| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: アニメ:機動戦士ガンダムF91 / ゲーム:機動戦士ガンダムF91 / 漫画:機動戦士ガンダムF91 |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 211位/3,067作品中(総合13/偏差値58.46) | 210位<= =>212位 |
| 文学平均点(評価10個以上限) | 155位/231作品中(平均1.00=良い/13評価) | 154位<= =>156位 |
| 1991年文学総合点 | 2位/31作品中 | 1位<= =>3位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| ||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出版角川書店 文庫:角川スニーカー文庫 作者:富野由悠季 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1991/01 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/05/20 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / TCC / 提案者:若鶏カレー (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
2009/12/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Nodate (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(40%) 普通:1(10%) 悪い:5(50%)] / プロバイダ: 7949 ホスト:7834 ブラウザ: 4533 【良い点】 富野氏の政治から社会的な思想、人間性までよくわかる。 中学生だった自分にとっては衝撃的な内容であった。 ビジュアルのかっこよさだけで評価していたガンダムを、初めて世界観や哲学的な中身で評価するきっかけとなった作品。 【悪い点】 F91とかガンダムとか戦闘シーンはあんまないです。 SF小説とも言い難いでしょう。 【総合評価】 F91は飽くまでオマケでしかない。 メインは哲学者、思想家、富野由悠季の考え方の体現。 興味があるなら是非読んで欲しい。 2007/05/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by インプレッサ (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(55%) 普通:33(27%) 悪い:22(18%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32763 ブラウザ: 3023(携帯) 上巻でクロスボーン・バンガードの誕生秘話、シーブック達の日常を丁寧に描いており、設定の深さに感心しました。しかし下巻の駆け足な展開が頂けない。主役機であるF91の登場が遅過ぎて、大した見せ場も無くラストに少しバトルして終り。他の人も指摘しているがロボット物の小説、そしてガンダムの小説として見た場合、これは問題があると思う。劇場版より密度が濃かったが、下巻の展開と良い部分を相殺して評価は普通とさせて頂きます。 2007/01/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 映画の長さに比べて本の厚さが不釣合いです。それでいて物語自体は同じ。結果として内容・密度は非常に濃くなってはいると思いますが・・・やはり文章に難がある点は否めないので、それが良い事なのか悪い事なのかは微妙なところでしょう。 コスモバビロニアとクロスボーンバンガードに関する説明や時代・舞台設定、各登場人物の背景など、映画では説明できない部分を説明してくれている面があるため、映画の補足として重宝できるものではあります。 ですが重要なのはそのような、サンライズのムック本で入手できるような情報の面ではなく、主人公とヒロインの日常やガンダムのパイロットになるまでの経緯の部分でしょう。 アムロとフラウ・ボウ、カミーユとファ、ジュドーとその仲間達が、物語が始まる前はどのような生活を送りどのような関係性だったのか。その部分について類推を可能とする描写を本編の中に入れているとは言え、作品内部で明示はされていません。ロボットに乗って戦闘するという、ロボットアニメの絶対的制約の前にそれらのシーンは重要であっても切り捨てられる部分です。 その切り捨てられる部分を、この作品の前半部分では描こうとしていた。描ききれていたかは、これまた微妙なのですが「ニュータイプ的キラキラエフェクト付きボーイミーツガール」ではなく、ごく普通にボーイミーツガールを描こうとしていたのは確かだと思う。(財布にスキンを忍ばせとくのは年頃男子としてのエチケット・・・など、いかにもって感じの露骨さを織り交ぜつつ) その後のガンダムの展開(ニュータイプの否定、無意味化)に繋がるものなのかも知れませんが、本当に否定したいのは「ガンダム」そのもの、ロボットそのものなのではないだろうか。 そのため、後半は映画同様の駆け足な展開。やはり力を入れていたのは前半部分なのだと思います(そのため「ガンダムの小説」としても中途半端)。こうなるといっそのことガンダムを出さずに、青春グラフィティを描けば良かったのにと思います。 作者も「ガンダム」の看板を会社と後進に譲った事だし、作者の名前だけで一定の部数は見込めるでしょう。ロボットの一切出てこない、健全なラブコメを書いてみたらどうだろうか。 上巻の半分なら「とても」をつけても良いかもしれないけど・・・全体としてはどうだろう。「悪い」とは言いがたいと思うので、少し厳しめに「普通」。文章の出来はこれ以前の作品とは比べ物にならないほど良くなっているけど・・・ 2006/04/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21088 ブラウザ: 5234 クセの強い富野作品小説で、本作が一番読みやすいとも言えるけれど、「F91」自体、それ程好きなシリーズでもなかったのだし、キャラクター描写とシーンが映画本編とは異なった内容となっているのだけど、それでもあまり燃え上がった内容では無いし、何より、F91本編がそれほど強烈な作品というイメージもあったのだし、本作にもそれ程好感が湧きませんでした。 一応、アニメ本編よりも判りやすい描写や、見えなかったキャラクターの接点や特徴などを描いている辺りには本作の意味と意義があるようにも思えますが、それでも、キャラクター自体がF91は弱いせいか(悪役の鉄仮面カロッゾ・ロナと、複雑な境遇のヒロインセシリー、ベラ・ロナ位しか魅力的なキャラはいなかったと思う。)、富野作品としては読めたのだけど、それ程内容的に面白いものでもなかったというイメージが付いてしまいます。 かといって、その他のガンダム小説も、TV本編より良いという話もあまり聞かないし、キャラクターとしてもイマイチパンチが弱いようなイメージもあるし、その点の改良点はいまもって成されていないし、これからも改良される気配は無さそうです。 ラストシーンは映画本編よりはまだ良い方になったとは思いますが、F91が歴代シリーズで一番地味な作品(歴代というより、富野ガンダムで、と言う方が正しいのかも知れない。何しろ、今のF91はシリーズで一番地味と言われたXにすらインパクトで劣っている)となってしまった印象が強いのだし、キャラクターも総じてパンチ力不足だったし、これで、映画の消化不良の点を全て改修出来たという訳ではなかったのも事実だと言えました。 ガンダムという作品やジャンルに限らず、ノベルズで違いつつも、本編に近い内容を創ると言うことは難しい事なのですが、それでも、本作は原作同様、さして印象に残るようなものでもなかったし(MSデザインも本作のゴーグルタイプMSは、次作の「V」のタイプと比べて、地味なデザインとカラーリングが災いしてか、VのMSほど印象を残せなかった。)、描ききれなかった箇所が多すぎるようなイメージもあり、その点では、映画も小説も上手く書き表せなかったと思います。 ガンダムという人気ジャンルとはいえ、その全てのものがヒットする訳ではないという点を、今の制作背景は無視していると思うし、「創ったから良いじゃないか」程度に済まされているような風潮もあるのだし、制作者達が色々な意味ではき違えしているようにも見えた印象がありました。 こういった失敗が続いたせいか、F91のシリーズは「クロスボーン」、そしてVガンダムという方向に流れていったのですが、それも制作する側の迷走などがこういった大ヒット作のいろいろなものでの収益回収という方向に行き着いていると言うのは言い過ぎでしょうか。 この評価板に投稿する |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| |||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | |||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | |||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | |||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | |||||
| |||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: アニメ:機動戦士ガンダムF91 / ゲーム:機動戦士ガンダムF91 / 漫画:機動戦士ガンダムF91 |
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||