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小説評価: 1,939位 <= 1,940位(2,343作品中/偏差値47.22) =>1,941位

大暗室 (小説)

読み仮名: だいあんしつ
総合情報評価
(評価投稿)
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(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 2003/08/08 ():江戸川乱歩全集 第10巻 大暗室 (光文社文庫)
本/漫画(8件)
売上/新着
95430
文庫:江戸川乱歩全集 第10巻 大暗室 (光文社文庫)

参考:\920
2003/08/08
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1.郷愁?いやいや今読んでも新しい。
204540
文庫:大暗室 (創元推理文庫)

参考:\714
1996/01
()
212619
文庫:大暗室 (江戸川乱歩文庫)
参考:\550
1987/12
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1.大犯罪
816972
単行本:少年探偵江戸川乱歩全集 30 (30)
参考:\714
2000
()
908407
文庫:大暗室 (江戸川乱歩推理文庫)
参考:\509
1988/04
()
910763
単行本:少年探偵団 (第2巻) (まんが江戸川乱歩シリーズ)

参考:\1,050
1997/12
()

:江戸川乱歩全集〈第8〉大暗室 (1969年)
参考:\725
1969
()

:大暗室―長篇怪奇小説 (1949年)
1949
()
著者名:江戸川乱歩
出版社:光文社
発売日:2003/8(日本)
最終変更日:2007/03/25 13:41:32 / 最終変更者:夙夜健 / 提案者:夙夜健 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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1. 2007/06/03 とても悪い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
のっけから、主要な登場人物が漂流していると言うとんでもない展開ですねこの作品。んで、一見真面目に見えた大曾根と言う男が意外な本性を明らかにするのでしたな。

正体は例のあいつと言うことになってますが・・・・平然とピストルで人を殺すってのがあいつらしくないですな。イメージぶち壊しでしょう。

少女を拉致して「大暗室」なる悪趣味な地下の王国に押し込め、人魚に仕立てるなど相変わらずやる事が無駄に派手ですな。

しかも、物に詳しい新聞記者を拉致して地下から潜望鏡で地上を覗かせたりしましたっけね。

しかしねえ・・・やっぱ正体があいつってのは納得いきません。
2. 2007/03/25 とても良い by 夙夜健 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:699(61%) 普通:342(30%) 悪い:99(9%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
小学生のとき初めて読んだポプラ社のものでは、確か作中に出てくる西洋中世の鋼鉄の甲冑が表紙だったと記憶しています。
その絵と、 「 大暗室 」 というタイトルから受ける、何ともいえない不気味な雰囲気がたまりません。
今読み返すと、悪役の所業にやや鬱になる部分もありますが、後半で東京の地下にあるアジトに連れてこられた新聞記者が、
潜望鏡から地上の風景を覗く場面など、とても印象的でした。

最後、派手な展開で悪人は自決しますが、個人的にはもっと苦しんでほしかったと思いますね。
物腰は洗練されたものでありましたが、この男のやったことは本当に酷いものでしたから。
しかし、乱歩作品の中では、活劇の部分が多いためか、陰惨さはそれほどでもないと感じて、その点は良かったですね。
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