分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[小説]ネコソギラジカル


Nekosogi Radical
文学総合点=平均点x評価数205位/3,067作品中(総合13/偏差値58.46) 204位<= =>206位
文学平均点(評価10個以上限)153位/231作品中(平均1.00=良い/13評価) 152位<= =>154位
2005年文学総合点6位/134作品中 5位<= =>7位

直近発売の本/漫画 2009/06/12 ():ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) 900
本/漫画(6)
売上/新着
17669
文庫:ネコソギラジカル(上) 十三階段 (講談社文庫)

900
2009/02/13
()
29762
文庫:ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

900
2009/06/12
()
37651
新書:ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

1,134
2005/11/08
()
47584
文庫:ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)

900
2009/04/15
()
61328
新書:ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)

1,134
2005/06/07
()
152755
新書:ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)

1,134
2005/02/08
()
    
評価統計
評価平均良い(1.00 pnt)
評価総合点13.00
文学順位(平均点)153位(231作品中)
文学順位(総合点)205位(3,067作品中)
偏差値(総合点)58.46

人数3601012
割合23.1%46.2%0.0%7.7%0.0%7.7%15.4%
加算分布23.1%69.3%69.3%77%77%84.7%100%
分布要約69.3%7.7%23.1%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
キャラ・設定3.00(最高)1
ストーリー2.00(とても良い)1
考えさせられた100%1人/1人中
面白い100%1人/1人中
セクシー0%0人/1人中
可愛い0%0人/1人中
熱血0%0人/1人中
もっと見る

簡単投票する
著者:西尾維新
出版社:講談社
上・中・下全3巻
日本 開始日:2005/02/08(火)
利用状況
日本9,1551513
海外1,02100
最近の閲覧数
1923322106
ログイン状態でご利用可能
この作品を文学として最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/11/05 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順推薦数順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2011/07/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(78%) 普通:7(16%) 悪い:3(7%)] / プロバイダ: 21054 ホスト:21282 ブラウザ: 5941
この本は、なんと言うか……

「えもとそのき」と「えもとともえ」の苗字の読みがいっしょなのが、何かいやな予感がするけど

的なことをいーちゃんが思っていたのは伏線なのでしょうか。
結局何もなかったんですけど……

それともただ、偶然ってこんなことあるんだよと言いたかったのか……(そんな話も出ていたし)
でも、読んでいる私的には「伏線かな」と思ってしまいます。

でも出夢君とか零崎くんとか出てきてくれたし、私的にはとても満足。

だから評価は最高まではいかないけれど、「とてもいい」

[推薦数:1] 2009/04/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 13343 ホスト:13425 ブラウザ: 6399
西尾維新先生の「戯言シリーズ」の最終巻。

キャラクターデザインに定評のある西尾先生ですが、この小説の内容的には商業的に成り立つクオリティではないと思います。

アカシックレコードやら何やら、真理への探求(物語の結末?)的な大それた話がたくさん出てきた割に何の意味があるのか分からないような結末。回収されない伏線。破綻した論理。

これまで死んできた登場人物が浮かばれないような内容です。

この小説で評価できる点は「キャラクター」「言葉遊び」くらいであると感じました。

こうして考えてみると、伏線が回収されないことや破綻した論理自体が「戯言」なのかもしれませんが、そんな冗談に1000円払う価値があるかと言うと疑問です。そもそも、プロのもの書きがそれに満足して作品として世に出すこと自体が間違っている気がします。

総合評価としては、

「ご冗談を西尾維新先生」

ってところですね。

2008/11/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 18364 ホスト:18486 ブラウザ: 7856
言いたいことはイッパイありますが・・・どうしても引っかかることだけ。

まず、よくわかんねえのが「戯言使い」って能力なんですか?

私は、主人公の口癖「戯言だけどね。」と
本心と違うことを長々とモノローグで語って、自分につっこみをいれるという屈折しまくった性格からきたニックネームなんだ、とサイコロくらいまでは解釈していました。
でもヒトクイ、ネコソギあたりから敵味方から「他人の能力に変調をもたらす能力」として恐れられたりしてきて、
最初っから読んできたけどそんな描写あったかいな・・・?

読み落としでなければ、いーちゃんがやってきたことって全部、
一人相撲&自爆&自虐&特攻だと思うんだけど。
ぜんっぜん言葉で相手を追い詰めてないような。。
そもそも他者に向けての言葉でなく、自分の中で自分に向かってあーだこーだ言っては
自滅を繰り返しているように見えます。
ただし、いーちゃんが心中でさえも本音を明かそうとせず、そのうえ、自分の思考の中でぼろを出して本音に気づいてしまったとき、自分を激しく恥じたりなじったりするところは個人的にリアリティを感じますが。イライラするけど。

話が逸れましたが、そこらへんを踏まえると、むしろアレを能力とあえて呼ぶなら「戯言使い」よりも心視先生命名の「腹切りマゾ」のほうがぴったりじゃないかなー。
唯一言葉で倒したっぽいのは時宮時刻くらいですが、あれも文章描写がよくわからない。マンガ描写だったら何となく絵が浮かびそうだけど。
私はマンガよく読む人だからいいですが、そうでない人はあの表現ではさっぱりわからんと思います。

そんなよくわからん「戯言使い」で最後まで通して、夢オチでもないところがスゴイ。
もちろん、数々の伏線や謎も回収されなかったことにも度肝を抜かれました。
くなぎさといーちゃんの過去が気になって、まんまと作者のあざとい手に引っかかって、つい最後まで読んでしまった愚かな自分を、海より深く後悔しています。

たしかにNew Ageっぽいセンテンスを使う作家さんではありますが、張り巡らされたネタや伏線で読者の気を引くだけ引いて、最後ケムにまいて終わりって、そのスタイルまでも実は戯言使いのメタファだなんて、そんなんあるか!!ありえねぇ!!
てのが、ひととおり読んでみての感想です。

2008/03/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(85%) 普通:3(12%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 18575 ホスト:18507 ブラウザ: 5234
【良い点】
戯言シリーズ最終作です!!
なんと言うか一気に話が急降下しますw
もう物語が破滅してます(笑
でもそれがこの作品のいいところですね!!
推理からバトルそして世界の破滅・・・
ぶっ飛んでます(笑
結局最後までいーちゃんの名前が明かされない
ままで終りました。気になるww
なかなか読み応えありました!!。

【総合評価】

良いです!!

2007/08/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(76%) 普通:9(8%) 悪い:19(17%)] / プロバイダ: 36691 ホスト:36533 ブラウザ: 5717
戯言シリーズ最終巻となる今作。ほとんどの「読者」が不完全燃焼したと思います。まったく作者の意図通り。作中でいーちゃんと哀川潤も言っていますが今作は祭りの後。つまりはエピローグ。クライマックスではなくエピローグ。それも次の物語に続くエピローグ。

まずは感想を。始めの1回目は結末は好きだが経過に疑問が残った。やはり多くの人が考える伏線の未消化。無理矢理に終わらせた感が強い。
大体、途中までは伏線を消化してきているように描かれてきているのに狐面の男が

「全ての伏線を消化したとは思うな」

と、新たな伏線を張る始末だ。物語の終わりかと思った今作を根底から覆す台詞。伏線に伏線を重ねているようにしか感じなかった。
しかし、これこそが上記した「読者」の不完全燃焼。「玖渚機関」「殺し名」「呪い名」「四神一鏡」「チーム」「ER3」「ER2」など。これらを全て消化する事が読者の考える伏線の消化。だが、読者が考える伏線と物語を構成する伏線とじゃ違うのだと思う。私は2回目、3回目と読み返すにつれてそう感じるようになった。

つまりはシリーズを通しての語り部「いーちゃん」彼にとっての伏線の消化。これは彼の物語なのであって読者の物語ではない。だから、読者にとっての伏線の消化は物語を構成する上で前提の破壊につながるのである。

まあ、あくまで個人的な見解なのですがあながち間違いでもないかと思う。それに、作者自身もこの過程や結末には読者から不満が出るのではないかと思っていたのではないかと思うので。

「気に入らない結末は拒否するんですか?」
「当然だ。俺は作者じゃなくて読者だからな」

と作中での狐面の男といーちゃんの会話からそれが伺えた。

そして逆に読者にとっては結末でも、物語の作者とも言える「戯言使い」にとってはまだ今作は通過点にしか過ぎない。狐面の男の「全ての伏線を消化したとは思うな」という台詞や

「世界って終わらないじゃないですか」

このいーちゃんの台詞からそう感じる事ができた。世界は終わらない。それは個人的な世界でも同義って事なんだと思います。いーちゃんは個人的な世界だけは終わらせる事ができると言っていますが、狐面の男の存在自体がそれを否定しています。例えその個人が死んでも終わらない。死んでいるのに「物語(世界)」は生きている。

だから、狐面の男は何度野望を灯しても一定の所までしか辿り着けないのだと思う。狐面の男自身は既に死んでいるが物語は生きている。例えるならそれは歴史上の人物と同じ。死んでいるが物語生きている。そして辿り着く先はいつも同じ。まさにバックノズル、ジェイルオルタナティヴ。読んでいて本当に皮肉だと思った。

それは哀川潤にも言える事で、死んでいる身だから自分のためには動けない。動いても辿り着く場所が決まっているから。だから、請負人を選んだのだと思う。自分以外の世界を彩るために。人に生きている事を実感させるために。だから赤を好んでいるのだと思う。人が生きている証。血を想像させる色。そして反面赤は「シグナルレッド」で哀川潤の本質が停滞という証である。

そして、対照的にいーちゃんや玖渚友はまだ生きている。停まっていただけであってまだ生きている。だからまだ物語を続ける事ができたのだと思う。だから玖渚友は青。停まっている状態から先に進むことができる証である「シグナルブルー」

「あたしとお前らとじゃ、違うよ」

という哀川潤の言葉の意味はそういう事なんだと思う。

さて、感想と言うより長々と考察のようになってしまった。個人的には「してやられたな」という思いが強い。「読んだ」というよりは「読まされた」って気分。ミステリーからよくわからんジャンルになってしまったが(作者はそもそもミステリー作家なのか疑問だが)物語の根底部分が変わっていないのがやはり大きいのだと思う。

最後に。あとがきを読んでの感想。

「西尾維新は誰よりも戯言使いよりもツンデレだ」

2006/10/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(68%) 普通:18(15%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 35543 ホスト:35584 ブラウザ: 8374
戯言シリーズ完結ということで評価を。
いーちゃんに関係する謎という謎を明かさないまま終わるって戯言シリーズらしい。
まさに戯言。だけど、謎が明かされないままストーリーがすすむもんだから、
感情移入しずらい。いーちゃんの謎が関係するキャラどうしの会話に違和感。
だからどうしたの?っで感じ。
ただ、それ以外はおもしろかったです。キャラの言動やら西尾維新独特の文章に惹きこまれました。
最後はちょっと肩透かしをくらった感じがするが、哀川さんの台詞でなっとくというところか。
シリーズ集大成として最後のいーちゃんと狐さんの会話はよかったが、自分としては
いーちゃんの活躍する姿を最後にみたかった。
キャラ小説としてはたのしめたんで評価はとてもよい。

2006/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 52493 ホスト:52442 ブラウザ: 4184
戯言シリーズ第6弾にしてラスト。

上、中、下評価。
西尾維新、完全燃焼らしいけど、正直終わりと言うには多少不満が残る終わらせ方。
ただ、主人公を誰かの付属品としてではなく、初めて一人の人(敵)として捉えてくれた
最悪こと狐面の男との決着という意味では、理にかなっているというかなんというか。

ただ、戯言シリーズの第1弾「クビキリサイクル」が哀川潤で占められ、こちらも同様に占められた(実際に想影真心と戦ったのは彼女ですし)ことを考えると、実際には主人公よりもこの方のほうが、活躍しているのでは?と思わなくもないけれど。

この作品において、よかったことはなんといっても締めくくりと言うだけあって、
主人公の活躍が見れたこと。個人的には「狐面の男」とのやり取りにはちょっと戦慄を覚えましたし。(十三階段の人々とのやり取りの場面など)

ラストがハッピーエンドというのもよかったかな。

[推薦数:1] 2006/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 5961 ホスト:6050 ブラウザ: 4184
戯言シリーズ・完結作
最終巻ということで、戯言遣い・いーちゃんの物語は一応結末を迎えました。・・・・・結論から言うと、個人的には満足のいく出来でした。
裏表紙に「シリーズすべてを貫く伏線の楽譜は絡まり合い〜〜」とありながらも、投げっ放しの伏線(いーちゃんの本名、彼と友や真心との過去、玖渚機関や≪チーム≫という組織、etc・・・)が多い事に最初は疑念を抱いたのですが、ここでの“伏線"とは“キャラクターを取り巻く謎"というより、むしろ“戯言遣いが歩んで来た軌跡"なのではないかと今更ながらに思います。
いーちゃんの“自分という存在"に対する悩みや葛藤。これは、間違いなくシリーズの根底に流れていたテーマであり、ミステリーから能力者バトルものに移行しようとも本質的には変わっていません。だからこそ本作での、玖渚友、想影真心、哀川潤、そして狐面の男との会話の一つ一つに、彼のこれまでの“物語"が集約されているようで胸に迫りました。さすが『新青春エンタ』の煽りに相応しい青臭さだなと。・・・・・上記の5人(いーちゃん含む)の相違点を描き、それぞれを対比させつつも一点に収束させた答えを出したというのもGOOD。やはり“物語"の伏線回収と“世界観・設定"の伏線回収は別物と考えた方が良さそうです。
ラストは奇を衒わず、掛け値なしのハッピーエンド。・・・・・これに関しては賛否両論でしょうが、私は肯定派ですね。狐面の男の唱える“バックノズル・ジェイルオルタナティヴ"の否定、いーちゃんの“物語"の肯定という意味合いも兼ねていると考えると、決して悪くはないラストだったと思います。
最後に、私が個人的にいーちゃんの台詞の中で一番気に入ったものを一つ。

「世界って、終わらないじゃないですか」

・・・・・まさに『言葉はいらない』です。

2006/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:1(7%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 20030 ホスト:19839 ブラウザ: 4928
「何だ小説って面白いじゃん」って思わせてくれたのが西尾維新だからちょっと評価は高いっす。でもよかった。JOJOみたいなとこもそうだけど最近の若い人らをリアルにかいてる感じだったし。「この気持ち分かる」っていうのもあったし。評価は最高で。

2006/02/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(48%) 普通:2(2%) 悪い:66(51%)] / プロバイダ: 205 ホスト:364 ブラウザ: 5296
いや、本当に最悪です。「西尾維進完全燃焼!」どころか「不完全燃焼」もいいとこじゃないですか・・・。
まず、あれだけ引っ張った伏線は全くといっていいほど回収してません。いーちゃんの名前すらまた伏せ字にしてくれやがりましたし・・・。過去のことなんて話にちょろっと出すだけで、具体的な内容はちっっっとも書かれてません。死んだはずの人間が生きている矛盾も何ら説明がないし・・・。正直期待はずれもいいとこでした。
あと主人公たちが言っている理屈は奇妙奇天烈。この作品独自の法則が世界を支配しているみたいなのですが、言っていることは分かるんですがもう無茶苦茶な話です。因果がどーのこーのってマジ下らないんですけど。
あと人類最終がしょぼすぎです・・・。あんなのいくらでも殺しようがあるじゃないですか・・・。あんな存在で世界が終わったらどれだけもろいんだよ、この世界・・・。
あと玖渚といーちゃんのことは飛ばしすぎです。まぁ、あんまり言及するとネタバレになるのでしませんが、兎に角飛ばしすぎです。
それと文体に関することなのですが、京極氏の影響を受けてるのか否かは自分にはよく分からないのですが、「―――」を多用して、文章が読みにくかったです。表現が修飾過多な印象も受けました。
とまぁ、一にも二にも不満が残る作品でしたので、評価は「最悪」で。本当にこの長いシリーズの締めとしては全く及第点に達していないと思いました。
蛇足ですが、この作品下巻には「きみとぼくの壊れた世界」読んだ方にはにやりとさせられる人物が出てきますwまぁ、とんちのきいた偽名を使ってはいますが分かる人には分かるはず!

2005/12/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21766 ホスト:21529 ブラウザ: 4928
ついにシリーズ完結。完全燃焼・西尾維新。最後まで楽しませてくれた。評価は一文だけで。

「言葉はいらない」

2005/12/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(71%) 普通:70(19%) 悪い:36(10%)] / プロバイダ: 47446 ホスト:47295 ブラウザ: 6363
1冊目を読んでこれはミステリーではないなと思った通りっていうか。普通のライトノベルを長くした印象しかない。ただキャラクター話を読まされたっていうか。読んでも何も残らない。少年ジャンプの人気マンガとかADVとか読まされたような感じ。感動も思い入れも思いこみもなんも残らない。エンターテインメント好きなのでつまらなくはないが、時間の無駄でもあったな。何かがあるのかと勘違いした私が悪いだけだけれど。だから嫌いにさえなる資格がないっていうか悪いなんて評価さえとてもできなくてただの趣味の違いってだけで普通と評価するしかない。

2005/08/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 11123 ホスト:11303 ブラウザ: 4184
『ネコソギラジカル・赤き制裁vs.橙なる種』読了。

なるほど、こういう手で来ますか。これは全く予想してませんでしたね。恐らく、多くの読者が「肩透かしを食らった」と思ったことでしょうが、そう思わされた時点で西尾氏の勝ちでしょう。意図しているのが目に見えます。
まぁ、とりあえずこのある種の脱力感はひとまず棚上げにするとして、私が心配しているのは、残された膨大な量の伏線。あと一冊で消化し切れるのか、甚だ疑問です。・・・・・とゆーか、正直無理じゃないかと思ったり。完結後、西尾氏に送られるのは賞賛かブーイングか・・・・・。正直、後者になりそうで怖いですね。もし、これらを全て解決した上で、ライトノベルから大きく逸脱した結末(明確なビジョンがないのは恐縮ですが)を用意してくれたら、西尾氏には惜しみない拍手を送りたいです。
・・・・・何にせよ、この区切り方はあざといなぁ〜。これでは否応なく次巻を買わざるを得ないワケです。例え、読者が抱いているのが期待であれ不安であれ。結局、何だかんだで全て巧くやってくれるのでしょうが。
・・・・・本作のタイトルは変えたほうが良かったかも知れませんね。一方的な戦いで、ほとんど一瞬で決着しましたし。

2005/08/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32742 ブラウザ: 2771(携帯)
うわっ、こんなイイ所で終わりますか普通!?西尾先生も罪な人ですね。
最終巻はいつになったら出るんでしょうか?気になって仕方ないです〜。
ここまで来たら最後までお付き合いしますよ勿論!だから是非ラストに相応しいものを期待してます!

2005/03/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 10490 ホスト:10217 ブラウザ: 4184
とりあえず、『ネコソギラジカル・十三階段』読了。上・中・下の三部作なので、まだまだ先は長いですね。

シリーズ第一弾の『クビキリサイクル』以降、巻が進むにつれてミステリー要素がなくなっていきましたが、今回は完全に0。・・・・まぁ正しい判断だったと思いますよ。このシリーズにミステリー要素はあまり期待してませんでしたし。
それで内容ですが、何やら最終章らしい展開になってきました。「世界の終わりが見たい」と口にするラスボス・西東天と、配下の≪十三階段≫により、物語はさらに加速する。・・・・・小説自体はさほど加速していませんが、舞台が目まぐるしく変化するので、若干テンポが良い気がします。また、潤さんの出生、殺し名、いーちゃんの妹など、今までに張られた全ての伏線が徐々に明かされていくので、リーダビリティーが高い。伊達に読者を待たせてませんね(西尾氏の責任かは知りませんが)。
そして・・・極めつけは最後に登場したアイツ・・・。この区切り方もまたあざとい。次はいつ出るか分からないって言うのに、憎いことしますよ西尾氏も。相変わらず魅せ方が狡猾。・・・・例によって、次作にも期待させてもらいますけど。

・・・・・しかし、久しぶりに読んだせいか、随分と違和感がありました。このシリーズってこんなにギャグ要素強かったかなぁ?・・・・とは言っても、爆笑したんですけどね。序盤の病室とかアジトへの突入とか。
それより、いーちゃんの行動や思考。何か「らしくない」ってゆーか・・・・。まぁ、それには前作での覚醒&本作での物語の加速が関わっていると考えれば合点がいくかな、一応。

この評価板に投稿する


2011/07/22 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21054 ホスト:21282 ブラウザ: 5941 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)

1. ネコソギラジカル by SOUTA
... 西尾さん。待ちわびましたよ。 戯言シリーズ最終作・『ネコソギラジカル』の発売日が2/8に決まったようですね。・・・・つか、どれだけ延期してんだよ?半年近くですよ?前作までは怖いくらい刊行ペースが速かったのに・・・・。 スランプだったのかな?『ヒトクイマジカル』で思いもよらない方向に路線変更してしまったから、話の収集が付かなくなっ ...
記事日時:2005/01/27


作品の評価またはコメントの投稿欄

評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字
[安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)]
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

ルール違反の書き込みでなければ=>

> > > > ネコソギラジカル[小説]

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
5個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
3個風の谷のナウシカ(アニメ)
3個三毛猫ホームズの推理(ドラマ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
12個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
11個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順