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小説評価: 399位 <= 400位(2,341作品中/偏差値50.98) =>401位

図書館戦争 (小説)

読み仮名: としょかんせんそう
注意:これは小説版。その他メディアの情報はこちら: アニメ
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/04/05
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2008/08/06 ():図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻
DVD(5件)
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31
図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻

参考:\4,935
2008/08/06
()

1.本を守りたい。あの人のように。
68
図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻

参考:\4,935
2008/09/03
()
77
図書館戦争 【初回限定生産版】 第三巻

参考:\5,985
2008/10/01
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81
図書館戦争 【初回限定生産版】 第五巻

参考:\5,985
2008/12/03
()
85
図書館戦争 【初回限定生産版】 第四巻

参考:\5,985
2008/11/05
()
1750
単行本:図書館戦争

参考:\1,680
2006/02
()

1.物語でない荒唐無稽
7205
単行本:別冊図書館戦争 1 (1)

参考:\1,470
2008/04
()

1.別冊図書館戦争
165989
単行本:戦術書 (叢書アレクサンドリア図書館 (6))

参考:\6,300
1999/06
()

1.気軽に読めるギリシア・ローマの逸話集
210704
単行本:バスラの図書館員―イラクで本当にあった話

参考:\1,680
2006/04
()

1.コンキチとナターシャの絵本ナビ
221
CD:changes
参考:\1,000
2008/05/08
()
作者:有川浩
挿絵:徒花スクモ
出版:メディアワークス
最終変更日:2008/02/29 13:46:05 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / 提案者:暁に吠え猛る獅子 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均小説評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本最高(3.00)400位50.986.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,10122
海外200

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数2000000
割合100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布100%100%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計11日10日9日8日7日6日5日4日
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1. 2008/05/09 最高! by アウツォ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:43(78%) 普通:12(22%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 2688 ホスト:2558 ブラウザー: 5232
ライトノベル色が強いかも知れないが、大人の鑑賞に耐えうる小説だと思う。僕は一気にシリーズを読破するくらいハマった。
設定が荒唐無稽で最初は思わず笑ってしまったが、読み進めるうちにその練り込み具合に感心し、非現実的だと思わなくなった。
恋愛描写に関しては…もう何と言って良いのやら(笑)。多くの恋愛模様があり、少女漫画が好きなら楽しめるはず。…僕は食傷気味。
「表現の自由」の是非という大きなテーマを扱っていながらも説教臭くなく、バランス良く仕上がっている。日を置いて、また再読したい。
2. 2008/03/14 最高! by ラウンド1 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:15(60%) 普通:0(0%) 悪い:10(40%)] / プロバイダー: 21766 ホスト:21529 ブラウザー: 9646
「こちらは関東図書隊だ! それらの書籍は図書館法第三十条に基づく資料収集権と三等図書正の執行権限を以て、図書館法施行令に定めるところの見計らい図書とすることを宣言する!」

この台詞で、郁だけでなく自分も虜にされてしまった。…もっとも、自分の場合は「王子様」ではなくこのシリーズにだが(笑)。
軍事施設を有する図書館員とか非現実的なのに、それに至るまでの歴史であったりとか隊の制度であったりとか、凄く細かい所まで練りこまれてるから妙に説得力がある。…あと、「メディア良化法」の存在を笑えない様な現実になってきていることも、説得力に拍車をかけているのだろう。
理想と現実のギャップに悩みながらも、自分らしさを保ちつつ成長していく郁はもうひたすら爽快!!ラブコメ要素は…とにかく激甘で、読んでいてこっちが恥ずかしくなるくらいだったが、シリアスな場面とのバランスは上手く取れていたので問題なし。個人的には手塚と柴崎の微妙な関係が好きだった(笑)。
ダラダラとムダに長いシリーズものが多い中、これは読み終えるのが惜しいと思えるくらい楽しめた。まさにエンターテインメントに突出した傑作だ。
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