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アニメ評価: 417位 <= 418位(2,609作品中/偏差値52.35) =>419位

ZEGAPAIN - ゼーガペイン - (アニメ)

読み仮名: ぜーがぺいん
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/10
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/03/23 ():ゼーガペイン FILE.09
DVD(9件)
売上/新着
本/漫画(3件)
売上/新着
玩具(2件)
売上/新着
音楽(7件)
売上/新着
ゲーム(3件)
売上/新着
11601
ゼーガペイン FILE.09

参考:\6,300
2007/03/23
()

1.面白かった。
19472
ゼーガペイン FILE.08

参考:\6,300
2007/02/23
()

1.最終作戦突入!!
22706
ゼーガペイン FILE.04

参考:\6,300
2006/10/27
()

1.こういう作品が評価されるようになって欲しい
24127
ゼーガペイン FILE.07

参考:\6,300
2007/01/26
()

1.キョウの熱さは"本物"です
26475
ゼーガペイン FILE.05

参考:\6,300
2006/11/24
()

1.14話エンディングの入りが神!
26739
ゼーガペイン FILE.01

参考:\5,250
2006/07/28
()

1.久々に心を揺さぶられた作品
78000
大型本:ゼーガペインビジュアルファンブック

参考:\2,730
2007/03
()

1.ENTANGLE!!
3546
おもちゃ&ホビー:ゼーガペイン カミナギ・リョーコ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

参考:\5,040
2007/09/27
()

1.レベルの高い仕上がり具合です
817
CD:天球の音楽

参考:\3,045
2006/12/06
()

1.何回も聴いてます!
2320
Video Game:ゼーガペイン NOT

参考:\7,140
2006/12/07
()

1.ううん・・・
作品紹介(あらすじ)

快活な水泳少年キョウ。
彼は千葉舞浜近郊の高校に通い、恋愛や友情に忙しい学園生活を過ごす普通の高校生。
しかしある日突然やってきた謎の転校生シズノに導かれるまま、異世界での巨大ロボットとの戦闘に巻き込まれていく。

度重なる戦いをくぐり抜けていくうちに抱かれる数々の疑問。
そして苦悩しながらもキョウは自分や仲間を守るため戦闘に身を投じていく……。

全26話 / 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビせとうち TVQ九州放送 テレビ北海道 BSジャパン AT-X

-スタッフ-
原作:矢立肇 伊東岳彦
企画:鵜之澤伸 内田健二 川城和実
監督:下田正美
シリーズ構成:関島眞頼
キャラクターデザイン:山下明彦
チーフアニメーター:牧孝雄
デザインディレクター:幡池裕行
メカニックデザイン:中原れい 神宮司訓之 福島秀機
デザインワークス:柳瀬敬之
特技監督:わたなべぢゅんいち
CGスーパーバイザー:小畑正好
色彩設計:柴田亜紀子
編集:野尻由紀子
音楽:大塚彩子
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音響制作担当:濱野高年
音響スタジオ:プロセンスタジオ
ミキサー:安斎歩
アシスタントミキサー:荒川通哉
キャスティングマネージェー:松岡超
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
音楽プロデューサー:真野昇(サンライズ音楽出版) 井上裕香子(ビクターエンタテインメント)
音楽協力:サンライズ音楽出版 テレビ東京ミュージック
プロデューサー: 小掛慎太郎 古澤文邦 紅谷佳和(テレビ東京)
製作:テレビ東京 DENTSU サンライズ

オープニングテーマ(2〜25話)『キミヘ ムカウ ヒカリ』
作詞・作曲:新居昭乃 編曲:保刈久明 歌:新居昭乃 (ビクターエンタテインメント)
オープニングテーマ(26話)『CESTREE(セストゥリー)』
作詞・作曲・編曲:かの香織 歌:牧野由依 (O.S.T.2に収録)
エンディングテーマ(下記の話数以外)『リトルグッバイ』
作詞・作曲:NOE 山下太郎 編曲:保刈久明 歌:ROCKY CHACK (ビクターエンタテインメント)
エンディングテーマ(10話)『and you』
作詞・作曲:NOE 山下太郎 編曲:保刈久明 歌:ROCKY CHACK (リトルグッバイのc/w曲)
エンディングテーマ(22話)『ラストブルー』
作詞:NOE 山下太郎 新居昭乃 作曲:NOE 山下太郎 編曲:保刈久明 歌:ROCKY CHACK (O.S.T.2に収録)
11話はEDなし。1話、26話はEDに『キミヘ ムカウ ヒカリ』が使用された。

-キャスト-
ソゴル・キョウ(十凍京):浅沼晋太郎 カミナギ・リョーコ(守凪了子):花澤香菜 ミサキ・シズノ(三崎紫雫乃):川澄綾子
シマ:坪井智浩 ミナト:井上麻里奈 マオ・ルーシェン:朴路美 メイウー(美雨):牧野由依 メイイェン(美炎):渡辺明乃
クリス・アブニール:家中宏 アーク・アヴニール:久川綾 クロシオ・ハヤト:大山鎬則 イリエ・アヤカ:小野涼子 イゾラ:村井かずさ
レムレス:辻親八 タルボ:立木文彦 フォセッタ:岡田純子 リチェルカ:門脇舞 ディータ:中尾衣里 ゼーガAI:MAI
トミガイ・ケイ:渡辺明乃 ミズキ:ゆかな カワグチ・ケンタ:吉野裕行 ウシオ:加藤将之 ハヤセ・トウヤ:神谷浩史
クラシゲ:松本保典 ミズサワ:佐藤利奈 コージー(カミナギ・コウジ):大津田弘海 ソゴル・ミサキ(十凍未沙季):遠藤綾
僧(シマのオリジナル):千葉進歩 (作中ゲームの)ナレーション:桐井大介
放送開始日:2006/04/06(日本) 放送終了日:2006/09/28(日本)
公式サイト
1. http://www.zegapain.net/
2. テレビ東京・あにてれ ゼーガペイン
3. Victor Animation Network【m-serve】 ANIMATION DATA ゼーガペイン
音楽集
1. ゼーガペインの楽曲リスト - 無料試聴!投稿型着メロ/J研
最終変更日:2006/10/05 11:07:41 / 最終変更者:Barnirun / その他更新者: SS / DEE / y.k / 提案者:altema (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.95)418位52.3540.85 

利用状況

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日本28,5157643
海外48000

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数318106123
割合7.0%41.9%23.3%14.0%2.3%4.7%7.0%
加算分布7%48.9%72.2%86.2%88.5%93.2%100%
分布要約72.2%14.0%14%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/05/05 とても良い by カンガルー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:33(54%) 普通:9(15%) 悪い:19(31%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 10245 ホスト:10185 ブラウザー: 6395
作品の魅力に知名度が反比例してしまっていると感じる名作の一つ。

CGを駆使しまくったメカの戦闘シーンが正直イマイチだけど、それが全く気にならないくらいに青春ドラマや
奇抜な世界観が魅力にあふれていた。先読み不可能なシナリオ運びも見事。
序盤は不可解なデジャヴに謎の転校生、謎のメッセージの出現など、虚構世界〜現実世界のSF的な惑わし方が
巧み。中盤からは、天国から地獄へ一気に突き落とすような衝撃的展開が多い。幼馴染との純愛、クラブ仲間との
和解と友情、その他、痛快な新展開の数々で救いがもたらされたかと思えば、残酷なまでの真相が続々と明かされて
いき、何度も絶望に打ちひしがれる。

仲間や教師達との思い出が一時の儚い幻であることを思うと何とも切ない。努力や経験の成果の全てが何度も
台無しにされても前向きでいられるほど人間は強くは無い。しかし、例え幻の出来事であり、いずれはリセットされる
世界だったとしても、経験した想いや痛みは本物だったはず。そういった単純な事実を精神的支えにして主人公達
セレブラントは悲壮な闘いを続けていく。熱血主人公とポジティブシンキングなヒロインがお互い励ましあい、
量子データ化された仲間達を守る為に奮起する姿が痛々しい。視聴後に振り返ってみて、キャッチコピーの
『消されるな、この想い』『忘れるな、我が痛み』が如何に重みのあるメッセージだったかを痛感する。
2. 2008/04/20 良い by 青い羊 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:66(66%) 普通:2(2%) 悪い:32(32%)] / プロバイダー: 9702 ホスト:9807 ブラウザー: 8090
序盤数話までの喪失感の演出は秀逸。
(第何話だったか、主人公がマンションのベランダ手すりに頭をもたげ、夜空を虚ろに見つめてエンディングテーマへという引きがあって、とても良かったと記憶している)

中盤以降の展開も、己が存在の希薄さの自覚、そのなかでの戦う意義・守るべき日常の模索、たった1回こっきりの分の悪い反攻作戦と、B級SFロボットアニメとしては上等な流れで進行する。
主役ロボットのあまりの芸のないCG描写を除いてはまずまずだったと思う。
伝説の「良い棒」こと花澤香菜さん(今やすっかり私もファンである)の素の女子高生演技は最高だったし、各サブキャラも魅力的だった。

ただ他のレビュアーさんも指摘されていたように、主人公のアイデンティティがザコキャラのそれであるのは如何ともし難い。単純馬鹿である。頭もいいし、一応哲学的思索もするのだが、結局単純馬鹿なのである。物語冒頭で味方の撤退時間を稼ぐため、敵を引きつけ一度死ぬまでのキャラがストイックで格好良すぎるために余計にそう感じる。

一番の問題は、終盤の締めの緩さから「惜しい」作品になってしまったこと。
ライバルが急にへなちょこになり、存在のあり方の変化(実存化)への過程・表現も妙に軽い感じで、盛り上がりに欠けるものとしてしまった。
ただ、少し気の抜けた感じではあるもののエピローグの後味は悪くなかった。

総体的に「実に惜しい」作品。
しかし、SFファンとして序盤が非常に楽しめたことと。
「良い棒」こと花澤香菜さんの出世作となったこと。
OPテーマ、EDテーマが作品(特に序盤)の雰囲気にマッチしていて実に良かった(とくにEDの「リトルグッバイ」はストーリーに見事にシンクロしていて最高である。シングルも買ってしまった)こと。
以上3点に大幅加点して「とても良い」に近い「良い」と評価させていただく。
3. 2008/04/03 最高! by インプルス [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:8(73%) 普通:1(9%) 悪い:2(18%)] / プロバイダー: 6220 ホスト:6347 ブラウザー: 7449
設定が多くロボットアニメなのだが、ロボットアニメというよりはSFアニメという印象が強かった。

設定を上手く生かし、戦闘と日常との両面を上手く描いていたと思う。前半は日常の描写が多く、徐々に戦闘の描写が多くなっていくのだが、自分はその流れにその流れに引き込まれていった。主人公たちが生きる世界の世界観が回を追うごとに明らかになっていき、それとともに、真実を知った主人公たちは成長していく。特に中盤(10〜20話)のあたりは非常に面白かった。

しかし、その反面ある程度の結論はでているものの、あまり納得のいくラストではなかった。また、自分は気にならなかったが、ロボットアニメでありながらCGで描かれた戦闘シーンはあまり躍動感はなく、見る人によっては物足りなさを感じるかもしれない。

全体的な印象は地味で、主題歌もロボットアニメらしくなく静かなものなのだが、一度見ておいて損はない作品だと思う。
4. 2008/03/13 とても良い by  [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:40(67%) 普通:1(2%) 悪い:19(32%)] / プロバイダー: 12883 ホスト:12883 ブラウザー: 3107(携帯)
最近視聴を終えたばかりで完成度が高かった作品だと思いました。

まずストーリーですがSF用語が多くてどうも理解しづらかったです。粒子理論とかもうちんぷんかんぷんでした。しかし舞台設定が既に過去に死滅した地球のイメージデータというのが驚きでした。そしてイメージデータで再現され残っている街の人々もまた作られたデータの一部で何不自由なく一日を過ごす。もう途中で観るのを止めたくなりました、余りにも残酷過ぎて。データ消去されずに残った街や人々を守りながら主人公達は現実の荒れ果てた地球で破壊した元凶と戦う。これ程の鬱なアニメで主人公が熱血漢溢れるタイプだということは救いようがあったと思います。しかしあれ程の惨い現実を見せられたにも拘らず率先して戦いに臨む主人公のキョウは強過ぎると思いました(カミナギが消滅した時は見てられませんでしたが)。話が進むにつれて主人公を初めとする他の人物を泥沼に引きずり込んでいきます。全くもって救いがない。観てるこっちが辛いです。

肝心のロボットアクションに関しては余り期待し過ぎない方がいいと思います。CG使用なので余り迫力が出なかったかな・・・・。

ストーリーは勿論、人物の心理描写がこと細かく表現されて良かった。もっと人気が出てもおかしくない作品だと思います。余り世間の評価は良くないようですが自分はとても良いにします。
5. 2008/02/24 とても良い by 麻宮 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダー: 26940 ホスト:26859 ブラウザー: 5292
【良い点】
ハードなSF設定に、ストレスのかかる物語展開であったが、主人公のキョウが熱血の体育会系キャラクターだったためか、それほど陰鬱な作品にならずに済んだ。
また、多少説明不足な点はあれど、設定のドラマへの反映のさせ方(ループする夏休み、幻体データの損失のよる人の死など)が巧く、尻上がりで加速度的に物語を盛り上がっていった。
特に2クール目に入ってからは、もはや1話たりとも見逃せない程、衝撃の展開の連続でしたね。
最終決戦に6話を費やしながらも、全くテンションが堕ちなかったのは、さすがロボットアニメの老舗サンライズ。
また主役のキョウ以外にも、脇役達がどれも個性的で、魅力的だったのも大きいです。

【悪い点】
序盤の“掴み"の弱さ。衝撃の事実が明かされる第6話までが少々冗長かな、と。
それに併せて序盤のロボ戦闘シーンの質が悪い。
単純に3DCGの技術が至らなかったようなので後半はかなり持ち直したのだが、やはり最初の頃は戦う理由も明かされなかったことも含め、少々退屈だった。

【総合評価】
とにかく序盤が退屈なので、それを乗り切れるかどうか(笑)
また、作画の質は全体的に平均〜やや低調なので絵的に派手目ではなく、美少女のサービスシーンなどもあまりないので、到って地味な印象を受けがちです。
が、その分内容は濃いです。
また、ストーリーは全体的にシリアスだが、それがマニア向けのロボットアニメというよりは、万人受けをするライトな作風なので、安心してみることが出来ます。
よって評価は「とても良い」で。

PS.地味な印象と知名度が祟ってDVDの売り上げが悲惨だったようですが、自分はコツコツと全巻揃えました。
内容的には間違いなく一流だと断言できます。
6. 2008/02/04 普通の立場からのコメント by 黒猫大和 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 661 ホスト:260 ブラウザー: 2851
今、この書き込みをする直前に最終話を見終わりました。
若干の余韻に浸りながら作品を見つめ直しています。

【良かった点】
*人物や世界の謎が綺麗に仕上がっていく過程が見易い
最終話の時点で、それなりにすっきり見終われる
*ヒロイン(リョーコ)の声が初々しい天然の様な印象
特別な存在感を得る事が出来、私は成功と感じた
こうした演技は捉え方次第で下手と紙一重だと思うが
一概に断言は出来ない部分ではなかろうか?
*主人公(キョウ)の熱血感ぶりに気持ち良さがある
主人公の激しい性格が作品に良い明るさを与えている

【悪かった点】
*ロボット毎の個性やアクションに見応えが無い
もっと大胆に形状や兵装が異なれば映えたかも知れない
決して全部駄目という話ではないが、見飽きてくる
*学園要素があったり、キャラの立っている味方クルーが
多い割には、余りインターミッションの少ない作品というか、
遊び心が少なく本編一直線、ゆとりを持てず疲れを感じた
いい意味で緊張感の続く作品ではあるのだが...
*しっとりとした、落ち着いたOPが物悲しい印象を受ける
派手さがウリのアニメでないと思うのでこの程度が
妥当かも知れないが、もう少し見栄えがあっても良かった

【総評】
つまりのところ、ロボットものにしては万人向けというか、
マニアでなくともライトユーザーとしても入り易い作品に思います。
固有の専門用語が多かったり、あれこれ不明な事が多いまま
話が進む場合もありますが、それは劇中にて丁寧に説き明かされ
しっかりと伏線も回収されるので安定感のある結末を味わえます。
多少、ユーザーに想像で補わせる点も見られますが、
本筋自体はしっかりと固まっているので許容範囲かと思います。
ロボットアクションとして余り映える要素が無いのは残念でしたが
二人乗りでチームワークを要する点を上手くアクションに絡める等、
設定的には新鮮で、楽しめる部分だったと思います。
歴史に残るインパクトは感じませんが、無難に楽しめる一本でした。
ストーリーは大ヒット映画「マトリックス」に通ずる要素もある為、
映画を知らない人は世界観としての新鮮さや衝撃も大きいかも?
7. 2007/12/29 最高! by hiroron [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 41354 ホスト:41160 ブラウザー: 4184
久しぶりにハマッたロボットアニメでした。世界観もよく近未来的で良かったと思います。(ただ、真新しいという感じではなかったけど・・・)伊東岳彦ファンとしては、やっぱりこの人はやってくれるぜ!という感じでした。OP・EDもお気に入りです。
8. 2007/11/14 最悪 by 怪盗乱馬 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:49(30%) 普通:0(0%) 悪い:116(70%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 32099 ホスト:31931 ブラウザー: 3049(携帯)
最早記憶の片隅にすら残ってなかった作品なのですが、確か当時はサンライズのロボットものということでその時期の中では一番期待していた作品でした(監督が下田正美というのが微妙だったけど…)。

だけどいざ蓋を開けてみれば中身はペラペラ、CGを使った戦闘シーンはしょぼく、ストーリーは独りよがりのご都合主義展開でまとまりがなく(テンポも悪く)、キャラには好感が持てず何一つ見所がありませんでした。
それでもロボットものは好きだし、キャラデは結構好みだったので我慢しながら見続けていました。
だけど世界観の説明不足と視聴者を置いてけぼりにしていく展開(展開が唐突にやってくるのでそれが浮いて見えてしまいます)と、キャラは立っておらず声優の演技も下手、キャラ同士の設定やドラマはただ設定やネタがあるだけ、その設定を使ったドラマの掘り下げ、キャラの微妙な心境、描写が描けておらず、その話の中で一番盛り上がるメインシーン(ネタ)に持ってくるまでのストーリ-作りがいい加減なため全く入り込むことが出来ませんでした。
(戦闘シーンもそうだけど演出とか見せ方が下手だったので全体的に安っぽく感じた)
なので途中で断念しました。

(一言で言うなら本当にクオリティーが低かった)
と、まぁ印象に残ってるのはこんな感じです。
9. 2007/11/14 とても良い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:スペ9
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:58] / プロバイダー: 32078 ホスト:32066 ブラウザー: 5234
前回評価が乱暴すぎたのでちょっと訂正と考察。
ここしばらくのアニメの中では、素晴らしく気に入った。
マニアック過ぎる点と、説明不足は気になるが、若い層には
是非見て欲しい作品。視聴者側が考察しないと苦しい部分は多いが、
久々にその努力をする気にさせる良作。
ネタバレ気味なので、未視聴の方は済んでからどうぞ。

【良い点】
設定だけは漏れ聞こえていたので、「マトリックス」だと思ったら
「キャッチワールド」 +「ソフィーの世界」だった驚き。
ロボアニメで、こんなに硬派なSFと哲学が堪能できるなんて素晴らしい。
とことん暗い展開で、シンジ君でなくても大抵心が折れてしまいそうだが、
明るく熱血漢の主人公がドラマを陰惨にしないのも良い。脇キャラ達も
言動が一貫しており、登場人物達は存在感がある。
最終作戦前の驚愕の伏兵、黒潮(くろしお)先輩の言動は、嫌う人も多そうだが、
彼の苦労と悩みが滲み出てかなりの納得感。
また、多数話に渡って展開する決戦の流れは盛り上がる。ちょっとご都合主義
が多いのが難点だが。

【悪い点】
説明不足が多く、視聴者側の好意的な補完が多々必要。その手の
ネタ慣れしていれば気にならないが、ちょっと作り手の志向がマニア
過ぎないか?「あれ」はどーなったの?と思うポイントも多発。

【総合評価】
「とても良い+」。過去作品ネタの転用だらけだが、きちんと一体感の
ある世界と、実在感のある登場人物達を描いた点で好感。しかもSFロボ物で。
惜しむらくは、主人公の熱血が前面に出た結果、最終章で敵、ナーガの語る
哲学に対する主人公のアンチテーゼを、熱血で誤魔化したように誤解される
可能性が高い。終盤が、詰め込み+説明的なので実に勿体無い。
ここがきちんと理論で、納得感ある形で見せてくれればなぁ・・・。
その辺が弱いので、ネタと展開の過激さに比べ、大人しい印象の作品に留まって
しまったような。だが、考察で補完する気になるパワーを持った作品。
「アニメ版ソフィーの世界」とも、「熱血エヴァンゲリオン(ちゃんと完結するし、
劇場版でお茶を濁さない)」とも言える作風は、過去のナンチャッテSFアニメ
とは一線を画している。

考察、と言うか妄想と言うか。個人的に説明不足・気にかかる、と
思った点など
・セレブアイコンの色
半覚醒していた連中と、ブリッジ要員の3人が赤色
充分電子世界に干渉しているようなので、ガンナー又はウイザードの
力量に達しない、あるいはデータ欠損(ブリッジ3人)があるんだろう
蛇足ながらメイベル4つは彼女もウイッチ?
・シンとアビスの言う「光無き者」の「光」って?
「光無き者は未来を持たない」と言っているので、光=未来・希望ではない。
シン・アビスは生命=光=肉体、と捉えていたのだろう。即ちキョウの
生命の定義と真っ向から対立していたのだ。
もっと言えば、シマのオリジナルも唱えた「色即是空、空即是色」に
託される変化流転こそ世界と生命の本質、死があってこその生、という
考え方からすれば、アビス喪失を本能的に恐れていたシンや、スペア
ボディとシンを失ったアビスに感情が芽生えた事から、本当は「復元者」
にも魂が生じ、理解共存できた可能性があった。アビスとキョウは
最終的に最も悲しい形で互いを理解し合った訳だが。
・最終作戦って強引過ぎない?
フツー成功の可能性は限りなくゼロ。だが、シマの限界が近づいて
いたためやむを得なかった。シマが死ねば武器開発やジフェイタス内の
案内は絶望的で、最終的な人類の勝ち目は無くなる。ガルズ=オルムの
サバト作戦と時期が ほぼ一致したのは偶然、と言うか両軍相克の結果。
・ルーシェンはゲイ?
可能性はゼロではないが、感極まった故の行動と理解。ルーシェンは
生きて帰れるとは思っていなかったのだろう。個人的にはあの描写には
納得できないが・・・
・ナーガの「無痛覚者」と「無限進化論」
無痛覚者であったナーガは自分自身の痛みと同時に「他者の痛み」と
それに対する共感能力を持っていなかった。無限進化論に執着し、
オルムウイルスまで使って人類をデータ化しようとしたのは、自己と
人類の「幸福」を本当の意味で理解していなかった。シマの夢でシマ
オリジナル?が語る通り、ナーガは人類の存在意義は「遺伝子の運搬と
進化・尖鋭化」にある、と結論付けた。なおかつ、それによって発生する
他者の痛みには無関心、というかその存在すらきちんと理解できなかった。
・最終決戦でのパイロット面々のダメージは甚大では?
それまでの描写を見ていると瀕死かロストっぽいが、シマオリジナルの
作った幻体復元プログラムが優秀だった(ちょっとご都合っぽいが)。
一応ミナトが水着で損傷していたはずの「生足」姿を披露するのはその
暗示で芸が細かい、と解釈し勝手に感心。
・最終回エピローグは?
無理に考察する必要は無いが声優同一なので、やはり了子と考えるのが
自然かな。どこぞで子供はシズノでは?とも聞いたが、流れから考えると
名前は「シン」じゃないのかな。勿論シンのオリジナルとは全く関係ないが。
2007/11/14 本作の未熟な点を承知しつつもSF者としてとっても愛ある分析の出来ているコメントですね、流石。 by スペ9

10. 2007/09/05 良いと思う立場からのコメント by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:516(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 3926 ホスト:4145 ブラウザー: 5623
DVDで全部見返してみた。不器用な作品だなぁ。

人間とは、生命とは。夢か現か。永遠の時を生きる意味。繰り返す時間。特に文字媒体で
は数限りなく見てきたネタだがロボットTVアニメでは記憶に無い。「マイトガイン」は
これ(の一部分)を言い訳に使った悪い例。この重くなるテーマに脊椎反射型の主人公と
朴訥にすぎるヒロイン、対極的な謎めいたヒロインを配する事で重くならずしかし薄くな
る事が防げている。
しかも ! 26話全てこれに費やされてて、寄り道がないのだ。週イチで見てるとな
んともピンボケに思えるんだが一気に見るとなんとすっきりしている事か ! もうイロ
気なし。
ただやっぱり終盤、「あれもこれも」と詰め込んだ感は否めない。ルーシェンのドライダ
メージは大丈夫だったのか?シマのオリジナルはどうなったのか?なんで「光ある者」
はアビスとシンだけだったのか?結局キョウは一人で何年待ったのか(Bパートラスト
に出てくる灯台が、エピローグではかなり朽ちてるトコロを見るとセリフ通り2年以上
か?)、復活した時オルムウィルスは大丈夫なのか?そして何より、シズノ先輩(←先
輩はデフォルト♪)はどうなったのか?カミナギのおなかの子供の意味は?
ま、どれも致命傷では無いし、くどくどするよりは良いか。でも ! やっぱりシズノ
先輩のその後は気になる !

作画もまずい。CGメカアクションはどんどんこなれて来るが人物パートは終始土俵際。
もったいないなぁ。

でもでも、がんばったSFなテーマ(クラゲの姿でキョウ達にガルズオルムの思想を語る
シーンには思わず唸った『直球SFだ』)と愛せるキャラクター達(シンやアビスでさえ)
に、本当に愛すべき作品だった。

追伸:DVD最終巻収録のフルコーラスEDは必見。良い編集で作品世界のその後を本編
エピローグと共に思わせてくれる。
11. 2007/08/27 とても良い by mizunasi [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:184(72%) 普通:34(13%) 悪い:36(14%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 4206 ホスト:4250 ブラウザー: 4184
設定だけなら悲壮感バリバリで、突きつけられる現実も容赦なかったけど、
それに悲観してウジウジと悩んで深みに嵌ったりキレたりせずに、
あくまで前向きにポジティブに現実を捉え、それを乗り越えていこうとするキョウの姿勢が見ていて非常に気持ち良かったです。
そんなキョウの個性に引っ張られてか、いくらでも悪趣味に露悪的に作れそうなのに、
最後まで作品のトーンを暗くせず、最終的には救いを持たせた作りだったことも自分としては好み。
ただこれはご都合主義的と批判される要素でもあったと思います。
その他、大体皆さんが指摘されている通りなので詳しく繰り返しませんが気になった部分もあり(主に戦闘シーンで)、
気持ちが入っていけなかったこともありましたが、
今の時代に夕方らしい『青春ロボットアニメ』を見れたという嬉しさから評価高めで。
12. 2007/07/16 普通 by クレドの塔 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:53(41%) 普通:38(29%) 悪い:38(29%)] / プロバイダー: 46868 ホスト:46809 ブラウザー: 3875
ここ最近になって、なぜかやたら小説とかでもよく見るようになった時間的アイデアを入れた作品。
同じ時間のリピート。2学期が来ない。つまりずっと夏。当然水着シーンも拝めるという、
作り手も美味しい方便を考えたもんです。

で、どっかの次元から変な連中がやってくるという、これもお決まりと言えばお決まりだけど、
無理矢理、オンラインゲームの要素を入れた感じがあるので整合性が悪かった。
回によって面白さにムラがあった気がしてならんですね。CGのバトルは別にいいけど敵側に迫力が無かったのも残念。
特に、後半はゲーム的な要素が強くて面白くなかったです。前半は良かったけど。
神だの進化だの、取って付けたような理屈も違和感あったし、ここで言う彼らのペイン(=痛み)ってのが
どうも伝わって来なかった。シズノの気持ちってのもよーわからんです。
主人公もキャラが明るい反面、負の部分が足りなかった。
もう少しバランスがとれていれば良かったのに、と思ってしまうと残念な作品ではあります。
現実、虚構ネタを持ち込んだ村井脚本の10話が良かった。自主制作映画の話。
13. 2007/06/10 良い by ねぶそくのタカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:89(45%) 普通:63(32%) 悪い:46(23%) 推薦人:11 推薦評価:12] / プロバイダー: 30646 ホスト:30847 ブラウザー: 5234
(ネタバレありです)
最初はロボットアニメなのにオープニングがゆったりしている。ロボットがCGで描かれていて、フワフワ浮きながらピシュピシュビーム撃って打ち落とすだけの迫力のない戦闘。ヒロインのカミナギの声優がヘタ。など不満点が多く危うく見るのを止めてしまうところだった。

しかし世の中のすべての人間すべてが死んでいて、人類はすべてデータだけの存在になっている。と衝撃の事実が明らかになってから一気に面白くなった。マトリックスのインスパイア設定といえるが、全員死んでいるのに加えストーリーが進むごとにさらに様々な絶望的な設定が突きつけられるので、素直に上手く作りこまれた設定だと感じる。さらにこの設定ならOPが内容とマッチしているように感じるし、ロボットもデータなのでCGで描くのは一つの演出ととれる。まぁ迫力がないのは変わらないが…。

先にも述べたが、ストーリーが進むごとに次々と絶望的な設定が出てくるのだが、正直視聴者側が参っているのに、主人公は絶望したり腐ったりしないのが良い。
「普通逆だよなぁ。」と思いながら「いや、気持ちいいアニメ主人公ってのはこういうものか。最近どうも絶望して先に進まず視聴者をいらだたせる主人公が多いから忘れていたな。」と思ったりもした。
14. 2007/04/20 良い by あり団子 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:114(44%) 普通:70(27%) 悪い:77(30%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 8816 ホスト:8881 ブラウザー: 6298
率直に評価すると、非常にもったいない良作と言ったところでしょうか。

今存在する世界は虚構の世界であり、実はゲームの中の世界が本当の世界であることが
分かっていく。その瞬間から展開していくストーリーに切なさや驚きが毎回詰まっていて、
わくわくしながら見てました。
しかしながら、今存在する世界が虚構と分かるまでに、視聴している者にとってはすでに分
かってしまっている、その構成はもったい。虚構の世界であることが分かる前までは、ゼーガ
ペインを登場させるべきではなかったかなと、視聴者にも謎のままで展開していったほうが良
かったのではないかと思いました。実際5話目まではあまり面白くなく視聴を止めようかと思
ったくらいですから。
あと紫雫乃が記憶をなくしてしまった恋人の十凍京に向ける思いの心理描写や、ヒロインの
声優の棒読みは戦闘シーンでは聞いていられないや、十凍京のキャラはこの作品に合わないと
か、いろいろと文句はあるが良い作品であることは間違いないです。(それだけに悔やまれます)

まあ文句ばっかり言いましたが2006年のアニメでは最高に良いのではないでしょうか。
15. 2007/04/11 良い by Ny-Jp [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:187(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 42836 ホスト:42876 ブラウザー: 4984
TV放送をリアルタイムで全話見ました。
率直な感想としては、いろいろおしい作品だったという印象です。
おもしろくなる要素はたくさんあったとは思うのですが。
キャラクターについて、主人公などの主要キャラクターのほとんどが描写不足な気がしました。
主人公やシズノ等、キャラクターとして表現したいことは、なんとなくわかる気はするのですが、突き抜けるものがなく、もういっぽ足らなかったように思います。
唯一、主人公の幼なじみのみが、キャラがたってて、他に比べて深みがあった気がしてよかったと思いました。
話の内容についても、最初から最後まで同じようなペースで行って、終わっていったという感じがしました。
作品の雰囲気から考えると、わざとそういうふうに作ったのかもしれませんが、キャラクターの描写が薄く感じたのもあり、総合的に少し物足りない気がしました。
最終話の最後の方についてはハッピーエンドでなかなかよかったです。
それと、毎回の、話の終わり頃に曲がかかってエンディングに入っていく演出はかっこよかったと思います。
16. 2007/04/02 最高! by buddy rich [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:19(68%) 普通:2(7%) 悪い:7(25%)] / プロバイダー: 46341 ホスト:46454 ブラウザー: 5234
すごく感動的で良い作品だった。こういう作品をもっと観たいと思う。

【良い点】
ストーリーは理解しやすく、量子論の概念が根底に敷かれているのだけれど、それもうまく消化していった感じ。気になる点がないわけじゃないけれど、ドラマティックなストーリー展開には毎回感動させられた。最終回も爽やかな終わり方ですっきりした。

主人公は素直でいい奴だし、ヒロインも優しくて可愛いところは好感が持てる。声も個人的にはとても良かったと思う。演技も悪くなかったし、ヒロインの若干舌ったらずのような口調もふわふわしてる感じで良かった。その他のキャラクターも個性がしっかり描かれていた。

美術的センスも良かったと思う。特にEDで、次から次へと咲いていく花畑にキャラが横になっているシーンやヒロインの体が鳥の群れに変化していくシーンはとても綺麗だった。EDの音楽も映像と良く調和していたと思う。DVDの最終巻にED曲フルコーラスの特典映像があるのだけれど、それがまた良かった。

【悪い点】
後半の展開が少しクドいように感じた。それとあえて言うなら、ゼーガペインの戦闘シーン。フルCGで綺麗だし、デザインも良いと思うのだけれど、あと一歩といった感じ。とは言っても、十分迫力はあったし悪くはなかったと思う。

【総合評価】
毎年数多くのアニメが世に進出しているけれど、その中でも最高峰のレベルだと感じた。
17. 2007/04/01 良い by 三段 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:80(47%) 普通:51(30%) 悪い:41(24%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 12953 ホスト:13058 ブラウザー: 6342
正直、カミナギさんが消えた的な話の時に悲しすぎて(何故かカミナギさんに感情移入)視聴をやめかけました・・・。
その後、一応の触りがあることが分かり胸を撫で下ろしました。
敵が意味不明な奴らだった時も「こりゃ、終わったな・・・」と思いましたが、一縷の望みを託して視聴続行。
ループ世界だったと分かった時は流石に「ふざけるな、先生が可哀相だろう」と本作の酷い設定にイラっときました(当然、先生に感情移入)。
この設定は、それぞれの思いなどを伝えるにはいいですけど、思った以上に盛り上がりませんよ?

ロボットバトルなんてどうでも良かったですが、人間臭いドロドロストーリーは面白いとかではなく見てしまう自分がいました。戦う暇があったら、それぞれの人間関係をゆっくり消化して欲しかったですし、中途半端な扱いを受けて消えた人とかに回してあげて欲しかったです(犬の人とか)。

視聴の目的は主にカミナギさんの応援(やたら感情移入・・・気に入っていたようです)でしたが、最後には報われたと・・・。

評価は『良い』。ヒロインをここまで崩れキャラ(失言)にするとは侮れない・・・、キョウのキャラも嫌いではなかったですし。
ロボットは興味なしで(笑)。
18. 2007/02/09 とても良い by Yam. [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:258(70%) 普通:72(20%) 悪い:36(10%) 推薦人:9 推薦評価:11] / プロバイダー: 5486 ホスト:5331 ブラウザー: 6363
やっと視聴終了。これで結構HDDが空く。

うーん、傑作かどうかは微妙っていうかたぶん違うと思うけれど、若い人たちに見せたいアニメーションだったな。生きることの意味とか考える必要のある時期ってあると思うんだよね。難解かっていえばそんなことはなくて、さまざまな作品からインスパイア(良く言えば)されただけの作品とも言える。著名な映画などの他には、ありきたりだけれどグレッグ・イーガンなんかを思い出しながら見ていた。

3Dのロボットや戦闘シーンなんかは、現在のレベルからしたら結構落ちる気がする。ただ、普通にいろいろ考えさせれてなかなか良かったな。私は別に人体が必要だとは思わないし他のSFのように仮想だけでも別にいいんじゃないかという気もするんだけれどね。ま、何がリアルかってのは結局、その系の内側にいたら判断できないわけなんだし。

三角関係が三角関係のままで終わると思いきや、最後の最後で決着つけたっぽいってのはどうなんだろう? いや、物語に描かれてないだけかも。ガンバレ、シズノ先輩(意味不明)。
19. 2006/12/08 とても良い by 月夜の兎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:104(67%) 普通:31(20%) 悪い:20(13%) 推薦人:6 推薦評価:9] / プロバイダー: 51712 ホスト:51793 ブラウザー: 6287
好きだった。面白かった。
確かに、微妙だなあと思う点は多々ありました。例えば、

・リョーコの声優、棒読みすぎ。1話の時点ではヒロインがシズノでリョーコは日常の象徴としての幼馴染キャラなのかと思いましたよ。それならあの演技でもまあ許せたけど、メインヒロインとして活躍し、しかも途中からは元気なリョーコと無感情なリョーコの演じ分けが必要とくれば、やはりもっと上手い方を起用するべきでした。声質自体は結構好きでしたが。
・双子美少女をはべらせながら実は男が好きだったルーシェンってどうよ。裏設定としてそういうことがあったとしても、画面として表現する必要はなかったと思います。「君に憧れていたんだ」程度の出し方でも良かったのでは?
・クロシオ先輩(だっけ?)「僕も元パイロット」発言、唐突すぎ。そういう設定ももっと初期から出しておけば彼の苦悩ももっと深みが出ただろうに。
・シンとアビス以外にも再生者がもっといれば敵さん圧勝だったはずなのに、そうしなかったのは何故?

他にも色々、突っ込みどころ満載です。

でも、そういった点を差し引いても面白い作品だったと思います。
先の読めないストーリー展開、毎週続きが気になるという経験は久々でした。
リョーコ消滅の回にはびびったし、「ループの瞬間のメドレーリレー」は個人的に最高のシーンだったと思っています。世界がループするという現象の哀しさが言葉を使うことなく伝わってきました。

最後の、人間に再生したと思われるリョーコによる締めの台詞「世界は光で一杯だよ!」も爽やかで綺麗な
終わり方だと思いました。少々無理やり感はありますが、不幸まっしぐらな世界設定をハッピーエンドに持っていけたのはやはり好印象です。
20. 2006/12/07 良い by スラッシュ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:133(49%) 普通:46(17%) 悪い:92(34%)] / プロバイダー: 13137 ホスト:13368 ブラウザー: 5234
重厚なストーリーやキャラデザインは評価します。

だが個人的には期待していた程の作品ではなかった。

声優がイマイチ。特に主人公のキョウやヒロインのリョーコの声は聞いててかなり痛かった。
もう1人のヒロインのシズノが川澄綾子さんだったから余計にキョウやリョーコの演技の下手さが目立った。

シナリオの大半をキョウがゼーガや現実世界の疑問や葛藤などで話の半分を使った為、肝心の戦闘シーンがイマイチだった。
戦闘の迫力はそれなりにあったがアンチゼーガが以外の敵が弱く戦闘シーンがあっさり終わってしまう。
個人的には毎話違う敵機が出現する様な内容にしてほしかった。
またアンチゼーガに敗れた後ゼーガペインがパワーアップするなどの期待をしていたがそれもなかった・・・。
その為戦闘に関してはかなり不満が多い。

20話以降は無理やり話しを進め終わらせた感があるのも非常に残念。何箇所か不に落ちない点がある。
まあ悪いところを沢山書いたが良いところもかなり多く個人的には続編を希望する。
21. 2006/11/26 とても良い by  [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:アマンドの木
評価履歴[良い:147(92%) 普通:7(4%) 悪い:6(4%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 7283 ホスト:7376 ブラウザー: 5234
最後まで面白く見られた作品だった!好きです。

先が最後まで見えなかった。
数個とっぴなもんがあったけれど、細やかな話の運びもエピソードの入れ方もとても好感が持てたし、
毎回一回は「えっ?!」と驚かされるものがありました。
青春エピソードやちょっといいことがあると、その後に倍返しで落とされるのもスリリングでした。
そして女の子達がみんなよかった。リョーコもシズノもミナトも切なかった。
アークもシンさえも。(だからこそ!)シンとリョーコの接触が、とても切なかった・・・。
ミナトが最後に大化けしてて驚きました。
この子がシズノにああいう台詞を言える日が来るとは思わなくて、かけた言葉にぐっと来ました。
名前のまとまり感もよかった。一部の子をのぞいて概ねなにか海や河川に、水に関係するのが暗示的で。
(川口やウシオ、ハヤセにクロシオ、イリエ。オケアヌスもギリシャ神話の河川の神さま達の父神さん。)

戦闘シーンは・・・ゲーム画面みたいだなあ・・・とのんびり見てました・・・。
CMのゲームの宣伝のCGのほうがかっこよかったりしたりして・・・正直そこは期待してなかった。
でも後半終わり間際はかなり善戦してたと思います。
話の面白さだけに注目してました。毎週わくわくして待ちわびた作品でした。
途中なんかむちゃくちゃなこともしてるけど、それで興ざめすることはなかった。入り込めて楽しめました。
素手で殴り合い(笑)とかロケットパンチとか。
お祭りの回でのEDがとても印象に残っています。司令よかった。

ただルーシェンのキスシーンと初期のビルの壁に穴空けてメッセージは「えー」と面食らったので、そこだけマイナスです。
(ルーシェンのは、EDの「キスしてグッバイ」にひっかけたのかなとも思いつつ・・・。
そういう方向への興味は求めてない作品だったので、正直ひきました。親愛の情を表したかったんだろうけど
(性的なものが含まれてたとは思えない)ハグどまりでよかった。キャラは一気に立ったと思いますが。)

最終話、あのおなかの中にはシズノ先輩が居たのでは、と、つぶやいてみます。
実体データを確実に作れる方法のひとつとして。みんなが幸せになれる方法として。(家族になってしまえ)
毎週楽しみにしていて、期待した分楽しませてくれた良いアニメでした。
22. 2006/10/18 普通 by アニバカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:24(42%) 普通:23(40%) 悪い:10(18%)] / プロバイダー: 4276 ホスト:4009 ブラウザー: 5237
カンダム系アニメですね。

キャラ同士の友情や愛、そして最後に強大な悪に立ち向かうってゆう王道ストーリーでした。
ここ何年かのはやりといえる量子力学や平行世界、ループ世界といった要素も組み込んでるのは
良くも悪くもあると思います。
ラストの戦闘はさすがに盛り上がったけど、自分が一番印象的だったのはループの瞬間の最後にメドレーリレー
するところでした。

総評すると、この手のアニメはあふれすぎてるのでクオリティーや笑いや泣きなど何かに特化してないと
印象に残りません。そうゆうの意味で平均ちょい上のアニメだったので良いよりの普通とします。
一番印象に残ったのは、ラストのほうでカミングアウトした○モでした(笑)
23. 2006/10/07 普通 by 古典派の男 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:Barnirun
評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%) 推薦人:31 推薦評価:40] / プロバイダー: 40935 ホスト:41100 ブラウザー: 3650
ロボットアニメなのに、戦闘よりドラマの方が見所がある作品でした。
じっくりとドラマを楽しみたい人にはオススメな一方で、単純に迫力ある戦闘が見たい人にはオススメできないです。

世界観の設定は、本編を見たら誰もが思い浮かべるでしょうが、マトリックスと非常に良く似ています。
「学校生活を満喫している世界が実は作り物で、真実には世界はすでに滅んでいる」という感じで、
この部分はマトリックスそのまんまなんですが、量子サーバーの設定はオリジナリティを感じます。
「同じ5ヶ月の時を繰り返す」という設定は非常に新鮮で面白いと思います。

ストーリーは結構救いのないエピソードが多く、かなり暗いトーンで話が進みますが、
キョウの体育会系のノリや、守凪、雫乃との関係などがいい感じに話に緩急をつけてくれています。
それに、最後にはちゃんと救いのある話で締めくくったのは非常に良かったと思います。
ドラマに関しては、当初の予想を上回る結果を残しているといってよいと思います。

しかし、戦闘の方は結局、初回の悪いイメージを払拭するにはいたりませんでした。
とにかく動きが非常にもっさりしており、特に序盤はメカの動きも乏しいため、ほとんど紙芝居状態です。
創聖のアクエリオンと比較すると、ゼーガペインの戦闘は悲しいまでに迫力不足です。
中盤以降、多少は動きにスピード感が出てきて、序盤よりは動くようになりましたが、それでもまだ不十分でした。

それで結果として、守凪に妙にエロい台詞をいわせたり、ルーシェンの性格を変な方に持っていったりして、
人気稼ぎをしなくてはいけなくなってるし、その辺は見ていてちょっと痛々しかったです。
守凪の声を担当してた人は、変な台詞ばっかいわされて本当に気の毒としかいいようがないですし…。
戦闘の完成度の低さがいろんな面に影響してしまった気がして、非常に惜しい作品だと思います。
24. 2006/10/07 とても良い by えいじ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:23(43%) 普通:5(9%) 悪い:26(48%) 推薦人:5 推薦評価:4] / プロバイダー: 2393 ホスト:2259 ブラウザー: 6342
初めは普通のロボットアニメ?マトリックス的世界観?
という新しみの無い設定に凡百の作品かと構えて視聴してたのですが
6話辺りから全容が(最低限のですが)見えてきて一気に面白さが加速した感じを受けます。
特に6話に明らかになった絶望的な現実、残された儚い希望は
とても感傷的な気持ちにさせられました。
又6話以降に次々と押し寄せる新たな真実、それに伴う絶望、そして希望と悲劇の連鎖は
とてもエキサイティングで夢中にさせてくれました。
只13話以降は以前のようなザプライズは少なくパワーダウンが否めません。
その代わり話の粗やキュラクターに都合のいい展開などが目立つ感じがしてしまい、
この作品の肝である緊張感ある展開が一時弛緩してしまい非常に残念。
只それでもキャラクターと敵との熱い展開や、随所に散りばめられたサプライズ、
そして初めからは塑像できない程良いラストなど見所はいくつもあり、
全体を通して非常に楽しめました。
25. 2006/10/07 とても良い by hanana [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 7587 ホスト:7189 ブラウザー: 6346
大分面白かった。
確かに主役二人の演技の未熟さや作画の乱れが良くなかったが、
それを帳消しにするぐらいの話の作り方と演出は最高だったと思う。
EDも非常に良かった。

「次はどうなるんだろう?」というのを久々に感じたアニメ作品。
アニメじゃないにしてもこれは非常に重要だと思う。

エウレカの作画をこっちにまわして欲しかった。
26. 2006/10/06 とても良い by 新真那 [編集・削除/