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| 文学総合点=平均点x評価数 | 1,585位/3,067作品中(総合2/偏差値48.08) | 1,584位<= =>1,586位 |
| 2001年文学総合点 | 46位/94作品中 | 45位<= =>47位 |
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| 原作:荒木飛呂彦(週刊少年ジャンプ連載) シナリオ:宮昌太朗 大塚ギチ 出版社:集英社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001/05/31(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/07/20 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: myu / 提案者:TCC (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/02/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グランゾン (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(67%) 普通:38(15%) 悪い:43(17%)] / プロバイダ: 8953 ホスト:8833 ブラウザ: 5234 前作の方が面白かったですね。 コニーリオの「ザ・キュアー」、ソリョラの「ジョイ・ディヴィジョン」、リガトニの「パブリック・イメージ・リミテッド」、3人のオリジナルスタンド使いが出たけど、前作の「サタニック・カプラー」や「創世の書」みたいに、大きな印象を残す奴はいませんでしたね。むしろ、フーゴが再登場したこと(しかも敵側で)の方が印象強い。 しかし、フーゴが裏切ったんじゃなかったとはいえ、大量虐殺に手を貸してるんですよね。あれが・・・ねぇ。パープル・ヘイズウイルスに感染した人の描写がかなりグロいし。 ソリョラにしても、ただのクズだし。前作のアブサロムやミカルは「死ななくてよかった」とも思いましたが、こいつはザマミロ&スカッとサワヤカですね。 2007/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 風の旅人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(60%) 普通:4(10%) 悪い:13(31%)] / プロバイダ: 8732 ホスト:8488 ブラウザ: 4483 最初の小説と比べると、だいぶ見劣りしますね。前の方の出来が良かっただけに。 フーゴの登場はいいとして、パープルヘイズウイルスにジョルノが免疫を持ってることを見越してたとはいえ、かなりの人数殺してますからね・・・後味が悪い。 敵スタンド、パブリック・イメージ・リミテッドのリガトニとジョイ・ディヴィジョンのソリョラ。どっちも、前のアブサロムやアニと比べると、あんまりパッとしない奴。 2007/05/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハチ公 (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27547 ブラウザ: 7785(携帯) ん〜…フーゴがジョルノ達を裏切らなかったのは良かったんだけど、ザ・キュアーの能力を開花させるために何人かは殺しちゃっているから…ちょっと後味が悪いかな。 ザ・キュアーは病気などを「吸い取る」という戦闘能力がないのが、本体であるコニーリオに合っていて良かったと思います。 2005/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mizunasi (表示スキップ) 評価履歴[良い:184(72%) 普通:34(13%) 悪い:36(14%)] / プロバイダ: 48945 ホスト:48921 ブラウザ: 4665 気取ったようなナルシスティックな文体が少々苦手でした。 ストーリー的には、漫画では途中退場してしまったフーゴのその後の顛末など、漫画版を上手く補完してあって嫌いではないのですが・・・。 2005/06/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 9106 ホスト:9308 ブラウザ: 5234 5部後半を題材としたジョジョ小説第2弾作品です。 ブチャラティチームがディアボロが血を分けた娘を殺そうとした事を知り、組織を裏切った直後、 大量虐殺事件が起こり、それに対象の苦痛を吸収するスタンド、ザ・キュアーの使い手で 本作オリジナルキャラクターのコニーリオとチームから離脱したばかりのフーゴが絡んできます。 フーゴについては荒木氏は「ストーリーが暗くなるので、裏切りは描きたくなく、意見の相違という事で さらりと退場させてもらった」とあるインタビューでコメントされてましたが、6部でも このバランスを忘れていなければ・・・・・・・・・・・・ それはそうと、肝心の内容ですが、ストーリーは中の上といった所。黒幕のソリョラ・ロペスは言動が安っぽく、 イマイチ魅力が無かったですね。終盤のジョルノ・ブチャラティのバトルで見せた執念はそれなりに凄かったですが、 それだけです。 他のキャラは序盤、ナランチャがあのスーパーマリオに似ている或人について無邪気にはしゃいで、 アバッキオに「てめぇ。今がどういう時なのか分かってるのか!!!」と殴れたのには 笑いましたが、まだスタンド能力を自覚していなかったトリッシュはともかく、 この2人はもう少し活躍の場を与えても良かったと思いますが。 中ボスリガトニとのバトルはジョジョには多い、忘れ去られている設定の一つ、GEの性質 「GEが生み出したものへの攻撃はそのまま攻撃者に跳ね返る。」が生かされてましたが、 ミスタと組んでいたという後付設定は少々突拍子なものに感じられました。随所に挿入されている イラストは使いまわしも幾つか見られますが、なかなか良かったです。フーゴとロペスの2ショット が圧巻でしたね。小物ロペスを粉砕した時のブチャラティの名台詞「アリーヴェデルチ」はやはり 決まっていました。ブチャラティチーム面々の魅力に免じて、評価は「良い」にしておきます。 フーゴファンには必読の書。 「ありがとう。そして、さようなら。パンナコッタ・フーゴ・・・・・・・・・・・」 この評価板に投稿する |
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