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| 著者:西尾維新 出版社:講談社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2002/02 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/10/21 / 最終変更者:もろっち / その他更新者: TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/02/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 12806 戯言シリーズの第1弾。 ミステリー系ではあまり見られない、強すぎる個性派キャラクターが続々と登場するのは面白いです。 また主人公もあまり見られないタイプで主人公が付き添う玖渚もすごく明るく個性的で良いです。 この作品では様々な天才が登場し天才について色々と語られ、その部分でも関心するところが多々ありました。 回りくどい台詞回しや場面展開などが苦手な人も居るとは思いますが、それがこの作品独特の特徴でそのことについてはとても良いと思います。 また最後の最後まで読めないどんでん返しは中々に面白かったです。 2011/11/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミアナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(78%) 普通:7(16%) 悪い:3(7%)] / プロバイダ: 4322 ホスト:4257 ブラウザ: 5941 最近読み直してみました。 2回目以上だとトリックとか分かっているしおもしろくないかなと思っていたのですが、 結構おもしろかったです。 推理小説というよりもラノベなので、そのおかげか・・・。 キャラクターに個性があり、それぞれの「天才」たちの設定がすごいなと思いました。 やっぱりいーちゃんの性格と、友の明るさが良いです。 私はこういう話が好きなので、この本はすきなのですが 推理ファンの人が推理ものと思って読むのは・・・。 なんというか、むかないと思います。 [推薦数:1] 2011/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by soka (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 40110 ホスト:39936 ブラウザ: 5874 【良い点】 ・個性的すぎるキャラクター ・言葉遊び 【悪い点】 ・ミステリーとしては楽しめない どちらかというとホラー 【総合評価】 単純なトリックとキャラクターの極端な言動の落差が 特徴的な小説。 2010/11/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kana=Clownlord (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 19261 ホスト:19080 ブラウザ: 12025 小説「化物語」を読んで、その作者の過去作にしてデビュー作にして代表作と聞きましたので、シリーズ全巻読んでみました。結果、やっぱりこれは西尾維新の作品でした。 【良い点】 ○アウトローな作風 様々な天才が集まる孤島での連続殺人を描いた本作ですが、どちらかというと登場人物たちの奇怪さがメインとなっていて、残忍な殺人事件さえも霞んでしまうほどにキャラクターが濃い、というよりも不気味です。いくらフィクションだエンターテインメントだと割り切っても、どうにも煮え切らない・・・そんな登場人物たちで埋め尽くされた作品及び以下に続くシリーズです。 そして、シリーズ全体でも言えることですが、本作ほどキャラクターに思い入れを入れ甲斐のない作品もそうありません。何故なら、どんなに貴重そうなキャラクターでも、作者が簡単に殺してしまうからです・・・。 本作ははハマる人とウンザリする人と極端に別れる作風だと思いますがが、私は前者だったようで、最初こそ暗い印象を受けましたが、後から段々とクセになり、ページをめくる手をきりの良いところで止めるのに苦労しました。 ○作者の「戯言」 本作及びシリーズの主人公である「ぼく(渾名:いーちゃん、他)」は「戯言遣い」として様々な戯言を吐き、作中で起きる事件にそれを用いて立ち向かいますが、当然そんなキャラクターを動かしている作者も戯言まみれで、文体も非常に言葉遊びに富んでいます。 素直に楽しいというよりは、無理やり笑わされるといったほうが良いでしょう。 【悪い点】 二点。文章が二段であることと、作風に溶け込めるか。これが他のレーベルや作品よりハードルが高い。私は大丈夫でしたが、これで挫折した人が他より多かったと思います。 【総合評価】 流石「戯言遣い」西尾維新先生だけあって、デビュー作品からしっかり世界を確立させていましたね。 評価は【とても良い】で。 2010/04/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kuint (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(46%) 普通:4(11%) 悪い:16(43%)] / プロバイダ: 14827 ホスト:14930 ブラウザ: 10225 【良い点】 個性的なキャラクター 【悪い点】 主人公の目立たなさ 【総合評価】 内容はすごく面白いが、主人公をもっとめだたせてほしかった。 2009/09/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 5318 ホスト:5070 ブラウザ: 7351 戯言シリーズ、最後のネコソギラジカルだけはまだ読んでいませんが、そこまでのまとめの感想を。 第一作目は普通のミステリー物だが、二作目以降の作品はミステリー要素はほとんど無くキャラクター同士の絡みを重視した話となっている。 基本的には面白いとは思うのだが、どうしても違和感を感じてしまうのが主人公の「いーくん」。 中盤以降は確かに少しは異常っぽい様な発言などもありますが、基本的に彼が一番普通。 自分自身で「戯言使い」とか言っているのを見ると、この人、自分を変わり者だと思っているのだろうか?っと読んでるこっちが恥ずかしくなりそうになる。そして他の人等からも「戯言使い」と担ぎ上げられ、注目されるているのが理解できない。この人至って普通の人でしょ? 全体を通すと色々なキャラが出てきて面白いと思いますが、一作目に関して言えば何の変哲も無い推理物の小説。上に書いた主人公の普通度も一作目は正に本当に完璧な普通の人。作者は一作目の段階で主人公を戯言使いなどという設定にする予定では無かったのではないかと思える。 2009/02/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フリークス (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15425 ホスト:15566 ブラウザ: 7590 記念すべき(?)戯言シリーズ一作目。天才という名の“変人"が数多く登場します。 孤島での殺人事件というベタなミステリーではあるものの、流れは結構しっかりしてましたねー。 思えば、シリーズでミステリー要素があったのはこれくらいでしたね。後はほとんどキャラ小説ですし。 [推薦数:1] 2009/02/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yahhoi (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(53%) 普通:18(38%) 悪い:4(9%)] / プロバイダ: 36101 ホスト:36109 ブラウザ: 6392 第23回メフィスト賞受賞作品(だったはず)。 最近本を読んで感じるのは、小説(特にミステリ)のライトノベル化。 そもそも、小説をジャンルで隔てることに意味は無いのだけれど、ミステリってのは何故か「新本格」とか何だとかいって区別したがる。ミステリとミステリーを区別する人もいるぐらいだ。 メフィスト賞はミステリの賞(のはず)だが、最近ライトノベル的な作品が多いように思う。 まあこの話にはあまり関係ないけど。 良くも悪くも、小説はライトノベル化している。 文体が軽くなって読みやすい、というのは良い点だろう。そうでもしなくっちゃ最近の高校生は本なんか読まないだろうし。 文体が軽くなった分、中身も軽くなったりする。 この作品も感覚的にはライトノベルだ。 トリックや何よりも、キャラ作りに力が入っている。 とにかくキャラクターが個性的、といえば高評価だが、「いるわけないだろ」といえば、そういうことでもある。 ただ玖渚が・・・受け入れがたいんだよなあ、やっぱり。 いないよなあ、さすがに。 個人的には主人公いーちゃんの屈折した内面が気になるのだが、まあそういうのを描くのはライトノベルの本分じゃあないだろうし。 ああいうぐだぐだした性格の主人公の方が、ウケがいいんだろうか。 やっぱりそのぐだぐだの裏にあるものを書いて欲しい。 そうすればもっと共感が持てると思う。 2009/01/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナツメ (表示スキップ) 評価履歴[良い:71(83%) 普通:7(8%) 悪い:8(9%)] / プロバイダ: 24938 ホスト:24751 ブラウザ: 4317 この作品は、推理を楽しむというよりは、 いーちゃんの言葉、戯言をひとつひとつ楽しみながらゆっくりと読む本だと思う。 また、無茶な設定も楽しいところのひとつ。 ほかの作品にはないものがある。 2009/01/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 藍季 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(46%) 普通:4(14%) 悪い:11(39%)] / プロバイダ: 27179 ホスト:27387 ブラウザ: 5718 読み終わった感想はなんだこれ?でした。 どう考えてもこんな人間達は存在しないだろうと思ったし、どう考えてもあんなへんてこな真相にたどり着くわけが無いと思ったし、どう考えても絶対に現実ではあり得ないだろうと思いました。非現実なのはミステリーでは十八番なんですが、それにしても……という感じです。 でもライトノベルと捉えるのも違和感があるしかといって推理小説だとは思えないし、何より後味がすっきりしない。 はっきりいって最悪だと思うのに……最後まできっかりと読んでしまったのは何故なんだろうか? 出来には決して納得してないのにまた別のシリーズの西尾作品を手にとってしまったのは……はて。 単に手に取りやすくて読みやすいってことかも知れない。評価はとても悪いで。 2008/03/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ふーりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(85%) 普通:3(12%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 18575 ホスト:18507 ブラウザ: 5234 【良い点】 最近読みました!! ん〜なかなかすいすい読めて面白かったです!! この作者は読者を引きつける才能はあるけど 何かいまいちたりないような・・・感じでトリックとか 読んでて分かっちゃうみたいなまぁ良い作品です!!。 【総合評価】 良い作品かな 2008/03/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヘタレ三昧 (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(49%) 普通:5(9%) 悪い:23(42%)] / プロバイダ: 40476 ホスト:40393 ブラウザ: 5234 初めて読んだ時はぐいぐい引きこまれたけれど、時間が経ってから読むと「なんでこんなの面白いと思ったんだろう」と首を傾げてしまった。 個人的にこの作家、読者を引き込ませる力はあれど、納得させる力はない……というよりする気がないように感じました。トリックとか。 キャラの背景説明なんぞチラッと見せるだけで後は「想像におまかせします」というジャーマンぷり。「天才」と銘打たれたキャラが結構出てきますがどこがどう天才なのかもよくわからない。全員が全員まともな奴じゃないから対比しようがない(弥生が一番まともだったように思える)。 前々から思っていたんだけれど……主人公、くどい。存在がくどい。言い方がくどい。性格がくどい。 一言でまとめてしまうと卑屈。一番嫌いなタイプです。 次のクビシメで更に嫌いになった。何故こんな下種野郎が人気あるんだ……? 前読んだ時なら評価は「とても良い」でしょうね。ですが、今は「とても悪い」です。 喉元過ぎれば熱さも忘れる。くどい言い回しの連発、ミステリーとしての体裁は無く、キャラクターも不愉快な連中ばかり。こんな作品に何故ハマっていたのだろう……? 2008/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Óðinn (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(75%) 普通:0(0%) 悪い:3(25%)] / プロバイダ: 24924 ホスト:24908 ブラウザ: 4184 友人に薦められて読んだ作品。 西尾先生の「きみとぼくの壊れた世界」(これも友人の薦め)を最初に読んでいたので、正直見縊っていました。冒頭でもそれは変わりませんでしたが・・・。 読み進めるうちに段々と嵌っていきました。 テンポも中々良く、全体的に読みやすい文章というイメージがあります。 ただ、二段でページ数があるので、長い文章が苦手な方には少々キツいかと…。 推理モノ、という印象は若干薄いですかね。 単純に楽しむなら十分な作品であると思うので評価は「良い」としておきます。 2007/05/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 撫桐伯楽 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27551 ブラウザ: 11929(携帯) 前半の停滞感と後半の疾走感が良いと思います。 回りくどい感を感じるかも知れませんが、そこがまた全体の良さを出しています。 2007/03/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 散っちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(50%) 普通:5(17%) 悪い:10(33%)] / プロバイダ: 22697 ホスト:22640 ブラウザ: 6032 あまり好きではない作品です。一応読んだけど、人に薦める気は無い。 ストーリーは良かったんじゃないですか。 ただ、次、次!!と読みたくなるような魅力は感じませんでした。 絵からしてミステリーっていう感覚じゃなかったし、そのように読んでませんでした。 あとから、「あ、これミステリーだ・・・」と。 世界もあまり入り込めなかった。読んだ後「それで?」で終わった。感動が無い。 ただ、「恐ええ・・・」でした。 キャラが一番気に入らなかったです。 主人公に感情移入できないから、面白くない。 ネガティブな主人公みたいでしたが、エヴァンゲリオンの碇シンジのように 感情の起伏が一応あるのかというとそうでもない。 イメージもなんか無表情しかなくて、読んでいるときとても取り付きにくかった。 この主人公、笑ったりあせったりしてないような気がする・・・。いや、したかもしれないけど、 まったく私の記憶に残っていない。 格言っぽいのがのってますが、それって話に関係ありますか? 下手にまわりくどさを増していると私はそう感じてしまいます。 哲学的なものがあってセンスよく感じますが、それを使うなら、言いたいことはなんですかね。 ただの伏線だったのかなあ。 で、結局何言いたいのか分からぬままですし。 格好いいのも良いけどとっつきにくいなあ、ということで、悪いです。 2007/03/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sirius (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(82%) 普通:12(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39269 ホスト:39349 ブラウザ: 4924 まずこの表紙。コレを見た瞬間に購買意欲は失せ,さらに帯文句が清涼院流水だったのがダメを押してた。それを何故読むに至ったかというと,この頃本屋さんで直木賞を獲った後のように平積みされてて,それがだんだんと気になりだし裏表紙の内容を見ると,「天才・密室・QED」といったミステリ好きには堪らない文句が勢揃いしてたのだ。それで,ようやく重い腰を持ち上げたという次第だ。 さて感想だが,表紙がどうでもいいくらいに,ミステリとしてとっても楽しめた。作風としては森博嗣よりもよりライトノベル的で,森博嗣としては蛇足とされそうな丁寧な解説があり,ミステリ好きじゃない読者も取り込めそうなよい意味で軽い感じかな。一番恐れていたミステリとして破綻した結末もなく,キャラ頼りになっていないところもまた秀逸なので,私のように敬遠されていた方は騙されたと思って読んでみて欲しいと思う。 2007/01/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノブナガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:1(20%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12536 ブラウザ: 2990(携帯) ん〜、これは読む人を選びますね 僕は嫌われたタイプでした まず言い回しがくどい さっさと説明してほしい部分が多々ありました ミステリーや伏線は結構良かったのに、読む気を失せさせる言い回しのせいでかなりマイナスです 上記の理由で西尾維新の作品はほとんど嫌いです クビツリハイスクールは良かったけど 2006/08/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 新真那 (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 1743 ホスト:1943 ブラウザ: 4184 とある孤島に財閥の令嬢が天才と呼ばれる人々を5人あつめる。3日目まで何もなかった島で、首切り死体が見つかって・・・ 戯言シリーズの第1巻・・・読み終わってみて、面白かった、というよりも驚いた。 最後の種明かしにはかなり驚嘆しました。 ライトノベルというには、少々はなしが重過ぎるし、何よりイラストがないので、見た目としては、一般小説に近いけれど、内容からしてみると立派なライトノベルでした。 まともな人がいなかった気がするし・・・ 途中のトリックや事件などはありがちで、簡単なので、天才が5人も集めるとかいう設定にかなり無理があるんじゃないかと思っていたけれど・・・ 見事に騙された。著者の術中に・・・ この作品の見事なほどまでの最後の見事なひっくり返しには阿鼻叫喚。 ただ、微妙に違和感も残ってしまうというのはあるけれど。 2006/03/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 落花生 (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(76%) 普通:2(8%) 悪い:4(16%)] / プロバイダ: 42321 ホスト:42333 ブラウザ: 4184 戯言使い「いーちゃん」視点で文が書かれているんで、自身の内面描写では特に、執拗に言葉が並べられています。それを小気味よいリズムととるか、ただの無意味な言葉の羅列ととるかは人それぞれでしょう。 内容は、意外な犯人、意外なトリック、意外な結末を用意しておいて、さらに最後にもう一つどんでん返しを用意している、といったところ。 なんで、作者に騙されることを期待して、気楽に読んで面白い本だと思いました。 あと戯言シリーズは前作のキャラ名を、次作で名前だけ出したりするんで、読むなら順番通りです。 2006/03/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by さいくる (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 15992 ホスト:15893 ブラウザ: 5234 友達に薦められて読んで、ハマりました。 キャラクターの個性はきちんとしているし、イラストも可愛いし。 きりのいい所で読み終えようと思っても、引き込まれていってしまって止まらなくなってしまいます。 ただ、結局明かされなかったいーちゃんの本名が気になります。 もっと読む「色々賛否両論だと思う戯言シリーズ第1弾でございますが、個人的には好きです。何よりもキャラ立ちを意識し...」 by カタリヤ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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