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| 作者:東野圭吾 出版:新潮文庫 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001/06/22(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/06/10 / 最終変更者:シューゴ / 提案者:若鶏カレー (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yahhoi (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(53%) 普通:18(38%) 悪い:4(9%)] / プロバイダ: 36101 ホスト:35915 ブラウザ: 13180 私はどちらかというと、東野さんのまじめな作品より、こういう「おちょくり」系の作品の方が好みです。 いやあ、楽しませてもらいました。 と、同時に現在のミステリ小説のあり方についても考えさせられました。 「超・長編」なんかは、最近の新本格ってそういうのあるよなあと共感の至りです。 長いからってえらいもんじゃない。 ミステリはどこに向かっているんだろうなあ。 「名探偵の掟」と併読すると面白さ倍増です。 2009/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by のとのーと (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:8(14%) 悪い:14(25%)] / プロバイダ: 23369 ホスト:23430 ブラウザ: 4241 全編ブラックユーモア満載といった感じの内容で、ミステリー小説界を痛烈に皮肉った作品です。 読んでいて面白い話が多く、かなり楽しめました。 売れっ子作家の方々は税金対策に苦労してそうだな〜としみじみ感じた「超税金対策殺人事件」、作家と編集の会話で思わず声を出して笑ってしまった「超高齢化社会殺人事件」、思い当たるフシがいくつか浮かんだ「超長編小説殺人事件」は読んでいて終始ニヤニヤが止まりませんでした。 「超理系殺人事件」は飛ばし読みして、自分は普通の人間なんだなと改めて実感した次第です。 「超犯人当て小説殺人事件」はまあこれはこれでありかな・・・ 「超予告小説殺人事件」は他の作品が良かったせいか個人的にイマイチでした。 「魔封館殺人事件」はすみません、オチで全く笑えませんでした・・・ 「超読書機械殺人事件」、私にとって読書は魅力溢れる作家が織り成す世界を知りたいという好奇心を満たすためのモノですね。 ブラックユーモア満載な作品なので、何事も真面目に物事をとらえる人には向かない作品だと思います。 そういった意味では人を選ぶ作品になるのかな・・・ 私の評価は「とても良い」で。 2007/12/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 25562 ホスト:25782 ブラウザ: 8090 税金対策の話は「世にも奇妙な物語」でドラマ化されましたね。 「ショヒョックス」は作家に限らず、 人間の特徴を肯定的に受け止めるか否定的に受け止めるかを皮肉った部分が身につまされました。 他のエピソードも毒たっぷりで大いに笑わせてもらいました。 評価:とても良い 2007/04/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 三段 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(47%) 普通:51(30%) 悪い:41(24%)] / プロバイダ: 12953 ホスト:13058 ブラウザ: 6342 ブラックユーモアの宝庫で、『超理系』以外はスラスラ読めます。 『超理系』は当然、飛ばし飛ばしに読んで最後に苦笑いしました(やられた!)。 『超長編』と『超犯人当て』はアリです。こういうのもたまにはいいか・・・。 お気に入りは『超高齢化』と『魔風館』です。 『超高齢化』は途中までそういうことか・・・と思わせておいてラストに二重技法を用いるとは・・・。 『魔風館』は一番の傑作だと思いますが、読む人によってはかなりスベります。 『超読書機械はイマイチ気に入りませんでした(何気に読書を否定しているかのよう)。 評価は『普通』。良い作品とそうでない作品でだいたいプラマイ0ということで・・・。 2007/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Risa. (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(61%) 普通:19(18%) 悪い:22(21%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12635 ブラウザ: 3007(携帯) ここの評価を見て読んでみましたが、面白い! どの話も、世にも奇妙な話に出来そうです。 他の方のを読むと、一つは本当にされたみたいですね。 さくさくっと読める作品なので、一度読んでみてください。 面白いです! 2007/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 文体が軽いので読みやすいですね。 個人的に好きなのは、 「 超高齢化社会殺人事件 」 でしょうか。 こういうのも、アリでしょう。 軽いとはいっても、 「 超予告小説殺人事件 」 はあまり後味がよろしくありませんね。 ラストも大体予想通りの物だったので、これは 「 普通 」 で、ほかは 「 良い 」 です。 2006/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Fake (表示スキップ) 評価履歴[良い:160(56%) 普通:36(13%) 悪い:89(31%)] / プロバイダ: 37856 ホスト:37921 ブラウザ: 7321 ヤバい・・・。コレはマジで笑える。文芸界をどこか小馬鹿にしたよーなブラックユーモアが小気味イイね。 8編の短編が収録されてて、どれも思わず口元が弛んでしまった。「超長編小説殺人事件」は中でも一番よかった。 あくまでユーモアってのが重要。何事もクソ真面目に捉えちゃう人には合わないかも。明らかに裏側の世界の話だし。 何にせよ、かなり人を選ぶ小説なのは確か。・・・世の小説家達は、コレを読んで共感できたりすんのかねェ〜(苦笑)。 2006/08/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by afterglow (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(72%) 普通:5(4%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30431 ブラウザ: 3846 たまたま手に取ったら、中に「世にも奇妙な物語」で放映された「超税金対策殺人事件」が入ってたので即購入。実は、東野圭吾作品だと言う事を意識したのはもっと後になってからの事でした。 読んでいて、滅茶苦茶面白かったです。 いろんな短編の詰め合わせですがSF、バカバカしさ、などいろんなものが込められています。 でも、一貫してるのがアイロニー。 いろんな形で現代推理小説家ならびに作家達を揶揄してくれるんで、時に声を押し殺してくつくつ笑いをしながらも、終止にやにやした表情は収まりませんでした。 大学の図書館の個人の席で良かった・・・・こんな顔見られたら、表で歩いていられません。 お気に入りは「超長編殺人事件」と「魔風館殺人事件(超最終回、ラスト5枚)」ですね。 特に「魔風館」は題名のつけ方がすごく印象に残ってます。 なんなんだ、これ?って。 評価は「とても良い」で。 減点するべき所は特に見つかりませんでした。 ちなみに、多分僕は超理系でつかま・・・・え、お前らなんだ一体、コラ、何をすr 2006/06/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sirius (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(82%) 普通:12(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39269 ホスト:39349 ブラウザ: 4924 もー面白すぎるよ東野さん。 ここでこの面白さを上手く伝えたい。こんなときショヒョックスがあれば…。な〜んて誰もが思い書いているに違いない。まぁお約束ってことで。 「超・理系殺人事件」は,真面目にすっ飛ばさず読んでしまった。私,理系の"り"の字ほどの才能もなければ好きじゃないんですけどね。でも森博嗣の理系用語は苦にならないし,フェルマーの最終定理関係の本やアインシュタインの一般相対性理論関係も読んでるんですよね。でも内容は殆ど覚えてないんです。このあたりが理系ダメダメ人間である証拠でしょうか。まぁさすがに,E=MC2は覚えてますけど。 一番面白かったのは,「超・長編小説殺人事件」かな。これ読んでたとき,スタバのテラスにいたんだけど,おもわず笑いが声になってしまって,周りの人にへんな目で見られましたからね。他もめっちゃ笑えて電車の中でクックックと笑いをおさえるのに大変なんです。まったく人を変人に見させる困った小説である。 なんか「名探偵の掟」というのも,ブラックユーモアで笑える!と会社の人に聞いたんで,また公共の場で変人に見られることになりそうだ。なんか東野圭吾が正統派のミステリ作家というのを忘れちゃいそうです。 2006/02/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by くりまんじゅう (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(71%) 普通:19(18%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 7450 ホスト:7266 ブラウザ: 4184 結構読む人を選ぶ本だとは思いました。 本が(または作家が)選ぶのか読者が選ぶのかは定かではないですが。色々な見方が出来ると思うので。 私は手放しで褒められるほどにのめり込む事も出来ず、かと言って憤慨する程の事も無く、 終始傍観者のような気分でした。こうゆう本もありかと思うくらいで、可も無く不可も無く。 いわゆる本格と呼ばれる推理小説や昨今の推理物、最後には書評についてまで、 微に入り細を穿ち、ある種の気持ちを込めて揶揄しているんでしょう。 あまり熱くなりすぎたり噛み付きすぎたりするとかえって白々しく感じてしまう事もあるので、 これくらいのおちょくりは良いかも。『名探偵の掟』まで行くとやりすぎで辟易するけど。 ただ、最後の『超読書機械殺人事件』にはちょいと一言。 本を読まなくても罪悪感は無いけど、知りたい欲求があるから読むんですがな。 「読書って何だろうな」って?読書は知的欲求を満たす為の行為なのだよ。私にとっては。 2004/12/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 若鶏カレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(72%) 普通:35(11%) 悪い:52(17%)] / プロバイダ: 5711 ホスト:5610 ブラウザ: 4184 ものものしいタイトルのくせに中身は最高に笑えます。 ブラックユーモアの塊が本になったような作品 特に税金のやつは最高でしたね、現代版ジュゲムみたいな感じ(笑) 理系のやつはすんごい苦労しながら全部読みましたよ〜、意味はちんぷんかんぷんでしたが・・・(汗) けどオチが読めなくてよかったです、てゆうか内容を理解しようというので精一杯でした(笑) 超長編小説では、変な機械にゴーストライターをしてもらうっていうのでどんどん要らない言葉を足していくといった内容。 これは意外と笑えなかったな・・・(笑) 最後の章のタイトル忘れたんですが、これが一番笑いました。 とにかく面白かった作品! 2004/12/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バリル (表示スキップ) 評価履歴[良い:98(59%) 普通:13(8%) 悪い:56(34%)] / プロバイダ: 7066 ホスト:7123 ブラウザ: 4487 これは笑いましたね。 特にお気に入りなのが超税金対策と超長編小説です。 超税金対策は世にも奇妙な物語で放送されたのもまた面白かったです。ほぼ原作通りでしたからね。 超理系は飛ばし読みしました。私は理系人間でも似非理系人間でもないことが証明されました(笑) 超長編小説は大作長編小説に対する私の考えを覆しました。 それまで800P、1000Pもしくはそれ以上のページの小説というのは、本当に物語が壮大で 必然的にこの枚数になってしまうんだなーと思っていましたが、いまはもうそんな風には思えません(笑) 水増ししているのか?という思いが先に立ちます。 東野さんにはもっとこういう笑える小説を書いてほしいですね。もしくは密室などを扱う本格推理と呼ばれる作品を。 この評価板に投稿する |
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| 1. "『東野圭吾』史" by 陣兵 ... が死んだ家」、「虹を操る少年」。 【"95年】 「パラレルワールド・ラブストーリー」、「快笑小説」、「天空の蜂」。 【"96年】 「毒笑小説」。 【"98年】 「秘密」。 【"99年】 「白夜行」。 【"01年】 「片想い」、「超・殺人事件 推理作家の苦悩」。 【 ... 記事日時:2010/12/06 |
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