| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 文学総合点=平均点x評価数 | 187位/3,067作品中(総合14/偏差値59.41) | 186位<= =>188位 |
| 2007年文学総合点 | 8位/72作品中 | 7位<= =>9位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)おかしくて少しせつない、恋と革命と音楽の物語。 「……六月になったら、わたしは消えるから」 転校生にしてピアノの天才少女・真冬はそう言い放った。 彼女は人を寄せつけず、なぜかピアノも弾かずに、空き教室にこもりエレキギターの超速弾きばかりするようになる。 そんな真冬に憤慨する男子が一人。 その教室を大音量でCDを聴くために無断使用していたナオは、真冬の占拠からの奪還を期しベースで真冬を “ぶっとばす" ことをめざす。 民俗音楽研究部なる部活の立ち上げをもくろむ自称革命家の先輩・神楽坂響子と、ナオの幼なじみ・千晶も絡みつつ、ナオと真冬の関係は接近していくが、真冬には隠された秘密があって……。 「公式hpより引用」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:杉井光 イラスト/作画:植田亮 出版社:メディアワークス 価格:641円(税込) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/11/25(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/05/15 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:虚構の旅人 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/05/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曹仁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(60%) 普通:12(19%) 悪い:13(21%)] / プロバイダ: 24480 ホスト:24207 ブラウザ: 10770 僕はピアノをやっているので、題名にひかれてこの本を読みました。 非日常的な内容が多いラノベなので、この本もそういった物語なのかな、と思って読んでみたのですが、蛯沢真冬と桧川直巳の淡い恋や真冬たちの音楽に対する感情の移り変わりが見ていて面白かった作品だと思います。この本は特に自分の印象に残った本です。 基本的に僕は図書館や大型書店での立ち読みで本を読むのですが、気に入って買ってしまった数少ない本でもあります。 2011/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by baburi (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(20%)] / プロバイダ: 19896 ホスト:19998 ブラウザ: 6314 なにか辛いことがある度、この作品を手に取ります。 静かにしかし真剣に、ピアノ音楽に打ち込んでいた頃を重ねて。 基本的に主人公が弄られるか天然をかますかで会話が進み、 最終的にみんながまとまります。王道の青春ストーリーです。 そしてその中にあって、どうしてかいつまでもぼくの中で光る作品。 あくまで王道であり、テンプレではありません。 王道をいまいちだとは思わないタイプであるため、まったく減点にはなりませんね。 かなりあからさまに接してくる女の子に対しても、素で鈍感を貫く主人公は普通。 普通と言ってもこの場合、普通だからこそいい、と思えるわけですがね。 それぞれ個性的で可愛らしく芯の通ったヒロインたちが、バランスよく存在します。 誰一人欠けてはいけない、そんな学園ものは案外すくないのではないでしょうか。 そう感じる原因の一つに、作品のたいへん重要な鍵である『音楽』があります。 ともに音楽を奏でた仲間というのは、解散しても繋がっています。 それがほんとうに、大切に奏でた音楽であったなら。 音楽の魅力をも伝えてくれる作品であり、特にライトノベルにありがちな、 ラブコメを変に色づけするクレヨンになっていないという点にも、非常に高評価を。 音楽の専門知識や現代では少々コアなアーティストたちが登場し、 たしかにそれらを知らない場合は微妙に感じるかもしれません。 ぼくはところどころがわからなかったのですが、 気づけばわからない用語やアーティストを調べ、曲を実際に試聴し、 知識を深める結果にも繋がったのです。 これって・・・愛か。愛だよな。そうかこれが・・・! と悦に入りました。 音楽を文章で表現するのは、たいへん高難易度です。 他の作家さんの、躓いているような作品もありますし。 杉井先生の豊富な人生経験があったからこそ描けたのではないでしょうか。 今は漫画版もあるのですが、それもそれですごく味があります。 こうなると、やはり作品をかたちづくる澄んだ空気ですかね。 それがほんとうに心地いい。 ぜひ、読んでみてほしいと思います。 2010/05/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by sola (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7773 ホスト:7866 ブラウザ: 11527 ・・・さよならピアノソナタ。 タイトルがまず魅力的です。どうしても気になって読んでしまいました。 内容はやはりライトノベル。典型的な鈍感主人公に、それを取り巻くヒロインたちと送る学園生活。ありがちな展開。1、2巻を読んでいた感想がそれでした。 しかし、鈍感だったのは読んでいた自分だったようです。 作中、度々でてくる音楽用語と、音楽を表現する文章。2巻以降は、いや実際には1巻から始まっていたんですが、それが怒涛のように頭に押し寄せてきて、理解するより前にもっていかれました。ストーリーも段々とラストに近づくにつれて盛り上がりを見せ、結局その興奮のまま4巻まで読み上げてしまいました。 この作品は凡作か否か?判断するには、この作品をライトノベルの既視感で読むか否かにかかっていると思います。 繰り返しになりますが、作中、音楽に関連した話が多く書かれています。かなり詳しく丁寧に。でも、結局は主人公とヒロインの青春ストーリーなわけです。難しい解説を軽く読み流して人物の感情だけ追っていけばいいわけです。それであー主人公鈍感だなーヒロインかわいいーとか思って読み進めばそれでこの作品の魅力半減、終了です(ぶっちゃけ自分も最初はそうでした)。 そうじゃなくて、主人公たちの青春は恋だけでなく音楽もやっているんです。真剣に。 これを理解して、音楽の部分も丁寧に読まなければなりません。正直、音楽用語のレベルが専門的過ぎて、知識ゼロの状態だとはっきりいって何を言っているのか全く分かりません。自分もそうでした。でも、理解できなくても感じとることはできます。なんとなくでも。 この作品は電車やなんかで読むにはあまりオススメできません。なぜなら、想像力をフルに使って、静かな場所で読まないとどうしても音楽の部分を読み飛ばしてしまうからです。ライトノベルに何をそこまで、と言われるとそこまでですが、実際、自分は1、2巻を電車で読んだのを後悔して結局読み直しました。それくらい、この作品は丁寧に読まないと深みにはまれないです。 じゃあ、そこまでして読むとなにか得られるのか? ・・・答えは、どうしようもない"切なさ"です。 ネタばれになるかもしれませんが、物語的には決してバットエンドじゃありません。それこそ、ライトノベル的には。でも、恋だけじゃないんです。音楽もあるんです。もうあの頃にはもどれない。青春時代。高校生活。がむしゃらに音楽と向き合って鳴らし続けたバンド。でももう二度と戻れない。あの頃には。・・・この"切なさ"が、全て読み終えた後、どうしようもなく襲いかかってきます。この"切なさ"がたまらなくきついです。でも、やはりそこがこの作品の最大の魅力だと思います。 でも、ただお別れというわけではありません。"さよならピアノソナタ"という物語は作者があとがきで語っているとおりでもあるんです(こればかりは自分からは言えません)。 このコメントを読んで、ネタばれ全開で読む気が失せたなら、ホントに申し訳ないです。そうでないなら、是非読んでほしい作品です。 ちなみに、本編以外に"encore pieces"という、その後を書いた短編集も出てるんですが、タイトル通り、一度冷めてしまった熱を再び燃やしてくれます。特に、先輩の話はありがちですが、感動してしまいますね。言葉のセンスぱねぇっす。でも、これも読み終えて作者のあとがきを読んでしまうと、さらに"切なさ"が襲ってくるんですけどね(笑)。 2009/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yuuuuya (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16329 ホスト:16158 ブラウザ: 5291 【良い点】 ・音楽の知識がなくても充分楽しめるところ。 ・最終巻がとてもきれいにまとめられていたと思います。 【悪い点】 ・主人公があまりにも鈍感すぎる所ですかね。 【総合評価】 内容は文句なしに面白いと思います。けどやっぱりナオは鈍感すぎでしょう・・・。まあそれがいいところなのかもしれませんが。 しかしそのほかのキャラクターはどれも好感が持てたし、最後の締めくくりが感動できたので評価は「とても良い」で。 2009/01/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 13350 ホスト:13093 ブラウザ: 6034 【良い点】 最初の頃は、「ボーイミーツガール」なノリと、 主人公・ナオくんが真冬とともに奮闘する、という点とかに好感がもてました。 【悪い点】 目つきも態度も悪いヤローが一人いたが、カチンときました。 3巻や、最終巻のナオくんたちにはけっこうカチンときました。 【総合評価】 「(メモオフの稲穂信のセリフより抜粋)恋愛というのはエゴの固まり」を 地でいくような作品という印象です。2巻の後半あたりからだんだんと この作品への悪印象が芽生えました。 評価は「悪い」にとどめておきます。 2008/08/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 生牛乳 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(30%) 普通:1(5%) 悪い:13(65%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32613 ブラウザ: 2995(携帯) 素直に感動できました。 主人公の鈍感ぶりは許容範囲内でしたし、真冬の小動物っぷりは可愛らしかったでしたし。 音楽の知識が全くない私ですがなんとなく作者の伝えたいことが理解でき、感心しました。 しかし3巻のラストは…… あれで終わりってのはかなりモヤモヤ感が残るのですが…… あとがきでも次巻を出すのかどうか告げてませんでしたし…… 微妙に後味悪いですね。 評価は『とても良い』で。 2008/08/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クロニム (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(66%) 普通:12(10%) 悪い:28(24%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14009 ブラウザ: 3020(携帯) 表紙&題名買いなんですが....。良い意味で期待ハズレでした。主人公の葛藤、ヒロインの葛藤が上手く「音楽」と絡まっていてとても楽しかったし感動しました。読んだあと爽やかな気分になれます。それに、読みやすかったです。まぁライトノベルなので当然ですが....。あと、作者の音楽への深い愛情がれていました。音楽がそんなに好きじゃない人や、音楽の知識が全く無い人でも問題なく楽しめます。 2008/01/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by halcyon (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(62%) 普通:1(2%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 27153 ホスト:27258 ブラウザ: 3875 ライトノベルというものはあまり読まないんですけど‥表紙に魅かれて買いました。内容てきにはまずまずといった感じでしたね。音楽のエピソードが多数出てくるこの作品。基本的な知識がないとその辺はつまらないかもしれません。幸い自分は多少音楽をたしなんでいるので大丈夫でしたが。そういう点を考慮した上でこの評価。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) | ||||||
2011/05/10 好印象 by 曹仁 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24480 ホスト:24207 ブラウザ: 10770 [編集・削除/これだけ表示]
もっと見る |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 1. ライトノベル::ライトノベル売り上げまとめ by 春夏秋冬 ... *23,843部 10/07/08 11日 オオカミさんと〇人間になりたいピノッキオ *29,770部 11/01/06 11日 オオカミさんと亮士くんとたくさんの仲間たち **6,893部 11/08/10 *5日 レトロゲームマスター渋沢 *11,924部 09/10/07 *5日 さよならピアノソナタ encore pieces ... 記事日時:2012/03/20 [表示省略記事有(読む)] 2. "『人気ライトノベル作家の作品特集』SEASON1〜LASTSEASON" by 陣兵 ... 童話」、「MAMA」、「スイート・ダイアリーズ」、「"女子高生サバイバル"シリーズ」、 「"アンゲルゼ"シリーズ」他。 100.【菅沼理恵先生】 「星宿姫伝」("瀬田ヒナコ"イラスト)、「斬月伝」(〃)。 101.【杉井光先生】 「"火目の巫女"シリーズ」、「"神様のメモ帳"シリーズ」、「"さよならピアノソナタ"シリーズ」、 ... 記事日時:2011/05/29 [表示省略記事有(読む)] 3. さよならピアノソナタencorepieces by 剣舞大使 ... 0.75){this.width=window_width*0.75;}"> 10Pくらいしか読んでないけど、ナオと真冬は成人していた。 そう、どうやら「さよならピアノソナタ」のその後というかまさしく「アンコール」。 完結と思ってた4巻を読み終えたのは2〜3週間くらい前だったので、あまり間を置かずこいつを読めるのは幸かある意味不幸 ... 記事日時:2009/10/13 [表示省略記事有(読む)] [もっと見る] |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||