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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,016位/3,703作品中(総合19/偏差値49.77) | 1,015位<= =>1,017位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 866位/2,044作品中(平均1.00=良い/19評価) | 865位<= =>867位 |
| 1979年アニメ総合点 | 6位/33作品中 | 5位<= =>7位 |
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| 作品紹介(あらすじ)それを手に入れることによって、不老長寿の力を得られるといわれる神秘の"命のもと"。 その命のもとを手に入れる為に日夜研究に明け暮れる紋者博士は毎度毎度、 命のもとを狙う隣に住むムージョ、トボッケー、ドンジューローの3人組、アクダマトリオ=アクダマンによって命のもとへ行き着く研究資料の片割れを盗まれてしまう。 3人組を追って博士の孫娘のさくらと友人の鉄はゼンダマンとなり、ゼンダライオンに乗って今日もタイムトンネルを潜っていく・・・・・・・。 裁判メカの裁判も楽しいシリーズ第3作。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイムボカンシリーズ第3作 毎週土曜夜6時30〜7時00分 全52話 制作:フジテレビ/タツノコプロ 製作:吉田健二 原作:タツノコプロ企画室 企画:九里一平/鳥海尽三/柳川茂/酒井あきよし プロデューサー:永井昌嗣/横尾潔 総監督:笹川ひろし 制作担当:松本堯一/岡嶋雄二/加藤長輝 文芸担当:小山高男 美術担当:岡田和夫 担当ディレクター:原征太郎/大貫信夫 脚本:山本優/筒井ともみ/佐藤和男/小山高男/海老沼三郎/酒井あきよし/佑木仁 演出:笹川ひろし/大貫信夫/押井守/岩田弘/湯山邦彦/鴫野彰/小島多美子/案納正美/関田修 ほか 作画監督:平山則雄/西城隆詞/鈴木英二/窪秀己/上条修/加藤章子/田中保 キャラクターデザイン:天野嘉孝(現:天野喜孝) メカニックデザイン:大河原邦男 現像:東京現像所 制作協力:アニメフレンド 音楽:神保正明/山本正之 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1979/02/03(土) / 終了日:1980/01/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ゼンダマンの歌歌:藤井健 詞:山本正之 作曲:山本正之 編曲:神保正明 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) これまたアクダマン 歌:山本正之 編曲:神保正明 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (4個)
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| 最終変更日:2011/11/23 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / アーリマン / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2004/06/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4833 ブラウザ: 3646 ヤッターマンで消えたタイムトラベルの設定が復活した作品。 正直おもしろいんだけど、ヤッターマンとの差別化がしきれていなかっ たのだろう。 どういう事情か知らないが、ゼンダモグラ、シロクマ、ビーバーの玩具 がなんと、ヤッターマンの終盤の時期にヤッターモグラ、シロクマ、ビ ーバーとして出ていて、テレビで見たことないメカが・・、と思ったも のだが・・。 ただ、メカにしても実はヤッターマンと大差ないというべきなのかもし れない、ただゴリラとライオンは物凄くキャラが立っているのも事実な のだが。 ゴ〜リラゴリラ〜なんていう飯塚昭三氏の歌は死ぬまで忘れられないし。 2004/09/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7262 ホスト:7131 ブラウザ: 3646 あの3悪トリオを毎週ストーリーの締め括りで裁いていた裁判メカも、超合金として販売されていたそうですが、 あの裁判メカは傑作だったと思います。失態を犯したメンバーに、 「判決を下す ! 」 とか宣言して罪状を述べてお仕置きを科すわけですが、いつもろくなお仕置きが無かったですね・・・・・・・・・・・・・・・。 タイムトラベルの要素が復活したのも良かったです。 やはり、これがないとタイムボカンシリーズとは言い難いのでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ! ? それでも、前作の『ヤッターマン』は大ヒットしていましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 2004/09/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 27866 ホスト:27747 ブラウザ: 4925 ゼンダマンのキャラ立てといい、タイムボカンシリーズの中では 一見普通なのに、中身は異色の雰囲気が漂う怪作。 ゼンダゴリラの「リ〜ラッラ、リララ〜」とゼンダライオン (山本正之)の歌がやたら目立っており、自分としてはタイムボカン ミュージカル??という位置付け。 最終話はなかなかインパクトがありましたが、全般的にゼンダマンが 優等生すぎて、後のオタスケマンに比べるとあまり笑えないのがイタイ。 まぁ「普通」だと思います。 2004/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11926 ブラウザ: 7575 自分が2番目に好きなタイムボカンシリーズです。 ゼンダライオンの山本正之氏の声と口調がマッチしすぎて忘れられない存在です。 後半はゼンダゴリラがメインですが、踊りとか春のめざめとかが面白い。 アクダマンのドンジューローがたてかべ氏系三悪キャラで最も目立っていたように見えて良いと思います。 2004/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by C.Q. (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%)] / プロバイダ: 33533 ホスト:33566 ブラウザ: 5978 設定だとてっちゃん13歳、さくらちゃん12歳というのでかなりビックリした。また、ムージョ24歳、トボッケー25歳(?)トンジュウローは忘れたけど、というのもビックリした。 このアニメの世界だと自分もあと2,3年で中年か〜 2005/08/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34205 ホスト:34198 ブラウザ: 4184 見た感じ、ヤッターマンやん。一緒やがな。 ゴリラがいきなり歌いだす。これには失笑。歌として確かにおもろいけど、敵が攻撃しない。次回を見ても攻撃しない。学習能力ねぇ。 「春の目覚め」ってゴリラの住む地方に春夏秋冬ありますけ。 2005/08/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 流音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(82%) 普通:3(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12633 ブラウザ: 2753(携帯) ああ♪美しく生まれたことが切なくて苦しくて嬉しくて…ハァーン…(←ムージョ様の歌)って、ゼンダマンの三悪のリーダームージョ様は自分を世界一美しいと思っているんですね!悩ましポォーズ♪とかも色っぽくでいいです。だけど何故か…マージョ様やドロンジョ様より印象が薄い!!更にゼンダマン1号2号もタイムボカンやヤッターマンに比べると好感が持てないです…ι何故だろう…期待して観たゼンダマンですが全体的に印象が薄かったです。ゼンダマンファンの方スミマセン… 2005/08/25 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 46597 ホスト:46445 ブラウザ: 4184 10年ぶりぐらいに久しぶりに見ましたが、あいかわらず、ワンパターンぶり。 過去へいくよりもなによりいもムージョたちの棲家と紋者博士とをつないでる管を破壊しろ。ってはなしじゃないか。 毎回物をぬすまれる博士、毎回、自滅するムージョ達、実質「勝ってもらっている」のに「また勝った」と叫ぶアマッタンとよろこぶ鉄ちゃんとさくらちゃん。毎回「縦書き」「横書き」とほざいては引っ掻くニャラボルタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ とまぁ一緒のような展開を長らくやるわけです。でもトボッケーの発明のセンス(バイキンマンくらべて)はかなりあると思います。裁判はかなり面白い発想ですが、判決理由と刑がかなり「??」って感じ。 でもタイムトラベルをするシーンが初代「タイムボカン」よりしょぼなってると思うのだが、これはいたいな。 2005/10/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11695 ホスト:11994 ブラウザ: 7573 初期の救援メカはゼンダモグラ・ゼンダビーバー・ゼンダシロクマの3体ですが、 前作『ヤッターマン』と異なり、サポート専門になっているのですが、 デザインセンスも結構面白いと思います。 後期のゼンダワンやゼンダコトラも裏方専用ですが、後期OP映像で 敵メカにエネルギー補給用の弾でトドメを刺すところが面白いです。 前期のシステムメカも『ゴレンジャー』のゴレンジャーハリケーンや 『ジャッカー電撃隊』のビッグボンバーのような、相手に適応して さまざまなものに変化するタイプだったので、毎回の楽しみでした。 システムメカ組み立てのシーンの演出や毎回部品が余ってしまうパターンが 面白かったです。 2006/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3469 ブラウザ: 5237 いい作品だとは思うんですが、 タイムボカンシリーズの中では、ちょっと印象が薄いんですよね。 ゼンダライオンとゼンダゴリラがかろうじてキャラが立っていてそれ以外は、 てっちゃんもさくらちゃんも、ムージョ、トボッケー、ドンジューローも前作を踏襲して逆にキャラがかぶりすぎる結果になって、 かえってゼンダマンキャラの印象が薄くなってしまったんじゃないかと思います。 ゼンダゴリラの「愛の目覚め〜」はバカバカしくて大好きでしたけど。 この次のオタスケマンで、一回だけゼンダマンがゲスト登場した回があったなあ、そういえば。 あれはチョット面白かった。 2006/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20855 ブラウザ: 5234 『ヤッターマン』の路線を次いで、動物メカが前作では車や潜水艇、母艦などという役割だったのが、今回は鉄道というコンセプトになっているのが注目点。 同時期、鉄道ブームと、某銀河鉄道の影響で、こういったデザインになったので、当時鉄道好き(但し国鉄時代限定!!JRになってからは鉄道ファンは止めた)だった自分としては本作はその意味では好意的に見れたのだけど、他のシリーズに比べるとやはり地味な印象は否めないし、『タイムボカン』や前作ヤッターマンと比べると、かなりパンチ力不足。 全然戦おうとしないゼンダライオン(主題歌が矛盾しとるぞ)の声が山本正之、ヤッターワン達の声を当てていたニャラボルタを池田勝が演じるなどファンサービスを忘れていないし、前々作と前作の丹平及び、ガンちゃん役の太田渕子に、淳子及び、アイちゃん役の岡本茉莉に、ペラ助及び、ドクロベエ役の滝口順平、チョロ坊及び、オモッチャマ役の桂玲子が度々ゲストで登場していても、それだけであり、どうしてもタイムボカンとヤッターマンに比べると地味な印象を払拭できなかった。 ムージョ、トボッケー、ドンジューローの3バカトリオは相変わらずのノリで良かったのだけど、それ以外では鉄ちゃんもさくらちゃんもイマイチな印象であり、故宮内幸平が演じる紋者博士も最初の出番だけで、後はなんにもなしな所もどうかとは思ってしまう。 ゼンダゴリラが後の『オタスケマン』のオタスケキンタ、『ヤットデタマン』の大巨神といった巨大ロボ系統の元祖になった感もあるのだけど、それでも路線変更をしてもどうにも地味な印象を拭えなかった。 ハッキリ言うと、裁判メカの好い加減で支離滅裂な部分もある判決と、お仕置きを受ける三バカ達のシーンしか楽しみがなかったようにも思える。 今をときめく押井守もスタッフ参加して注目されているのだけど、三バカ以外には見れるものがないというシリーズの第一号かもしれない。そういう点では他の作品に劣る部分も止む無しだといえる。 それでも、結構道具を余すアマッタンと、3バカトリオがやられる前のとぼけたミュージック、そして裁判メカと3バカの掛け合いと、お仕置きまでの間取りはとても面白いのだけど。 2006/04/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 タイムボカンシリーズの中で一番スタンダードでそれ故、地味? 2年のロングランとなった前作「ヤッターマン」のテンプレートをそのまま受け継いだ形。 設定的には鉄道を盛り込み、子供向けを意識したゼンダライオンが歌好きなどの工夫もありますが シナリオ的には「オタスケマン」でノンマルトと悪玉トリオの舎弟の繋がり 主人公を男一人にして他にも姫やドンファンファンといった新しいポジションのキャラも登場した「ヤットデタマン」 企業の苦労など敵側のドラマを膨らませた「イッパツマン」、主人公が普段は悪役と行動を共にしている「イタダキマン」 などに比べてイマイチ、捻りがなかったので「ヤッターマン」の二番煎じ的印象になってしまいました。 性悪猫が命の水をずっと飲んでいた長寿といったラスボスオチも、いささか唐突。「悪い」よりの「普通」でしょうか。 2006/04/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 55134 ホスト:55087 ブラウザ: 4184 善玉は優等生すぎて、今ひとつ面白みに欠けた感は否めなかったですが、 悪玉トリオは相変わらずキャラが立ってましたね。 タイムボカンシリーズは昔よく12チャンで早朝に再放送されてましたが、 面白いですね。昨日ギャオで改めて視聴しました。清水マリ氏がゲスト出演されたその話は、 またまた作戦に失敗して、3000里(1万2千キロ)ベルトコンベアランニング の罰を科された、ムージョが笑えましたな。彼女だけが罰を 受けたのは可哀想だったので。 2006/08/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7289 ホスト:7325 ブラウザ: 5234 カートゥーンでやってるね。前作ほどのインパクトは無い。 ぜんだぁ〜あくぅだぁ〜 ♪ って、当時の視聴者が写真付きで歌っとるわい。 2006/10/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 いかなる人気シリーズも3作目ともなると、新機軸を盛り込むか守りに入るかの二択になって迷走し始めるもの。 本作は後者の方で、どうしても前二作の影を引きずりすぎた感が強く いささかオーラ不足で無個性な作品になってしまったのが残念。 裁判の判決理由がとても適当で、時には理不尽すぎる罰があったりして笑えるかも微妙なところでした。 2008/05/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 信号虫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(28%) 普通:17(18%) 悪い:50(54%)] / プロバイダ: 6848 ホスト:6906 ブラウザ: 5234 タイムボカンシリーズの中でもあまり目立たない印象の作品です。 数回観たことがあるのですがキャラの名前等はさっぱりです・・・ 微妙なところですが評価は「普通」とします。 2009/10/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たつ一郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(59%) 普通:19(12%) 悪い:44(28%)] / プロバイダ: 28802 ホスト:29066 ブラウザ: 15418 【良い点】 前作ヤッターマンのフォーマットを上手く受け継いだところでしょう。ヤッターマンの面白みを損ねることなく受け継いだと思います。 追加点としては、タイムトラベルの要素が復活したこと、そして山本さん演じるゼンダライオンはヤッターワンに並ぶ名キャラです。しかし山本さんはあの棒読みっぷりがかえって上手いと思ってしまう上手さがあります。そして、OPは個人的に1,2を争うボカンシリーズの名曲です 【悪い点】 良い点がかえって悪い点になってしまったのがこの作品。保守的に走ったことで、どうしても存在が薄くなってしまい、ヤッターマンの二番煎じと言われそうな作品になってしまった事でしょう。タイムボカンの要素も混じっていたのですが、どうしてもヤッターマンの路線に傾倒してしまった事は仕方がないでしょう 【総合評価】 シリーズを続ける時に新風を入れるか、保守的な作品を作るか。シリーズを続けていくことにはこの選択が大事ではないでしょうか。そしてゼンダマンは前作から進歩がないという声もあるかもしれませんが、それでも次に作品をつなげられたことは素直に評価するべきではないでしょうか。ヤッターマンが最高ということもありますが、ゼンダマンも決して駄作ではなかったのでとても良いで。 2011/01/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 18742 ホスト:18482 ブラウザ: 10714 79〜80年に放映されたSF冒険アニメドラマでタイムボカンシリーズ第3弾。考古学者`紋者教授'は不老長寿の薬“命のもと"を探し求めて、タイムトンネルを完成させていろんな時代の人に聞き回ろうとするが、`ムージョ'`トボッケー'`ドンジューロー'の“アクダマン"が命のもとを奪おうと動き出す。博士の孫の`さくら'とBFの`鉄'は“ゼンダマン"となって主力メカ`ゼンダライオン'を率いてアクダマン一味の野望を打ち砕いていく。 「タイムボカン」から始まり、前作「ヤッターマン」で人気を定着させて、シリーズ化の土台を築いた上で新たな設定で望んだのが本作品で、前2作のタイムトラベル並びに物語の世界観を絡み合わせた設定ですけど、不老長寿の薬“命のもと"の情報を得るために歴史上の人物(但し名前はパロってますが)や物語の主人公を訪ね歩くという形式になっています。それ故に童話や御伽噺の世界並びに世界の遺跡・町々や歴史上有名な処等多種多様な世界を舞台にしており、設定的には前2作を混合させた感がしましたね。 本作の主役“ゼンダマン"は前2作同様の形式ですが、武術着姿に覆面というのはあまりかっこいいとは思えなかったですけどね。「天が呼ぶ・地が呼ぶ・風が呼ぶ。悪を倒せと俺を呼ぶ!」「この世に悪がある限り、正義の心が火と燃える!」「善意の塊、ゼンダマン只今参上!」なんて台詞どこかの特撮番組や時代劇をパクってる感じがしますけどね。ゼンダマン1号こと鉄っちゃんは真面目を絵にした感じだけど、ゼンダマン2号ことヒロイン`さくら'はそれまでと比べてちょっと我侭でアクダマンを冷やかしたりする等、性格は少々歪んでましたっけね。`ムージョ'`トボッケー'`ドンジューロー'の“アクダマン"たち悪玉トリオはワンパターン化してましたけど、まあよかったかな。`ニャラボルタ'はドクロベーほどの存在感はなかったな。 主役メカ`ゼンダライオン'を初め、`ゼンダゴリラ'`ゼンダビーバー'`ゼンダコトラ'`ゼンダシロクマ'`ゼンダモグラ'といったメカたちも在り来たりで、前2作ほどの印象はありませんね。おだてブタや悪玉トリオのお仕置きシリーズ等前作好評ものを引き続けましたけど、この時期にはちょっと飽きがきましたね。 内容は不老長寿の薬“命のもと"を巡って“ゼンダマン"と“アクダマン"がタイムトラベルをしながら、いろんな時代の有名人や物語の主人公を巻き込みながら戦い続けるというもの。本シリーズの形式である男女2人組(+お供ロボット)の善玉ヒーローと女党首+凸凹手下の悪玉トリオというパターンは然る事ながら、大型メカ同士の対決も当然見所のひとつでしたが、フォーマットが前2作の延長みたいなところが今ひとつ新鮮味がなかったかも。前作が人気高かったためにどうしても引きずってしまうのは致し方なかったかもしれませんが、もう少しオリジナリティーを出して欲しかったかな。でもストーリー展開とその迫力は前作にも劣らなかったですね。 本作品は前2作の流れを引きずってしまった感がありましたけど、シリーズの中では面白い類だったし、視聴者参加コーナー等の新たな試みもあったことも考慮して、多少おまけですが、評価は【とても良い】とします。前2作がオリジナリティー性が高すぎて、引き継ぐ側として非常に難しい立場だったんでしょうけど、その後もシリーズものとして続いたことを考えると成功したといえるでしょうね。 2011/01/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 刀軍曹 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(75%) 普通:3(2%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 22957 ホスト:23033 ブラウザ: 8881 自分がボカンシリーズを知るキッカケとなった作品です。 再放送を何時も見ていました。 【良い点】 OP。 ゼンダマン1号&2号、アマッタンに好感が持てる。 三悪トリオが裁判マシーンの判決でおしおきを受ける所。 【悪い点】 博士のボケっぷりかな? 【総合評価】 ボカンシリーズの中では『最高』!! 2011/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 今回の目的が「命の素」と呼ばれる謎の品物。 よく3人組の掛け合いの最初で「さくら(ヒロイン)と私(ムージョ)どっちがいい女?」と二人に問うシーンが有るのですがケチョンケチョンに言われてしまいボコるというシーンが個人的に気に入っています(一回逆パターンがありムージョに「テツ(主人公)とじゃ比べ物にならないだろう!」といわれたとき「じゃあ自分の方がいい男なんだ!」と部下のどっちかが言い切ってしまいムージョがずっこけたコトを記憶しています) メカ、ライオンもゴリラもどっちも面白かった。 愛のムチ(今考えると危ないネタのような・・・・。) 命の素の意外な正体。 3人組に付いている謎の猫(何故か小判を持っている) 【悪い点】 しょっちゅうオーパーツみたいな手がかりを盗まれてしまう博士(もうちょっと学習能力を持って欲しい・・・・。) 最終回(特に3人組ファンの人は驚くかも) 【総合評価】 特に印象的な最終回を見せ付けた内容でしたね、やっぱり高望みはしないほうがいいのかも。 タイムスリップ時のゼンダライオンの歌が好きで気に入っていました。 もっと読む「【良い点】鉄ちゃんとさくらちゃんがいつもラブラブ!ゼンダライオンの歌好きなところ!アクダマンの絶妙な掛...」 by ゼンダマン・タンゴ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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