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[文学]風が強く吹いている


読み仮名: かぜがつよくふいている / 英語タイトル: Kaze ga tsuyoku fuiteiru
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注意: これは文学版。その他メディアのページ
漫画:風が強く吹いている / 日本映画:風が強く吹いている

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おもちゃ&ホビー:【映画パンフレット】 『 風が強く吹いている』 出演:小出恵介....
作品紹介(あらすじ)

箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして……。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚! 超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。 (Amazon「BOOK」データベースより)

著者:三浦しをん
装画・挿画:山口晃
出版社:新潮社
日本 開始日:2006/09/20(水)
最終変更日:2007/05/09 / 最終変更者:遠野 / 提案者:遠野 (更新履歴)
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分布要約100.1%0%0%

評価ポイント推移(横軸=評価数)
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2011/07/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(81%) 普通:53(12%) 悪い:31(7%)] / プロバイダ: 1055 ホスト:1134 ブラウザ: 10841
【良い点】
とても熱くなる箱根駅伝でした!竹青荘の個性豊かな人達のガッツが読む側にもひしひしと伝わって来ました。
走とハイジのお互いに刺激を受けている感じも凄く良かったです。より強く走ることを追い求め続ける走がとてもカッコ良いです。
神童の風邪のなかフラフラに走りきる姿がとても感動的でした。


【悪い点】
走が葉菜子に恋してるのに気付く描写がちょっと唐突過ぎる気がしました。
箱根駅伝へ向かって努力する過程でもう少しメンバーそれぞれの描写が欲しかったです。

【総合評価】
爽快な青春ものでした!心が透き通る感じがしました。

2009/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:261(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 1328 ホスト:1089 ブラウザ: 7322
作者さんの名前の雰囲気とタイトルの響きから、繊細な話かと思いきや・・・
題材だけでも驚きなのに、笑える話なのが驚きました。
・・・もうちょっとコミカルな響きのタイトルの方がよかったのではないかという印象。
まあ、面白かったです。

【良い点】

登場人物が個性豊かで読んでいて楽しいです。
青竹荘の10人の絆が、いかにも青春という感じでした。
予選会の仕組みや監督からの指示などのルールが細かくわかったのも収穫です。
10人のタイムが具体的に数値化されているのもわかりやすいです。
特に、後半の駅伝シーンで、1人ずつの心理が掘り下げられている場面では、涙が止まりませんでした。
一方で、前半の軽いタッチの場面など、それぞれの個性が出ている場面では爆笑しました。
普通のマンガよりも笑った気がします。

【悪い点】

気に入ったのですが、あえて・・・いい部分があるからこそ、ちょっと残念な部分が多いです。

ラストの駅伝シーンで、走以外の気持ちが掘り下げられていくと、めちゃくちゃ泣けました。
その分・・・これを序盤から見たかった!!って気持ちが強いです。

私自身は運動が苦手なので、ある意味で親近感があるのは王子でした。
だからこそ、最初の彼の「走ろう」という決意を、彼自身の視点から読みたかったです。
マンガ好きの完全インドア派の人間が、陸上をやろうと決意するのって、大変なことだったはずです。
いくら衣食住かかってて、誘いをかけているハイジさんを慕っているからって言っても・・・ものすごく重い決意だと思います。
私なんか、競技自体に興味はあっても、基礎トレとか走り込みとかの習慣化が無理!!って感じで、運動部を体験しないままに学生生活を過ごしましたから。
根本的にスポーツに興味が皆無の王子にとっては、筆舌尽くしがたい葛藤があったんじゃないかと思います。
だから、王子が1区を完走した時のハイジとのやり取りに感動したのと同時に、彼の視点からこの話を読みたかった!!って感じました。
双子のハイジへの反発心も、いつの間にかクリアされていて、消化不良でした。

それから、走のライバルというか、敵役である榊の扱いも不満でした。
確かに、榊の言動は意地悪なんですが、走に対する感情は理解できます。
彼は「いいヤツ」ではないかもしれませんが、走が結果として彼に与えた影響を考えると「普通」の範疇ではないかと。
榊の役回りが最後まで「悪役」で、彼自身の心が救われていないのが悲しく思いました。
和解のきざしみたいなものは見えると期待していただけに・・・。
ハイジの父親もなんですが、主人公側でない人の視点が、あまりにも欠けているのでは、という印象でした。

ヒロインの葉菜子が現代っ子過ぎる感じなのも、好感が持てませんでした。
双子に憧れている賑やかしかと思うと、純粋にメンバーの努力に魅せられている面もあり、でしたが・・・。
彼女の気持ちの変化も唐突に感じ、言っては悪いですが、ちょっと邪魔・・・って思ってしまいました。
好き嫌いを抜きにしても、あまり存在意義が感じられなかった人物です。
10人の関係に絞ってもよかったのではないか・・・と思いました。

そして、何よりも不満なのが、繰り上げスタートについて、ほぼスルーだった点です。
箱根駅伝を毎年テレビで見ていて思うのは、「予選会」「完走」に次ぐハードルは、「シード権」ではなく「繰り上げなしでリレー」であるということです。
そして、おそらく、最も残酷なのが中継所での20分繰り上げスタートなんですよ。
先頭が通過してから20分経つと、トータルタイムに関係なく、自動的に繰り上げスタートになるというルールが箱根駅伝にはあります。
途中棄権があって後からオープン参加で走るのもかわいそうなんですけど、自分達の力だけじゃなくて、相対的なものも絡んで来ますから、キツイと思います。
トップから20分以内に中継所に着かないと、からっぽの景色を見ることになるんですよね。
そのチームの選手自身は、きっちりと走り切っているにも関わらず。

で、この作品、往路復路の10分繰り上げには触れているんですが、中継所の20分繰り上げには全く触れていないんです。
5区を走った神童が、復路の10分繰り上げスタートの壁に涙していましたけど、20分繰り上げはその比ではないと思います。
箱根駅伝を扱う以上は、20分繰り上げに触れてほしかったです。
ましてや、留学生の存在で大差がつくことを否定していないのですから、繰り上げスタートの解釈も聞きたいですね
(藤岡の留学生反対への異論は正論ですが、飛び抜けて速い選手が存在することで、20分繰り上げが発生しやすくなるのは事実ですから)。

【総合評価】

某不良高校が甲子園に行く話よりも無謀な気がするのは私だけでしょうか。
まあ、そこは目をつむるにしても、シードはやり過ぎ・・・というより、シード権争いを扱うくらいなら、やはり20分繰り上げを題材にして欲しかったです。
競争ではなく、個人の自分との戦いがチームの力となるという、この作品のテーマから考えても・・・。
箱根駅伝ファンとまで行かなくても毎年見ている私としては、「いきなりシード」よりも「繰り上げスタートをスルー」の方が引っかかりました。

で、散々に文句を言いましたが、評価は「良い」です。
爽やかさと面白さ、読ませる力は高いですからね。
個人的には、もっとガツーンというインパクトのある描き方が好きですが、逆にスポーツ物の暑さが苦手な方でも読みやすいと思います。
ユキや神童らの脇役の場面については「とても良い」から「最高!」レベルだと思いました。
とは言え、もう1度読み返したくなるほど、主人公のカケルに魅力を感じなかったので、評価は「良い」とします
(他作品との兼ね合いにより、2009年9月8日、評価を1段階引き下げました)。

2009/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24476 ホスト:24444 ブラウザ: 8456
現実的にありえないけど面白かった。

陸上界の逸材だった蔵原走(かける)と清瀬灰二(はいじ)の話だ。

灰二が陸上の素人集団の竹青荘の住人全員で、箱根駅伝に出るという話で奇想天外で、もしかしたらありそう?と思わせてくれたね。(まあ、RUN!RUN!RUN!という小説で、その妄想は崩れたけど)

まあ、たった九ヶ月の練習でで箱根駅伝に出てシード権を得るなんてありえないんだが。

2009/01/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(46%) 普通:4(14%) 悪い:11(39%)] / プロバイダ: 27179 ホスト:27387 ブラウザ: 5718
ぶっちゃけまほろばより面白かった!!
箱根駅伝を舞台に主人公やなんとか荘の住人がひとつの事にがむしゃらになって取り組む青春物。

まさに青春!!爽快!

若干駅伝のルールがややこしいのですが、それを感じさせない住人達のユニークさ、会話の良さ、話のテンポ。どれをとっても良いですね。
惜しい事に恋愛がちょっと弱い気もしましたが、まぁメインは駅伝なのでこのぐらいでいいのかも知れません。結果が出ていない分爽やかな終わり方ですね。
ゴールした時は本当に感動しましたし、最後のほのぼのとした終わり方も好きです。

駅伝知らない人でも楽しめます。笑いあり、涙ありの買って損なしのお話です。しおんさんの作品で一番好きです。評価は最高で。

2009/01/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18146 ホスト:17897 ブラウザ: 9728
直木賞作家三浦しをんが贈る「箱根駅伝を素人衆が目指して走る群像劇」

自分自身中学生という未熟者ですが陸上部長距離に所属しているので、駅伝の表紙が気になり読んでみました。
長距離となると短距離に比べて多くの人に嫌がられがちなので、題材にして下さっただけでも嬉しいです。
一応長距離走者の端くれですから「素人の集まりが箱根駅伝なんて無茶な」と一蹴していましたが、読んでいくうちに不思議とひきこまれてゆきました。

駅伝を走ることになるメンバーが、マンガオタクから過去に暴力沙汰を起こしてしまった人まで。
10人が揃い走り始めるところから物語が始まり仲間揉めしたり剣呑な雰囲気になりつつも、少しずつ進んでいくのが良いです。
過去には暴力沙汰を引き起こし箱根駅伝なんて無理だと周囲に反発がちな走には、最初あまり感情移入は出来なかったのですが
読んでいくうちにどんどんアオタケの面子と調和していき強くなっていく成長が、とっても気持ちの良いものでした。

走るってことは辛くて疲れるんだけどそれでも走りきると気持ちイィなって思うんです。
同じように辛いことも疲れることもたくさんあるのだけれど青春ってやっぱり気持ちイィなって思います。

実際問題気にかかるのは箱根駅伝に出場出来たりそんな簡単にうまく事が運ぶわけがないこと。そもそも竹青荘の存在が非現実。
それでも、箱根駅伝はもちろん走ることから予選大会までちゃんと取材されてるのはわかったし、走る辛さと気持ちよさを昇華してくれたことは嬉しいです。
どこか予定調和のようなところが気にかかることでしたが、嫌がられる長距離にスポットを当て丁寧に気持ち良さまで書いてくれたことは誇らしく思います。
神経質になったところでそこにあるのは所詮物語なわけだし、だから、自分自信で我道を気持ち良く頑張って走っていこうと思いました。

中身も良いですが表紙も良い。未読だと面白い言葉を選んでいるなぁって思ったんですが、読後は一転してしんみりしてきました。
愉快でコミカルなアオタケ住人の素人10人が箱根駅伝の頂点を目指して走る、強く走る。ラフな文章で読みやすく一気に読んでしまいました。読めて良かったです。

2008/12/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19701 ホスト:19759 ブラウザ: 9413
今までこんなに長い本を読めたのは初めてで、
こんなに本で感動したのも初めてで、
本で自分の想像を超えた作品は初めてです。
本当にオススメの本です。

[推薦数:1] 2007/05/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:250(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28399 ホスト:28449 ブラウザ: 4184
箱根駅伝と、それに挑戦する十人の大学生を描いた青春小説です。
ずっと手に取りたいと思っていた一冊だったのですが、この度ようやっと念願叶いました。
――凄く、面白かったです。想像した以上に、のめり込んでしまいました。今迄、正月恒例の箱根駅伝を、熱心に視聴応援する心理が、いまいち解っていなかったのに、本書を読んで、(単純にも)駅伝って凄く面白いじゃないか! ……と、嵌ってしまいました。

ストーリーも登場人物も、非常に秀逸で魅力的です。主人公である蔵原走、清瀬灰二もさることながら、竹青荘に住まうメンバー全員のキャラクターが確りと立っていて、兎に角濃いのです。
それぞれの在りように、笑ったり、共感したり、感情移入したりしていまう。誰かの陰に隠れて、霞んでしまう人物が、ひとりも居ない。執着する事がある、悩むことがある。笑ったり騒いだり、喧嘩をしたり諭したり、ときに反目しあい、共にたたかう。寮の大家(兼コーチ)や、商店街の面々の協力を仰ぎながら、9ヶ月間のあいだに、着実に、けれど目覚しい成長を遂げてゆく。
彼らの踏んでゆくプロセスが、とても良いのです。恥ずかしい言葉で申し訳ないのですが、足跡のひとつひとつが、きらきらしている。
上手く行き過ぎだろう、と突っ込むのは野暮だと思う。竹青荘の住人が、灰二に牽引されて、それぞれの足で伸びやかに、力強く成長してゆく姿の鮮やかさ。少しずつ強くなる結びつきや、お互いがお互いを思うさまは、読んでいてとても、嬉しくなってしまいました。

全500頁にわたる構成も、とても秀でています。寄せ集めの駅伝チームの発足から、いまいち頼りない練習風景、記録会に合宿、予選会へ。いままで駅伝に馴染みの無かった人間にも、解り易く砕きながら、がっつりと興味を持てるよう、積み上げられています。
はじめのうちは、この面子で本当に行けるのかな、と訝しんでいたのですが、物語が進むにつれ、嫌が応にもモチベーションが上がってゆきます。著者の手腕に舌を巻きつつも、最期に齎されたメンバー全員の走りには、本当に、胸が締め付けられるようでした。素晴らしいものを見せてもらった、そのひとことに尽きます。

私的に涙したのは、(田舎限定)神童の走りでした。マラソンや駅伝では、トラブルは付き物――なのかどうかは知りませんが、幾度か目にしたことはありました。けれどこうやって、9ヶ月の軌跡を見続けてきた彼が、ここへ来て、この場所へ来て、こんな事になろうとは。
走る彼を見るのが苦しい。でも走って欲しい。何よりも彼が、走ることを望んでいる。けれど、それまで上げてきた順位が、どんどん下がってゆく。抜かれた、という記述を見るたびに、どんどん遣り切れなくなってゆく。このままでは、10分以上のタイム差がついてしまう。足がもつれている。朦朧としている。
ゴールした神童の強さ、見守り続け、迎え入れたメンバーの遣り取りには、本気で泣かされてしまいました。

9区を走った走の走り、その美しさには、息を呑みました。どきどきすると同時に、彼がこの場所へ、この仲間達と来ることが出来た僥倖を、思わずにはいられませんでした。
最後に襷を受け取った灰二の、集大成ともいえる走りは矢張り、圧巻でした。願う場所へ行って欲しい、そう祈ると同時に、モノローグはこちらも、泣かされてしまいました。ゴールが近づくにつれ、痛いくらいに胸が高鳴る。ひとつの物語にここまで心拍数が上がるなんて。言葉にするのが難しいくらいの感情の波に、襲われてしまいました。

勢いと輝きと、強さのある小説でした。今迄三浦氏の著書に触れたことは無かったのですが、がぜん、他作品も読みたくなってしまいました。
そういえば、本書に影響されて、走りたくなってしまった人、実際に走り始めてしまった人、結構居るのではないでしょうか。何はともあれ私は、次の正月が楽しみで仕方ありません(笑)
[共感]
2009/01/07 ンヲンです。この作品の思う良さがズラズラと(笑)。読んだ感じ―感動―が言葉でそのまま伝わってきました。ストーリーも登場人物も非常に魅力的だと、自分も思います。上手く行き過ぎだろうと思うのは仰る通り野暮なことなんでしょう。それにしても語彙が多くウイットに富んでおり羨ましくなってしまう「最高」の評価です。 by NWOMN

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記事日時:2011/03/10 [表示省略記事有(読む)]
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記事日時:2009/12/17 [表示省略記事有(読む)]

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

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漫画:風が強く吹いている / 日本映画:風が強く吹いている

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