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| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: アニメ:ハヤテのごとく!! (TVシリーズ第2期) / 漫画:ハヤテのごとく! 関連作品 |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 1,180位/3,067作品中(総合3/偏差値49.02) | 1,179位<= =>1,181位 |
| 2007年文学総合点 | 28位/72作品中 | 27位<= =>29位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)『春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た byハヤテ』のあらすじ 綾崎ハヤテは、十六歳にして三千院家のお嬢様、三千院ナギに仕える執事(兼高校生)である。偶然と勘違いによって育まれたふたりのすれ違いの日々はコミックやアニメで補完してもらうとして、今は春休み。ふたりの通う白皇学院で、自習に励むナギの姿が目撃される。あのひきこもりお嬢様が!? お屋敷にこもっていたナギは、渋々ながらハヤテと様子を見に学院に向かったが……(ナレーター:下条ア●ム)。 (公式ページより) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:築地俊彦 原作:畑健二郎 1巻イラスト:畑健二郎 2巻イラスト:畑健二郎 兎塚エイジ 白身魚 むらたたいち 3巻イラスト:畑健二郎 兎塚エイジ 狗神煌 博 ※公式サイトの欄にはられているリンクはガガガ文庫の公式サイトのものです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/05/24(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 小学館::ガガガ文庫:line-up | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/02/14 / 最終変更者:kunku / その他更新者: ねぶそくのタカ / 提案者:に〜ぷ〜 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/05/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 天零 (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(43%) 普通:15(19%) 悪い:29(38%)] / プロバイダ: 20888 ホスト:20783 ブラウザ: 5978 【良い点】 マンガやアニメとは違う文章で『ハヤテのごとく!』に触れられる点。 原作者である畑先生の書き下ろしである挿絵(意外と原作とは違う人が書く場合も多い)。 下田編から進級までの間に起こった出来事を知ることができる。 【悪い点】 若干原作と違った感じの接し方も見られた(ナギは生徒会3人娘には何気に丁寧語だが、小説ではタメ口)。 マリアがヒナギクの想いに明確に気付いているであろう描写があったため、若干腹が黒く見えた(ネタにされるとはいえ、本当に腹黒というわけじゃないと思う)。 【総合評価】 4月にアニメ化もスタートし、今後ますます世界を拡げていくであろうサンデー連載中の作品『ハヤテのごとく!』。 その原作の空白を埋めるストーリーである小説です。 原作者の畑先生の作品に対する取り組み方が非常に好感が持て、かつキャラやストーリーもお気に入りの作品です。 というわけで、本屋で見つけてからすぐにレジに向かいました。 >オープニング いつも通りの三千院家の日常をハヤテ・ナギ・マリアの三人で展開していきます。 他の住人であるクラウスやタマたちは今回は出番なし。 相変わらず学校嫌いで引きこもりがちのがちのナギにハヤテが注意します。 まあ、その後はこれまたお約束のハヤテの鈍感振りが炸裂し、ナギが大爆発……そこから物語は始まります。 >第1話「いさましいちびのお嬢様学校へ行く」 舞台は変わって白皇学院生徒会室……これまたいつものことながら雪路がヒナギクにお金を借りに来ています。 そしてやはりいつも通りあっさり断られて雪路は退場……本編と変わらない桂姉妹のやりとりは楽しめます。 その後、生徒会室を出た雪路はいつもと180度違うナギを教室で目撃します。 不審に思い動画研究部の部室にて監視し、三千院家に確認の電話をするとナギは自宅にいるとのこと。 果たしてこのもう一人ナギの正体は……? と言うお話でした。 サンデー25号では詳しく語られなかった動画研究部部室壊滅の理由はこの1話で語られます。 >第2話「流れよ我がメイド姿、とハヤテは言った」 動画研究部部室壊滅の原因を作ったというわけでハヤテは生徒会3人娘によって、泉家が新たに経営するメイド喫茶で働くことに。 当然のことながらハヤテは裏方でもなんでもなく、メイド服を着て働くことに……綾崎ハーマイオニー再び――しかし虎鉄は参戦せず。 生徒会3人娘の面白動画を取るという目的からナギや歩まで巻き込みハヤテの不幸はどこまでも加速。 そして下田編を経て成長した歩の守護霊であるハムスターが進化したことが発覚するお話でもあります。 >第3話「たったひとつの冴えない勝負」 お次はワタル・サキ・シスターの三人が中心になりつつ、ハヤテ・ナギ・歩も巻き込まれてしまうドタバタコメディ。 このお話でワタルはハヤテと歩が友達であるということを認識します。 原作ではまだですが、小説版のイベントも正史として扱うようなので。 13歳にしてワタルの男前っぷりが光るお話だと思います。 と言いますか、とても初登場時にハヤテに手加減された挙句、泣きながら逃走したキャラと同一人物とは思えません。 こりゃ男としては既にハヤテより格上っぽいですね〜。 まあ、ワタルの鈍感振りとサキ・シスターの空回り振りなどを楽しむお話ですね。 >第4話「非ヒナギクの世界」 下田編以降のヒナギクの葛藤と、その相談に乗るマリアや歩中心のお話。 前半は新旧白皇学院生徒会コンビの会話を中心に物語が進行していきます。 ネタは下田に向かう電車の中でも話した"ヒナギクの友人(本当はヒナギク自身)の恋愛話"。 悪い点に挙げさせていただいたとおり、原作と違い明らかにマリアが狙って腹黒的行動を取っている点には違和感がありました。 マリアの腹黒ネタはどちらかというと天然系に属すると感じていますので。 ただ、会話自体はなかなかに楽しめるものでした。 ヒナギクが"かっこいい"と言われるのは、男が"かわいい"と言われるのと同じような感じなのかな? ただ、ヒナギク自身は周りと自分自身の評価のギャップに戸惑っている感じでした。 歩はやはり成長しているようで、下田編同様、終始ヒナギクより上手にいました。 ナギも感じていましたが、初登場時に比べて随分精神的に成長したなぁと。 >第5話「お嬢様救出作戦」 最後のお話は1話にて登場したもう一人のナギとの最終決戦。 まあ、そんなシリアスバトルと言うわけでもなく、相変わらず『ハヤテのごとく!』らしいノリですが。 最後にやってきたキャラは霊能力者である伊澄……1話から道に迷っていて登場できませんでしたが、どうにか間に合いました。 いつもどおりのゆるいノリで伊澄が勝負を決めて一件落着。 翌日、珍しく学校へ行く気になったナギに感極まるハヤテ、ハヤテの反応に納得のいかないナギ、 そんな2人を微笑ましそうに見ているマリアの姿がありましたよ、というお話です。 全体的に見て原作の『ハヤテのごとく!』が好きで、原作で描かれなかったイベントが見たいという方にはオススメの作品です。 が、原作未読者が1冊の小説として読んだ場合はどう評価するかは分かりませんね。 やはり『ハヤテのごとく!』に触れていて、出来れば下田編までを知っている人の方が楽しめる作品かと。 総合評価は「良い」でしょうか。 あとがきにてまた機会があれば書きたいと仰っているので、次回作にも期待しておきます。 2007/06/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 8516 ホスト:8589 ブラウザ: 4928 全体的に面白かったし、キャラも結構いかせれたし1話の偽者ナギの存在も面白かったです。あと2話では生徒会3人組では出番の少ないリサが結構喋っててリサが「この作者は私を気にいってる」とか言うてたのは面白かったです。正直3話のシスターの話はイマイチだったかな。4話はヒナギクが友人つかヒナギク自身の事だけどマリアに相談をしてた時の話しも面白かったです。つか西沢さんが普通のハムスターからハムスター戦車に成長しててなんか成長して言葉にも余裕が出来てよかった事とは思うけどちょっと寂しかったかな(笑)5話は偽者ナギが本物のナギを消すという感じの話しで、イスミさんが相変わらずの迷子でその土地の名物の明太子買ってきてたのは面白かったです。 2008/02/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣舞大使 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(75%) 普通:40(18%) 悪い:16(7%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17821 ブラウザ: 4749(携帯) アニメ>原作>本作 でしょうか。 一回読んだらもう一回読む気にはなれませんでした。 下田旅行に行った後の出来事ですか。本編では何故か動画研究部の部室が壊れていたので、小説を買って理由を確かめました。 その理由がわかったのは満足ですが、今思えばちょっとあざといな(買う私も私だがよ)。 もう一人の三千院ナギが現れるとか西沢歩の成長とか、桂先生の台詞に「御無礼な奴」という、『むこうぶち』(私の好きな麻雀漫画)を匂わす箇所があった等、所々悪くはない部分はありましたが、らしくねぇ。対人面(口調や挙動、接し方)で若干の違和感があったような気がします。よそよそしいような…妙に他人行儀チック? それに加えて伊澄さんの魔物ハンター設定は個人的には好ましくないので、これ系統のネタで決着をつけるのも嫌でした。本作と、下田編や新学年になってからのハイキング等も該当する…かな。 総合的に見て、意外と肩すかしです。まあマリアさんの素敵な挿し絵があったので、その点だけを良い点としてプラスして、評価は「良い」とします。 *小説第1作目、「春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た byハヤテ」の評価です。 *2008年10月25日一部修正。 この評価板に投稿する |
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