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| 注意: これは文学版。その他メディアのページ: 漫画:砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない |
| 文学総合点=平均点x評価数 | 140位/3,067作品中(総合18/偏差値63.22) | 139位<= =>141位 |
| 文学平均点(評価10個以上限) | 85位/231作品中(平均1.64=とても良い/11評価) | 84位<= =>86位 |
| 2004年文学総合点 | 10位/139作品中 | 9位<= =>11位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)GOSICKの桜庭一樹、新境地青春暗黒ミステリー 鳥取の片田舎に生きる女子中学生・山田なぎさ。父は他界し、母のパート代でなんとか暮らしている。 どこにでもいる少し不幸な少女と、自分を「人魚」だと語る、謎多き転校生との奇妙な友情を描く青春暗黒ミステリー。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作者:桜庭一樹 イラスト:むー 文庫:富士見ミステリー文庫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/11 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない: ライトノベル: 桜庭一樹 | 角川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2006/05/14 / 最終変更者:紅蓮 / 提案者:紅蓮 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/05/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 10806 直木賞を獲った作品よりも、絶対にこっちの方が内容がある。 不思議な読後感の作品です。物語の表側だけをなぞれば救いようの無い悲劇ですが、読んだ後に感じるのは悲しさではない。凛々しさというか、希望のようなものを感じさせてくれる。悲劇を受け止め、それを胸に悲劇を引き起こすこの世界へと対峙していこうとする主人公の姿は、単なる悲劇的な物語のラストとは一線を画するものです。 一応、仕立てはミステリーなのかもしれませんが、謎解きとかそういうのは特に無く、描かれているのは少女の成長物語。少し複雑な家庭環境にある少女と、その前に現れた不思議な少女とのお話。 まずは、それを支える舞台の描かれ方が秀逸。どこかの地方都市(というか片田舎)が舞台なのですが、その閉塞感が執拗に描かれる。しかし、執拗でありながらネチネチしていない。どこか諦めめいた突き放し方で、街の様子が描かれる。当然それは主人公の心象風景にも重なるものなのですが、主人公の一人称で進む物語も、どこか一歩引いた感じがする。 そして、文章全体から感じる「どうしようもなさ」が、避けられなかった悲劇に耽溺する事を許さない。悲劇をドライに見ることを要求される。それは悲劇そのものではなく、この悲劇を通じて主人公が得たものこそを描きたかったからだろう。 そして物語です。題名には肝心なものが欠けている。砂糖菓子の弾丸は「何を」撃ちぬかない、のか。 その「何か」を知っている主人公は砂糖菓子の弾丸ではなく、「何か」を撃ち抜く実弾を欲しています。そして砂糖菓子の弾丸には興味を持たないと決めている。そんな主人公にとって、自分の事を「人魚」だと言う少女は、彼女が興味を持たない砂糖菓子の弾丸を乱射する少女です。 彼女は何故、砂糖菓子の弾丸を乱射するのか。それを知った時、主人公は本当の意味で「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」事を知る。 その時主人公は、実弾を欲する事、砂糖菓子の弾丸はいらないと考える事、それ自体が砂糖菓子の弾丸である事を思い知る。そして思い知ったからこそ、主人公は自覚的に砂糖菓子の弾丸を発射する。自分、自分達が持っている武器がそれだけだと分かったからこそ、必死になって砂糖菓子の弾丸を発射する。 でも、砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない。砕け散った弾丸の後には、ただ悲劇だけが現れる。 しかしそこで主人公は立ち止まりません。自分達が砂糖菓子の弾丸で戦った事を、そして撃ちぬけずに死んでいった少女を知るからこそ、主人公は立ち止まらない。戦友の死を胸に抱いて、本当の意味で実弾を得るために歩き出す。 こんな悲劇を生み出す世界を撃ちぬくために。 多少、唐突だったり前振り不足に感じる部分はありましたが、物語は間違いなく美しい。これから先も読み継がれていくだろうと思わせてくれる作品です。 「とても」は当然の評価。 2010/06/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nanjyakoreha (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12486 ネタバレあり。 序盤が退屈だったのですが ウサギ惨殺辺りから盛り上がってきました。 最後のほうにある実はもずくがバラバラにされて運ばれ、死んでいた。 というのが私は、父親だけ家から出てきた時点ですぐにわかってしまいました。 それをずっと引っ張ってやっと主人公が気づいて さらにくどいことに現場に行ってまた驚く。 この辺でしんどくなって熱中できなくなってしまいました。 終わり方もまぁこんなものでしょう。楽しめたことは事実。 2008/05/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by LILY (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(52%) 普通:8(20%) 悪い:11(28%)] / プロバイダ: 32332 ホスト:32506 ブラウザ: 6034 ジャケ買いをしてはいけない作品です。裏切られますよ、私はいいほうにでしたが。 他の方が言っているように、重た〜い話です。 最初はん〜?と思って読んでいましたが、ラストに近付くにつれて…もう、ね。 最後の1ページ(なぎさのモノローグ。ネタバレになるので書きませんが)がホント大好きです。そこだけ読み返したりしますから。 実弾を撃ちたいと思う少女と、砂糖菓子の弾丸を撃ち続ける少女の交流。 実弾や砂糖菓子が何なのかは作品を読んで感じてください。 2007/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 2005年 12月に宝島社から発行された 「 このライトノベルがすごい ! 2006 」 で 3位になった作品ですね。 その頃から気にはなっていたのですが、バッドエンディングが苦手なので、中々手が出ませんでした。 しかし今回読んでみたところ、最初に想像していたほど読後感が悪くはなかったので、 「 良い 」 でいきたいと思います。 まあ、登場人物の海野藻屑がバラバラ遺体で発見されたという新聞記事が冒頭にあるので、 心構えができていたというのもあるのかもしれませんが……。 海野藻屑が山田なぎさのクラスに転入してときの自己紹介には少し唸ってしまいましたが、最後まで読むと、 これはこれでイイのではないかと思いました。 まったくありえないことではなく、担任の教師が彼女のことを気にかけていたのだろうと思えば納得もできます。 ただ、教師にそれまでどのような経緯があったかなどは語られていないので、いまひとつ世界には入っていきにくいものもありました。 海野藻屑の消失トリックに関しても、気になるほどではないのですが、彼女のそれまでの動作からはちょっと想像がつかないですね。 それから、クイズの答は私には分かりませんでした ( ホッ……いや、あまり考えていないためもあるのでしょう ) 。 ここからはネタバレあり ? です。 読みきれていない部分もあるのかもしれませんが……海野藻屑は父親に殺されたので、よろしいのでしょうか ? 何か虐待とバラバラ殺人が結びつかないのですが、そのあたりの詳しい説明がないのが辛いです。 冒頭の記事があるとはいえ、どんでん返しや奇をてらったようなものはないとは思うのですが ( 多分 ) 、 ラストには余韻が残り、山田なぎさのその後を見てみたいという気持ちにはなりました。 ただ、イラストが淡い感じなのは良いですが、個人的には、必ずしも合っているという印象ではなかった気もして、少し残念ですね。 2007/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Risa. (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(61%) 普通:19(18%) 悪い:22(21%)] / プロバイダ: 10598 ホスト:10741 ブラウザ: 3875 ここの評価を見て、読みました。 初めてのライトノベルだったのですが、 なんとも言えないような雰囲気が好きです。 内容は説明するとネタバレになりそうなので書きませんが、 他の方が言う通り、重いです。 ですが、あまり重いと感じさせないものがあります。 藻屑の性格?の性かな。 読み終わった後は 後味が悪い、とまで言えなくもやもや感?が残ります。 怖い、切ない、 上手く伝えにくいですが、良い作品でした。 2006/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 行方不明 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8761 ホスト:8751 ブラウザ: 4925 読後感がもやもやしてしまうのは何故だろうと思った作品。 最初のページにあったアレのおかげで(せいで)読んでる間、テンションがずっと底辺のあたりをさまよっていた。いや、最初にあそこまで露骨に言われちゃ、もしかしたら何か裏があるかもと淡い期待を時々してしまうから、テンションがずっと不安定にもなってしまうというものだ。 しかも作品の雰囲気自体が常に暗く、キャラの心境もかなり不安定。いろいろあれこれキャラを追って考えていたら自分を見失いそうになってしまった。 それでも読み終わり、なおかつ面白いと思えたのは・・・何故だろう? ・・・多分いろいろなところが曖昧な状態で先に進んだところに自分は惹かれたのだろう。キャラクターの心情は常に主人公にしぼられしかし主人公の心境を理解しきれなかったし、奇天烈な藻屑や何か裏があるのではないかとひたすら考えさせられた雅愛と彼の歌(正直彼の歌の意味はいまだによくわからん)、最後までなにを考えていたのかわからなかった友彦についても脳みそがぐるぐる(空)回っていた。 砂糖菓子の弾丸と実弾が何なのかは序盤でそれなりに語られていたが、物語の核心を突くものではなかったからそれらが物語の人物たち(大部分が主人公)にとって何なのかということも考えさせられた。 内々で語られる10月4日の事実は、容赦なく、あってほしくない結末を突きつけられて、しかしその分自分の期待を膨らませてくれた。 そしてこの作者の擬音、擬態語は僕の心をいつも掴んでは放さない。今作はぐびぐびと飲むさまが考えるまでも無く自分の頭に焼きつく。普段は擬音擬態が多い作品は嫌いで読まないが、この作者の特になんでもない擬音擬態にはなぜか引き込まれる。 ともかく一つの場面の中で、自分の感情と考えが同時進行するおかげで物語に引き込まれたが、やはり常に第三者的視点には違いなかった。おかげさまで自分の立ち位置を見失うこともしばしば。 ある意味自分が確固たる意思で小説を読んでいなかったのが解かった。 ついでに、この作品を読んで乙一さんの作品を思い出した。というか雰囲気も文体もけっこう似てると思う。 [推薦数:1] 2006/12/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by afterglow (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(72%) 普通:5(4%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30431 ブラウザ: 3875 成長過渡期特有の精神的不安定さを全面に押し出した中高生たちの繰り広げる 生活模様を描いた、短めの物語の本作。 予想以上に、かなり痛々しい印象を持った作品でした。 「氏の作品はかなりすごい」と、前々から評判は聞いていたのですが なかなか書店で見かける機会がなかったので、手を出せずにいました。 まぁ、それだけ待った甲斐はあったかな、という気がします。 「自分は人魚だ」と主張しながら不器用に砂糖菓子の弾丸を打ち続ける少女・海野藻屑(名前がひどい)と 実弾を込めながらも、徹底的に打ち込むほど強気になれず徐々に砂糖まみれにされていく山田なぎさの 短く儚い交流、見つけた友情、そして唐突な別れ・・・・・。 こう書けば、ただの「青春描像ジュブナイル」と勘違いされそうなんですが。 まぁ作品読んだら、そんな空気全くないので困ったもんです。 作品冒頭でいきなり衝撃の導入(実際に読んでみてください) そして、回想と進行の入り混じった文体があたかも独楽のように軸のブレを大きくしてゆき キャラクターの心をえぐりながら、徐々に崩壊していく道をたどってゆく・・・・。 表紙の色の薄い作品というのは、基本的に鬱作品になるというルールでもあるのだろうか、 と邪推してしまうくらい、歪曲、不安定、強がりなど、負に近い感情が強く表れていました。 児童虐待、「子供を殺す親の問題」、ストックホルム症候群、弱者はさらに弱者に噛み付く・・・・・。 この作品では、上のような相当シリアスな題材をいろいろと扱っています。 ネガティブなキャラクター設定に、これだけ鬱になる要素を絡めこませられると、 化学反応を起こして、作品自体が面白くなってしまうんだ、と変な関心をさせられてしまいました。 上記の作品の特性上、時系列が行ったり来たりするので多少読みにくい部分もありますが、 基本的には一本筋の通った話の流れをもっているので、作品の描き方は見事です。 鬱な小説って途中で読むのをやめたくなることが多いのですが、作品自体に魅力を感じてしまい あっという間に読みきってしまうんです。 中途半端にではなく、余すところなく暗い展開に持つ込んだのは圧巻。 基準評価、総評ともに「とてもよい」と評価させていただきます。 2006/09/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 新真那 (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 47696 ホスト:47698 ブラウザ: 4184 富士見ミステリーの中では珍しく現実的な話。ただ、個人的にはあまりあって欲しくない話。 テーマが非常に重い。特にストックホルム症候群などを扱っている部分やその他もろもろの内容は読んでいて非常に痛々しい。ただ、ページ数はそうでもないので、ササッと読むことが出来る。 ただ、個人的には「弾丸(実弾)」が結局何を意味しているのかがよく分からなかったかな。 最後の展開はかなり衝撃的。 2006/09/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーマーひろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(68%) 普通:18(15%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 4497 ホスト:4413 ブラウザ: 6287 かなり重いライトノベル。 ほんと砂糖菓子の弾丸って表現はおもしろかった。 貴族な兄やパートで働く母をみて、はやく社会にでたいと思う少女と 自分を人魚だという変な少女がおりなす友情。 二人が触れ合うことで現実をしり考えをかえるまでの流れはうまかった。 ただ、ストーリーが最期まで暗く、読み終わった後カンドーはしたが、 ちょいウツな感じになった。 藻屑が水をグビグビ飲む姿がみょうに印象に残ったライトノベルでした と言うことで評価は良い。 2006/08/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタナティヴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32737 ブラウザ: 2771(携帯) 随分読み手を選びそうな作品ですね。正直言って、ライトノベルというには重い話だと思います。表紙が浮いて見えますし(笑)。 冒頭から衝撃的で思わず警戒してしまい、最初から最後までライトノベル感覚では読めませんでした。切ない場面も多かったです。 合う人には間違いなく心に残ると思います。重いテーマを取り入れて、それをしっかり伝えていますし。どことなく乙一風味ですね。 2006/08/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by C.D (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5506 ホスト:5337 ブラウザ: 4184 どこかの掲示板のスレッドで評判がよかったのとタイトルに魅かれました。 書店で見つけた時の感想は正直「えー、コレ買うの?」といったところでした。 結局表紙の絵柄への抵抗になんとか耐えながら買ったのですが、読んだ感想は 「我慢して買って良かった」です。 田舎に暮らすどこにでもいそうな少女と、その学校に転校してきた奇妙な少女。 なぜかそんな転校生に気に入られ嫌々ながらも育まれていく友情。 性格、挙動、名前など外見以外およそ全てがマイナス方向に奇妙でこんな子がいたら 誰も仲良くなりたいとは思わないでしょうね。それゆえに徐々に明らかになっていく 少女の奇妙さの理由を知ってしまうと、その最後には思わず涙してしまいました。 この小説には絵柄と違い「萌え」なんて要素はほぼなかったと思います。むしろ、現在社会に ありそうな問題について考えさせられました。少年少女は「砂糖菓子の弾丸」しか持っていない から早く大人になりたがるのかもしれませんね。 「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」、やはりこの言い回しは大好きなんで最高をつけたいところですが 悲しかったので評価はとても良いで。 この評価板に投稿する |
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