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[小説]ハリー・ポッター(シリーズ)


Harry Potter
文学総合点=平均点x評価数13位/3,067作品中(総合71/偏差値113.61) 12位<= =>14位
文学平均点(評価10個以上限)191位/231作品中(平均0.60=良い/119評価) 190位<= =>192位
1999年文学総合点1位/84作品中 =>2位

直近発売の本/漫画 2012/05/20 ():ピアノソロ 初中級 やさしくひける 心に残る50の映画名曲 【保存... 2,100
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玩具(391)
売上/新着
1961
ハードカバー:「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッ...

3,990
2008/07/23
()
2886
ハードカバー:ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

1,995
1999/12
()
3826
単行本:ハリー・ポッターと秘密の部屋

1,995
2000/09
()
4063
単行本:ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)

1,995
2001/07
()
4657
単行本:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第...

4,200
2004/09/01
()
118
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2 [DVD]

2,980
2011/11/16
()
7196
ビデオ:ハリー・ポッターとアズカバンの囚人【字幕版】 [VHS]

2,079
2004/12/17
()
1718
CD:エレガンス・クラシック1 TV&シネマBEST

1,050
2005/03/24
()
2167
Video Game:ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (Playstation2)

7,140
2004/06/26
()
2806
おもちゃ&ホビー:レゴ ハリーポッター ホグワーツ城

21,000
2010/10/01
()
評価統計
評価平均良い(0.60 pnt)
評価総合点71.40
文学順位(平均点)191位(231作品中)
文学順位(総合点)13位(3,067作品中)
偏差値(総合点)113.61
最高の中の最高1

人数2019173515103
割合16.8%16.0%14.3%29.4%12.6%8.4%2.5%
加算分布16.8%32.8%47.1%76.5%89.1%97.5%100%
分布要約47.1%29.4%23.5%
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簡単投票
簡単投票の分布
キャラ・設定0.00(普通)2
ストーリー-1.00(悪い)2
考えさせられた100%2人/2人中
びっくり100%2人/2人中
悲しい50%1人/2人中
ロマンチックな気分50%1人/2人中
友情50%1人/2人中
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著者:J.K.ローリング
英国版出版:ブルームズベリー社
米国版挿絵;メアリー・グランプレ
米国版出版:スコラスティック社
日本語版翻訳:松岡佑子
日本語版挿絵:ダン・シュレシンジャー
日本語版出版:静山社

〜シリーズタイトル〜
日本語版タイトル/原題/米国版タイトル(第一作のみ)
日本 開始日:1999 / 終了日:2008/07/23
海外 :開始日:1997 / 終了日:2007/07/21
公式サイト
1. ハリー・ポッター公式ウェブサイト
利用状況
日本67,060158119
海外4,45922
最近の閲覧数
68161114210744
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/10/09 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: 羽幌炭鉱 / カトル / 提案者:エスパー (更新履歴)
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2011/09/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(65%) 普通:14(15%) 悪い:18(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28265 ブラウザ: 2925(携帯)
一番面白いのは2巻でした。ミステリー感があり面白かったです。
一番つまらないのは4巻ですかね。前半が面白くないし、この辺からハリーやロンの性格が悪くなってきます。
7巻まで読むとスネイプ先生がもう一人の主人公だという事がわかります。7巻はまさにスネイプ先生の作品と言っても過言ではありません。

2011/07/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:215(49%) 普通:135(31%) 悪い:92(21%)] / プロバイダ: 14067 ホスト:14112 ブラウザ: 10030
率直にいって悪い作品ではない。
ただ私は映画化されたことを耳にするまでこの作品を以前読んだ事は忘れていた。これは当時何気に読んでみたが「読み易い」ことが印象深かったくらいで、特にどうという感想が抱けなかったためでもある。それに「児童文学」ということで、ある意味それは当然だと自分なりに納得させていたことも理由だと思う。

先評でも色々語っているので簡単に述べさせてもらうが、私は学校という環境をメインとしていることで多少なりとも子供には共感できる設定部位が多い作品だと思う。しかし主人公の後先考えない直情的な性格にあまり魅力を感じることが出来なかった事が残念だった。

どの作品でもどこに着目してどう楽しむかは人それぞれだと思うが、これだけ売れたと言う事は良くも悪くも楽しんだ人が多かったという事であろうし、これは活字離れの現代において色々と貢献してくれた作品でもあると思う。

ただこの程度の作品が世界的にこれほど人気があると「過大評価」の感が抜けはしない。こういった感じで個人としての評価は「そう悪いものではない」というのが妥当な評価となるのである。

2011/07/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:2(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13870 ホスト:13762 ブラウザ: 10898
【良い点】
設定が、そこそこ良い。

キャラクターは、ダンブルドア校長とスネイプ先生、ドビーとかが好き(しかし3人とも悲しいですね・・・)。アバーフォースやネビルも好き。

1〜3巻は、最高の面白さ!!

4巻は、(前半に堪え)後半まで行くと面白さが回復する。でも1〜3巻には勝てていない。

7巻は、まぁまぁ面白かった(でも、「最終巻だから」っていう贔屓目で見たから面白かったのかな?)。しかし、やはり1〜3巻には勝て無かった。

【悪い点】
4巻の前半が、ダルい(後半は持ち直しますが)。このハリポタシリーズに違和感を覚え始めたのは、思えば4巻からだった。
5・6巻は、ちょっともうね・・・駄目ダメ。

キャラクターの個性が弱いかも。

1・2巻あたりのハリーは純粋だったが、何だか途中から性格が悪くなって行った。これじゃあ、「人間性の成長」どころか「退化」してません?

ヴォルデモートが、ただの「ブチキレキャラ」「単なる嫌な奴」位にしか見えない。あまり怖くない悪役・・ビミョー・・・
死喰い人に当り散らすヴォルちゃんばかり見て来たから、「我侭なパワハラ坊ちゃま」にしか見えなかったww見た目が怖いだけじゃん。
怒ってても それを表に出さずに内に秘めて内心は超ドロドロ・・的な描写とか、頭の切れる描写、闇のカリスマ性とか・・そういうの全く描かれて無いからダメダメ。

やっぱりねぇ、あの日本語訳がねw・・まちゅおかーーゆうこりーん、シッカリしなさーい!

戦闘シーンが、概ねツマンナイ。7巻のマグゴナガルVSスネイプのシーンだけは良かったけど、けど数行で終っちゃうしw

呪文詠唱が、総じて短すぎるのも・・もっと1つ1つの呪文が長ければ良いのに。
ただ「殺す(アバダ・ケダブラ)」って言うだけで相手が死ぬとか、、命に関る呪文なのに軽い。軽すぎる。

【総合評価】
うーん、設定は少し光るモノが有ったし、キャラ達も あと一歩で個性が強く出せた筈なのに・・・やっぱり「惜しい」作品ですね。
「あと一歩の惜しい作品」を、まるで名作の如く持て囃す、世間も世間だと思う。

2010/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 17048 ホスト:17012 ブラウザ: 8212
【良い点】
・様々な伏線
・大量の感動シーン
・ファンタジーとしての世界観
・個性豊かなキャラクター
・色々と考察できること
・(当然ながら)読んでいて楽しい

【悪い点】
・一部の日本語訳?特に1巻の魔法薬のパズル。

【総合評価】
英語版は7巻しか持っていませんが、日本語版でも十分面白いです!
どの巻も10回は読んじゃってますw
読んでいて本当に面白く、何度でも読み返す気になれる本。
こんなに何回も読んだ本は初めてです。

2010/02/17 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(33%) 普通:3(20%) 悪い:7(47%)] / プロバイダ: 20669 ホスト:20789 ブラウザ: 6405
【良い点】
ハリー・ポッターは、何度も読んでいるですが?
読む回数を増えるごとに、物語が子どもだましのファンタジーに
思えない深いものが感じられます。
魔法で何でも解決できる世界でもないし
法律や規則など社会的なようそもあり、
友情や恋愛を通して、
主人公のハリーが少年から青年へ成長する話の中で、
ハリーでだけじゃなく、ほかのキャラクターにもドラマがあるのが
この作品の大きな点です。
ハリーの物語を最後まで、読んでみて、
親世代(ジェームズ、シリウス、リーマス、ピーター、セブルス、リリー)
が強く印象に残りハリーに大きな影響を与えてくれたことです。
ハリーが「生き残った男の子」になったのには、
*セブルスがあやまって、予言の内容をヴォルデーモートに教えてしまったことにより
ジェームズとリリーが狙われ殺されたけど、
セブルスがあやまって、ヴォルデモートに教えても、
ピーターが騎士団や友人たちを裏切りヴォルデモート側に付かなければ
ジェームとリリーは、ゴドリック谷で生きのび、
ハリーは、額に傷のない普通の男の子として生きたでしょう。
シリウスは、無実の罪で、13年もの間牢獄に閉じ込められることもなかった。
でも、現実は、
ジェームズは、家族を守るために亡くなり
リリーは、我子をかばって亡くなり
シリウスは、無実の罪を背負い、自分の過ちで、ピーターを「秘密の守り人」にしたことで、結果親友を失い。脱獄してからも無実の罪を背負わされ最後は、騎士団として戦って亡くなります。
リーマスは、影では、差別や迫害を受けて生きて、それでも恋をして、子どもでき
短いけど幸せの時をすごした。けど最後は、騎士団として戦い亡くなります。
セブルスは、一生涯自分の過ちを背負い危険な任務の立場について、リリーの息子を
影ながら見守り秘密を隠して、蛇に殺されて、亡くなります。
ピーターも一瞬だけ自分の過ちに気づきます。
〔親世代〕〔ジェームズ、シリウス、リーマス、セブルス、リリー、ピーター〕

〔子世代〕〔ハリー、ロン、ハーマイオニー、〕

〔孫世代〕〔ジェームズ、アルバス、リリー〕
と3世代にわたるドラマに感じ取れました。
最後まで、読んで一番感じたことは、ワクワクする楽しいことや笑えることもあるけど
その裏では、とっても切なく、悲しい人間ドラマがあり、その
光りと影で、ハリーの物語りなんだと感じました。
ハリー・ポッターに出会えて本当に良かったと思っています。

2009/11/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17906 ブラウザ: 2406(携帯)
個性的な登場人物や
様々な魔法など
読んでてかなり
楽しい作品だと思います。
世界観もユニークで
わくわくさせるような
内容になっており
子供、大人関係なく
人気の理由が分かります☆
> それに、
ハリーの成長だけでなく
ロンやハーマイオニー、
マルフォイ、
たくさんの登場人物の
成長を見ることのできる
素晴らしい作品だと
思います★★

2009/11/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(89%) 普通:1(11%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9396 ホスト:9416 ブラウザ: 9573
ファンタジー小説の中ではトップクラスのスケールだと思います。本の分厚さからもそう感じられますが、文の長さやまとめかたにいちいち気にしない人であればまったり読める感じです。でも、これを読むときはそれなりに時間がないと駄目ですね。年を重ねるか進級するかにつれて環境が忙しくなって中々読めなくなるような気が・・・。読めるときに、読みたいときに読むのが一番でしょうか

2009/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 10451 ホスト:10521 ブラウザ: 7345
【良い点】
・伏線の広げ方と回収の仕方が素晴らしい。
・長いのに文が軽妙で読みやすい。字体が色々変えられているのも楽しい。
・魔法の道具の設定が細かく、否応なしにわくわくさせるものであること。
・悪役のマルフォイとスネイプが魅力的。味方になることもあるので目が離せない。
・ちゃんと表紙裏に登場人物紹介が付いている。
本作ほど登場人物紹介が役に立つと感じる本もないと思います。何せ人が多すぎですから。

【悪い点】
・善側の登場人物は精神的に成長するか、清い心を守り続けるかのどちらかである必要があると思います。
しかし本作では、彼らは逆に巻を追うごとに頑なになり、小さな人間関係の縺れに対していちいち怒る事が多くなりました。
ただでさえ話は重くなっていくのに人の性格までこうなっては、後の巻ほど読んでいて疲れます。

【総合評価】
2巻までなら「とても良い」でも良いのですがね…
[共感]
2011/06/04 確かにメインキャラがどんどん怒りっぽくなりましたよね・・・。思春期の少年少女をリアルに描こうとしたのかもしれませんが、文化が違うせいか感情移入できなくて読みにくい部分が多かったです。登場人物紹介は私もありがたかったです! by mafuyu

[推薦数:1] 2009/11/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 360 ホスト:200 ブラウザ: 4532
全巻読破。

【良い点】
世界的なブームになっただけあって、描かれた世界観は濃密で重厚、かつ魅力的。

序盤のハリーは比較的純粋で好きだった。
しかし「自分は特別だ」と自覚し始めたハリーは次第に増長していく。
ついには目上の校長にすらタメ口でキレる事態に……。
この辺りが主人公に対する不快感のピークだったのだが、ある意味「子供の精神の幼さ、脆さ」がきちんと描かれたとも言える。
万能に近い能力を手に入れた精神の幼い人間が、どのように増長していくのか。
このあたりの心理描写や、行き当たりばったりぶりは実にリアルだった。

スネイプの仕込みは十分に生かせていたと思う。

【悪い点】
増長したハリーの更生がなかった。
社会的使命の自覚はしたが、純粋さ・謙虚さを取り戻す展開を期待していた。
私が感じるその辺の印象は日本人ならではの価値観、ということなのだろうか。

翻訳が……著名な翻訳家ではあるのだが、あまり上手だとは思えない。
小説の翻訳はやはり小説家がやるべき。
単にキングスイングリッシュが使えるから翻訳できる、というわけではない。
村上春樹の翻訳とか、実に文学的で的確な翻訳をしますよ。

【総合評価】
「普通」

2009/11/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718
賢者の石のみ読みました
映画から入りましたが、ページを前半に固めすぎた印象
第一作目なので、今後のために概要なんかは必要でしょうが・・もう少し中身を込めてほしかった

2009/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(73%) 普通:5(5%) 悪い:24(22%)] / プロバイダ: 4111 ホスト:4056 ブラウザ: 9573
【良い点】
主人公ハリーが数々の難関を親友のロンとハーマイオニーと乗り越えるという所。
魔法(呪文)の設定が色々と面白い。
ハリーとウォルデモートの因縁の関係のなかなか。

【悪い点】
日本側の問題だが、誤訳がちらほらある。
その為、誤解されて批判を受けてしまっている事。

【総合評価】
ハリポタを小説・映画を時々観ていますが結構面白いと思います。
デルトラとは違った魔法のある世界っというより魔法が中心なのでそういうのが好きな人にはいいかもしれません。
原作はかなり内容が長いのと色々と頭に入れないと解らない所があるけどそれを抜いても面白いと思います。
ゆっくり読むのも暇つぶしに読むのもいいかもしれませんね。

2009/08/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(67%) 普通:5(19%) 悪い:4(15%)] / プロバイダ: 10117 ホスト:9884 ブラウザ: 10622
【良い点】
ハリーポッターの世界観が好きです。クィディッチや禁じられた森、ダイアゴン横丁など出てくるたび楽しく読めました。台詞も多くて、キャラも個性的、ライトノベル感覚で読めました。面白かったです。
読んでいったときに差別を関する表現、名称が多いなと感じました。しかし、私の解釈ですがマグル出身のハーマイオニーの存在や屋敷しもべ妖精の言動、純血を好む悪役達を見ていると作者は差別に対して強く批判的であることが伝わってきました。作者自身『世の中に理不尽な差別が存在する』ということを読んでいる子供の読者に伝えたかったのでは?だからあえて差別的表現を多く用いたのではないのでしょうか。私はこの作品の良いところだと思っています。

【悪い点】
キャラクターの死にいまいち悲しめなかったなあと思いました。読んでない人にはここから先ネタバレになってしまいますが、はっきり言ってシリウスやセドリックの死をけっこう重要視されていましたが2人とも登場回数が多かったわけでもないし、古くから出ているわけでもなんでそこまで重要視するほどでもないと思いました。それにひきかえ1巻から出ているフレッドや3巻で特に目立ってたルーピンが死んだときのあつかいが・・悲しむ暇もない状況なのはわかりますが、もうちょっとちゃんと『悲しみ(?)』みたいな表現を書いて欲しかったです。でもスネイプの最後のシーンはうまいと思いました。1巻から出ていて、嫌な役にもかかわらず彼に関するエピソードが多かったせいでしょうか。正直悲しかったです。
あと難点を言うなら無駄にキャラクターが多すぎです。『児童書』なんだからもうちょっと人数減らしてもいい気がします。覚えきれません。

2009/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(64%) 普通:1(9%) 悪い:3(27%)] / プロバイダ: 23592 ホスト:23699 ブラウザ: 8090
【良い点】
・1〜3巻までは面白かった。
・キャラが良い。

【悪い点】
・4巻からがつまんなくなった。
・ストーリー上必要なのだろうが死人が多い。
・スリザリン=悪 っていうのが少しむかついた。

2009/01/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(67%) 普通:3(20%) 悪い:2(13%)] / プロバイダ: 16966 ホスト:16913 ブラウザ: 6034
【良い点】
最初の方がとても好きでした。
4巻くらいまではかなりはまって、1日中読んでいた事もありました!

【悪い点】
5巻からですかね…少し落ち度が目立ってきたのは。
最終巻も読ませていただきましたが、納得するはするんですけど、読者としてはもう少し違う終わり方が良かったなぁと…。
学園でのストーリーが好きだったので、それがなかったのは悲しかったです。
序盤の方が、ハリーなりに頑張っていた部分や工夫していた部分が多かったので好きです。

【総合評価】
評価は「良い」です。
最後のほうが残念ですが私的に好きな本です。

2008/11/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:71(83%) 普通:7(8%) 悪い:8(9%)] / プロバイダ: 24938 ホスト:24751 ブラウザ: 4317
はっきり言って、三巻まではとても面白かったと思います。
ですが、その後からは死んでしまう人物が増えてしまい
そこが好きではなくて、なんとなく嫌いになってしまいました。

作品全体としては良いです。ハリーと仲間の冒険も読んでいて楽しいです。
ですが、話の中だって人は死ぬのは悲しいです。
ストーリー上しかたのない事かもしれませんが
人の死を簡単に扱ってほしくないです。

1〜3巻はとても面白いです。
その後は微妙です。6巻は特に好きじゃないです。
評価は「普通」です。

2008/11/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(41%) 普通:0(0%) 悪い:10(59%)] / プロバイダ: 31688 ホスト:31754 ブラウザ: 5979
全巻読みました。1、2巻は良く覚えてないので詳しいことは書けませんw
1巻は最初なだけ面白かったです。
2巻は個人的に影が薄いですが、面白かったです。
3巻はこのシリーズで1番良いです。クィディッチに優勝したシーンは明るくて良かったし、後半の時間を巻き戻すシーンも面白かった!新キャラも良かったです。
4巻は面白かったんですが、この巻から長くなり、最後に主要人物が死んでしまうんですよね・・・。
5巻は映画はだめでしたが、思ったより良かったです。でも魔法省が出てくる話は微妙でした。後ハリーの性格が・・・。
6巻は微妙でした。面白いところもありましたが、最後が暗いです。
7巻はテンポ悪すぎ!中盤は最悪です!私がよく読んでないだけかも知れませんが、よく意味が分かりませんでした。でも後半は面白かったです。
後このシリーズは差別がひどいですね。スリザリン=悪というのはどうかと思います。
でも私が一番ひどいと思ったのは、非魔法族の差別です。魔法が使えないのは仕方ないことなのにどうして差別するんでしょうか?
しかも非魔法族の血が入ってるだけで穢らわしいとか・・・。
評価は普通にしようか迷いましたが、全体的には面白かったので「良い」にします。
差別がひどくなければ「とても良い」くらいでも良かったんですがね。

2008/10/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(66%) 普通:12(10%) 悪い:28(24%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14007 ブラウザ: 3020(携帯)
読んだけど、何だかなぁと。この本を読んで、これは「文学」ってジャンルより「童話」ってジャンルが適当なのではないかと思いました。確かに舞台設定や魔法、キャラ、キャラ同士の関係等の設定は見事です。薄くなく、必要な所はきちんと作ってありました。ですが、話の展開が「ハマる」様なものでは無く、「冷めて」しまう様なものばかりでした。「やっぱりこうなるのか」とか、「ここにハリー達が来るって事は、あぁなるんだよなぁ」って展開ばかりで萎えてしまいました。「読者の予想を覆した」と言われる展開の部分(ネタバレになるので詳しくは言いませんが)は、「おぉ!!こうしちゃうのか!!」ってよりは「ふーん。」としか、感じられませんでした。
しかし、前述の様に見事な所は確かあるので評価は「悪い」で。

2008/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(76%) 普通:1(1%) 悪い:18(23%)] / プロバイダ: 17851 ホスト:17769 ブラウザ: 8090
7巻全て読み終えた上での評価です。

やはり、いちばん最初の1巻から3巻までが一番面白かったかと思います。
設定・キャラ・張り巡らされた伏線と何もかもが魅力的で夢中になって読み進めることができ、一晩で1巻2巻は読破してしまったほどです。
特に過去のことが明らかになり始め、伏線が回収され始めた3巻が一番楽しかったと思います。
毎巻必ずあったクィディッチの試合も純粋に面白かったです。(ルールには問題ありすぎですが)

当時、普段は全然本を読まない友人が、わざわざ大きくて重たい1巻を持ち歩いてまで読もうとしていました。
こんな感じで、本を読むきっかけとなった、という方も少なくないと思います。

段々先が暗くなることは予想できたとはいえ、4巻以降はちょっと話が暗くなってしまい、始めの頃よりも重くなってしまったかな。
もちろん面白いことは面白いのですが、5巻の前半や6巻、7巻の中盤あたりはいまいち楽しめませんでした。
あと、7巻の最終章はいらないと思います。
こういうその後の話は、読者それぞれのイメージで十分であり、わざわざ作者さんがやる必要はないのではないでしょうか。

作品全体では、スリザリン寮の存在が人を生まれや育ちで差別することが正しいようなイメージを与えかねないこと、母親キャラの活躍の割に父親キャラが皆ヘタレなことの二つが不満でした。
まあ、後者は作者が離婚してシングルマザーとなって苦労していたことを考えるとやむを得ないのかもしれませんが。

ちょっと不満点が多くなってしまいましたが、決して悪い作品ではないと思いますので評価は『良い』とします。
母親が、昔読んだ「ナルニア国物語」のことを楽しそうに話してくれたように、私も子供ができたらこの作品のことを語りたいですね。

2008/09/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(55%) 普通:11(13%) 悪い:27(32%)] / プロバイダ: 14509 ホスト:14409 ブラウザ: 5234
1年以上前に読んだが日本語も出たので評価しとこう。ネタバレありです。
世界規模のブームを巻き起こした作品ということで確かに惹きつけるものがある素晴らしい物語だった。
特に1〜3巻は最高。世界観も物語も斬新で深く、非常に楽しめた。
4巻以降はページ数が無駄に多いが内容は薄い。特に5,6巻は合わせても1巻ほどの内容もないように感じる。
しっかし7巻はやや拍子抜け。7巻はまぁ集大成ということで色んな伏線を片付けたわけだがどれもあっさりしすぎ。
スネイプとかまったくの予想通り過ぎて感動が薄くなったし分霊箱はあっさり壊れすぎ。
結構な数死んじゃったけどほとんど死に際が描かれず後になって死んでたという扱いでは感情移入できん。
敵もヴォル含めて全員たいしたことなさ過ぎのような気がする。
いい意味で期待を裏切ってくれるような驚きの事実や急展開てのがまるでなかった。
文句が多くなったけど全部通して楽しめたのは確かであり、思い出に残る作品だった。

直接作品の評価ではないんだがやはり静山社から出た日本語でのハリポタは非常に悪質。
なんていっても訳がひどすぎる。翻訳者の松岡のやり方は最悪である。
全て自分一人でやっており、そもそも翻訳の専門でもないくせに翻訳家なら当然の第3者のチェックなどまったくやっていない。
「他のだれにも翻訳させない」と宣言しており、自分の訳が最高と妄信している勘違いっぷり。
専門の翻訳家の間では物笑いの種になっているらしいが素人から見ても納得である。
その結果、原書発売から1年以上もかかっていながら翻訳の出来は非常に悪質なのだ。
原書を読んでない人は知らないと思うが日本語版のハリポタはかなり原作を歪めている。
一人称を適当にしたり(俺様や我輩)、勝手にキャラを作ったり(フラーやルーナなど)どれも原作とは違う。
驚き桃の木やらおったまげーやらマーリンの猿股など遥か昔の死語を平然と使ったり子供には理解できるはずのない表現を普通に使ってる。
7巻でのルーピンのセリフ
「テッドと名づけたんだ。ハリー、君が名づけ親になってくれるか?」
だれもが????と思ったろうがこれは「後見人」が正しいとこを「名付け親」と誤訳したことが原因。
3巻のシリウスの頃から散々言われていたことでもあり、シリウスが「ハリー」という名を考えたわけではないよ。
あと、日本語読者に訂正しておくがリリーとペチュニアは「ペチュニアの方が姉」である。
松岡は3巻でリリーが姉と間違え、4巻で言い訳したが原作はずっとペチュニアが姉であった。
7巻原書でははっきりとペチュニア姉と書かれているのだが松岡はそこをわざと訳さず、
自分の間違いを隠し通すことで日本のハリポタ読者を騙し通そうとしたのである。原作冒涜以外の何者でもない。
このミスをそんな権利もないくせに映画の訳にまで口を出し、間違いを伝染すという病原菌のような真似までしているのだ。
7巻では「あの人」の名を言ってはならないにもかかわらず、ある人物が言ってしまうという致命的な矛盾が生じている。
スネイプの最後「僕を…見てくれ…」は感動ぶち壊し。原作の意図が伝わるはずない。
他にも「二の舞」や「裏目に出る」といった日本語の使い方が間違っていたりと山ほどのミスがあり、わかりにくい訳が異常に多い。
イギリスが舞台で魔法世界なのに「手裏剣」が出てきたのはもう笑うしかない。ハリポタの世界に忍者がいるってのか。
誤訳、珍訳の数々の詳しくはまとめサイトを参照して下さい。
それにあとがきに自分の家族話や苦労話ばかり書き、ひいては次回作の宣伝にまで使う始末。だれもそんなこと興味ない。
儲けまくってるくせに本屋には理不尽な買い取り制を強い、本人はおもいっきり脱税している。
また、発売前のインタビューや携帯版などで露骨にネタバレをさらすなどあまりにも常識的モラルに欠ける人である。
映画視聴者は半分以下、本の売り上げは3分の1まで堕ちたという日本のハリポタ人気が低迷し続けている原因の大きくはここにあるのは間違いない。
日本のハリポタファン最大の不幸は松岡が独占権を得てしまったことにある。
本当のハリポタファンなら原書を読もう。全く違った真のハリポタが楽しめるから。

原作は「とても良い」、映画は「良い」、日本語版は「最悪」、というのが個人的評価である。

[推薦数:1] 2008/09/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(72%) 普通:7(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12245 ホスト:12352 ブラウザ: 13208
私が小さい頃から読んでいたシリーズなので、どうしても贔屓目が入ってしまいます…が、冷静に見て素晴らしかったと思うのが、セブルス・スネイプですね。初期からずーーっと謎めいた人物で、ハリーを憎んでいるその様子ですら本心でないかの様な雰囲気が漂っていました。
『死の秘宝』でついに、彼がダンブルドア以外に誰にも明かさなかった秘めた想いを知ることができましたが…これには本当に胸を打たれました。全く予想できませんでしたし、彼に対するイメージが引っくり返された思いです。スネイプというキャラクターが、物語に深みを与えるのに一役も二役も買ってるとひしひし感じますね。
1巻からの伏線も綺麗に纏められており、気持ちよく読み終えられました。同時にやはり寂しくもありましたが…。

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「最終巻である7巻を読んだので、その感想を。ネタばれ注意。全体の中ではいい方と思う。少なくとも6巻よりは...」 by huwa


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