという意気込み 【悪い点】 ・読解が困難な複雑な言い回しや表現 ・常用外漢字を多用した難解な固有名詞 ・(悪い意味で)個性のあるアクの強いキャラクター 【総合評価】 数ある三人称形式ライトノベルの中でもトップクラスの読みづらさだと思います。簡単に説明できるところをわざわざ難解な表現や単語を用いて、結果、文章を台無しにしていることが多々あります。とは言えバトル物自体が小説というジャンルに不向きであるため、戦闘中の描写が読み手に伝わりにくいのは仕方ないことです。むしろバトル物を小説でこれだけ書けるというのは称賛に値します。 作中で大量生産されている造語については、いささか読者を置いてきぼりにしている感があります。理解するのに時間がかかり、なおかつ大量に覚えなければ文章をよく理解できないので、読み手を物語に入りづらくしています。 登場人物も、いくつか気に入ったキャラはいますが、大半が好きになれないキャラですね。挙げていくと、 ・坂井悠二 個人的な見解ですが一人称が「僕」なのは共感しがたいです。とは言え嫌なキャラではないので嫌いにはなれません。優柔不断なのは物語の展開上、仕方ないことなので。 ・アラストール 厳格なのは良いんですが遥か上から物を言っているので好感がもてません。 ・ヴィルヘルミナ 自らが育てたシャナを変えつつある悠二が気に食わないのは理解できなくもないですがあそこまで徹底的に当たっていては姑の嫁いじめを彷彿させます。やはり好きにはなれません。 やや酷評を多めに書きましたが読んでいる時、ある程度引き込まれたのは確かなので、悪い評価はつけません。とは言え読んでいると飽きてくるのも確かですが… 2010/03/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ことこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4601 ホスト:4583 ブラウザ: 3674 【良い点】 のいぢさんの神絵 キャラ(特にフレイムヘイズ) 設定 世界観 【悪い点】 読みにくさ 余計なところ(真名、称号、神器名) ちょっと女が多い 【総合評価】 普通に面白いと思います。 ただ文章の表現の難しさが目立つと。学校の教室とかで読むのは集中できないし、より難しく感じるのでおすすめできません。家で先のストーリーを期待せずに何気なく読むと一番面白く感じました。 2010/03/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 晴羅 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5651 ホスト:5450 ブラウザ: 5374 【良い点】 ・可愛らしい絵 ・ネーミング 【悪い点】 ・用語が多い ・長引かせすぎ。 【総合評価】 私は、今全巻読んだのですが、頭痛くなります・・・ 専門用語の多さ、テンポの悪さ・・・読みづらいですね。 しかし、のいぢさんの絵はとても魅力的です。 その点に関しては満点で良いと思います。 [推薦数:1] 2010/02/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by fellow001 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27685 ホスト:27474 ブラウザ: 7351 【文章表現】 繊細で巧妙な文章表現を用いるのは大変結構なのですが、語彙力というか、表現のバリエーションがその文章表現に釣り合っていないというか、どうしても足りない気がします。 難解な語彙、あるいは非日常的、文語的な語彙は頭に残ります。例えば遠雷。これは作中において何度も「荘厳な」雰囲気の比喩として用いられるのですが、口語において使われることがあまりない以上、かなり明瞭な形で頭に残ってしまいます。 そしてその語彙が頭に残ったまま再び同種の表現を用いられると、文章表現における稚拙さが鼻についてしまうわけです。 こうした場合、普通は一度用いた難解な語と同義、あるいはそれに類似する語(cf.遠雷→地を震すが如き)を用いるなどして、違和感を解消するのが常套な手段だと思うのですが、この作品には少しそのような工夫が足りなかったように思います。 他にもシャナの髪のゆらめく様子を「戦慄の美を流す」などと見事に形容していますが、これも他の場所で流用すると、やはり文章表現上の稚拙さが目立ってしまいます。それとも昔の中国の言葉でそういう表現があるのでしょうか? ともあれ、ラノベ作家の中では類稀なる語彙力の持ち主なのですから、同義語、あるいは同義の表現を創り出すスキルがさらに伸びればさらにいい作品になっただろうと思います。 【描写】 まるで漫画を読んでいるような錯覚に陥るほど人物間の描写が細部に行き渡っていて、結構よいと思いました。ただ、少し人物以外の周囲の描写が少し甘い気がします。「〜は〜した」、といった描写をするときも、一々その動作の主がどこにいるのかさりげなく記しておかないと、「今どこにいるの?」ってなってしまいますので。だからといって「〜は〜で〜した」といった陳腐な表現を使うだけでは微妙ですから、例えば「〜で〜した〜は、さらに〜した」といった風に主語を形容する形に持ってゆくと、さらに改善されただろうと思います。と、まあ描写の手段については辛口評価となってしまったのですが、戦闘風景そのものの出来は「素晴らしい」の一言に尽きます。それは映像メディアたる漫画、あるいはアニメの方のレビューの肯定的評価を見れば一目瞭然でしょう。 【リズム】 改行が多い分少しは読みやすいかも……と思ったら、ストーリーの難解さと相まって、あまりよくないような気がします。あるいはリズム感覚。リズムの悪さは、活字が苦手な人とそうでない人では、気になるか気にならないかの程度が大きく違ってきます。恐らく作者さんは後者に分類される方なのでしょう。単語一つ一つを味わうようにして読み、解き、咀嚼して、理解して、楽しんで……などといったことが好きな根っからの文章好きですね。活字嫌いな自分としては、こうしたリズムの悪さが結構気になってしまうのですが、これは人によりけりですので、いいか悪いかを一般化して言うことはできません。が、活字離れが顕著な今時には、少し世知辛い言い方をすれば「流暢でない」、「面白くない」、「工夫がない」文章に思えてしまうのは仕方のないことなのでしょう。 【筋書き】 バランスの取れた内容だと思います。ありがちな「主人公目線」から一歩引いた、シャナの心情描写であるとか、「好きになるきっかけがあり」しっかりとした因果を伴って好感を持ったにも拘らず、その好感の本質は恋愛感情であるから「盲目に」「突然激しくなる」というこのリアルなプロセスは、お見事といわざるを得ません。 零時迷子の出し方も、感動的な印象を与えるよう、かなり凝った演出になっていますし、戦闘シーンについては言わずもがなの相当な出来です。 ただ、吉田さんが少し余計だったかな……。なんで好感を持ったのか、最後まで分かりませんでした。 【設定】 神。難解なのはともかく、非常に綿密に組まれていていて、素晴らしいと思います。 【総合評価】 文章表現やその界隈については正直頭が痛い(-2)のですが、秀逸な設定及びそれを前提に組んだ筋書きがかなり生きているので(+3)、「良い」です。 シャナの次回作に期待です。 2010/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 最後 (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(53%) 普通:7(16%) 悪い:13(30%)] / プロバイダ: 4783 ホスト:4757 ブラウザ: 14895 すがすがしいまでに中二病を突き詰めた作品です。 まず登場人物の二つ名が痛いです。「弔詞の詠み手」や「愁夢の吹き手」や「極光の射手」など・・・数えたらきりがありませんがまさに思春期の中学生が考えたような名前ばっかです。 設定もそれ自体はよく考えられて良いんですが、世界観の説明に使う用語もまさに中二病を具現化したような名前ばっかりです。 しかし、この作品は中二病設定が気持ちいいくらいまで突き進んでいるのでそれがマイナスにならず、むしろプラスになっている作品です。 お薦めはできませんが、読む価値はある作品だと思います。 2010/01/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by きなこ牛乳 (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(46%) 普通:5(12%) 悪い:17(41%)] / プロバイダ: 29046 ホスト:29393 ブラウザ: 5872 【良い点】 イラスト 設定を考えた努力。 【悪い点】 ストーリー 書き方 作品で用いられるオリジナルの言葉。 【総合評価】 アニメ化、そして漫画化されて有名な作品だったので気になって一巻を買ってみました。 十ページくらいで頭がパンクしました。 本の中に入りきれませんでした。 一応最後まで読みきったのですがなんだか訳が分からなかったです。 はっきり言ってもう少し読者のことを考えて本を書いて欲しいと思いました。 好きな人と嫌いな人の二つに分けられる作品だと思います。 評価はイラストの出来に免じてとても悪いと付けておきます。 2010/01/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by amato (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:1(17%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 16648 ホスト:16491 ブラウザ: 12121 アニメ版にハマったので大人買いをしてみたのですが・・・・読むの疲れますねコレ。 戦闘シーンでキャラがどういう動きをしてるのか、どういう攻撃をしているのかが全く伝わってきません。 この作品独自の専門用語が常に飛び交っているのが一番の原因なんでしょうね。 私自身が文章を書くということが苦手なので、ライトノベルを読むときはあまり気にしないのですが、 ここまで難解な描写をされるとストーリーを追う気力がなくなりました。残念です。 2010/01/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JUM1029 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(39%) 普通:3(9%) 悪い:17(52%)] / プロバイダ: 7741 ホスト:7563 ブラウザ: 12964 【良い点】 ・魅力的なキャラクターたち。 ・初期のころによくあった能力を駆使したバトル。 ・ネーミングセンス、いとうのいぢさんの挿絵の素晴らしい出来。タイミングもいい。 【悪い点】 ・悠二が覚醒?したあとからの展開が冗長すぎる。 ・時々文章が非常に読みづらく、説明描写がだらだら続く。これがすごい苦痛。 【総合評価】 好きな作品です。けどだからこそ、説明描写の下手さ、分かりづらさが目に付きます。 悠二が一人だけで徒を倒したときとかは盛り上がったのですが、そのあとの覚醒以降の展開がよくわからなくなってきました。 引き伸ばしてるのが見え見えで、主人公であるはずのシャナの戦闘シーンとかもう4巻分くらい見てない気がします。 これからどうなるかなどまだ気になりますし嫌いにはなれない作品ですので、かろうじて評価は「よい」とさせていただきます。 最高はどうしてもつけられません。 2010/01/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ☆美香☆ (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:1(8%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 1307 ホスト:1428 ブラウザ: 10982 始めは、アニメ見て面白いと思って小説買い始めたけど、用語(設定?)よくわかんないの多すぎて途中で挫折した。 それに、連載長すぎ・・・。 もう、全然話についていけなくなった。 いいとこ言うならアニメ版のopとedは結構好きなやつ多かったところかな。 2009/11/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ice&fire (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 360 ホスト:200 ブラウザ: 4532 こんな日本語すらまともに使えない作家が評価されているのは残念。 もう少し、マトモな活字に触れ合うべき。 知的水準の低下は文化全体の衰退につながります。 【良い点】 商業的に成功した事 【悪い点】 「言葉」を売り物とするはずの作家なのに日本語が不自由。 常用外漢字を組み合わせて専門用語を濫造し、表面上だけ気取る底の浅い世界観。 設定や展開だけに凝り、文章を書くことを軽視した創作姿勢。 ありとあらゆる意味で浅い。薄っぺらい。 【総合評価】 「最悪」 2009/11/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tuu (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:0(0%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 22046 ホスト:22136 ブラウザ: 6211 【良い点】 設定。 【悪い点】 長引かせすぎ。 用語が多い。 文章力の無い単純なライトノベルなのに難しくしようとして ガタガタになっている。 【総合評価】 最悪。 面白くない。 2009/09/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽田 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(67%) 普通:1(8%) 悪い:3(25%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29415 ブラウザ: 7654(携帯) この話の良かった点は、主人公が比較的普通っぽい人間だったこと、通り名が格好良かったこと、マルコシアスのキャラです。 主人公は、戦闘に直接関わる特殊能力的なものは持っておらず、主に頭脳で戦闘を援護していて、感情移入はしやすいと思いました。 通り名は、どれもなかなか格好良くて気に入りました。 マルコシアスは、口調とそれに隠された思いやりが良かったです。 悪かった点は、単調な戦闘のパターン、何でもアリな自在法、そして、吉田のフラれ方です。 戦闘は、大抵シャナがピンチになり、それを悠二が知略で助けるといった感じです。正直、飽きが来ました。 自在法は、何でもアリすぎる気がしました。 攻撃、補助、回復etc… RPGの魔法を見ているみたいで、お話の中に出すものとしてはダメなんじゃないかと思いました。 吉田のフラれ方は、唐突&呆気ない&素っ気ないの三拍子が揃っていて、今までの悠二の苦悩は何だったんだろうと思いました。 評価は、悪いに近い普通で。ファンの方には申し訳ありませんが、私は16巻まで退屈でした。 16巻のラスト以降は面白かったので、読んできた苦労は一応報われたかと。 今後に期待してます。 2009/06/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kana=Clownlord (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 12649 ホスト:12335 ブラウザ: 4184 【話・設定・展開】 本来なら何事も無くすれ違っていたはずの、生きる世界が違っていた二人・・・その二人を巻き込む戦闘の渦。それに立ち向かう主人公やその仲間たちを描いた痛快バトル小説、てなものですね。 序盤の綿密すぎるまでの構成力や読者に次を楽しませる展開等、エンターテイメントとして申し分なかったと思います。 話としては、先ほど語ったように戦闘に次ぐ戦闘、その中にある恋や絆を描いています。主人公やヒロインの周辺だけではなく脇役同士での話も多いです。「主人公とヒロインの周りの世界」という、バトル物として主人公の視点で、または主人公に関係ある事を描くというのではなく「主人公たちがいる世界」を描いていて、「脇役を使う」のではなく「全ての登場人物で作品を創ってゆく」というところも高橋先生は秀でていると思います。 勿論、綿密なストーリーにはもっと綿密な設定が必要ですが、舞台とする世界や、その世界での「力」、化け物たち(紅世の徒-ぐぜのともがら、という名)とはどのような存在なのか等、当初からすべてが磐石で、魅力的なストーリーがより際立ったのは計り知れぬほどの下準備によるものだったのでしょう。 勿論、物語とは広がっていくもので、巻を追うごとにどんどん『灼眼のシャナ』の世界も広がっています。現在は(先生曰く)起承転結の結に当たるところらしく、まさしく物語の最奥にいこうとしています。どのようなラストを迎えるのかも、楽しみですね。 【高橋先生の文章】 奥が深く、ゆえに読みにくい(理解するのに難を要する)・・・一言でいうとこうですね。難しい単語を使ったり、現代人が使いそうもない意味深な言い回しをしたりと、少なくとも小説初心者には向かない作品に分類されるレベルのものです。慣れていけば問題ないでしょうが、最初に挫折しないかどうか・・・。 あと、単語が難しい。「読みが難しい」というのと「バトル物として覚えておかなくてはならないのだが、どうにも難しい名称が多すぎてこんがらがってしまう」の両方の意味の難しさです。しかも、本作では固有名詞をしょっちゅう使うので、まともに意味を覚えていないととんでもないことになってしまうし、先に出てきた『紅世の徒』の名称も難しい漢字のつなぎあわせで、これを全て覚えている人は相当の記憶力でしょう(それほど覚えるのが面倒)。 結論として、高橋先生の長所とも短所とも取れる↑は、慣れる。これしかないでしょう。 【いとうのいぢ先生の挿絵】 ライトノベルにおいて、挿絵とは・・・命だと私は思います(いや別に文章がオマケと言っているわけではありませんはい断じて)。文字のみで構成してある世界。それは、文字は視覚しているものの、実際は頭で理解しているもので、その物語を想像してみても文章が一字一句蘇ってくるのではなく、あくまでダイジェストみたいに脳内に流れ、それは人それぞれ千差万別のものとなります。 しかし、絵というのははっきりと「形」として残り、視覚したものがそのまま脳内に転写され、全ての人が「それ」を思い出すと全ての人が同じ「それ」を想像します。 そして、挿絵とは、不明確な小説において明確な「カタチ」を示すための「命」だと私は思っているわけです。 その命を、いとうのいぢ先生はとても素晴らしく創造しています。戦いをクールに、日常を暖かく描くのいぢ先生の絵は、まさしく「命」、でしょう。 まあ、重い言い回しは置いといて、個人的には中盤からの絵が好きですね。色彩が巻をつむごとに綺麗になっていって、よりやわらかに暖かく『灼眼のシャナ』に命を吹き込んでいるなあ、と思います。本作以外の絵も大好きです。これからの活躍も楽しみにしています〜〜〜^^ 【総合評価】 実は本作を知ったのはTVアニメーションで、当然シャナ初心者な私はワケワカメでした(フガイナイ・・・)。で、翌年、新たな学校に通う事になり、図書委員をすることになったのですが、貸出返却受付が暇で暇で、適当に目に付いた棚を物色していて(後日、そこがラノベコーナーだったと知った)見つけたのが『灼眼のシャナ』でした。んで、楽しくて楽しくて読んでいるうちにどっぷりつかっちゃっていたわけです(汗)。 そんなどうでもいい理由で知った本ですが、今では私のお気に入り作品の一つです。そして、完結するまで、完結してもこの作品は好きなままでしょう。そうありたいです。 さて、評価の方を。言うまでも無く【最高!】です。物語りも佳境、最後まで存分に楽しみたいと思います。高橋先生、のいぢ先生、頑張ってください〜〜!! 2009/05/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロクマ (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(68%) 普通:0(0%) 悪い:36(32%)] / プロバイダ: 18595 ホスト:18730 ブラウザ: 9573 【良い点】 独特の世界観。 キャラ描写うまい。 【悪い点】 簡単に言い表せれるところを難しく書きすぎている。 正直何言ってんの?となるのでもう少し簡単に…まぁ読解力ないだけと言われればそうですが。 三角関係を終わらせるのに時間かけすぎ。もっとスパっと。 テンポ悪い。 【総合評価】 内容はいいんですが頭をかなり使って読むのでしんどいです。 もっとテンポよく読みやすいようにしてほしいです。 結構とっつきにくかったかな。 2009/04/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by S・N (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 4483 ・2009年11月訂正 【良い点】 ・イラストが奇麗 ・キャラクター同士の恋愛模様 ・膨大な設定 【悪い点】 ・難しい名前と専門用語が多すぎ 設定が膨大なのはいいのですがもう少し解りやすい名前にして欲しいです、 キャラの名前、アイテム、炎の色等・・漫画と違って小説なので解り難いです。 (自分の理解が足りないのもあるのかもしれませんが・・・) ・戦闘が分かり難い 小説にはあんまり向いていないのか、説明ばかりで状況とかがチンプンカンプンです・・ 【総合評価】 ・9巻までで挫折しました、この作品は漫画やアニメの方が見やすいし解りやすい気がしました 評価は「悪い」。 2009/03/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7454 ブラウザ: 8455 最初のころは面白かったのですが、途中からだんだん面白くなくなり、17巻以降では最悪という印象です キャラクターもやたら増えて覚えられなくなってきました 2009/02/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 一般学生 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8926 ホスト:8806 ブラウザ: 4483 【良い点】 キャラクターに魅力がある。 設定、世界観が良くまとまっている、などなど。 【悪い点】 専門用語が多い。 【総合評価】 読んでいて何回か意味がわからなくなるところがあるけど、あまり気にならないレベル。個人的にはすごくおもしろいので、評価は最高。 もっと読む「ん〜まぁおもしろいと言えばおもしろいのですが、わかりにくい。なんなんだ、この専門用語の多さと難解な語...」 by みるきぃ 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||