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| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: アニメ:機動戦士ガンダムSEED DESTINY / ゲーム:機動戦士ガンダムSEED DESTINY / 漫画:機動戦士ガンダムSEED DESTINY(コミックボンボン版) |
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| 原作:矢立肇 / 富野由悠季 著者:後藤リウ 本文イラスト:As'MARIA 出版社:角川書店 (文庫:角川スニーカー文庫) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/04/24 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: TCC / 提案者:KME (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メガトット (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:1(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35873 ブラウザ: 1966(携帯) 最近読み終わりましたので評価します。 【感想】 読んでいて一番良かったのは、アニメでは分からなかったキャラクターの心情描写が秀逸だったことです。後付けではありませんが、アニメの総集編で語られた時代やキャラクターの背景が文章化されることで、しつこくなく、自然に理解することが出来ました。 アニメ版では、シンとアスランが衝突する場面などでシンがいつまでも子供みたいだったんですが、読んでいて「ああ、シンはやっぱりあんな態度とっていても心の中ではアスランのこと尊敬する上官って思っているんだな」など心情を読み取れるため、辛さや葛藤がよく伝わって感情移入出来ました。スペシャルエディションの最後のシーンもきっちり記されていたので、おかげで読み終わった後にモヤモヤせずにスッキリとした気になりました。 小説オリジナルの新しい描写も随所に見られ、より深く物語を楽しめました。特にアウルやスティングが戦死する場面と、最終決戦でのシンがアスランに撃墜された後、自分のしてきた事は間違っていたんだと思い直す場面は印象的でした。シンはその直後にアニメでは描かれなかったとある行動に出るのですが… 【総評】 アニメ版で不満だった部分を捕捉的にうまく描いていて非常に読みやすかったです。両陣営の色んなキャラクター(特にシン)やDESTINYの世界がより好きになりました。 これといって悪い点も無く、話がテンポ良くまとまっていたのが◎。伝えたいことが良く分かった。 【評価】 「とても良い」オススメです。 2011/09/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by りーま (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35785 ブラウザ: 1960(携帯) アニメはやたら回想シーンが多くキャラへの感情移入がしにくく素直に物語に入っていけませんでした。でも、この小説では各キャラの心情、行動原理がとてもわかりやすくアニメで不完全燃焼だった部分をすべて補っています。そうそう!これをやってほしかったんだよ!というかんじ。 また地球連合のステラ以外の二人の心情も良く描かれているので、彼らの存在意義さえあったように感じます。特にアウル・ニーダの最期は泣けます。 楽しめました。 2010/04/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by zero5 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 6244 ホスト:5984 ブラウザ: 13672 アニメでは少し分かりにくかったところが良くわかるので良いと思います。 2007/04/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(82%) 普通:20(8%) 悪い:29(11%)] / プロバイダ: 49720 ホスト:49787 ブラウザ: 4483 こっちが本物・・・と言えるぐらいキャラクターの心情が描かれてます。 特にシンが自分の行いに対してきちんと一つ一つ見つめなおしている心理描写は逸品。読んでいてそうだったのか・・・。と思える場面が大幅にあったと感じます。 ただ、5巻の最後のデスティニー対インジャスのでのシンがルナマリアを殺そうとする描写と「実力」でアスランに敗れた様な描写はかなり憤りを覚えました。唯一、小説で改悪された部分だと思います。(アスラン嫌いだからそう感じてしまうのかもしれませんが) それでも全体を通して細かい心理描写がとても多く描かれており良かったと思います。まあ今更言うまでも無いですがこれを読むとアニメがいかにやっつけ仕事で作られていたかがよく分かりますね。 評価は「良い」で。 2007/04/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by りんごマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(75%) 普通:2(4%) 悪い:12(21%)] / プロバイダ: 14111 ホスト:14369 ブラウザ: 5237 冷静に読んだら結構いい話でした。シン及びレイ辺りが特に。 アニメでは描写が少なくてキラへの逆恨みコンビと化していましたが一番優しい人達だったのかもしれません。少なくとも自分にはこの二人が一番共感できました。(5巻が特に) 友情っていいものだなと思いました。 2006/05/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 睦月 (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(82%) 普通:0(0%) 悪い:11(18%)] / プロバイダ: 15031 ホスト:15307 ブラウザ: 4483 最終巻を読み、再びコメントさせていただきます。 もう、いっそこれをそのままアニメ化したほうが良かったんじゃないか?という素晴らしい出来。 この小説でなら、ラクスもアスランもアニメほど腹が立ちません。 特に、ミーアが死んだのは、今まで隠居生活をしていながら突然現れて、ミーアの立場を悪くしてしまった 自分にも責任があるとラクスが後悔していたのが良かったです。 そして、最後のレイとシンの会話。 アニメではあまり書かれることのなかった二人の友情ですが、きちっと補完されてます。 こういうちょっとした描写一つでも、話は変わるものですね。 あのアニメをここまでの話にした作者さまに、敬意を表したいと思います。 2006/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊の神 (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(39%) 普通:0(0%) 悪い:88(61%)] / プロバイダ: 7673 ホスト:7555 ブラウザ: 3875 よかったです。アニメではわかりにくい部分もちゃんと補完されてます。もし興味がある方は読んでみることをオススメします。 テレビだとクライン派は見る人によっては傲慢に見えるかもしれないですが、小説だとちゃんと心情も描かれていて、いいと思います。とくに4、5巻 フリーダムが落とされるあたりからみるといいかもしれないです。 フリーダムが落とされるときのシンやアスランの描写。議長の真意をさとり脱走するときなどのとこもおもしろいです。 まぁあのストフリが登場するとこはさすがに迫力はアニメには敵いませんが、ザクやグフを戦闘不能に した後のエターナルへ戻るときに 自分もあのインパルスのパイロットと同じなのでは?と思ったり だれも犠牲者を出さない事など無理というのはわかっていると苦悩がちゃんと 書かれてるし、その心理描写もいいです。 4巻ラストのオーブ戦のネオのAAに加勢する理由も細かく書かれてますし ∞ジャスティスとデスティニーが戦うときも、シンはここで剣を向けた重さを知り、 アスランに対する感情もわかりよいです。 最終巻は、ちょっと物足りないかなと思えた。アニメ48話〜49話の間のキラたちがエターナルに 移る間の話とか、シン ルナの戦争後の、アスラン、メイリン達との和解とか書きおろしで 書いてほしかったな。ラストのキラと握手するときもアニメの補則程度で残念です。 あそこでもう少しシンがキラに対する描写を書いてほしかった。 けどそれでも全体的にいいと言えます。アニメでは総集編とかしたミーアが死んだ後の日記を見るシーンでは、アニメではわかりにくかった ラクスの後悔とか書かれてますね。 自分(ラクス)がヤキン戦後、愛する人と共に現実から逃げていた事の後悔、甘さ。 もし自分が逃げなかったら あの場所に逃げずにいたら、その場所にミーアは入らず死ぬ事もなかった。 別の道も模索できたなど、アニメよりこのシーンは好きです。 これがラストのプラントへ戻る事に繋がるんですね。キラが世界に対して逃げないで戦っていく事を 議長との対面で誓ったなら、ラクスはここで逃げないで戦う事を誓ったんですね。 アニメでもう少しちゃんとやってほしかったな。ミーアの日記総集編よりこちらを あの時は書くべきだっただろうな。 他にはシンもアニメだと最後まで悪役と言われてますが、小説だと、理由がなんとなくわかりますね。 ルナもラクスが偽者だと知っていながらシンに依存したり、最後までミネルバサイドだったのは、あのオーブで自分がジブリールを逃がしたから プラントが撃たれたとう苦悩から、これ以上同胞を 撃たせたくないから、少しでも早く戦争を終わらせたいという考えであることなどからとちゃんと わかりますね。シンも最後までミネルバサイドだったのは、たしかにオーブ戦以降に アスランとラクスの言葉により迷いましたが、現実がそれを許さなかったのですね。 そのあとレクイエムでプラント撃たれちゃいましたし、 前作の最初の方のキラと同じで撃たなければ撃たれる。迷ってる暇はない!と。 あとはあの経験から「守る」という脅迫観念にとりつかれてでしょう。 友、レイにも時間がないならばその願いをかなえるため、守るためなどが最後の方ですね。 シンの話はアスランのあの台詞「力を手に入れた時点で今度は自分が泣かせるものとなる」という 言葉に集約されますね。台詞でアスランに対する憎しみで自分が見えてないものが あの人には見えてる小説の最初のほうから書かれてますが、この言葉が全てでしょう。 シンは初めてここで理解するんですね。自分の小ささを。自分が逃げていた現実や罪を。 要約すると前作でディアッカが理解した、撃つ者も撃たれる者もみんな同じ命という事をシンは 長い時間かけて理解し、成長したという感じですね。 これもラストでキラと握手する時の伏線の一つです。アニメでここもちゃんと書かないとね(笑) じゃないとキラとのシーンは???ですよね。 他にもキラやアスランもこれが正しく、自分たちが正しいとは思っていません。悩んでいます。 メサイアが落ちたときも これだけの犠牲をだしてまでする価値がこの戦いにはあったのかなど? ラストの花を植えるというのは 説明不要ですね。聞いてればわかるとおり比喩表現です。 花を吹き飛ばす=戦争が起きる、起こす者 いくら吹き飛ばされてもまた花を植える =自分たちは平和に向かって努力する。終わりはこないかもしれない無駄かも しれないけどあがいてみせる。 シンは全てを失い拠るべき価値観も失い途方にくれてました。もちろん自分(シン)が気づいた上記の真実などもかさなり途方にくれていたのでしょう。・・そこにキラが一つの答えを提示したのですから、 今度は議長からキラに依存してる様に見えるかも知れないですね(苦笑) けど見える世界が増えたから キラの言葉も受け入れられてのだと思います。 文にもかかれてますがシンはフリーダムのパイロットの事を考えたことがなかった、 人だと思ってなかったと書いてあるとおり、敵は何も考えない悪と考えていたのでしょう。 けど紆余曲折を経て世界が見えるようになり、相手も平和を願っていたという事をしり キラに賛同(悪い言い方だが)したのではないだろうか? アスランの「それが俺たちの戦いだな」言う言葉からも、シンは戦争は誰かを倒せば終わるものでは、 なくなるものではない。AA組みがそういう戦争をなくす戦いをしてることを悟ったのだと思いますね。 あまりうまく書けませんでしたがもしSEEDに興味があるなら読む事をおすすめします。 SEEDって駄作と思ってる方でもすごい暇なら読んでみてはどうでしょうか? 意外に考え方が変わるかもしれません。私もこれをみてシンがただの我侭生意気坊主から 少しは好感が持てるキャラになりましたように(笑) 2005/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 睦月 (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(82%) 普通:0(0%) 悪い:11(18%)] / プロバイダ: 15031 ホスト:15315 ブラウザ: 4483 原作のアニメは、もう主人公すらわからない状況でしたが、小説版は大変良いです。 ちゃんとシンが主役になってます。AA組が出張ってません。 なんといっても、連合三人組の扱いが格段に違います。 例えば、アニメでは、ただ死んでそれっきりだったアウルが、死の間際にステラを思い出します。 そして、記憶を消されてすっかり変わってしまったスティングや、それを見てのネオの苛立ちもよく表されてます。 なんでアニメでこういうのをやらなかったのか、不思議でなりません。 次巻がおそらく最終巻でしょうが、すごく楽しみです。 この評価板に投稿する |
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