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超・殺人事件-推理作家の苦悩-


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読み仮名: ちょうさつじんじけん / 英語タイトル: Cyou Satuzinziken

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2006/06/26 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by Sirius 評価履歴[良い:55(82%) 普通:12(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 39269 ホスト:39349 ブラウザー: 4924
もー面白すぎるよ東野さん。
ここでこの面白さを上手く伝えたい。こんなときショヒョックスがあれば…。な〜んて誰もが思い書いているに違いない。まぁお約束ってことで。

「超・理系殺人事件」は,真面目にすっ飛ばさず読んでしまった。私,理系の"り"の字ほどの才能もなければ好きじゃないんですけどね。でも森博嗣の理系用語は苦にならないし,フェルマーの最終定理関係の本やアインシュタインの一般相対性理論関係も読んでるんですよね。でも内容は殆ど覚えてないんです。このあたりが理系ダメダメ人間である証拠でしょうか。まぁさすがに,E=MC2は覚えてますけど。

一番面白かったのは,「超・長編小説殺人事件」かな。これ読んでたとき,スタバのテラスにいたんだけど,おもわず笑いが声になってしまって,周りの人にへんな目で見られましたからね。他もめっちゃ笑えて電車の中でクックックと笑いをおさえるのに大変なんです。まったく人を変人に見させる困った小説である。

なんか「名探偵の掟」というのも,ブラックユーモアで笑える!と会社の人に聞いたんで,また公共の場で変人に見られることになりそうだ。なんか東野圭吾が正統派のミステリ作家というのを忘れちゃいそうです。

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