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小説評価: 345位 <= 346位(2,342作品中/偏差値51.57) =>347位

銀魂-3年Z組銀八先生- (小説)

読み仮名: ぎんたまさんねんずぃーくみぎんぱちせんせい
注意: これは小説版。その他メディアの情報はこちら: アニメ 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/07/26
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/05/28 ():銀魂 シーズン其ノ弐 11
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19
銀魂 シーズン其ノ弐 11

参考:\4,725
2008/05/28
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1.表紙は銀ちゃん&神楽☆
60
銀魂 シーズン其ノ弐 12

参考:\4,725
2008/06/25
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1.マダオとみち子・父と娘
233
銀魂 シーズン其ノ弐 10

参考:\4,725
2008/04/23
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1.皆、それぞれの恋心
546
銀魂 シーズン其ノ弐 09

参考:\4,725
2008/03/26
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1.なんと言っても上様&シャクレが・・・
643
銀魂 シーズン其ノ弐 08

参考:\4,725
2008/02/27
()

1.うーん・・・
883
銀魂 シーズン其ノ弐 04

参考:\4,725
2007/10/24
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1.ヤヴァイです。
11822
新書:銀魂3年Z組銀八先生 2 (2) (JUMP J BOOKS)

参考:\680
2007/07/19
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1.これは・・・ねぇ。
76
CD:曇天

参考:\1,020
2008/06/18
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1.発売遅すぎ
977
Video Game:銀魂 銀玉くえすと 銀さんが転職したり世界を救ったり(特典無し)

参考:\5,040
2007/12/06
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1.前作より劣化してる気が…
257
おもちゃ&ホビー:銀魂みくじ 大江戸警察24時編 (BOX)

参考:\7,560
2008/08/25
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作品紹介(あらすじ)

週刊少年ジャンプで連載中の『銀魂』の登場人物をフィーチャーした学園物のスピンオフ小説。

原作:空知英秋
著者:大崎知仁
連載:ジャンプスクエア 2007年創刊号より連載 ※
出版社:集英社

※最初は単品で出版されたが、ジャンプスクエア創刊により連載作品となる。
発売日:2006/02(日本)
公式サイト
1. ジャンプスクエア [3年Z組銀八先生]空知英秋×大崎知仁
最終変更日:2007/11/08 00:41:51 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:あっき (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均小説評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.58)346位51.576.96 

利用状況

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日本9,8111212
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評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
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割合16.7%8.3%25.0%16.7%33.3%0.0%0.0%
加算分布16.7%25%50%66.7%100%100%100%
分布要約50%16.7%33.3%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/04/04 最高! by 陣兵 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:43(67%) 普通:15(23%) 悪い:6(9%)] / プロバイダー: 18696 ホスト:18447 ブラウザー: 3875
【良い点】
原作と違う、もう一つのストーリー

【悪い点】
なし。

【総合評価】
銀さんが先生だったら、学校生活が楽しく感じられる(教科書にジャンプを忍び込ませているから)。個性豊かな生徒たちも面白い。
評価は最高で。
2. 2008/01/06 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 50988 ホスト:50917 ブラウザー: 4184
原作漫画はついにここアクアプでは、漫画ジャンル評価ポイントベスト5入りを
果たしている、話題作のノベルス化作品だけど・・・・・・・・

【良い点】

・その世界観

登場人物の設定の作りこみとか、原作の雰囲気とかよく再現されていると思います。

・・銀八

国語の教師でありながら、白衣を着ているのにはファンへの印象付け
という点ではいい線言っているのではと思いますが、(いい意味で)いい加減
な愛すべき(?)先生であります。

・・新八

銀八がボケ役だったら、数少ない常識人(今月号のジャンプスクウェア
での読書感想文ではミーハーぶりが出てたけど。)の彼は突っ込み役ですが、
相変わらず鋭いです。

・・神楽

中国からの留学生という設定だけど、さりげない毒舌にはやはりニヤリとさせられますな。
前述の読書感想文の話では、自意識過剰っぷりにも笑わされました。

・・長谷川

彼はなんと言っても、原作初期での神楽ちゃんから浴びせられたその毒舌が
強烈に印象に残っているけど、この世界でも「マダオ」扱いされているのは
可哀相ですな。(苦笑)

・・近藤

「愛されるより愛したい」なんて、書初め大会で描いていたけど、某アイドル
コンビならカッコよく感じられるけど、彼の場合は変態に感じられますな。(苦笑)

・・沖田

彼も相変わらず、元ネタに負けず劣らずな可愛い顔(実際は美男子ではなかった
ようだが・・・・・・)しながらも、腹黒いですな。

・・土方

学生なのに、タバコ吸ってていいのか?の突っ込みはさておいて、近藤や
沖田の為によく苦労させられますね。ここでも。

・・校長先生

あのバカ王子(笑)の事だけど、職員室にジャンプやPSPなど私物を持ち込んでいる
銀八を教育し切れていない事からも、彼もまた「マダオ」ですな。(苦笑)

【悪い点】

・話は当たり外れも・・・・・・・・・・・

全体的にはそうした登場人物が織り成すギャグには笑わされるけど、
先月号の大掃除(「民明書房」まで出てくるとは思わなかったよ?)
の話、定春が掘り起こしたもの、最初はアレだったはずが、違うある物で、次に
はやはりアレで銀八達が某所行きになったけど、折角の楽しい年末年始休み
を満喫するつもりが・・・・・・・・・・銀八は大して気にしていない様子で
そうした良い意味でズレテいる所が彼の良い所の一つだと思うけど、
あまり笑えないオチでしたな。この話では下ネタも出てたけど、これもちょっと
しつこい印象を受けました。

【総合評価】

しかし、全体的にはジャンプ掲載作品のノベルス化作品としては出来ていると
思います。アニメ共々原作より面白いですね。原作は、人情ものとか織り込んでいる
のは微妙な点の一つですが、小説版は学園ギャグに徹して欲しいものです。
評価は「とても良い」寄りの「良い」ですかな。
3. 2007/11/15 最高! by RURURU [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:5(56%) 普通:1(11%) 悪い:3(33%)] / プロバイダー: 11764 ホスト:11890 ブラウザー: 3875
かなり原作に近い感じでおもしろい。銀魂らしさが残っているというか・・・。それに、原作に似合ったポジションであるのも、イイ。
4. 2007/11/07 良い by 天零 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:33(43%) 普通:15(19%) 悪い:29(38%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 20888 ホスト:20783 ブラウザー: 5978
随分前に購読していた作品でしたが、評価をしていませんでしたので総括です。

『銀魂』のキャラでもし学園生活を描いたらどうなるのか? というのが見たい方にはオススメできる作品です。
確かに原作者の空知先生ほどの絶妙な掛け合いはなかなか見つかりませんでしたが、
それでも小説という文章のみ(挿絵も少しありますが)のジャンルで『銀魂』独特の雰囲気を感じさせた点は評価したいです。

キャラのノリは基本的に原作に忠実でしたので、原作に触れていて『銀魂』という作品が好きな方はそれなりに楽しめるかと。

逆に『銀魂』という作品に触れていない方が楽しめるか? と問われれば微妙かもしれません。
良くも悪くも原作の『銀魂』ファンの方向けな作品に仕上がっている作品かと思います。

>第一講 一〇〇点取らなくていい七〇点でいいって塾の先生言うよね
1話目ということで、この小説の世界観を掴むための意味合いが強いであろう内容でした。
序盤は主要キャラのやりとりを描きつつ、今回の話の事件へと発展していきます。
キャラクターは教師や生徒と言う原作とは違った設定ですが、性格は原作のまんまですね。
銀さんは原作以上の面倒臭がりなイメージありますが、他のキャラのやりとりは大体こんな感じかと。
新八はこの世界においても相変わらずツッコミ役ということで苦労しまくっていました。
土方と沖田のやりとりが特に笑えてよかったです。
内容としては校長であるバカ皇子が銀さんの微妙な生徒からの人気に嫉妬したことが始まりです。
学校と言う舞台としては外せない試験関連のイベントなんですが、いきなり教師が生徒にカンニングを勧めるあたりが『銀魂』していたかと。
ヘドロの最恐っぷりもあわせてなかなか面白おかしく展開していたかと。
原作同様、部下であるはずのじいのバカ皇子に対する鋭いツッコミも光っていました。

>第二講 人をこわがらせるのも一つの技術である
これまた学校と言えばお約束であろう七不思議を扱ったお話。
メインは七不思議と言うよりは別の物にある気もしますが相変わらずのバカ話でした。
登場キャラは原作で言う所の万事屋メンバー――銀さん・新八・神楽を中心に展開します。
彼らが忘れ物を取りに行くという共通の目的で夜の学校にやってきたことから物語が始まります。
七不思議につきましてもやはり『銀魂』らしいオチばかりでした。
近藤は相変わらず決めない時以外は変態ですね〜 土方とか山崎もお笑いキャラになってますし真選組はほぼネタキャラになっているかと。
まあ、原作でも高杉以外はシリアス時以外ではギャグもしっかりこなすメンバーしかいない作品なのでOKなんですけどね。
最後は銀さんが自殺しようとしていた男子生徒に彼らしい説得をして終了。
説得に“ジャンプ"を持ち出す辺りは読者歴20年の彼らしさが出ていてよかったかと。

>第三講 野球するならこういう具合にしてはいけません
銀さんのクラスである3年Z組の生徒が臨時野球部員となって練習試合をするというお話。
練習試合に生徒たちが参加することになった理由は第一講のときと同じくおバカな理由です。
試合では投手土方に笑わせていただきました。
マヨラーであるということを活かして魔球マヨネボールを投げます。
まあ、試合開始してすぐにバレて使用禁止になってしまうんですけどね。
ボールに何か塗ったりキズをつけたりして変化させるというのは分かりますが、それにマヨネーズを使う辺りが土方たる所以か。
他のZ組メンバーも身体能力が高いメンバーが揃っていると言うことで、素人にもかかわらず強豪校相手に善戦します。
特に強打者ヘドロの最恐っぷりはここでもしっかり発揮されており、ホームランを量産していたり。
銀さんの監督としてのありえないアドバイスの数々にも笑わせていただきました。
この小説のオリジナルキャラクターである茂野の悩みからの復活劇はやや人情話っぽい雰囲気が漂っていました。
といっても、全体的にはおバカなノリがほぼ100%なお話でしたが。
最後の新八の打席がオチでしたが、本当に彼らしい扱いだなぁと感じました。

>第四講 文化祭なんてつまんねえって言ってるくせに、ほんとはお前楽しんでるだろ?
最後のお話は、これまた学園モノではお約束のイベントである文化祭。
まあ、文化祭だと言ってもいかにもな青春モノというノリとはほど遠く、やはりいつもの独特なノリで展開していきます。
原作でも宣言している通り、この小説でも銀さんは文化祭嫌いとのこと。
前述させていただきました通り、やる気の無さで言えば万事屋・坂田銀時より教師・坂田銀八の方がパワーアップしている印象ですが。
私はやはり原作の銀さんの方が好きですが、やる時はやる男ではありますので、銀八もなかなかかと。
第四講の内容は文化祭嫌いの銀魂高校OBが銀魂高校の文化祭を荒らしにくるというお話。
動機が物凄くアホらしい辺りもこの小説及び原作の作風をあらわしていたなぁ、と。
締めは銀八と新八のやりとりでした。
ゆるい締め方でしたがそこがまた『銀魂』らしい感じでよかったかと。

全体的に『銀魂』のキャラクターを使った学園ドタバタコメディものでした。
シリアスな話はなく、終始バカ話が続きますので、『銀魂』のギャグの部分が好きな方には特にオススメです。
逆にシリアス系や人情話が好きな『銀魂』ファンの方にはやや物足りないと感じるところもあるかもしれません。

私個人としては原作には及ばないものの、原作ファンとして楽しむことができた作品でした。

総合評価は「良い」でしょうか。
原作を「最高」と評価している理由が空知先生のセンスって点が大きいのでこういった感じに落ち着きます。

といっても、全話楽しめましたので、この作品のマンガ版が出たとしたら間違いなく買うかと思います。
2巻も発売しており、ジャンプスクエアでも連載が決定している作品なので、今後の展開も期待しています。
5. 2007/08/21 良い by あかつき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:16(76%) 普通:4(19%) 悪い:1(5%)] / プロバイダー: 54563 ホスト:54728 ブラウザー: 3875
銀魂だけあって銀魂らしい小説だったと思います。

銀八のやる気のなさや土方さんのスモーカーぶり、沖田の土方さんへの嫌がらせも原作譲りだと。
キャラはまずまず。欲を言えば、もう少し他のキャラも目立たせて欲しかったと。

ストーリーは面白かったがどこか『う〜ん』という感じ。
個人的には3話目の野球の話が好きです。
マヨボールはピッチャーの土方さんらしい球。
ヘドロ君はあの体をいかしたキャラ。
銀八のおかしなアドバイス。
笑わせてくれました。
オリジナルキャラの茂野もなかなか良いキャラしてんじゃねーの?ッて感じでしたし。
銀魂らしい人情モノの話だったかな。

全体を通すと面白く読ませてもらった話でした。
やっぱりただ、銀八や新八以外のキャラが薄かった。
もう少し出して欲しいと思った。

なので評価は『良い』で。
6. 2007/05/23 普通 by Axel [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:10(71%) 普通:3(21%) 悪い:1(7%)] / プロバイダー: 9289 ホスト:9367 ブラウザー: 5234
【総合評価】
銀魂が好きだったので買ってみました。
まぁあまり期待はしていませんでしたけどかって読んでみたらまあまあ面白かった。
特に野球の話が一番。あの土方のボケっぷりは面白かった。
でもキャラ変わっていないのが×。
文化祭の話より新キャラを出してなんかやってそれで終わり〜みたいな展開がよかった。
それに話数が少ない。あともう一、ニ話増やして欲しかった。それか内容をもうちょっと濃くするとか。
でも赤マルJの方はよかった。内容的に。
これらをあわせてこういう評価です。
7. 2007/04/16 とても良い by 朔姫遮那 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:5(50%) 普通:3(30%) 悪い:2(20%)] / プロバイダー: 51385 ホスト:51483 ブラウザー: 4356
確か2006年度ベストセラー(新書、ノベルス)部門では見事1位を獲得した作品らしいですね(ウィキペディアによると)
【良い点】
銀魂らしい(例えば、沖田は土方への暗殺などは考えていないが、土方の携帯で出会い系サイトや自殺系サイトへ勝手にアクセスしたりと、腹黒さは変わっていなく、PSPのゲームをプレイしながら学園祭の見回りをするなど、こちらでも人(土方)をおちょくる。
コメディが主体と言うのが銀魂らしい。
作者が吉本新喜劇の舞台の脚本、演出をして居るそうで…、作者が吉本等の脚本をやっているなどで、銀魂の面白さを出しているのではないのか、というか、吉本新喜劇を毎週親が見ているので見ている私は、3Zの小説って吉本っぽいなと思いました。大手にかけると言うのが、

【総合評価】
まあ、作者が大手の吉本新喜劇の脚本をやっている事もありが、吉本新喜劇のようで面白かったと言う点から評価をとても良いにします。
8. 2007/01/11 悪い by スーさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:7(70%) 普通:1(10%) 悪い:2(20%)] / プロバイダー: 25899 ホスト:25856 ブラウザー: 4483
買って全部読み終わったあとの刹那さ、・・・・・・・・
間違って違うの買ったのかなー、と思って表紙を見返すとやっぱり銀魂・・・・・・
あーあ俺の小遣い消えちゃたよ、みたいな感じになる本です。
これで七百円はキツイです。
具体的に言うと銀魂のキャラと同じ名前の奴らがくだらない馬鹿なことを延々とやり続けるだけの本です。
出てくるキャラがみんな原作の三分の一くらい濃さなんですよ。
個人的にさっちゃんの出番を期待してたのに、分け分からないうちに出てきて終わりでしたから。
一つの作品の世界観を変えるとどんな名作でも駄作に変わる。
けど、続編出たら買っちゃうと思う自分が怖い。
9. 2006/10/31 悪い by 紅弥 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:10(56%) 普通:3(17%) 悪い:5(28%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 6791 ホスト:6492 ブラウザー: 3875
あの世界観をどうやって小説で表現するかということは気になっていたので買いましたよ。
・・・読んだ後にはなんとも言えない脱力感。
話の進め方もグダグダだしなによりキャラクターの性格が原作とまるっきり違う。
個人的には銀八の性格が嫌な感じに歪んでいると思いました。(ここが一番ショック)
あの雰囲気は空知先生だったから出せたものだったんだと再認識しました。
銀魂であって銀魂でない。
同姓同名で見た目も同じキャラクターを使っている全く別物の作品と見ても支障は無いでしょう。
10. 2006/08/16 悪い by みみん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:40(56%) 普通:3(4%) 悪い:28(39%)] / プロバイダー: 27701 ホスト:27783 ブラウザー: 4184
だから銀魂のアレを小説で表現するのは無理なんだって!!
そこら辺のところを知ってほしいと思う。
友達にも結構不評なので、評価は「悪い」で・・・。
11. 2006/04/11 普通 by  [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:3(23%) 普通:4(31%) 悪い:6(46%)] / プロバイダー: 14506 ホスト:14856 ブラウザー: 3646
普通でしたね内容が、ギャグが銀魂特有のリアル感がないです。沖田の口調はフツー。銀さんのだるさもフツー。
笑えるところは笑える。でも、人情物のはなしはう〜ん。
やっぱり、これを読んでると、銀魂はやっぱ空知だなーとおもいます。
描きおろしの絵はとても良い線いってると思いますね。
著者ほもっとギャグ作品とかを書いている人に代えたほうが良いと思います。
12. 2006/03/16 悪い by あっき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:142(54%) 普通:74(28%) 悪い:45(17%) 推薦人:7 推薦評価:10] / プロバイダー: 4378 ホスト:4364 ブラウザー: 4317
かなり期待して読ませていただきました。
でも・・・少々期待外れなモノでしたね。
マンガ版銀魂のあの勢いのある台詞回しと、キャラの使い方がまったくなっていなかったです。
銀さんが白衣着てるから、てっきり理科系の先生なのかと思っていたら国語の先生でしたし。
何故?
まともに『銀魂』の世界を再現してると思った話は野球の話位でした。
土方がマヨネーズ使ってる辺りとか、銀さんが沖田にボールを土方の顔だと思って打てとか
言っているところとかですね。
小説だから仕方ないと思ってましたが、やはり台詞の数が少ないのがキズでした。
台詞が続くシーンであっても、原作の様に勢いのあるものではなかったです。
著者の大崎先生の力不足であったかのようにも見えます。
いや、もともとあのキャラたちを動かし切れていないとも考えられました。

ともかくファンの立場からすれば、それほど楽しめる作品ではありませんでした。
まぁ、内容はともかくあえて赤マルJの『3年Z組銀八先生』を小説版にしたのは面白かったです。
そこを評価しても、内容の薄さから評価は「悪い」とさせて頂きます。
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