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| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: ゲーム:機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 456位/3,067作品中(総合7/偏差値52.82) | 455位<= =>457位 |
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| 原作:矢立肇 富野由悠季 著者:林譲治 挿絵:金田莉保 たかしあきら 中尾正樹 ( BEC ) 協力:千葉智宏 ( スタジオオルフェ ) 出版:角川書店 文庫:角川スニーカー文庫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2007/07/15 / 最終変更者:カトル / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:若鶏カレー (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2004/05/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:6058 ブラウザ: 3875 これまたガンダムのサイドストーリーで地味目な展開 ジムを基本とした小隊がオーストラリアを部隊に活躍するストーリー ミリタリー色があって戦争物としても面白いと思う。 敵役にエースパイロットが登場し 製造初期段階のゲルググが配備される所なんか ジオン軍内部事情っぽくてリアルだと感じた。 荒野の迅雷ヴィッシュ・ドナヒューはかなり好きなキャラだった 2004/05/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サブキチ (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(82%) 普通:15(4%) 悪い:51(14%)] / プロバイダ: 37520 ホスト:37444 ブラウザ: 3646 何故か1st本編はあまり好きになれないが、サイドストーリーは結構好きです。 この作品はなんか「渋い」ですよね、ガンダム出てこないし。 主役は白塗りのGMでしかも武装が実弾兵器だし。 なんかこういう「渋さ」って好きですね。 2005/04/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 神尾そら (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(85%) 普通:3(3%) 悪い:10(12%)] / プロバイダ: 4538 ホスト:4578 ブラウザ: 4925 正直な話「設定だけのガンダム漫画」が好きじゃない私にとって コロ落ちは小説としてあまり面白くないと思うんですよ 理由は戦闘シーンの無さ 作戦シーンに割いてる割に肝心の戦闘を数行で済ませるのには閉口してしまいます 事情は分かります 上下巻なので切り詰めなければ無理だということも でもやはりガンダム、いやロボットアニメの要である戦闘シーンをあれだけで終わらせるのはなんとも… 元々一兵士としてジムなどヘボイ量産MSで戦闘を楽しむゲームを小説にするとこんなもんだという感じでしょうか ロボット物と見ると正直つまらないです ただメディアは違えどガンダム漫画ならこれ以下の物はいくらでもあるので普通に近い「悪い」で 2005/09/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぶらすたーまどー (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 23868 ホスト:23804 ブラウザ: 6287 この評価に対して怒る方もいらっしゃると思うが、純粋に私はつまらなかった。 確かに著者の林氏、SF作品や仮想戦記シリーズをいくつも手がけているだけに、科学関係や戦術関係の知識は「凄い」と思う。が、キャラクターの会話とか、戦闘シーンの書き方が致命的にヘタだと思う。 たとえば序盤。 初めてホワイトディンゴ隊の面々が登場したときの会話では「砂漠」というワードがしつこいくらいに登場してあまりに読者へ説明的すぎたり、初戦時の通信傍受の話題は異常なぐらいに隊員達のセリフがくどかったりと、初読時は「なんじゃ、こりゃ」と呟いてしまったほど。 そして見せ場であるチームプレイの戦闘シーンも、なんと言うか……のっぺりとした文体で書かれているせいか、「フォーメーションを組む」「頭脳で戦う」といった、今までにないガンダムの戦い方をしている割りにはかなり退屈だったりする(他にも戦闘シーンとは違うが、下巻で遂にレオンとうち解け「俺たちは1つのチームだ」と言うレイヤー中尉のセリフを聞いても、それまでの「のっぺり」感のせいで、ほとんどカタルシスを感じない)。 全篇、そういった調子で続いては、さすがに嫌になってくる。これでは林氏の持ち味である「知識」も活かされないのでは? 「のっぺり」さえ改善されれば、もっと良い感想を持てたと思うのに……。 というわけで、私は「とても悪い」を。 2006/02/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 37468 ホスト:37423 ブラウザ: 4487 テレビゲーム【コロ落ち】の小説版は何処となく大人っぽい、というより完全に大人キャラが主体なのだが そんな面々によって繰り広げられていた、オーストラリア大陸における連邦とジオンの知られざる戦争の中 での人間ドラマはまあまあ楽しめた。 ジオン軍の司令官であるウォルター・カーティスは厳格さと紳士的なところをもった魅力的な人物であった し、エースの"荒野の迅雷"ヴィッシュ・ドナヒューは死なせるには惜しい男だった。そして彼と昔恋人関 係にあったマヤ・コイズミとの会話なんかはかなり記憶に残るものである。 一方の連邦軍もマスター・P・レイヤーを筆頭としたホワイトディンゴの面々も好感の持てる連中であり、 彼らはいくらチューンアップされているとはいえジムだったりよくて量産型ガンキャノンだったりというM Sだけで良くぞ頑張ったと思った。ガンダムの話の癖にガンダムの出てこないコテコテミリタリックな持ち 味はきらいではないのだが、どうもこの辺には物足りなささえ感じさせる。 彼等の共通の敵であるキシリア直属の"マッチモニード"はザビ家直属の連中で武装もドムなんかをあてが われていたりとかなり強めであったが、能力はともかく敵には回したくもないが見方にもしたくない連中の 典型であった。まあ、彼らは最期はホワイトディンゴとジオン軍の"共闘"で討ち果たされてしまうのだが、 最期のヴィッシュ戦死というのは…。まあ、こういうものだというのはわかるのだが…。 まあ、楽しめなくはないのだが、ガンダムは出して欲しかった…。 2007/04/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ララ (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32772 ブラウザ: 2989(携帯) オーストラリアを舞台にしたミリタリー色が強い作品。ジオンの軍人達の人間模様が面白く、特に荒野の迅雷は台詞も行動も思考も全て魅力的に映りました。 連邦とジオンの両陣営の違いを丁寧に描いており(戦闘指揮官の存在とか軍内部の規律とか)、またそれが納得の出来るものだった点も良かった。 2009/01/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(70%) 普通:31(17%) 悪い:24(13%)] / プロバイダ: 10390 ホスト:10321 ブラウザ: 8298 ドリキャスは持ってなかったので、小説だけ読んだ上での評価です。 まず、ミリタリー描写の深みに唸らされました。情報戦がいかに戦況を変えるか、 ビーム兵器がジェネレータに与える負担など、さすが本業が戦記小説の方だけあります。 そしてそのようなリアル描写の中で、特殊部隊として生き抜くレイヤーたちの姿は アニメのガンダム主人公達とは違ったサバイバビリティの高さ、強さを感じましたね。 荒野の迅雷、ドナヒューもカッコいい人物でした。グフ乗り(後半でこそゲルググに 乗り換えますが)ということも加算されてシブさ120パーセントです。 もし彼が生き延びる事ができたなら、本当にレイヤーの友となれたでしょうね……。 あの結末は非常に苦いものでした。 83のことを考えると月の階段作戦の顛末はちょっと後味悪く思えることもありますが、 それを差し引いても他のガンダム作品との整合性はよく取れていると思います。 特に、ガンダム顔を一体も出すことなく最初から最後まで完結させたことに敬意を 評して「とても良い」で。 2010/10/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カール (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(67%) 普通:7(8%) 悪い:22(25%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18422 ブラウザ: 2619 【良い点】 ・リアルな戦争を感じさせる ・戦術や戦略などの知識が作品に生かされている ・魅力的なキャラ 【悪い点】 ・戦闘シーンがイマイチ物足りない 【総合評価】 リアルな戦争を感じさせる作品 ガンダムが一切登場せず、量産機しか登場しないことからも 戦争を感じさせる 戦闘シーンは戦術の知識が生かされていているのですが イマイチ物足りない もう少し戦闘を長引かせて良かったんじゃないかな〜て、思います さて、評価は 「良い」を付けたいと思います 2011/05/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 4013 ホスト:3979 ブラウザ: 12139 DCで発売された同名ゲームのノベライズ版。 プラットフォームのこともあり、主人公が殆どガンダムに乗らない等地味な内容のゲームが元だけに内容もよく言えば手堅い、悪く言えば地味な作品でした。 本作の肝である、連邦のMSの集団戦術とジオンの個人戦の差異も上手く描かれているとは言いがたい物でした。 評価は「普通」と致します。 この評価板に投稿する |
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2010/10/23 好印象 by カール (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18633 ホスト:18423 ブラウザ: 2619 [編集・削除/これだけ表示]
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