| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 文学総合点=平均点x評価数 | 1,397位/3,067作品中(総合2/偏差値48.08) | 1,396位<= =>1,398位 |
| 2010年文学総合点 | 12位/28作品中 | 11位<= =>13位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)優秀な能力を持ちながらも、平民だというだけで周囲から疎まれる王宮魔術師のアンジュ。 孤独に耐えるため心を閉ざし、可愛げの欠片もなくした彼女に与えられたミッションは、なんと世界を救うための魔王退治だった!? しかもコンビを組むのは、英雄といわれる家に生まれながら、血を見るのがダメという騎士のレックス。 果たしてこれは、栄誉ある冒険の旅なのか、それとも単なる厄介払いか!? まったく息の合わない二人が繰り広げる、新感覚ファンタジーここに開幕!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:志村一矢 イラスト:ぎん太 文庫:電撃文庫 出版社:アスキー・メディアワークス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2010/02/10(水) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/05/28 / 最終変更者:baburi / 提案者:baburi (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/05/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by baburi (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(20%)] / プロバイダ: 19896 ホスト:19998 ブラウザ: 5227 三巻までの感想です。 展開はべたべた、キャラクターに目新しさはなく、設定も二番煎じです。 しかしさすがにベテランか、そんな設定で面白く読ませる作品に。 ぎん太先生のイラストもきれいで丁寧。 挿絵でもレベルが落ちないのが嬉しいです。無駄な色気カットもないし。 『アホタレ』というあったようでなかった呼称で取っつきやすく、 女子高生みたいな女魔術士とニートみたいな勇者なので読みやすいです。 そのくせ展開や設定はものすごく徹底してファンタジーなので、 ギャップ感も楽しめました。 一人称文体がこれでもかと活用されていて、 のめり込める人はアンジュに憑依でもしているような気分になるでしょう。 ぼくはなりました。 普通の一人称小説は『一人称しか書けない』『一人称が圧倒的に得意』 という人が書いているような独りよがり感がひどい場合があるのですが、 さすがに志村先生はそういうことはありませんでした。 よくも悪くもライトノベルの文章ですので、改行が多く隙も多かったです。 しかしアンジュの語りが活き活きとしていました。 丁寧な語り口のおかげで「意外」「嬉しい」「美味しい」「苦しい」「恨む」 といった真っ正直な(ある意味小説のタブーとも言える単純な)表現に、 シンプルで身近な共感を覚えます。 ・・・・・・アンジュ可愛いです。それはもう。 上記の中でちょっと悪いふうに見えるかな、と思った点について補完を。 べたべたとか二番煎じとかいかにも悪印象の言葉を使いましたが、 それは単純に志村先生の文章の魅力についての部分を引き立てようとしたからです。 (また伝え損なった感がたまらなく大きいです・・・・・・。) たしかにありがちとも言えないくらいに使い込まれた世界観ではあります。 ですが展開の繋ぎかたがキャラクターの魅力をじゅうぶんに活かせるかたちで、 ・・・・・・アンジュ可愛い。またそこに落ち着いてしまいました。 『萌える』パーツを山盛りにしたラノベの萌えキャラにはあまり興味ないですが、 タイトルが示しているとおり竜と勇者とアンジュのお話なので、 スポットの当て方がいいと感じられれば、キャラクターの魅力に直結する構成です。 さらに二巻、三巻と巻を重ねるごとに無駄なキャラクターが減り、 それぞれが物語に上手く絡んでくるようになっていました。 先にも大きな期待が持てています。 超細かいところで気になったのが、戦闘前のナレーションでした。 『戦いが、始まりました』みたいな。昔の子ども向けアニメの終盤みたいな。 ちょっと古くさいと感じました。ちょっぴり残念。 『とても良い』とさせていただきます。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 1. ライトノベル::ライトノベル売り上げまとめ by 春夏秋冬 ... 書く女の子はキライですか? 2 **5,737部 11/03/08 *6日 官能小説を書く女の子はキライですか? 3 **5,832部 11/07/08 *3日 官能小説を書く女の子はキライですか? 4 **7,252部 10/08/05 *4日 竜と勇者と可愛げのない私 2 * ... 記事日時:2012/03/20 [表示省略記事有(読む)] |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||