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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 288位/3,703作品中(総合84/偏差値58.88) | 287位<= =>289位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 301位/2,044作品中(平均1.62=とても良い/52評価) | 300位<= =>302位 |
| 1996年アニメ総合点 | 12位/97作品中 | 11位<= =>13位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)第1期 主人公星渡ゴローは、小さな宇宙旅行会社「YAT」のツアーに参加する。しかし、目的は単なる旅行ではなく、行方不明となった父親探しだった。しかし、その最中にゴローは誤って宇宙船を壊してしまう。そこで、宇宙船の弁償金の代わりに、YATの一員としてタダ働きをしながら、父親探しの旅をすることになる。 最初は涙あり笑いありのコミカルなギャグアニメとなっているが、物語が進むにつれて、ゴローの父親が桂についての様々な謎や次元トンネルの誕生に関わっていることが判り、シリアスになっていく。特に42話以降は、今までの基本であった一話完結ギャグ方式ではなく、完全な連続ストーリーアニメとなってこれまでの謎が明かされると共に、次から次へと起こる事件に立ち向かっていくYATメンバーとその仲間達の姿が描かれる。 この作品の裏にあったテーマは親子の愛情であり、ゴローとダイゴ、ヤマモトと桂、カネアとアンなど主要キャラの親子関係が物語の重要な部分に多く関わっていた。 第2期 マザー次元トンネルの暴走事故から半年、母星に帰った天上院桂が戻って来た事を聞いたYATのメンバーは急いでその宇宙船へ向かう。しかし、感動の再会を果たしたのも束の間、激しい揺れに襲われ、気がついたときには見たことの無い宇宙に到着していた。そこで、ノート博士と名乗る老人と、マロンと名乗る少女に出会う。彼らは宇宙征服を企む組織に能力を狙われていた。 基本的に、第一期と同様に一話完結のコミカルなギャグアニメで様々な惑星を訪れるという点は同じである。しかし、前作は多くの伏線が張り巡らされていたり、人情話や宇宙人と対決など話のバリエーションに富んでいたのに対して、今作は毎話、悪の組織の敵と戦うといったアクションシーンが主体となっており、色々な惑星を舞台にして前作らしさを出そうとはしているが、単純な勧善懲悪のヒーローもののような話になっており、多くの人間模様を描いた前作とはやや毛色の違う作品になっている。 親子愛がテーマだった第1期に対し、今作では親離れ、子離れをテーマとしている(LDBOX1の監督と原作者の対談より)。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタッフ 原作:西川伸司 監督:難波日登志 シリーズ構成:林民夫 キャラクターデザイン:工藤裕加 音楽:川井憲次 制作:グループ・タック キャスト 星渡ゴロー:くまいもとこ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:1996/10/05(土) NHK TV / 終了日:1998/10/03
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オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (3個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/03/28 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / kunku / カジマさん / 634 / OP屋さん / myu / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by soka (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36269 ブラウザ: 1957(携帯) 【良い点】 ・キャラがユニーク ・ED ・ギャグ 【悪い点】 ・2期から少し失速したこと 【総合評価】 天然で超怪力なヒロインなどが印象的な、スペースギャグ漫画。 なかなか面白かった。 2012/01/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by zelda5 (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(65%) 普通:4(17%) 悪い:4(17%)] / プロバイダ: 2324 ホスト:2411 ブラウザ: 4788 【良い点】 伏線が良かった 曲が良い 終盤 【悪い点】 初期のギャグはあまりいらなかったかも 【総合評価】 終盤まで色々な謎が残っていたんですが、その謎だった部分を1つにまとめたのはすごかったです。 終わり方も皆の旅立ちっぽい終わり方だったので満足です 後、2期はそこまで嫌いではないです。 2011/09/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by lost soul (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29417 ブラウザ: 6791(携帯) 放送当時全話リアルタイムで視聴していましたが細部の記憶が曖昧で、最近公式配信で1期のみ視聴し直したのでとりあえず評価にします。 ※以下、ネタバレ有り 【良い点】 OP・ED。OP曲のHEAVENはワクワク感が半端じゃないです。EDの椎名へきるさんの歌も良いです。MOONLIGHTは終盤で深みを帯びてきますね。 キャラ・声優。まず声優さんの好演に拍手を。ギャグはテンポの良さも大事な要素だけど、この作品はどのキャラもそこをしっかりできていました。ゴローは主人公に相応しい良いヤツでした。年相応の恋は応援したくなりますし、母ちゃんやダイゴとの絆も良いなあと思えます。そしてヒロインの桂さんはボケっぷりと真面目な時のギャップがすごい。生い立ちに関する伏線も少しずつ張って、最後できちんと回収したのも見せ方として上手かったので、ただ可愛いだけのヒロインにならなかった点も良かったです。社長・ウッチー・カナビーは上記ギャグのテンポの良さを一番上手く演じられたと思います。ブッキーは話し声を聞いた後はやたら可愛く見えてしまった。ダニエルやカネア、ロック一味など魅力的なサブキャラが多く、出番もたくさんあったし、掘り下げもしっかりしていて好感が持てました。おじいさんおばあさんが常連になったきっかけの話も良かったです。 ストーリー。序盤〜中盤は1話完結のギャグやりつつ良い話もあってかなり見やすかったです。まず旅行先の惑星が特徴的なので話のバラエティがあるのが面白い。また、NHKのアニメなので子供に見せてあげたい話が多い。他人への思いやりの大切さなどを感じ取ってもらえると思います。 子供に見せたい話とは言いましたが、親子の愛というテーマがしっかり伝わってくるので大人が見ても充分楽しめます。それが特に顕著にあらわれているのはやはり終盤。父ダイゴに再会したら殴ると母に約束したゴローだったけど、ダイゴのゴローを思いやる気持ちを感じていたから迷いが出てしまう、そういうゴローの葛藤にも感情移入できるし、我が子の身の安全を第一に想う親世代の気持ちもわかります。親の言い分も子の言い分も正しいからこそ、どちらに転がってもおかしくない展開ばかりで思わず見入ってしまいました。そして通信を切ってから涙を流すゴローの母ちゃんもまた、子の前では気丈に振る舞う姿が親としての強さと月並みの人間らしい弱さを感じさせられました。もちろん、社長と桂さんやアンとカネアにもそういう『親と子』のドラマが見てとれたし、序盤〜中盤にも固いネックレス持った女の子の話やウミガメっぽい生き物の話にもそのテーマが垣間見ることができました。テーマに関してあれこれ書きましたが、終盤はどんどん伏線を回収し、単純にストーリーや設定も面白く興味深いです。何より熱いです。 【悪い点】 子供に見やすいようにしている手前仕方ないけれど、序盤〜中盤は展開がベタで読めてしまいます。もちろん、不快になるようなものではないので王道を手堅くやっているということですが、奇抜な展開を期待する方にはありきたりに感じてしまうかもしれません。また、ノリだけでごり押ししてしまう展開もあるのでたまに腑に落ちないオチだったり。あと設定はよく練られているけれど、ゴローの宇宙服は数時間しかもたないのに十数年も前のダイゴの宇宙服は酸素20日ももつのか?という細かい部分がツッコミ待ち。まあ異次元だし何となく説明できそうだけど。 【評価】 大好きで出会えて良かった作品の一つです。Blu-ray、いえDVDでも良いので出して欲しいです。評価はとても良いにさせて頂きます 2011/04/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by くるまのマーチ君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 8336 ホスト:8469 ブラウザ: 7937 放送当時 好きでよく見てました。現在改めて見たら面白いです。 宇宙旅行で毎回行き先でトラブルが起こって、それをのりこえて行くのが面白い。 主人公のゴロー君が可愛い。カニ頭が可愛い。桂さん、ウッチー、カナビー、社長、YATのメンバーみんな愛着ある。 声優のくまいもとこ さんの声かっこいい。 OP、ED良い曲です。 [推薦数:1] 2011/02/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アイアン (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3695 ホスト:3592 ブラウザ: 10862 ※1期のみの視聴と評価 この度youtubeに公式配信ということで見始めた「YAT安心!宇宙旅行」 放送当時は裏番組にあたる「ウルトラマンティガ」等を見ていたということもありこの「YAT」自体の記憶は2期のエンディングがうっすらとマロンくらいであった。 しかしこの作品を一度拝見してみれば、ただのギャグアニメと思う事なかれ、成れば成る程面白い。 1歳の頃行方を晦ました父親を探すべく、主人公星渡ゴローはオンボロツアー会社「YAT」に出会うことから物語りは始まる・・・ 初期あたりはギャグ満載全快のギャグアニメ(しかしキャラやストーリーはしっかりしていて最後にはホロっとする様な場面も多く含むNHKらしいクオリティ) 徐々に話を見進めていくと旅の目的である父親のことはもちろん、その他主要キャラの意味深な伏線がドンドン張り巡らされていく。 キャラやストーリーが確りしていて面白い上に伏線が張られているのであれば作品を見る手が止まるはずもない。 無我夢中で没頭、そしてあっという間にたどり着いた運命の42話。 いつも通りYATビルの日常風景から、ゴローが連れさらわれる事によって伏線回収シリアス展開に変わっていく運命の分岐点(話)。 しかしなんと言っても、これまで想いの通じなかったゴローが遂に桂さんに告白した回である。 あの場面の二人の雰囲気は初恋の何とも言えない居心地を私に蘇らせるようなロマンティックな場面であった。 並大抵のアニメじゃここまで感情移入することもなかっただろう。 そしてその後から終盤にかけての怒涛のフラグ回収。 本当にこの作品はよく計算しつくされていて回収の鮮やかさは見事というしかなかった。 そしてゴローは遂に行方不明になっていた父親と15年ぶり奇跡的な再会を果たし、マザー次元トンネルの暴走もチーム一丸となって食い止めることが出来た。 この場面は一人たりとも欠かせないような重要な役割を皆持っており、改めて個々のキャラが際立っているなと感じた。 遂に物語りも終了、ハッピーエンド・・・と言いたい所だが、とうとう桂さんが母星ノア星に帰るという事でヤマモト他YATメンバーは苦渋の表情。 しかし大好きな桂さんに「ノア星にいっておいで」というゴロー。 「本当の両親に遭ってみないと分からない」「またいつかきっと会えるから」 当初、相手の気持ちも考えずに行動していたゴローが一伸びも二伸びも成長した証である。頬を染めながら夜空の下で語り合う二人の雰囲気がなんともである。 最初「私もYATに残る」といっていた桂さんだが、本当に成長したゴローからの言葉でノア星に帰ることを決心した。 そして別れのとき・・・ 「ゴローちゃん、私あのときのこと忘れてないから・・・」 あの時のことが走馬灯のように蘇り、やっと思いが通じたと感激するゴロー。 そして絶対に帰ってくると握手で誓った二人、本当このときの二人は輝いていて一番の見所でもあった。 桂さんの出発を見届けず、トイレで一人泣く社長。 今まで大切に育て、美しく成長した娘が自分の下を離れるということ。 この社長の流した涙がそれら全てを物語っている。 そして作品の最後はYATのギャグらしい終わり方で終了。 最初はほんの暇つぶしに見ようと思ったギャグアニメにここまで引き込まれるとは思っても見なかった。がそれと同時に、この「YAT安心!宇宙旅行」という作品が本当に素晴らしいアニメだったという証拠でもある。 しかしこれほどの完成度にも関わらず知名度がイマイチ付いてこず、DVD化もされていないという事が唯一の不順である。 コミックでの原作では無いから?単調なギャグアニメとして捉えられていたから?元からNHKアニメは知名度が低い? どうもその作品のファンになってしまうと「このマイナスな原因は何故か?」と短絡的な思い込みで深追いしがちになってしまうものである。 しかしそれも作品に惚れた証拠、これまでの超名作と呼ばれる世間に知れ渡ったメジャー作品に肩を並べてもおかしくない名作であることは自信を持って言える。 まさに「隠れた名作」と言えよう。 本格的なアニメが始まった1960年代から今に至る2011年、このような素晴らしい作品を全話フルハイビジョンでみれる環境に生まれてきたことが本当に幸せだと感じた。 ギャグアニメだからと敬遠せず、ぜひ皆さんにも見ていただきたい名作であります。 もちろん評価は「最高!」で 2011/02/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 4072 ホスト:3826 ブラウザ: 6302 この頃のNHKは名作を連発していたな。 YATの楽しさはなんと言っても個性的なYATメンバーが巻き起こす喜劇の連続、そして時折ホロリとさせられる「いい話」である。ゴローの父親探しを軸に、そこに巻き込まれていく形で桂さんたちも巨大な事件の渦中へ。そして物語はクライマックスで盛り上がりのピークに達する。 OPからそうなのだが、ゴローは走った。YATのメンバーも走った。そして、我々も最後には走ってしまう。 そんな、元気に溢れた名作である。 2010/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 10584 ホスト:10361 ブラウザ: 12340 【良い点】 1期・・・フラグ回収の鮮やかさ・OP・キャラクター 2期・・・1期に比べとくになし 【悪い点】 1期・・・EDが少し合ってなかったような気がします 2期・・・1期の良かった点を継承できなかった 【総合評価】 1期は日常を描く中に少しずつフラグを立ててEDに向けて徐々に解いていくという、よく練りこまれた構成で見ていて楽しかったです。 逆に2期は、一気に対象年齢を下げたように感じて楽しめませんでした。よく言えば単純明快ですが1期の練られたストーリーを期待するとがっかりします。 1期だけならとても良いですが2期を含めると普通といたします。 2009/10/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 18799 ホスト:18789 ブラウザ: 9986 子供の頃に観たアニメで、年齢的にピンポイントで面白かったと思えた作品の一つ。 桂さんよりカネアの方と結婚しちゃえばいいのにとか思っていたりしました。 あとは二期は一期と比べて余り良い印象はないです。 2009/07/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 山崎渉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(58%) 普通:3(4%) 悪い:30(38%)] / プロバイダ: 11478 ホスト:11526 ブラウザ: 4184 【得点】 脚本:34/40(^^) 作画:13/20 音楽:19/20(^^) 個性:15/20 【総合評価】 81:最高! 1期のみ視聴 なかなかの力作でした。キャラが立ってますね NHKは良いアニメをたくさん作りますね 2009/01/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スラッシュ (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(44%) 普通:97(19%) 悪い:188(37%)] / プロバイダ: 8239 ホスト:8282 ブラウザ: 4926 第1期シリーズはかなり面白かったです。 ただ他の人達も言っているように第2期シリーズの出来が悪すぎて殆ど視聴しませんでした。 NHKの作品の中でもそこそこ評価できる作品なのに未だDVD化してないのが残念です。 2009/01/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ebata (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(86%) 普通:0(0%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 21682 ホスト:21607 ブラウザ: 4184 第一期しか見ていませんが。 椎名へきるファンで見始めた作品だったけど、NHK独自の家庭的なよさがあってすごく好きになった。 ストーリーもコミカルなところとシリアスなところのバランスがよくて、どんどん出てくるキャラクターを好きになっていったな。 ヤマモトやアンの子ども対する愛情が見えるところも好きだし、親と子の絆を描いた作品なのかな。 個人的にはカネア・マリーゴールドがすごくすごく好きだ。ゼロのルイズを見るまではこのキャラが一番理想のヒロインに近かった。 特にダニエルとのからみが好きで、ふだんは冷たくしてるけど、ダニエルに文句を言いながらもコーヒーの中に映る顔が超笑顔だったときにはぐっときたね。 2008/12/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 潜伏好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(80%) 普通:12(12%) 悪い:8(8%)] / プロバイダ: 7852 ホスト:7690 ブラウザ: 6652 【第1期】 伏線をはりまくっていて、ラストの数話の怒涛のシリアス展開で、その伏線が全て回収され大団円にもっていくところは非常に良かったです。しかし、序盤から中盤にかけてのギャグストーリーのギャグが弱い気がしますね。あまり笑えなかったです、僕は。設定とか伏線はかなり練られていてこの手のアニメとしては計画性の高いアニメだと思います。 【第2期】 第1期のようなストーリーを期待すると肩透かしを食らう。前作からの引継ぎキャラクターがYAT社員だけで、カネアとダニエルとか海賊たちとかその後どうなったが気になったが描写がなくて残念。ギャグは前作に比べれば面白かった。マロンの秘密が明かされなかったのはなんでなんでしょうね?マロンの能力が初めから物語の鍵になっているのに、そこが不明のままで終わったのは不満です。 総合評価は「良い」で。 2008/12/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mind (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8455 【良い点】 ・キャラクターの個性。特にウッチー、カナビー、ロック、2期の敵の子分キャラが面白い。 ・当時の流行りだった作画。マロンやカツラさんら女キャラの絵が可愛い。 ・最終回が感動的だった。 ・ゴローの成長。 ・OP,EDが1期、2期共に良い。 【悪い点】 ・2期で作風が変わったことで多くの視聴者を失望させたこと。 私的には嫌いではないが、同じ作品内ではある程度の一貫性が必要だと思う。 【総合評価】 とても良い 2008/09/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OP屋さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901 【良い点】 個性的なキャラクター。質の良い脚本 気楽に見れること。 OPがとても良い 【悪い点】 2期が悪いが、最後まで見てないので考慮しない 【総合評価】 最高! 2008/06/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ファーマー (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(74%) 普通:3(6%) 悪い:9(19%)] / プロバイダ: 24266 ホスト:24448 ブラウザ: 5292 第一期を一通り見る機会があったので見ましたが、非常に面白かったですね〜 今まさに最終話まで見終えて感想を書いているわけですが、1話のみの話から伏線を張って何話かにわたって展開していくストーリーは秀逸。 ゴローの父親探し・次元トンネルとその秘密・それに関わった人間・・・これらを上手くまとめあげていて本当に素晴らしい。 またNHK教育の名に恥じないキャラクターの成長・・・劇中ゴローが少年から青年へ変わっていく様子や終盤に来ての桂さんの心境の変化等。ゴローと桂さんだけでなく、全てを知り受け止めたカネアもまた大人になったという気がしました。 そしてキャラ設定と言いますか・・・まぁパロディーチックなロックとか、もう色々空振りまくりのダニエルとかも中盤の1話完結の話には飽きが来ない良いキャラだったと思いますw 声優人もNHKとなると豪華でしたね!あんなところやこんなところに有名声優陣がズラリ(メインキャラですら超有名声優ばっかりですしw)。 正直なところこれは文句のつけようがないです・・・一期に関しては。二期は何かと意見が分かれているので自分の目で確かめてみようと思います。 第一期、YAT安心!宇宙旅行の評価は文句なしで「最高」をつけさせていただきます! 2008/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 6395 山本・安心・travel略してYATという宇宙旅行の物語。 当時は8歳ぐらいの頃はよくこのアニメを見ていました。 特に第1期は僕の中でも感動できたアニメですね。 基本は1話完結のギャグアニメですが、終盤は感動ストーリーとしてなっており最終回はいい意味で終わったのが良かったですね。 作風などは90年代の後半あたりで作られており当時で見ていると懐かしい感じがします。 ただ第1期は良かった作品なのに対して第2期は駄作としてしまったのは頂けなかったです。 しかし、この作品はNHKで作られた作品ではあるのですが未だにDVD化されていない作品なので、個人的にはDVD化を希望したいところです。 評価は第1期のみで「とても良い」がいいですね。 [推薦数:1] 2008/06/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青い羊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090 第二期が思い出せないんですよ。第一期終盤の盛り上げ方から、大きな期待を持ってしまい、凄い肩すかしを食ったということだけは記憶しているんですが。 第二期の何話目ぐらいまで見たかもはっきり思い出せません。ひょっとしたら最後まで見ているのに記憶から抹消されているのかもしれませんね。 他のレビュアーさんと同様、私も第一期は少年向けSFアニメの秀作で第二期は凡作といった印象を持っています。いやまあ、第二期もそうめちゃくちゃ悪くはないんですよ。思い出せませんけど。 主に第一期の記憶ですが、ヒロイン桂さんの天然ぶりはとても好きでしたね。普段は「ガイドさん」(「キャビンアテンダント」というより、やはり「ガイドさん」という表現がピッタリです)で、マシントラブルの時などは、白いツナギ姿で巨大スパナを振り回して修理に勤しんだりと、ちょっと他にはない生活感にじみ出る中小(観光・輸送)企業職員ぶりがいじらしく、大変可愛らしかったです。 主人公のゴローも悪くないのですが、もっとスマートかヤンチャかどちらかに針が振れていた方が、物語に幅が出て良かったのにと、個人的には残念に思っています。 あのゴローもNHK教育アニメ的で良かったといえば良かったんですけどね。 あと船長は最高のギャグキャラクターでしたね。もうビジュアルからしてギャグ!というインパクト。彼も大好きでした。 人気が出たからって、視聴者に媚びた続編なんか出したら火傷するという一つの悪いお手本を示してしまった作品です。 第二期のマイナス分を差し引いて、評価は「良い」とさせていただきます。 (第一期だけのDVD-BOXを廉価で出してくれたらたぶん買っちゃいますね。出してくれないかなあ) 2008/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3509 ブラウザ: 8090 これも2期の展開が足枷になっちゃってたかなあと。 まあ,2期の話自体は味方が敵に寝返ったりでバトルものとしては緊張感があったし, キャラクターも別に悪くわなかったけどYATととしてどうかと考えるといまいちな作品だったかなってところです。 無理やり作った印象もありましたし。 「良い」で。 そう言えばこの作品もあまり再放送されてないけど ポケモンショックと同じことが起こったのが原因だろうか。 2007/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 三段 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(47%) 普通:51(30%) 悪い:41(24%)] / プロバイダ: 12953 ホスト:13058 ブラウザ: 6342 純NHK作品であるこの作品・・・NHK贔屓の私だからこそ、もう一度じっくり見たい作品です。 当時は時期が時期だったから仕方ないのか絵がきれいに思えませんでした、絵の上手さは原作の影響もあるでしょうから触れませんけど・・・。ギャグアニメさを全面に出していますね。 ストーリーで一番覚えているのがブラックホールの話ですね、結局ブラックホールは偽物だったような・・・。 1期か2期か覚えていませんけど・・・。 改めて見たらどう感じるのでしょうね・・・今見たところで、あの頃(リアルタイムで見ていた頃)の感動はもう味わえないでしょうが。子供心に見たら良い作品なんでしょうね。 当時はまっていたのを考慮して、このくらいで。 2006/08/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 第一期は良かったんですが、第二期は少々落ちるかな・・・という感じです。 零細旅行会社で働くことになった主人公と、一癖二癖どころか癖しかないようなそこの社員で繰り広げられるスペースオペラ風コメディといったところでしょうか。和服で下駄履きの船長と、ホウデン草(だっけ?)が主食の宇宙人、ロボットとしての機能を生かしているのを見たことが無いロボット、見かけは清楚で性格もイイのに怪力のスチュワーデス、各人持ちネタ満載でドタバタをやっていました。 さらにで船長と因縁浅からぬ大手旅行会社の女社長(このキャラ好きだった)と、主人公に惚れてる高飛車娘、ド演歌を歌う宇宙海賊とその一味、などかなり強烈なキャラが満載で、肩肘張らず普通に笑える作品でした。 しかし物語も後半になると、主人公の父親探し、スチュワーデスさんの出生の秘密(最初は船長の娘ということになっていたのですが、実際は違った)、女社長が進める計画(新型ワープ装置の設置なのですが)など、ドタバタを維持しながらも物語が盛り上がっていきます。 主人公とヒロインがともに「親子」を模索しそれぞれに自分の親子関係を見つめ直していく、そんな感じで大団円へと向かっていきます。結構深い人間関係が描かれていて(主人公の父親とワープ装置を研究している女性技師の関係が妙に妖しかったり)、単なるドタバタアニメで終わらない内容でした。 ところが第二期はそれが完全に失われてしまった。悪の宇宙人組織に追われる女の子(ピンクでシッポ付き)を守るという話になってしまい、全体的に単調な内容でした。もう一人出てきた新キャラの女の子も物語にまともに絡むことが無く、主人公も中途半端に使えるキャラだったので、話にメリもハリもありませんでした。 第二期は最終回すらよく覚えていない。 第一期だけなら間違いなく「とても」をつけます。が、第二期を含めてしまうとそれを外さざるをえないと思う。良作ですが、非常に惜しい。 もっと読む「あんまり覚えていないけど、当時は楽しんで見ていました。ガイドのカツラさんが好きでした・・・...」 by まつ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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