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| 文学総合点=平均点x評価数 | 399位/3,067作品中(総合8/偏差値53.75) | 398位<= =>400位 |
| 2002年文学総合点 | 16位/110作品中 | 15位<= =>17位 |
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| 著者:西尾維新 出版社:講談社 上巻「兎吊木垓輔の戯言殺し」 下巻「曳かれ者の小唄」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2002/11 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/11/12 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/03/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ふーりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(85%) 普通:3(12%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 18575 ホスト:18507 ブラウザ: 5234 【良い点】 戯言シリーズで一番つまらなかった 最後まで何も物語が動かないまま 終った感じでいまいち。 【総合評価】 いまいち 2006/08/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 新真那 (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 1859 ホスト:1911 ブラウザ: 4184 戯言シリーズ第4弾。 冒頭の文章が意味分からない、と途中まで読んだ時点では思っていたのですが、最後の最後までいくと、なるほど、と納得。というか、あらゆる謎が最後までいくとすべて納得できるという構成はさすが。個人的には第1巻の解決編の解決編を読んだ時ぐらい驚きました。 まぁ、《下》では、そもそも背表紙の作品紹介がすべて三点リーダというのに驚いたけど。 戯言シリーズの中でも快心の出来と言われるだけあって読み応えはかなりのものでした 2005/12/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フリークス (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21766 ホスト:21529 ブラウザ: 4928 説明不足がひどいのは相変わらずだが、先へ先へと読ませる力があるのはさすが西尾維新。 シリーズの中で一番緊張感が満ちていた。主人公二人について色々と分かり始めたのも好印象。 2005/12/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by BEAT BEAT (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 50352 ホスト:50298 ブラウザ: 5373 1、明かされない部分が多すぎる←くどい 2、ちゃんとトリックを説明、もしくは頭の悪い人にもわかるようなヒントを与えて欲しい←作者の自己満 3、戯言遣いは戯言を武器に戦うべき←これはアクション小説? 4、結局玖渚をどういう人物にしたいのか分からない←もっと活躍させてほしい 5、グロテスクな描写は不要←まぁ勝手だけど 6、作者がアキバ系な気がしてきた…てか確実←哀川さん そんな感じ…でも設定はいいと思う… クビキリサイクルのがよかったなぁ 2005/11/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタナティヴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32733 ブラウザ: 2771(携帯) いよいよ、今まで謎に包まれていたいーちゃんと玖渚友嬢の過去が少しずつ明かされ始めます。 ミステリ要素は例によってほぼ皆無ですが、全体に漲る緊張感の高さがそれをカバーしてます。 2005/09/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JOH (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(48%) 普通:2(2%) 悪い:66(51%)] / プロバイダ: 205 ホスト:364 ブラウザ: 4924 いや、もうめちゃくちゃ・・・。この作品のトリックはいくらなんでもムリすぎだとオレは思います・・・。トリックに関して言えば「ハァ!?」ってのが正直な感想ですね・・・。謎解きに期待するととんでもない肩すかしを食らう作品です。あと文章がくどい気がしました。結果読了後の率直な感想は無茶苦茶過ぎて面白くないというものでした。 ということで、評価は「とても悪い」で。 2004/10/27 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SOUTA (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 6083 ホスト:6152 ブラウザ: 4184 私が感じた疑問-あの二人はいつ入れ替わったのか? いーちゃん達が来たときに入れ替わっていたのだとしたら、玖渚友やいーちゃんとの会話に矛盾が生じるから、それはないはず。・・・・となると、犯人が被害者を殺したときに入れ替わったと考えるのが自然・・・とゆーか実際そーなんだろうけど、それだったら髪の毛について疑問が出てくる。犯人と被害者は髪型が全然違うから、死体の髪の毛を見れば、すぐに入れ替わりトリックがバレてしまう。とゆーことは、わざわざ犯人は被害者を殺した後、死体に自分の髪の毛を移し変えたということになる。でも、ただ貼り付けた位では不自然さに気づかれてしまうだろうし、検死をすればすぐバレてしまう。・・・・この辺はホントにどーなんでしょうね?一応、気になったので、もう一度見直してみたのですが、実は犯人(被害者)の死体が発見されるシーンでは、頭部については描写されてないんですよね。・・・・ってコトは、死体に髪の毛がなかった可能性もあるワケですが、それだったら、いーちゃんがすぐに分かるはずですし・・・・。 あ〜、もう何だかな〜。ワケ分かんないです。『クビシメロマンチスト』でもそーだったけど、謎を残したまま話を終わらせるのはいかがなものかと。これに関しては結構不満ありですね。 2004/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SOUTA (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 6083 ホスト:6152 ブラウザ: 4184 戯言シリーズ・第四作 いよいよ、いーちゃんと玖渚友の過去が徐々に明らかになってきましたね。この魅せ方は狡猾で上手いな〜ホントに。 以下、ネタバレ注意です。 まず、かつての玖渚の≪チーム≫であった兎吊木 垓輔と再会を果たすわけですが、ここで玖渚の喋り方が一変。彼女の経歴については、今まで何度か触れられてきたワケですが、「うにー」とか「僕様ちゃん」とか言ってるこの女が、かつて世界を震撼させた≪チーム≫のリーダー?とか思ったけど、思わず納得。まさかこんな二面性を持っていたなんて。 「実に久しぶりだ、≪罪悪細菌≫」 には戦慄してしまった。最初、誰がこの台詞を発したのか理解できませんでしたし。 そして、ところどころに描かれている、いーちゃんの過去のフラッシュバック。彼の罪みたいなものの一片を垣間見た気がします。おそらく、と言うか十中八九、玖渚に対するあの異常なまでの執着心も、そこから来ているのかと。特に、終盤でナイフを抜き去って大型犬と対峙する辺りの件には、恐怖すら感じた。いーちゃんをあそこまで駆り立てているのは玖渚友への贖罪なのだろうか?でも、そんな簡単なものではない気がする。もっと複雑な何かが・・・・って想像しても仕方ないですね。この辺は西尾氏の手腕に期待させていただくということで。 しかし、あの密室トリックは・・・もう完全にミステリーじゃないですね。これに関しては最後まで詳しく描かれていなかったんで、よく分からなかったんだけど、つまりは 「いーちゃんの演説は全くのフェイクで、玖渚友が●●(超ネタバレ)の為にロックを解除した」 ってこと?一応、●●が生きているなってことは、血文字と玖渚の笑み、そして物語の冒頭で察しがついたけど、あの虐殺死体に関しては明らかに説明不足かと。入れ替わりの問題やら、髪の毛の問題やら。 これらについても、説明できる方がいらっしゃったら、教えていただきたいです。 2004/07/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 識無 (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(76%) 普通:9(8%) 悪い:19(17%)] / プロバイダ: 16049 ホスト:16091 ブラウザ: 4925 「いーちゃん」と玖渚友は元「チーム」でクラッカー担当、害悪細菌こと兎吊木垓輔を助け出すだめに、堕落三昧・斜道卿壱郎研究施設へ。2人の保護者役として鈴無音々が同行します。しかし玖渚友の説得に兎吊木垓輔は応じず、研究所に残ると言いますが・・・ 戯言シリーズ第4弾。やっとチームの一員が出てきました。周りから変態とまで言われる兎吊木垓輔。さすがの戯言遣いの戯言も破壊されてしまいます。そしてちゃっかり心配で来てしまっている。請負人。 まず、推理をしようとか考えないほうがいいです。まったくの無意味ですから。小説として読んでいけば楽しめます。キャラクターに魅力溢れるのが増えました。志人君に心視先生、春日井さん。特に志人君といーちゃんのやり取りは面白いですね(笑)そしてブラックアウト・鈴無音々・・・小学校しか出てないのにこの堂々の論戦ぶり。かっこいいですねえ この作品ではいーちゃんの壊れっぷりに恥ずかしい場面が見れるので結構楽しめました。春日井さんの言ったセリフの元ネタですが、確か映画のはずです。シャインだったかな?ショーシャンクの空にだっけか?ん〜どちらかだと思います。うろ覚えですので今度確かめてみます。 2004/07/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6194 ブラウザ: 3875 このシリーズの中では一番大人しい印象があるのだが、上下巻で出てたりする・・・ 舞台設定とか結構ミステリーしてるんだが、いつもの様にキャラクターの個性とセリフで押してきます。 今回も戯言使い「いーちゃん」は猫被ったままな印象。 どこまで引っ張るつもりか・・・もしかしてずっと引っ張るってのが新しい演出だってオチか? ミステリーとしては弱いけど文章が面白いので読んでて飽きないし シリーズ作品を楽しむにはキャラ背景を深める為にも外せない一作 なんだか上手い商売にノセラレテいる気もするのだが・・・? この評価板に投稿する |
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2011/07/24 好印象 by ミアナ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21054 ホスト:21282 ブラウザ: 5941 [編集・削除/これだけ表示]
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