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評価分布

[文学]零崎双識の人間試験


ぜろざきそうしきのにんげんしけん / Man examination of Sosiki Zerozaki
注意: これは文学版。その他メディアのページ: 漫画:零崎双識の人間試験
文学総合点=平均点x評価数340位/3,067作品中(総合9/偏差値54.69) 339位<= =>341位
2004年文学総合点19位/139作品中 18位<= =>20位

直近発売の本/漫画 2012/05/24 ():零崎双識の人間試験(2)特装版 (プレミアムKC) 1,000
本/漫画(9)
売上/新着
6688
新書:零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)

1,092
2008/03/07
()
15460
新書:零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)

1,365
2004/02/05
()
18089
新書:零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)

1,260
2006/11/08
()
112747
文庫:零崎双識の人間試験 (講談社文庫)

800
2011/12/15
()
463632
単行本(ソフトカバー):パンドラ Vol.2 SIDE−A

1,995
2008/10/09
()
コミック:零崎双識の人間試験(1) (アフタヌーンKC)

600
2011/12/22
()
コミック:零崎双識の人間試験(1) 特装版 (プレミアムKC)

1,200
2011/12/22
()
コミック:零崎双識の人間試験(2)特装版 (プレミアムKC)

1,000
2012/05/24
()
コミック:零崎双識の人間試験(2) (アフタヌーンKC)

600
2012/05/24
()
 
評価統計
評価平均とても良い(1.80 pnt)
評価総合点9.00
文学順位(総合点)340位(3,067作品中)
偏差値(総合点)54.69

人数1301000
割合20.0%60.0%0.0%20.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布20%80%80%100%100%100%100%
分布要約80%20.0%0%
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簡単投票の分布
キャラ・設定0.50(良い)2
ストーリー0.50(良い)2
考えさせられた50%1人/2人中
びっくり50%1人/2人中
格好良い50%1人/2人中
面白い50%1人/2人中
セクシー0%0人/2人中
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著者:西尾維新
出版社:講談社
日本 開始日:2004/02/06(金)
利用状況
日本3,78955
海外57200
最近の閲覧数
802103200
ログイン状態でご利用可能
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2005/06/10 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/01/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19829 ブラウザ: 4895
「試験」と称した人間殺しを行っていた双識でしたが、妹マニアなど
変態な一面もあり、つかみ所の無い、それなりに面白いキャラだった
とは思います。彼が終盤ああなったのはやや意外だったけど、消極的な
人生を歩んでいた伊織と、結構小柄だった人識との関係等もそれなりには
掘り下げられてましたね。

零崎サイドは悪くは無かったと思うけど、対する早蕨一族等敵サイド
は今一つでしたね。刃渡は古風なキャラもありきたりの、ただ強いだけ
だったし、薙真も、女性と見まがう容姿かつ丁寧な口調と、乱暴な本性との
ギャップとか他のアニメや漫画でもよく見てきた造形で、物足りなかった。
(と言うか、この作者のキャラって、こういう「ギャップ」な面々がやけに
多い気もするが)途中双識を襲って、時宮の「替え玉」にされていた某老婆も
典型的な小者でつまらないキャラでしたね。そして、これも凄い鼻についた
ほどではなかったのですが、台詞回しがミョーに回りくどくてダラダラ
していたのも引っ掛かった点でしたね。

確かに登場キャラの設定や世界観等この西尾維新氏は非凡なセンスの
持ち主である事も確かだと思いますが、それが作品としての「面白さ」に
100%繋がったかというと、正直「?」でしたかね。まあ評価は「悪い」に
近い「普通」といった所です。

2011/11/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(78%) 普通:7(16%) 悪い:3(7%)] / プロバイダ: 4322 ホスト:4257 ブラウザ: 5941
【良い点】
笑いのポイントが所々にちりばめられています。
あと、ちゃんとテーマがあって、話も全部そこにつながっていました。(零崎のことも早蕨のことも真紅のことも)
伏線も所々優しい感じにありました。

【悪い点】
人をそう簡単に殺すなよと、「物語の中のことだ」と割り切れない人にはちょっと・・・
結構殺されてしまうので・・・

【総合評価】
話としてはとってもおもしろいですし、「家族愛」のテーマも良いと思います。
時間系列的には「クビシメロマンチスト」の連続殺人事件の後です。いーくんのことを言っている所もあるので、戯言シリーズは読んでからが良いと思います。

2006/06/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(68%) 普通:18(15%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 4070 ホスト:3909 ブラウザ: 3875
家族愛、悪、普通、異質とはなにかを考えさせられる内容だった。

孤独な者が集まるようにしてなった、なるようにしてなった家族集団こそ零崎であって

孤独な彼らにとっては家族愛こそ大切なものだっただろう。

異質、異常だった双識には唯一普通なもの=家族愛であり、

大切で普通だとおもう家族愛すらないものを悪だとし、不合格だと判断したと思う。

逆に、生まれながらの零崎である人識にとって家族愛は限定的で、希薄なため、普通を

きらったのだろう。寄り添うことでしか寂しさをぬぐえない零崎がなさけないとおもったのかもしれない。

バトル中心な内容はかなり読みやすくなっており、それでいて、いろいろ深い部分もあるため

かなりおもしろく作られていた。外伝てきな要素を含んでるため、本編(いーちゃんが語り部なやつ)を

さきによむとわかりやすく面白く感じるだろう。

2006/06/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32744 ブラウザ: 2771(携帯)
戯言シリーズの外伝に当たる作品。タイトルの通り、零崎一賊の物語が何と三人称で展開します。これだけで戯言と雰囲気が全く違います。
西尾先生の代名詞である戯言は控え目で、内容はひたすらバトル。殺し名や呪い名についても色々と書かれている、言わば「裏側の世界」です。
戯言シリーズを少し読み進めておかないと分からない部分もあるので、少なくとも「ヒトクイマジカル」までは先に目を通しておきましょう。
零崎人識のファンは必読の一冊です。・・・美しくも薄ら寒い、歪んだ「家族愛」を味わえるのではないかと思います。

2005/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(76%) 普通:9(8%) 悪い:19(17%)] / プロバイダ: 28497 ホスト:28383 ブラウザ: 5234
戯言シリーズの外伝的作品。殺し名第3位の「零崎」一賊の長男、マインドレンデル(自殺志願)こと
零崎双識が放浪癖のある弟、零崎人識を探しているうちに零崎へと覚醒し始める女子高生と出会う。そ
して、その覚醒するきっかけを起こした殺し名1位「匂宮」の分家と抗争する羽目になるという内容。

この作品では「普通」と「悪」又は「異常」いうのがテーマだと思う。双識はその「普通」と「悪」の
間にあるラインというか境界線というか。それを感じて「合格」か「不合格」を決めているのではないか。
そもそも自分を生きながら「不合格」と烙印を押している双識だからこそ自分の側に到達したかどうかが
わかるのだと思う。この事は「普通の人生なんてつまんねーよ」とどの時代の若者が一度は思う事を慈恩
君が言ってるがそれに対して「ならば行き詰まり息詰まり、生き詰っている人生が君の望みなのか」と双
識が反論している冒頭のシーンからも感じ取れる。他では、妹のためにどんな手段でも使い復讐を果たそ
うとしている薙真を初めは合格と認めた辺りもそうではないだろうか。双識のように生き様だから人を殺
すのではなく妹の弔いのために殺すという殺し屋としてあまりに普通すぎる感情を持っていたから合格と
したのだと思う。(まあ、のちに追試で不合格となりましたが)
しかし、この作品でも色々と考えさせられることが多いですね。初めは「普通」って言うのはそれほど
悪い事でもないんだなと思っていたのだけども、最後に人識が「普通のやつってのはロクなのがいねえ。
普通に憧れるってのはその他大勢のなかに混ざって安心、安定したいっていう愚か者が結論だ」とか何と
か言っちゃっているので、・・・結局どっちだよとと思ってしまった。それでも私は双識と同じで普通に
生きれればいいわと思ってますが。まあ、これもどっちが本当に正しいかなんて判断できるものでもない
事ですね。
と、長々と哲学的な部分を強調してしまいましたが、どちらかというと戦闘メインの小説です。主人公
というか語り部がいーちゃんではなく第三者が語り部で、主人公が双識なのでこのようになったのだと思
います。が、その分スピーディーに進むので戯言シリーズよりも読みやすいです。しかし、読みやすいの
ですが結局色々なことを曖昧に、有耶無耶にされてしまいます(弓矢を本当に殺したの誰かとか、伊織は
その後どうなっているかとか)しかも本編ももう少しで終わるしこの続編なんてあるわけないと思うので
非常に気になるところです・・・まあ、それを踏まえて良い寄りのとても良いにしたいと思います。

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2012/01/28 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19877 ホスト:19829 ブラウザ: 4895 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/考えさせられた 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

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先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
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何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

注意: これは文学版。その他メディアのページ: 漫画:零崎双識の人間試験

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