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RPG W(・∀・)RLD―ろーぷれ・わーるど―[文学] 作品情報更新履歴


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2012/01/17提案者:曹仁
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date_source wikipedia
head ro
jdesc 著者:吉村夜
イラスト:てんまそ
出版社:富士見書房
レーベル:富士見ファンタジア文庫
jstory 厳島勇吾と宮本翔の親友コンビはコンピュータRPGマニアの高校生。しかもゲームのメインストーリーそっちのけで己とシステムの限界に挑みレベル上げに興じるという程のディープなマニア。

二人は3学期の終業式が終わると同時にベータテストプレイヤー公募に当選して手に入れたコンピューターRPG「ギャスパルクの復活」をそれぞれの家でプレイしていた。ところが、その日に限って様子がおかしい。それぞれの家でゲームを起動したと同時に二人は怪しい閃光に包まれ、気がつくとゲームの中の世界である「エターナル」へ着のみ着のままのノーマネーノーアイテム、しかし自分がゲーム内で育てていたキャラクターと同レベル同スキルを持った状態で転移していた。

普段「ゲームの中に入れたらいいのに」と夢想していた二人は大喜び。手放しで喜ぶ翔だったが、一方で両親や周囲の騒動を慮り心配し帰還の道を探そうとする勇吾。そんな二人の前にモンスターに襲われる少女・イシュラの姿。思わずイシュラを助け出した二人は、そのまま成り行きに任せてイシュラの住むアルダ村を取り巻く騒動と陰謀に関わってしまう。その中で彼らはエターナルでも既に伝説として風化したはずの邪神にして魔王「ギャスパルク」を復活させようとしている恐るべき教団の存在を知る。

ところが驚愕すべき事に教団の中心人物には勇吾たちと同じようにエターナルに召喚された数多くの日本人が関わっているという。さらには、そもそも「ギャスパルクの復活」そのものが教団が用意した仲間を増やすための召喚装置であり、またエターナルと勇吾の世界(ガイア)を繋ぐための技術も教団が持つものだと知らされる。そして教団の狙いはその技術と邪神ギャスパルクの力を持って二つの世界を蹂躙し征服する事なのだという事が明るみとなる。

勇吾は翔と共に、この企みを打ち砕くため、また元の世界に戻るために、教団と戦うことを決意する。そのために各国に働きかけ和議を結ぶよう働きかける勇吾と翔。自らの思惑とは異なる場所で「勇者」と称えられるギャップに苦しみながら勇吾は己の目的のために翔とともに己のRPG知識を全開にして戦い続ける。
jstory_source wikipedia
jtitle RPG W(・∀・)RLD―ろーぷれ・わーるど―
reading ろーぷれわーるど
reference wikipedia
start 2009/04/20
sub_cat novel
承認コメント
2012/01/16曹仁[視聴/プレイしたことがありますか(必須: 情報信頼度判断用)]
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作成者:曹仁
変更者:曹仁
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