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| 出版社:集英社 著者:西尾維新 原作:大場つぐみ 小畑健 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/08/01(火) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/11/01 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: あっちゃん / 提案者:あっき (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by looked (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(95%) 普通:0(0%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 16070 ホスト:16252 ブラウザ: 2982(携帯) メロの遺書っていう設定がいいですね。 原作にちらっとだけ出た「ロサンゼルスBB連続殺人事件」という言葉から、こんなに面白い作品が生まれるとはびっくりです。 話の内容は難しいですが、原作に全く劣らない奇抜な発想・トリックばかりで、どんどん読み進めてしまいます。ラストもとても気に入りました。 装丁もかなり凝っていて美しいです。飾りたいくらいです。 デスノートが好きな人は是非読むべきだと思います! 2011/02/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kana=Clownlord (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 19261 ホスト:19081 ブラウザ: 12025 【良い点】 ・西尾維新先生の叙述トリック 西尾維新先生お得意の急展開やどんでん返しに、今回もまんまとハマってしまいました。 本作は推理モノとしても読み応えがあるのですが、それがクライマックスのためのミスリードとなっており、二重の意味でミステリを楽しめました。「戯言シリーズ」での過激な展開は控え、代わりに益々知的な罠で読者を翻弄した西尾維新先生の才能を、本作でも存分に感じ取れました。 ・登場人物のやり取り 「戯言シリーズ」や「化物語シリーズ」ほどにはハメを外してはいませんでしたが、シュールさを前面に押し出す形で、巧く一般ウケする戯言トークを生み出せていたかと思います。 あくまで原作でのキャラクター性を壊さないままで(Bに関してはオリジナルですが)、あそこまでシュールなやり取りをさせるとは、流石です。 【悪い点】 すみません、本当にありません。 【総合評価】 ノベライズ化という他の舞台でここまで自分をさりげなく押し通せる作家もそういないでしょう。やはり西尾維新先生は天才だと思います。 評価ですが、文句なしの【最高!】で! 2010/08/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kuint (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(46%) 普通:4(11%) 悪い:16(43%)] / プロバイダ: 16719 ホスト:16592 ブラウザ: 10806 【良い点】 ・メロが語り手 ・竜崎の行動 ・犯人の犯行心理 ・犯行のトリック 【悪い点】 ・原作を読んでいないと分かりずらい言葉があった(死神の目、キラなど) 【総合評価】 ・最高に面白かった、西尾維新は天才です。 2009/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by *MISA* (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11104 ホスト:10843 ブラウザ: 5292 【良い点】 最初はよく分からなかった所もあったけど、後々読み進めていくと、 デスノート読者にしか分からないような結末が待っていて、読者にとっては 嬉しい部分もありました。 【悪い点】 デスノートを読んでいない人には少し分かりにくい内容だったと思います。 【総合評価】 悪い点として上げたとおり、デスノートを読んでいない人にはちょっと分かりにくい 内容になっていたのではと思います。 でも、逆にデスノート読者にしか分からない部分もあったので、 読者にはぜひオススメしたい1冊です。 私はこの作品が好きですが、皆さんの意見を拝見した結果、 悪い点での共感できるものが多々あり、 自分で読んでみても難しいと感じたので、評価は「良い」にさせて頂きます。 でも、私はホント、良い作品だと思いますよ。 2008/10/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ひゃど (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:1(11%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 2796 ホスト:2495 ブラウザ: 5436 難しかった;; でも最高におもしろかったです。 メロが語りというのも良かったし、 それが遺書、というのがまた良かったです。 あと最後の「心臓麻痺で謎の死を遂げた」っていうのが良かったです。 中表紙のBBもLに似ているようで指のしゃぶりかたとかぜんぜん違うし、 髪の毛とかも変えてあるのがすごいと思いました。 あと捜査仲間が南空ナオミでよかったですw 評価は最高です。 [推薦数:1] 2008/05/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ショート (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(51%) 普通:1(3%) 悪い:16(46%)] / プロバイダ: 26688 ホスト:26721 ブラウザ: 7365 竜崎ルエが、南空ナオミにヒントを与え、最後は自分が死ぬというLへの挑戦。これは最後まで予想することのできない話でした。まさか、竜崎ルエがビヨンド・バースデー(犯人)だったとは驚きました。 最後に南空ナオミとLが会うシーンは、良かったです。 この話は、本当にドキドキさせてくれるいい作品だと思います。あと、Lの正義感も見所です。 2007/09/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 53345 ホスト:53431 ブラウザ: 6812 物語のどんでん返しの気をとられると、「L」を越えるという当初からの犯人の目的はどっちにしろ達成できない。 犯人は、殺人を犯し続けることでLを挑発し、Lに挑戦し、Lを越えようとしている。だけど、実際にはLはほとんど登場せず、南空なおみが推理し、犯人が自らのトリックを暴露(までは行かないが、示唆)までしているので、結局はL不在の、犯人の独り相撲になっている。 どんでん返しを鮮やかに決めるのはいいけど、物語り全体を通していびつになってしまっているので、これは失敗なのではないのか? 疑問の残る1作です。 唯一目を引いたのは、南空が「カポエラ使い」で、南空本人は気付いていないがLに伝授してしまったシーン。一見、南空と「カポエラ」は結びつかないはずなのに、最終的にうまーく原作のマンガとリンクさせてしまった所は、秀逸である。 いい面悪い面両方あるので、相殺で「普通」にします。 2007/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アウツォ (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(76%) 普通:17(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2688 ホスト:2560 ブラウザ: 5540 いわゆる「萌えキャラ」ばかりを描く西尾維新が、デスノートを手掛けるとこうなっちゃうんだ…って感じの作品。 でもよく出来ている。キャラ小説としてはもちろん、ミステリらしくどんでん返しがある。自慢じゃないが完璧に騙された。 原作とはひと味…どころか全く雰囲気が違うデスノートが楽しめた。読みやすさって点においては、間違いなく原作より上だな。 2006/10/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーマーひろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(68%) 普通:18(15%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 35543 ホスト:35584 ブラウザ: 8374 西尾維新の文章構成はホントにおもしろい。 最初、この本がでると聞いたときに重厚な感じになるのかなと思ったが、 全然違いました。キャラ小説といっていいぐらいの軽さでとても読みやすかった。 竜崎と南空なおみの会話が面白すぎです。それでいて、トリックや推理のプロセスがしっかりと していてよかった。 これから少しネタばれ 悪かった点はLの活躍があまりなかったことです。終始、南空なおみ視点であり(それはそれでおもしろかったが)、Lがこの事件、この犯人に対しどう思っていたかなどが曖昧になってたのは残念。 この本を買った理由がLの活躍みたさだったため、どうしても消化不良を感じる。 しかも、帯にLの伝説なんたらって書いてたくせに。←なんたらってとこは忘れました。 オチのためだったんだよといわれたらそれまでだろーけど。 あと、死神の目ですね。これはかなり原作の漫画の方と矛盾してる。 よかったのはギャグの面白さ。ドジッこ設定だったり赤ずきんちゃちゃに無駄にこだわってたりと かなりわらわされた。 オチもよかった。なんか怪しいと思いつつ、ひっかかった。 評価はとてもよい。でも、個人的にLの扱いに不満でした。 2006/10/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタナティヴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32736 ブラウザ: 2771(携帯) 戯言シリーズを手掛けた、西尾維新先生のノベライズ作品。『L』と南空ナオミが活躍するエピソードが描かれています。 軽快な文体は健在で、ぐいぐい先へと読まされました。原作とは雰囲気が違うキャラクターも味があって面白かったです。 オチもしっかりと付いてて、これまた見事に引っ掛かってしまいました。間違いなく「戯言」、「デスノ」ファン垂涎の一冊(笑)。 2006/08/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Fake (表示スキップ) 評価履歴[良い:160(56%) 普通:36(13%) 悪い:89(31%)] / プロバイダ: 37856 ホスト:37921 ブラウザ: 7321 俺はアンチ原作なんだけど、こっちはなかなか楽しめた。「クビキリサイクル」を読んだ時も思ったが、西尾維新はストーリーの構成力が高いね。 「L」と南空ナオミが難事件に挑むってのがストーリーの内容だけど、ミステリってよりはキャラ小説に近くて(二人の掛け合いとか)読みやすい。 ・・・と、かなり油断してたらフツーに引っ掛かってしまった。原作自体をそんなに読んでないっつーのもあるけど、その「違和感」に気付かなかった。 原作をそこそこ読んでからコレを読んだ方がイイと思われ。・・・ところで、南空ナオミがもっとクールビューティだったってのは、俺の勘違いか(苦笑)? 2006/08/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 漫画の中でも少し触れられたデスノのプレ編作品。 メロが直に会ったLに事の顛末を聞いてノートの形に纏めたという形式になっている。 (このため物語の視点が南空ナオミになったりメロになったりで最初はとまどったが) 話の大筋としてはロスで起こった不可解な連続猟奇殺人に対してLの捜査依頼を受けたナオミ嬢が 竜崎と名乗る変人としか思えない探偵と出くわし共に捜査を進めていくという展開。 良かった点:捜査の過程。 証拠を一切、残さない犯人が意図的に残した高度なメッセージを読み解く二人、 特に竜崎はとぼけたふりをしながら南空に自分が考えたように推理を促し 直感で正答にたどり着いたとしても過程に粗があるようなら、それを指摘し再考させる。 デスノも後に行くほどキャラの思考が雑になる印象があったので多面的に事態を検証し 思考の客観性を保とうとする辺りは序盤の緻密さを彷彿とさせる感じで好感だった。 ただ捜査側に視点が固定されており犯人側とのスリルある駆け引きまでは味わえない。 恐らく、これを漫画にしたら「金田一」や「コナン」に飽きていった読者の感想 「説明臭くてくどい」的な印象を受ける可能性が高く小説という形は正解といえる。 悪かった点:結末に対する伏線 読んでいる途中から読者視点でしか分らない第一部の情報をメロが語るなど漫画に対する正史とするには 抵抗のある部分があったが真犯人=オチにおいて読者を引っ掛けようとするあまり矛盾が生じている。 竜崎の容姿や言動が漫画の竜崎を知る読者に対する以外に意味が無い(推理は別)。 パンダ目、猫背、甘党(四つん這い徘徊は本家も無かったが彼ならやりそうだ)。 <以下、ネタばれにつき改行> ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実は竜崎こそが連続殺人事件の犯人であり正体はLの後継者候補の一人のBでありLのコピー的存在。 オリジナルを超えるために迷宮入り事件を作り上げようとLに挑戦してきたのだ。 上記のLに酷似した部分がどこまで意図的な真似か、もう生来といって良いほど地になってしまっているのか (容姿に関しては変装していたらしいが)不明なのだが詳細を南空がLに報告したらどうするのだ? 竜崎を「協力者だが正体不明で泳がせておく存在」にしておきたいなら、この一連の行動が意味不明。 もっとも最初の報告を受けた時のLの応答から最初からBが犯人であることは彼にはモロバレで 第四の犯行を行おうとした所でアイバー達に取り押さえさせようとしたが南空がLと同じ見解に 辿り着いて先に取り押さえてしまったというのが妥当な所だろうか。 しかし、これでは冒頭でLに不信感を抱いていたナオミ嬢が日本で月に示したように信頼感を 持つようになる過程がいささか説得力にかけたものになってしまたった感じがする。 この評価板に投稿する |
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2012/02/25 悪印象 by みずたでぜんまい (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24045 ホスト:24040 ブラウザ: 5389 [編集・削除/これだけ表示]
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