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小説評価: 233位 <= 234位(2,341作品中/偏差値53.48) =>235位

学校の階段 (小説)

読み仮名: がっこうのかいだん
注意:これは小説版。その他メディアの情報はこちら: アニメ 日本映画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/23
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/10/26 ():学校の階段 スペシャル・エディション (初回限定生産 スペシャル・フォトブック付)
DVD(2件)
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学校の階段 スペシャル・エディション (初回限定生産 スペシャル・フォトブック付)

参考:\4,935
2007/10/26
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1.ごめーん
44805
min.jam「学校の階段」

参考:\3,990
2005/11/25
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29007
単行本(ソフトカバー):FBSP Vol.2 まかでみスペシャル (FBSP vol. 2)

参考:\1,155
2007/05/30
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87698
文庫:学校の階段 7 (7) (ファミ通文庫 か 8-1-7)

参考:\609
2007/10
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1.天栗浜高校生徒会長選挙
91228
文庫:学校の階段6 (ファミ通文庫 (か8-1-6))

参考:\609
2007/07/30
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1.次回への期待が大
110467
文庫:学校の階段2 (ファミ通文庫)

参考:\609
2006/05/29
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1.「学校の階段」は一回目では面白さが伝わらないな。
131651
文庫:学校の階段3 (ファミ通文庫)

参考:\609
2006/09/30
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1.天ヶ崎の過去
134468
文庫:学校の階段8 (ファミ通文庫 (か8-1-8))

参考:\609
2008/03/29
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1.Who do you choose?
134524
文庫:学校の階段 (ファミ通文庫)

参考:\609
2006/01
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1.設定がナイスです
17507
CD:サランII~韓国TVドラマ主題歌集

参考:\2,625
2005/07/06
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1.貴重な親日国も大切に
作品紹介(あらすじ)

季節は春――
高校生活を楽しく送れるラク〜な部活に入るため見学に余念のない神庭幸宏は、ある日、校内を走り回る「階段部」なるものと出会う。
学校非公認、邪魔もの扱いの部にムリヤリ体験入部させられた幸宏だったが、ひたむきに「階段走り」にかける部員たちの姿に自分の中に芽生えた欲求に気づく。

「とにかく走りたい!」そして幸宏は駆け出す! ビバ青春の無駄足!

出版:エンターブレイン
文庫:ファミ通文庫
作者:櫂末高彰
イラスト:甘福あまね
発売日:2006/01/30(日本)
最終変更日:2006/09/07 14:58:40 / 最終変更者:アーマーひろっち / 提案者:アーマーひろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均小説評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.00)234位53.4810.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本2,38155
海外6400

評価の分布

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人数2120000
割合40.0%20.0%40.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布40%60%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/05/06 とても良い by あっちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:234(73%) 普通:59(18%) 悪い:29(9%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 18146 ホスト:17897 ブラウザー: 9728
第7回えんため大賞の優秀賞を受賞した作品ですね。
作風はギャグ寄りで、内容は青春系。

走りだしたら、止められないんだ!

基本的に強引だったりする流れだが、ギャグ寄りの作風であまり気にならず。
これを読むと小学生の時に、マンションや小学校で鬼ごっこしたのを思い出します。
走るって楽しい。自分も走るの好きなんで、そこんとこを書いてることを評価したい。
非公式部の階段部で学校を走るんです。で、お約束の如く生徒会が喧嘩をふっかける。
まぁ、展開はともかく、風変わりな設定や雰囲気などが微笑ましかった。
ただ、主人公の従姉が4姉妹って設定が、ちょっと余分なものだと思います。
階段部が発信器持ってたり、現実味のない設定が多いけど、細かい所だから……。
イラストが、なかなか良かったです。可愛らしく、スカートの長さが良いよ。

1巻だけ読んだので、一応書いておきました。2巻以降はこれから読んでいきたい。
今現在8巻だそうで。仮評価は「とても良い」で。(客観的に読んだら普通かな)
実写映画化されたそうだが、……作り易さはあるかなと思った……。
2. 2007/09/22 最高! by シャル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:371(64%) 普通:0(0%) 悪い:207(36%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 1407 ホスト:1250 ブラウザー: 5598
「階段部」という部活動に所属する部員や、それを取り巻く人物たちによって繰り広げられる学園コメディー作品です。
はじめは作品の趣旨が良く理解できなかったのですが、登場人物の会話が面白く、単純に笑える作品だと思います。
「階段部」の基本設定は、校内の階段を走り続ける、という単純なものです。しかし、地形や校舎の位置関係を判断し、効率的に走り抜ける、という戦略性の奥深さが感じられます。
また、様々なルールや、「必殺技」なるものも存在し、世界観・設定が良く練られていると感じました。
また、様々な妨害を乗り越えていく様子や、個性的な部員や仲間達とのテンポの良い会話、恋愛要素など、「スポ根」一辺倒でなく、様々な学園コメディー要素を含んだ良作だと思います。
挿絵もかわいらしい感じですし。
読みやすい文章構成であるとともに、良く作り込まれた世界観が魅力的な作品であると思うため、評価は「最高!」にします。
3. 2006/11/07 最高! by ガキング [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:18(78%) 普通:0(0%) 悪い:5(22%)] / プロバイダー: 9569 ホスト:9458 ブラウザー: 6287
熱い。熱い。熱すぎる!!何が俺をここまであつくさせるんだ???
そう階段部の存在なんだ!これを読むと無性に階段を走りたくなってしまう。
まぁ体を動かしたくなるのは本当なんですがね…。なんていうか。最高っす!
静かなる弾丸、黒翼の天使、天才ラインメーカー、必殺Vターンなどの二つ名もいいし。
三女神なるのものもいい!!いやーそして挿絵もいいっす。なにもかもが最高。
歴史に残る傑作です。
4. 2006/10/10 良い by アーマーひろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:80(70%) 普通:16(14%) 悪い:19(17%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 35543 ホスト:35584 ブラウザー: 8374
アイデア勝利って感じの小説。
内容はただひたすら階段をはしること。
とにかくアツい。
物語の内容やキャラは王道にそってて型どおりの作り。多少つまんないが、
そのマイナスを勢いでカバーしてる。
必殺技があったりするとこもいい。
悪い点は心理描写がすこし雑かなって思える部分があったこと。
あとは主人公の直感。天然だからって・・。
評価は良い。主人公が通う学校って妙に変な部活多いな。
5. 2006/09/07 良い by afterglow [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:83(72%) 普通:5(4%) 悪い:27(23%) 推薦人:14 推薦評価:16] / プロバイダー: 30606 ホスト:30431 ブラウザー: 3846
「吉ガー」やら「文学少女」やらこのごろハマっているファミ通文庫から、
最近発売された学園熱血部活ものの作品。

「学校の怪談」と音が一緒だから、という至極単純な理由で
誰もが一度は考えた事のあるだろう題名の付け方。
ストーリーの方もお荷物部と生徒会との衝突がメイン。
しかも、序盤の険悪に扱われているのが嵩じて、さらには、生徒会執行部の陰謀によって
廃部の危機に追いつめられるが・・・・・という、パターンと言えばパターン過ぎる展開。
何から何まで善くも悪くもありきたりなので、この辺で目を見張るものは特にありません。
まぁ、「よくも、こんな型通りの小説書けたな(苦笑)」って感じですね。

しかし、発想の着眼点が素敵すぎます。
学校の階段をただひたすら走り続ける。この設定にはひたすら感動しました。
蒼い少年少女の心って言うのは無意味なものに対して意味を求める事なく欲求をぶつけていくんです。

そして、また文体が不快と思うほど崩れておらず
なおかつ軽快に読めるようなかなり「読者に優しい」形だというのも高評価です。
読後感はハーブの香りするさわやかな風を吸い込んだようなものとなりました

主人公の周りの先輩や同期達、春夏秋冬四姉妹もそれぞれにキャラが濃くていい感じ。
一巻は無意味というか分かりやすく対抗心を発火させる井筒の燃えっぷりが非常に楽しかったですし。
最近発売された二巻では元執行部の刈谷と元陸上部の九重が深く掘り下げられ、
この部活に身を置くのに不自然な登場人物達の造詣がはっきりと深く彫られた感じがします。
大津先生と臨時教師の次女もいい味出してます。
そうそう、分かりやすく主人公を取り合う四姉妹もなかなかに微笑ましいものです。

ただし、大きな不満が一カ所。
それが、一巻での家族会議。
主人公の不満がぶちまけられて、それに対して四姉妹の次女がキレるシーンがあるのですが。
この件に関しては主人公の肩を持ちます。キレ方が理不尽です。理不尽すぎます。
四女にあんだけ日頃から冷たく扱われてきた主人公に対して
「一番あんたのためを思ってた四女を泣かした」ってそりゃあんまりだ。
分かれって言うのが難しいです、さすがに。
それっぽい所がにじみ出ている所が少しでもあれば良かったんですが見当たりませんでしたし。
もしかしたらあったのかもしれませんでしたが、
作品の性質上、ページを繰るスピードががんがん上がっていくため読み飛ばしが十分に生じます。
そこへ、違和感の一つも与えられぬ表現では、薄すぎて、四女の愛情なんてつかみきれません。
逆に、キレた次女に対する違和感が拭えません。
ここは、この作品中での数少ない結構大きな減点対象です。

全体を通して楽しめたので「とても良い」が基本ですが。
上記減点を含めて、少し厳し目に「良い」としておきます。
かなり「とても良い」に近いですが。

近いうちに3巻が発売されるようですが、非常に楽しみにしております。
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