| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 文学総合点=平均点x評価数 | 1,105位/3,067作品中(総合3/偏差値49.02) | 1,104位<= =>1,106位 |
| 1978年文学総合点 | 8位/21作品中 | 7位<= =>9位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:ウィリアム・ヒョーツバーグ 翻訳:佐和誠 出版社:早川書房 昭和56年2月28日初版発行 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1978 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/03/03 / 最終変更者:スペ9 / 提案者:スペ9 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2008/03/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 映画 「 エンゼル ・ ハート 」 のキャッチコピーは、 「 人間には、知ってはならないことがある 」 というようなものだったと記憶しています。 それに惹かれて映画館で視聴し、真相に衝撃を受けました。 しかし、何故、設定がかなり昔にされていたのかが、よく分かりませんでした。 本作は、同映画の原作であり、真相は異なるものでしたが ( 展開でなく、主人公の位置づけというか …… これ以上はネタバレなので、ご容赦下さい ) 、 これはこれで良かったと思います。 【良い点】 雰囲気があり、 「 謎 」 に惹きつけられました。 【イマイチな点】 後味が良くありません。 本来は苦手な分野ですが、ラスト付近まで、かなり楽しめたのは良かったのですが …… 。 【総合評価】 真相そのもので理解していない部分もありますが、映画のショックをそのまま、 本作を読むことで増幅されたところがあり、悪い印象はありませんでした。 2008/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:3991 ブラウザ: 5315 映画「エンゼル・ハート」の原作。実は私、映画版を見てないんですよ。なので純粋に、 小説として評価を。 見事な、ハードボイルドとオカルトの融合。謎追いのミステリー・サスペンスもなかな か。後半になるまで、オカルトは味付けだけか ? と思っていたらホントに悪魔が登場 してきたのには驚いた。その悪魔も、ビジュアルで無いのは当然として安易な描写ではな く感覚的に主人公の心理に恐怖を与える存在として描かれてるので安っぽくなく、冷え冷 えとした『怖さ』がかもし出されている。どんでん返しな結末も巧い。 戦後アメリカやブゥードゥー、それに小出しだが銃器のディティールも十二分。「大砲」 をコルトガバメントとせずコマンダーにしたのにはにやりとさせられる。文字媒体で コマンダーって言うの、はじめて見たかも。 アメリカを舞台とした、ハードボイルドな舞台説明は日本人には分かり辛いのは確かだ が、ニュアンスで『ハードボイルド』は十分に堪能できる。だから、むしろオチがオカル トなのがもったいなく思えてしまう。作者の、純粋なハードボイルド作品を読みたくなっ た。 加えて評価したいのが翻訳の上手さ。私が読む小説の8割はSFなんだが、カテゴリー は違えど本作の「日本語の上手さ」は確か。適度な注釈、巧みなスラングの解釈、自然 な日本語への変換、そしてハードボイルドの文法を理解した文体。恐らく翻訳でかなり 得をした作品ではなかろうか。 映画版のファンで無くとも、読んで損は無いハードボイルド(ついでにオカルト)小説。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||