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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 234位/3,703作品中(総合103/偏差値61.53) | 233位<= =>235位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 673位/2,044作品中(平均1.20=良い/86評価) | 672位<= =>674位 |
| 2006年アニメ総合点 | 10位/214作品中 | 9位<= =>11位 |
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| 作品紹介(あらすじ)快活な水泳少年キョウ。 彼は千葉舞浜近郊の高校に通い、恋愛や友情に忙しい学園生活を過ごす普通の高校生。 しかしある日突然やってきた謎の転校生シズノに導かれるまま、異世界での巨大ロボットとの戦闘に巻き込まれていく。 度重なる戦いをくぐり抜けていくうちに抱かれる数々の疑問。 そして苦悩しながらもキョウは自分や仲間を守るため戦闘に身を投じていく……。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全26話 / 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビせとうち TVQ九州放送 テレビ北海道 BSジャパン AT-X -スタッフ- 原作:矢立肇 伊東岳彦 企画:鵜之澤伸 内田健二 川城和実 監督:下田正美 シリーズ構成:関島眞頼 キャラクターデザイン:山下明彦 チーフアニメーター:牧孝雄 デザインディレクター:幡池裕行 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/04/06(木) / 終了日:2006/09/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. [ZEGAPAIN]ゼーガペイン 2. テレビ東京・あにてれ ゼーガペイン 3. ゼーガペイン|アニメデータ|FlyingDog | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (3個)
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| 音楽集 1. ゼーガペイン(ぜーがぺいん) の楽曲リスト - 無料試聴!投稿型着 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2012/04/14 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: S・N / まっく / DONP / Barnirun / SS / DEE / y.k / 提案者:altema (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by しめりけ (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(60%) 普通:3(6%) 悪い:18(35%)] / プロバイダ: 11953 ホスト:11787 ブラウザ: 9930 とてもテーマの深い作品。 タイトル「是我が痛み(これ わが 痛み)」から「ゼーガペイン」という良く出来たタイトル、 「消されるな、この想い」「忘れるな、我が痛み」登場人物達の状況から 痛みや想い、自我の覚醒に関連付けて「存在すると言う事、生きる事」 というテーマを深く丁寧に描いた作品です。 残念ながら、同時期にやっていた作品に有名なものがある事と 深いテーマを理解するのには読みこまないといけない事から どうしても注目を集める決定打が無かったのでイマイチ日の光を浴びにくい自分の中で不遇の傑作です。 ストーリーは人類はデータとしてしか存在していないという滅亡一歩手前どころか半滅亡状態にあるのですが、 ここで暗くなりすぎない所が作品の魅力の一つ。主人公視点で物語を進めていくのですが、 主人公キョウは明るい熱血タイプではありますが、単なる熱血バカではなく ちゃんと現状と向き合い思い悩みながらも絶望的な状況に屈しない最高に魅力のあるキャラクターでした。 キョウを支えるヒロイン二人も良かったです。 ですが、主人公視点の弊害として他の主要キャラクターの掘り下げがちょっと少なかったのが残念でした。 あとは戦闘シーンがややショボかったり、理解しにくい所があった事、 ちょっと消化不良な所がある事が気になります。 ですが、テーマをきちんと描いていて全体の完成度としてはなかなか見事でした。 前半の流れが非常に面白く内容も濃かったので評価はとても良い寄りではありますが「最高」 2012/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by G.A.I (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(95%) 普通:1(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19992 ホスト:20133 ブラウザ: 5345 【良い点】 ・極限まで人類が追いまれている状況で展開する物語 それでも諦めない人々を描いているところ ・悩みながら、理論ではなく感覚で 答えを見つけ出す主人公・キョウ ・容量の問題で同じ時間が繰り返されるという データ上だからこその設定 やり直しという以上にその残酷さは胸に迫る ・OPとEDの主題歌とアニメーションの融合 ここまで絶妙な組み合わせはなかなかお目にかかれない 【悪い点】 ・メカデザインのインパクトが弱い まああえてそれを狙っていたようですが、 アクションはなかなかの出来でした。 ・ナーガの行動の動機がわかりにくい 実はここが肝ではあるのですが、 主人公たちにとってはどうでもいいことだったりします。 【総合評価】 逆境がらの逆転というのは定番ですが、 ここまで徹底的に追い込まれていると、 希望などあるのだろうかと、最初は思いました。 「消されるな、この思い」「忘れるな、我が痛み」 この2つの言葉が見事にこの作品を象徴していると思います。 いろいろ考えてしまうことが多くある内容でした。 OPとEDの主題歌は名曲だと思います。 ノリのいい曲ではないですが、映像と相まって これぞアニメソングという感じになっています。 大好きな作品のひとつです。 なので評価は「最高」にします。 2012/04/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 狗が身 (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(73%) 普通:5(8%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27773 ブラウザ: 3458(携帯) 先に悪いところだけ挙げておきます。 ・CGを使っての戦闘シーンが酷い(しかも使い回しが多い) ・シズノ先輩だけ作画崩壊 僕が不満を抱いたのは以上の二点ぐらいでしょうか。 全体的にかなりの良作。 主人公のキョウがありそうでなかったキャラクターですね。熱血なんだけど難題を前にしてちゃんと悩み、考えて自分なりの考えを見つけ出すので観ていて気持ちがいい。 ヒロインの声を担当する花澤さんはこの頃まだ新人だったので棒読みですが、キャラクター自体が好感を持てます。 今作は偽りの世界に生きる主人公達が本物になる為に奮闘するロボットアニメですが、テーマは〈生きること〉だと思います。 それが一番顕著にあらわれてるのが、キョウとシマ司令のオリジナルの会話です。 即色是空、空即是色。 命とは何かを説く司令に対してキョウは簡潔に「わかってんだよそんなこと!」と叫んで立ち去るのですが、このセリフに僕は痺れました。 キョウはこの時点で既に、命が儚く脆く、だからこそ大切なものなのだと悟っていたのです。 上っ面ではなく、本当の意味で。 キョウは高い学力を持ち、知識も豊富ですが、当初のキョウが同じことを言ったところでここまでの重みは生じないでしょう。 そうなったのは間違いなく、自分達が偽りの存在で、世界さえも模倣品でしかないという過酷な現実から目を逸らさず、掴んだ答えです。 本編のラスト。キョウが、舞浜の皆が掴んだ本物の世界でリョーコがお腹の子に囁いた言葉が、〈生きる〉ことの素晴らしさを教えてくれているように思います。 2012/03/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 途中がかなり面白かったですが、実際全体としては難解な部分も目立ち、「答え」のない部分もあるのが目立ちました。 舞台設定が明かされた衝撃も大きかったし、だんだんとその設定のせいで話が暗くなったのも、キツかったけどドラマとしてはちゃんと構築されていっていたと思います。 ゼーガペインという機体もカッコいいデザイン。CGは酷かったと思いますが、「ゲームと思わせるためのミスリード」と聞いて理解。確かにそういう感じを漂わせていましたね。 主人公も好感が持てて、ヒロインも可愛かったと思います。この作品の時点で棒読みだった声優も、いつのまにか結構上手くなってたり。 ラグランジェとおなじく千葉県民御用達のロボアニメです。千葉県民にオススメ。 2012/01/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSY (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16467 ブラウザ: 3012(携帯) だいぶ前に見ましたが、設定が良かった。 キョウ同様こちらも少なからず驚く展開であり。 戦闘が地味だという意見もありますが、自分はあれも好きです。 ロボット物なんで派手な戦闘シーンも欲しいのもわかりますが、世界観とみんなの葛藤など、ストーリーを見てるだけでも楽しかったです。 『世界の終わりのの1日』が入る第10話。 その予告を第9話で花澤さんがするんですが、 アニメで初めて予告を巻き戻して繰り返して見ました。 なんか印象的でして… その頃の花澤さんは今と違って少しモゴモゴ話すし、声も微妙に違うんですが、 それでも好きでした。声優は浅沼さん、井上さんとまだ駆け出しで少しアレなとこもあるんですが、 脇を固めてる声優さん達はみんな良かった。 OPEDは毎回飛ばさないで聞くほど好き、第10話のみのEDも良いです。 多分これからも繰り返し見る作品だと思います。 2011/08/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 七で七八〇 (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(67%) 普通:0(0%) 悪い:10(33%)] / プロバイダ: 817 ホスト:633 ブラウザ: 8878 【良い点】 ・視聴意欲を刺激するのには十分な設定/世界観でした。またその設定を明かすまでの流れ(6話)は震えました。 「データである」というのを生かしたストーリー(カミナギリョーコ ロスト前後とかデータのリセットとか)も素晴らしいです。 【悪い点】 ・私も戦闘シーンの視聴はつらかったです。ロボット物はほとんど見ないのでデザインがまずいとか、戦闘描写が面白くないとかはわかりません。 ただ、ちょっとロボット戦闘が頻繁過ぎでした。退屈に感じます。最終作戦からは戦闘ばかりで視聴は若干つらいです。 世界観を伝えるのにロボット戦闘が必要だったとしてももう少し抑えたほうが、好きになっていただろう。 ・最終作戦で月面基地到着後も、設定を明らかにする描写が展開されていましたがいかにも説明という形になってたように感じます。 こういう世界観は、できるだけ話の流れの中で設定を明らかにしてほしかったです。その説明内容も複雑に感じました。 (先の理由で後半になるに従い視聴意欲をなくしていたためでしょうか) 【総合評価】 ・上記の【悪い点】でロボット戦闘云々と書いていますが、これは18:00に放送されていたんですね。 おそらく小学校高学年以上ならともかく、小学校低学年ではこの世界観を把握できないのが多数ではないか。 少なくとも(既にいい年齢だが)私なら、小学校低学年のときにこれを視聴したら、意味わからなかったです。 その場合には、それでも視聴するなら、ロボット戦闘が悪い点どころか、見所になっていたのだろうな。。。。 ・この作品は2周しました。戦闘云々が気にかかったのは2周目です。 2周したいと思えるくらいの作品だったので「とても良い」とします。 (戦闘シーンの量加減が私の相性と合っていれば「最高」でしたが。。。) 2011/07/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by carz (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(65%) 普通:2(9%) 悪い:6(26%)] / プロバイダ: 10209 ホスト:10203 ブラウザ: 4590 この作品の一番良い所は量子論を用いた世界観(テーマ)にあると思います。 キョウにしか見えないシズク。シズクに導かれ異世界に行くことになる。 そこでゼーガペインに乗りガルズオルムと戦闘。ゲームの世界とリンクする異世界。 学園生活で起きるデジャビュ。時間、記憶のずれ。 今いる世界は夢、幻の世界なのか? まぁ5〜7話あたりでこのあたりの謎もわかってしまうのですが、 個人的にはここまでの話の展開が一番好きです。 中盤からは幻体、セレブラントについて、キョウを中心とした人々の心理描写や戦闘がメインになるのですが、 鬱な展開もあり、話も淡々と進んでいくのであまり好きにはなれませんでした。 唯一の救いはキョウがひたすら前向きなのでそこまで鬱に感じなかったことが良かった。 終盤はガルズオルムとの最終決戦となるのですが消化不足なところはあったもののラストの展開としては楽しんで見れました。 演出面ではEDの入り方が特に良く曲も世界観にマッチしておりこの作品の中でははずせない一つとなっています。 OPの映像や新居昭乃さんの曲も良かったです。 ストーリーに関してはとても良い作品だと思います。 ただ映像面や戦闘については残念でなりません。ロボットはかっこ悪わるいし、映像のクォリティもしょぼい。 戦闘シーンなどは使いまわしも多く、あまり動きもないので見ていて退屈でした。 キャラについてはキョウは好きではないですが憎めないキャラではありました。一番良いと思ったのは指令(委員長)ですかね。 逆に悪いと感じたのはシンとアビス。敵キャラはこの二人しかいないのに設定が薄いというかインパクトがないというか…。 全体的に説明不足なところはありますが、ストーリーは良作です。 ストーリー重視の方(特に量子論、平行世界、ループ系、時間系などの話が好きな方)にはおすすめだと思います。 ただロボットの造形、映像、戦闘シーン、話の分かりやすさなどを重点に置く方にはおすすめはできません。 気になったのであれば何かのサイトで映像などを少し見てみたほうが良いかと。 評価はとても良いよりの「良い」で。 2011/04/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10777 【良い点】 ・小難しいが、斬新な構成であり、ミステリータッチで惹き込まれるストーリー。 次々と意外な展開が用意されており、話について行けさえできればかなり楽しめると思います。 ・浅沼晋太郎さんは思っていたほど悪くは無かったと思います。むしろ荒削りな所が良い味を出していたと思います。叫ぶシーンとか良かったと思います。 【悪い点】 ・造語の量が半端じゃなく、公式サイト等で用語チェックが必要かもです。 ・声優の問題は花澤香菜さんと井上麻里奈さん。 特に花澤さんに至っては衝撃的で、二度聞きどころか三度聞きしてしまったw(ある意味、レアと言うべきか・・・) 【総合評価】 異色作。 学園ドラマ、青春、ロボットなど、様々な要素が詰め込まれている。 あれこれ詰め込み過ぎて破綻してしまうアニメはいくつかあるが、本作品はさして違和感も無く、まとまっていたと思います。 2011/03/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by memetal (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27992 ホスト:28001 ブラウザ: 7472 【良い点】 世界観、およびそれに見合ったOP/EDテーマ曲 酷な現実に直面する登場人物たちのドラマそれに伴う心理描写が秀逸。 【悪い点】 世界観にマッチしない作画/キャラクターデザイン 【総合評価】 ロボットアニメが大嫌いな私でもTV放映時に断片的に見ていたんですが、今になって急に気になりやっと全話通して観終わりました。 素晴らしい作品だと思うと同時に、この作品の内容に対する評価、知名度の低さに驚きです。当時夕方の時間帯(しかも平日)で放映されたのが残念でなりません(子供にこの世界観が理解できるとはとても思えません)。 内容について 映画「マトリックス」が公開してからというもの、このテの物語は雨後の筍のごとく発生しましたが、ただの模倣作の一階層上を行ってくれた世界観がそこにはあると感じました。 物語の前半、徐々に明かされる残酷な現実が主人公たち(及び視聴者)を翻弄するのですが、必ず「救いに持ち上げてから落とす」という手法、この飴と鞭の使い方が特に巧かったような気がします。中盤までの流れは完璧でした。次回に続くED曲が物語を何百何千倍に盛り上げてくれたと思います。 しかしこういった作品は短編にして余韻を残させるのが良いと思うんですが。だらだらと後半まで続いてしまったのが少し残念です。(もはや再生とかどうでも良いと思わせるチカラが前半にあった) あと、自分が嫌いなだけかもしれませんが、「ロボットアニメ」にしなくてもよかったんじゃあないかと思います。 そして最も残念でならないのがキャラクターです。まず第一に全体的に性格の掘り下げがたりなっかたようにみえました。第二に物語の性質上、登場人物が現実に近いほど作品に深みが出る筈なのに「ツンツン赤髪」「無理がある美人設定」「中途半端な中華コスチューム」などキャラクターデザインの方が年配なのかわからないが「アニメアニメ」したデザインに馴染めませんでした。さらに作画の悪さもそれを助長します。 放送時間帯、キャラデザ作画、宣伝を変えるだけで 現在大ヒット(?)してる欝アニメ「まどかマギカ」をはるかに超えるヒットも狙えたのではないかと思えてしかたありません。せっかく欝アニメが流行ってるんだし… 2010/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:放送の少し前に流行したハリウッド映画をモチーフにした独特な世界観、設定とそれを活かし、ひたすら絶望的な状況に対し抗い続けた「人間達」を描き、「人間のアイデンティティー」にまで踏み込んだ物語の展開。 2:極端な性格描写に依らずに描き分けられたキャラクター描写。 3:OP、ED。曲、画共本作の雰囲気に嵌りすぎていました。 【悪い点】 1:敵側の描写が余りない点。設定上やむを得ない訳ですが、戦闘シーンが今ひとつ盛り上がらない要因に成っていました。 2:主人公が「死」を約束された現実の肉体に成ることに、余り葛藤を覚えていない点。作中、これを巡って対立する場面もありましたが、もう少し掘り下げて欲しい部分でした。 【総合評価】 DVD販売が壊滅的結果となり、「2ちゃんねる」を中心に「1ゼーガ」なる単位を生み出すなど、ネタ扱いされていましたが、その後、実見者を中心にネットを中心に再評価され、遂にBD化された作品。 実際、内容は突き抜けた点や派手さこそ無いものの、独自の世界観を構築、それを活かし十分感動的な物語を展開していました。 今(2010年10月現在)をときめく花澤 香菜さんの初々しい演技ももれなくオマケに付いています(笑)。 「ガンダム」「エヴァ」の様にエポッたり得る者ではありませんが、近時には珍しい?良く纏まった作品なので、評価は、「とても良い」とします。 やれば出来るじゃないですか、サンライズさん。 2010/09/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 18359 ホスト:18390 ブラウザ: 3876 もう人は居ない。それを知った時なんとも言え無きもちになった。でも自分はここで何かを感じて何かを考えている。 SFのもう一つの面白さ、奇抜な設定、びっくりするような世界での驚き。それだけじゃない。これもSFの醍醐味、ファンタジーでもこれは可能。今いる世界と違う世界に立たせてくれることで当たり前だと思っていた事が当たり前じゃないと知った時、今まで何も考えずに見過ごしてきた事それがこんなにも重大だったなんてと気が付かせてくれる。 私はシムーン以来こういう感情を深くはアニメで感じた事が無い。深いお話とはなんですか?と聞かれたら、私はとりあえずは、ゼーガペインとシムーンをそれかなと言いたい。 ただちょっと感じるのは、この世界で戦いがある。そのため巨大ロボットが存在する。ここもうちょっとなんとかならなかったのだろうか?あんまり相性が良いと思えない。サンライズである限りここから抜け出せないのかな? 量子コンピューターと言う最新科学知識をベースにこれぞSFの面白さと言う作品を作ってくれたスタッフに感謝。 2010/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tommberi (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:2(10%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 36193 ホスト:36152 ブラウザ: 6216 これはアツイ…… 見始めたら止まらず、最期まで一気に走り抜けてしまいました。 主題歌、特に耳に残るEDとしては有名ですが、戦闘や機体についての特徴は語られることの無い、ロボット物というよりはSFの側面が強い作品です。 当時は確かゴールデンタイムに近い時間帯で放映されていたと思うのですが、濃密な内容、構成と視聴枠が果たして合ったのか、それが不遇の所以の一つだと思われます。 胡蝶の夢、実在を持たない存在を果たして人間といえるのかどうか、という設定に対してある程度のラインを読めなければ序盤は厳しいかもしれません。 何より見所はCGを用いた戦闘ではなく、舞浜サーバーでの生活であり、ループする中でひたすら肉体への帰還を待ち望む人々の生き様です。何度か涙腺を誘うようなシーンもあり、現実世界と仮想世界をよく描き分けてると思います。 放映から大分時間が経っていますが、根強いファンも多く、これからも少しずつ評価が上がっていくのでしょう。そういった意味では、ポテンシャルの高い作品です。 単なるロボットもの、放映枠から子どもっぽいとか、そういった偏見を捨てて、一度見てみては如何でしょう。 2010/07/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 麻宮 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(52%) 普通:5(19%) 悪い:8(30%)] / プロバイダ: 8091 ホスト:8238 ブラウザ: 9931 一度評価しましたが、BD-BOX発売を前に再評価として書き直します。 【良い点】 量子論を軸に置いたハードで難解なSF設定があり、さらに「希望を見せては絶望へと叩き落すドラマの繰り返し」なので、全体的にストレスのかかる物語展開だった。 それだけだと大変問題なのだが、そんな絶望に立ち向かう主人公のキョウが、熱血の体育会系キャラクターだったためか、それほど陰鬱な作品にならずに済んでいる。 ロボットアニメでありながら、甘く切ない青春学園ドラマを両立できている点も素晴らしい また、多少説明不足な点はあれど、設定のドラマへの反映のさせ方(ループする1学期と夏休み、幻体データの損失のよる人の死など)が巧みで、尻上がりで加速度的に物語を盛り上げていった。 特にリョーコが世界の異変の気付き、セレブラントに覚醒する2クール目に入ってからは、もはや1話たりとも見逃せない程に、衝撃の展開の連続でした。 最終決戦に6話を費やしながらも、全くテンションが堕ちなかったのは、さすがロボットアニメの老舗サンライズ。 また主役のキョウ以外にも、等身大で純朴なヒロインのリョーコや、陰のあるミステリアスなヒロインであるシズノ、他にもルーシェンやメイ姉妹、カワグチ達水泳部員や、シマ指令、ミナト副指令など、キャラクター達が脇役に至るまで一人一人が魅力的だったのも大きいです。 【悪い点】 SF作品としての世界観を確立しているためか、専門用語やそれに順ずる説明台詞がやや多い。 よって、特に序盤は張り巡らされた伏線や演出が、やや理解がしづらい点が挙げられます。 (ただし、一度全部通しで見て、設定や伏線等をある程度理解した後に改めて最初から見ると、第1話目から、ちゃんと一貫した物語りが描かれていたことに驚かされることは間違いありません) また、作画の質は全体的に平均〜やや低調なので絵的に派手な面は少なく、美少女のサービスシーンなどもあまり前面には出てこないので、やや地味な印象を受けがちです。 【総合評価】 内容が非常に濃く、何てことのない台詞ひとつに、後に続く意味がこめられていたりと、 それこそ一度通しで見ただけでは、全てを理解することができない程の情報量がある。 それでありながら、マニア向けのロボットアニメというよりは、主人公のキョウの熱血キャラクターを始めとして、万人が親しみやすいライトな作風としてまとめられているので、ある意味安心して見ることが出来ます。 原作やブランド名が存在せず、完全オリジナルアニメでありながら、SFロボットアニメとしても青春学園アニメとしても高い完成度をもつ名作。 評価は『最高』とさせていただきます。 PS.地味な印象と知名度が祟ってDVDの売り上げが悲惨だったようですが、自分はコツコツと全巻揃えました。 内容的には間違いなく一流だと断言できます。 PSその2.放送開始から4年が経過した2010年、「BD-BOX化して欲しいアニメ作品」の人気投票で第1位を獲得。 さらに「予約入金の数が規定数に達したならば製作する」という厳しい条件の中で、その命題を見事クリア。無事BD-BOX化が決定しました。 この作品が正当に評価され、ゼーガを支えるファンの力が確かな形となった素晴らしい結果だと思います。 2010/07/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まっく (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(74%) 普通:12(8%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 39626 ホスト:39593 ブラウザ: 10692 ハードで深い世界観と切ない青春ドラマが交錯するSFロボットアニメだ。 【良い点】 ・ハードな世界観が紡ぎ出す切ない青春ドラマ ゼーガペインの世界では人類は既に死滅して、辛うじて量子コンピューターサーバー内 に人格の記録をとどめているに過ぎない。しかしその中で繰り広げられる主人公・キョ ウとヒロイン・リョーコのラブストーリーやキョウと元水泳部仲間との諍いと和解と云 った青春ドラマがとても生き生きと描かれており、それが死んだ人間をシミュレートし ていると云うことが強調されるほど、自分の周りの人がいなくなったらどう思うだろう と切ない気持ちになり、生きている事の大事さを感じさせてくれる。 ・リョーコ、キョウを始めとした魅力的な登場人物とそれを支える絶妙な配役 この作品、多くの登場人物が登場するが、一人一人しっかり描かれており魅力的だ。 特にダブルヒロインの一人であるカミナギ・リョーコはどこかふんわりして人なつこい 性格がかわいく、たまに見せる切ない言動がとても魅力的だ。私にとってゼーガペイン と云う作品の魅力の大半は彼女にあると云っても良い。 この魅力は初のヒロイン抜擢となった花澤香菜の演技によるところが大きい。彼女の拙 いながらも身近な女の子を感じさせる演技はとてもリアルで、リョーコの普通の少女ら しさを強調し、量子サーバー世界にリアルさと切なさを与えていたと思う。 主人公のキョウは体育系の主人公で、自分たちが本当に生きているのか悩みつつも常に 前向きな姿勢やちょっと抜けたひょうきんさが魅力的でとても好感が持てる。 特にガルズオルムから同化の誘いを受けた際に考えるより感じることで答えを出すとい うところにとても爽快感があり、思わず「若いっていいなぁ」と感じてしまった。 近年ひねこびた主人公が多い中、これだけストレートな主人公と云うのはとても貴重で はないだろうか。 また、もう一人のヒロインであるミサキ・シズノは落ち着いたミステリアスな雰囲気が 魅力的で、悲劇的な生い立ちも相まって、明るく人なつこいリョーコと上手く対比をな している。 隠れたところでは井上麻里奈の演じるミナトのクールさと女の子っぽさのギャップがと てもかわいく印象に残った。 ・しっかり伏線をはりつつ徐々に加速度を増す深いストーリー 序盤はやや無駄が多いように感じるが、不安感を煽りながら荘子の斉物論や量子力学を 絡めて世界の多重性を匂わせており、徐々にストーリーの核心へと引っ張って行ってく れる。 そして世界観が明らかになった中盤以降は、希望と絶望を繰り返しつつ畳み掛けるスト ーリー展開が圧巻で目が離せない。 そして迎える最終回は一度限りの命と大切さと生きることの素晴らしさをさりげなく伝 え、爽やかな感動と余韻を残してくれる。 ・作品テーマに沿ったOP・ED 新居昭乃の「キミヘ ムカウ ヒカリ」は透明感のあるアンビエント風のメロディライン と歌詞がゼーガペインのモチーフである光のイメージを思い起こさせる。 また、ロッキーチャックの「リトルグッバイ」は物悲しいテクノサウンドと歌詞が作品 に漂う不安感と切なさを醸し出しとても心に残る。 加えてOP、ED映像共に登場人物が魚や鳥の姿に分解して変化する画面演出がこの作品の モチーフである生と死を想起させ、とても印象的だ。 【悪い点】 ・キャラクターデザインが今ひとつで作画が不安定 キャラデザインが地味で幡池裕行原案を余り上手く生かせて無いように思うのと、キャ ラクター作画が回によってばらつきがあり安定しなかったのは惜しい。ここがクリアさ れていれば初回放映時にもっと高い評価を得ていたのではないだろうか。 ・敵の魅力があまりない。 ガルズオルムと云う敵自体が永遠を欲する人間自身のエゴのようなものでつかみ所が無 く、復元者もどちらかといえば戦闘員的な立場で敵の魅力が薄い。この敵の存在感の無 さが作品のスケール感をやや損なっていたように思う。 【総合評価】 地味ながらもいつまでも記憶に残る作品だ。気が向いたらたまに見直すのだが、独特の 切なさ感はいつ観ても心を打つ。 この作品が放映されて既に4年がたつが、BS11での放映やBru-ray化と話題も多い。1年も すれば忘れられる作品が多い中、根強い人気を誇るSFアニメの名作と云えるだろう。 評価は<とても良い>で。 [推薦数:2] 2010/07/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もよもと (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1867 ホスト:1513 ブラウザ: 7752 【具体的な作品内容に関しては、既に多く書かれているので触れない。 また、作品自体には殆ど欠点が見受けられないほどの傑作だが、 正当な評価が得られる機会が少ない作品と考えるので、 その要因としての欠点の考察に敢えて文章を裂いてみる。 特に、ざっと一回視聴しただけではこの作品が内包する多くのテーマが理解しきれないほど、作品の密度が濃すぎることが一番の問題点として挙げられる。 【良い点】 ■作品のテーマ・キャラや話の展開の熱さを最優先し、 かつ設定やエピソード等、膨大な情報量を破綻無くまとめたバランス (練りに練られた脚本・構成) ■毎回の引きやEDへのこだわり、印象に残る台詞などの演出 ■悲愴な設定からは考えられないほど、悩みながらも明るく前向きなキャラ達・切なくもポジティブなラスト 構成上の問題で、一見浮くように見えるシーンも無くもないが 丁寧にプロットを追っていくと、全編通して、遊びはあっても無駄なシーン(他の要素と連関しない浮いたシーン)が殆ど無いのがわかる。キャラの人間関係・心情も、ある程度は視聴者の想像に委ねられながらも丁寧に描かれている。 序盤は世界観の説明が丁寧にされるのに比べると、後半は展開が早くついていくのが大変だが、 伏線はきちんと回収され、話の情報量からは考えられないくらい、上手くまとまっている。 SFとしての設定に特別目新しい発想があるわけではないが、多くの名作のオマージュとうまく絡めながら 存在や生きるとは何かという哲学的なテーマや ロボット戦闘物としてはずせない熱い展開(※グラフィックに関しては批判が多いが、脚本としてはロボ戦に関しても優秀) 友情や恋愛を中心とした主人公をとりまく人間関係・それに伴う葛藤など 複合的に非常に多くのテーマを盛り込んだ、全く新しいひとつの物語となっている。 作画については、特にロボ戦や、美人という設定のキャラにしては…などの批判は目にするが、話を追ううえで邪魔になるほど劣ってはいないと思われる。 【悪い点】 ■作品の密度が濃すぎて、解説か回ごとの復習が必要なのではないかと思えるほど、前提となる設定の把握に、視聴者側の労力が求められる。 特に後半は一シーンも見逃さないくらいのテンションでついていかないと、話についていけないだろう。 ■じっくり読み込むと、主人公・ヒロインはもちろん、各キャラや場面場面が丁寧に作り込まれているのだが、 わかりやすく目を引くキャラ立てや奇抜なほどインパクトがあるようなシーンは少ないので、 全体的に地味に見える向きがあるかもしれない。 初見では設定を把握することに気をとられ、存在や戦うことの意味など、答が二転三転するような深いテーマを示唆しているキャラの台詞・行動などがノイズとして無視される(一貫性のない行動や無駄なテクストとみなされる)恐れがある。 ついノイズ扱いして飛ばし見てしまうような台詞の中にも、設定やテーマに深く関わるエッセンスが散りばめられているため、一回見ただけでは概要しか把握できないのは当然で、深く見るには何回もの視聴を前提とするアニメである。 よく見られる疑問や批判のたいていは、本編を丁寧に見ていくことで自己解決できる。 ただし映像作品であるため、惹かれるものがなければ何度も見直すこと自体が難しく、謎や浮いている箇所が多い作品と思われがちなのも、また事実である。 良い点で挙げたように、この作品は何かひとつ飛び抜けたところがあるわけではなく、 非常に多くのエッセンスを内包し、限界ギリギリまで詰め込んだ絶妙なバランスをこそ評価されるべき作品だと思うので、 理解されないエッセンスが多ければ多いほど、評価が低くなってしまう傾向にある。 当作品はその密度から、一見して真価に到達できるレベルの概要は把握しきれないことを前提としていると思われるので、 多くの人に、理解できない部分は残しながらも「何か惹かれるものがあった・面白かった、また見直したい」と感想が持たれれば狙いとして成功なのだと思うが、 初見では、残念ながらそこまで到達できるほどの理解すら得られない場合が往々にして見受けられる。 設定・テーマ・キャラの心情 のどれか、或いは複数が与えられた情報通りに理解されていないように見受けられるケースが非常に多く、設定が理解できなければキャラの心情は把握できず、キャラの心情が理解できなければテーマが深く届かないため、そうなると心に響かぬ凡作と判断されてしまいがちである。 この作品に欠点があるとすれば、作品としては非常に秀逸でありながら、 昨今の主なアニメ視聴者層・背景(膨大にアニメが提供されるため、アニメは広く浅く消費される傾向にあり、多少物語が破綻していようと、まず分かりやすいインパクトのあるキャラやシーンなどがなければ、往々にして視聴を見限られてしまいがちである) に対して特に理解され難い性質を持っていたため、 未だ多くの人に、質に見合った評価を得られていない点に尽きると思う。 【総合評価】 メディアとしての問題(作品の意図と実際の視聴者層とのニーズとの乖離・放送時間や企画コンセプト等・広報等含む)は問題点として挙げられるだろうが、 作品としてはクオリティが高く、各スタッフの尋常でないこだわり・愛が随所に滲み出ていて、 頭は使うが最終的には心で感じる、非常に熱い作品。 視聴するたびに新しい発見があり、折に触れてじっくり見返したい作品である。 実際自分も3回、4回と見てようやく気づくことが多く、その度に作品に対する評価が上がっていったので、 惹かれるところのあった方はもちろん、 最後までざっと視聴して凡作だと思う方にこそ、ぜひ機会を見つけてもう一度じっくり見返してほしい。 2010/06/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by shingo (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(59%) 普通:41(28%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 14860 ホスト:14763 ブラウザ: 11170 この作品を見て一番思ったのは、花澤香奈はこの頃下手だったんだな・・・。 中身はなかなか良かったです。 2000年代のSF作品の中ではよくできているほうだと思います。 ただ、ボーッと見ていて、「あれ?今どういう状況だ?」と感じることがしばしば... 自分の視聴態度を改めればもっと良かったかも。 2010/02/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノロノロ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 47627 ホスト:47671 ブラウザ: 8737 【良い点】 世界観 前向きな主人公 人間関係 絶望的な世界で様々な困難に、屈する事なく立ち向かう主人公、燃える展開多かったです。キョウとカミナギとシズノの三角関係に加えて、ミナトとシマ等々 【悪い点】 伏線が多い1話から5話 【総合評価】 話が進むにつれて面白くなる作品、正に右肩上がりと言う様な作品でした。 最初は、リョーコの声に違和感を感じたけど、最終的にはこの声こそがリョーコの声だと思う様になりました。 調べてみたら花澤香菜さんの、初レギュラー作品!?かなり驚きました。 2010/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 自然調味料 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 22620 ホスト:22708 ブラウザ: 6215 【良い点】 設定 世界観 【悪い点】 音関連 SE 声優は普段気にしない自分でも酷く感じる。 現在の行動が漠然として、いまいち把握しづらい。 重要な設定は、案外サラっと説明される。 【総合評価】 ロボという時点でツボなので評価は甘め。 6話から面白くなるよ!と言われ視聴したが、SF好きなので、普通に最初から面白い。 複雑に絡み合うキャラクターは個性的でそれぞれ役割を持っている点も好きです。 それにしても、人間ってのは肉体を失っても人間なんだろうなぁ。 2010/01/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by torasuke (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2102 ホスト:2037 ブラウザ: 10007 【良い点】 ・独特のストーリー感。 ・近代アニメで貧弱な主人公が多い中、この作品は主人公が前向き。 ・最終話ラストシーン(終わり方)が良い。 ・ロボットがパワーアップすることなく、人の力で戦い続けた点。 ・リョーコの声優が棒読みではあるが、個人的にはそれはそれで魅力を感じた。 ・恋愛面がスマートだった点。 ・当時のHDでの放送、新人声優起用や主題歌などの面でスタッフの チャレンジ精神を感じた。 【悪い点】 ・独特のストーリー感ではあるが故、わかりづらい人にはわかりづらい。 ・個人的に最初(1〜3話あたり)はよくわからなかったので 後まで見る根気が必要。 ・良い点でパワーアップしない点を挙げたが、個人的には少し形が変化して 欲しかった。 ・敵が少ない。 ・専用用語が多い。 【総合評価】 悪い点も結構挙げたが、それを良い点が大きく上回っているので最高とします。 全体的に地味なイメージでもあったが放送前に宣伝が少なかったのでは ないだろうか? だが視聴者を引き込むのが上手いアニメだと思った。 2010/01/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 36740 ホスト:36565 ブラウザ: 6215 【良い点】 映画マトリクスの世界観をベースに量子力学的要素も用いたり 高校生達が日常と非現実を交錯したり等、淡い恋愛要素とミステリー要素も楽しめるストーリ。 【悪い点】 守凪了子の声優が声質はイメージだと思いますが、棒読みで感情が伝わりにくい(現在はかなり上手い声優さんですが)。 主人公の十凍京が若干棒読み。 哲学的表現や抽象的な表現が多いので少し世界観がわかりにくい。 【総合評価】 全体的な雰囲気も良くストーリー、音楽等も問題ないですが 主役クラスの声優が棒読み気味だったのが残念でした。 もっと読む「【良い点】作品としてのテーマが強く現われていた主要キャラに好感がもてる存在していることの大切さ(これ...」 by ガルム・ゼル 次のページを読む この評価板に投稿する |
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