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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,055位/3,703作品中(総合18/偏差値49.63) | 1,054位<= =>1,056位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,176位/2,044作品中(平均0.62=良い/29評価) | 1,175位<= =>1,177位 |
| 2006年アニメ総合点 | 54位/214作品中 | 53位<= =>55位 |
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| 作品紹介(あらすじ)近未来、東京。 そこには「最強の武器」を求める二つの巨大組織があった。 最強兵器の開発を目論む導示重工。 遺伝子操作により優秀な人間を造り出そうとするNSWF。 彼らが欲するのは、最強の威力を持ち、 選ばれた女(モノ)だけが手にすることが出来るという「ウィッチブレイド」と、 それを自在に扱うための力。 震災から6年経った東京に、一組の親子の姿があった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放映局:中部日本放送 TBS東京放送 原作:Top Cow Productions,Inc. 監督:大橋誉志光 シリーズ構成:小林靖子 キャラクターデザイン・総作画監督:うのまこと 設定考証・コンセプトデザイン:小倉信也 デザインワークス:松原一之 色彩設計:佐藤祐子 美術監督:東潤一 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/04/05(水) / 終了日:2006/09/21 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. マンション管理士の年収 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/02/15 / 最終変更者:カジマさん / その他更新者: TCC / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/04/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゆー (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(74%) 普通:7(9%) 悪い:14(17%)] / プロバイダ: 3740 ホスト:3610 ブラウザ: 4483 ゴンゾーの作品です。 まだ様子見ですけど、意外と面白くなる?かもしれません。 作画のクオリティも高いですし、声優陣も上手でしたので期待はしています。 問題はあのお母さんの変身した姿がですね… 個人的にはぬーべ〜みたいに片手だけが変化する方が良い気もしてしまいましたが 慣れさえすれば大丈夫?なのかな… 2006/04/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エスパー (表示スキップ) 評価履歴[良い:648(60%) 普通:212(20%) 悪い:222(21%)] / プロバイダ: 2855 ホスト:2880 ブラウザ: 3875 今期の中では結構期待していました。だってGONZOだから。 冒頭のナウシカみたいなBGMが流れたあと、かなり現実的な雰囲気に。 突然目覚めた雅音の謎の変身能力が気になります。あの謎のカメラマンと関係があるようですし。 しっかし変身後はかなり外見が異なっていますね。まさにダークヒロイン。 なんとなく血+みたいなデジャヴを感じさせましたが、深夜放送なのが救いですか。 アクションはまあ、GONZOならでは。ただ、敵キャラがあっさりとやられたのがなんとも。 雅音(変身後)が強すぎただけなのかもしれませんが。 毎週金曜日はどれも楽しみなものが多いなぁ。視聴は続けてみます。 普通に面白かったのと、幼女が可愛かったのがもっともな感想。 2006/04/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カットゥーン・ワールド (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(46%) 普通:7(19%) 悪い:13(35%)] / プロバイダ: 2953 ホスト:3021 ブラウザ: 7492 うん、最初としてはイイ感じでした。キャラデザのうのさんも今までとは一味違うキャラを描いているので問題はナシ。 あと変身シーン(?)もあるそうだが、公式では一部変更になってたのでこのまま簡素な形にしないでもらいたい・・・。 (私が見てる作品では)久々の能登さん主役のアニメだけあってちょっと面白そうな作品になりそうです。 今後も期待しつつ、(現時点では)「良い」と評価。 2006/04/30 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無線機 (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 48841 ホスト:48674 ブラウザ: 4487 こういうタイプの作品は見る気が起きないのですが、これは違いました。 そこそこ楽しんでみることができました。視聴続けようかなぁ〜 2006/05/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:3923 ブラウザ: 5623 ムネがでかくて頭がちょっと弱いお母さん、カップリングに出来たお子様。これはやられた。変身後 性格が荒っぽくなるのもガ・キーンばり(こんなに酷くないが)。 キャラクターデザインが全般的にリアル寄りなのに、マサムネこと雅音だけ「ヒーロー髪型(つまり トゲトゲ)」なのは差別化のためか。 演出的には特に取りざたすところは無いがビジュアルに好みであり、造りとして重大な欠陥も無い。 アクションするのがおねえちゃんばっかりで、流血も多い(地上波放送を考慮してか、補正が掛かっ てるのか見にくいのが残念)からその方面が苦手な方には向かないかも。現状、まぁ良い以上。 2006/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 31020 ホスト:30838 ブラウザ: 4184 原作はアメコミらしいですが、巧く日本風にアレンジされているというか、 あまりそうしたイメージはないですな。今週ちょっと目に入りましたが、 決まった時間に女性を襲って殺した犯人の男、実は知り合いの女性の トラブルに巻き込まれて既に自殺していたエクスコンでしたが、ノーマル・化け物 バージョン共々不気味で、演出的によく出来ているのではと。 梨穂子チャンは母親から「知らないおじさんについてっちゃ駄目」 とは教わらなかったようで、密かに彼とお友達になっていましたが、 最後彼が退治された事も知らずに無邪気に公園に来るのを待っていた 様はせつなかったですな。キャラクターは慨して普通といった所ですが、 チョーさんは年配ながらもテンション高い元気な爺さんで、なかなか面白い キャラであります。グロイのはまあ、許容範囲ですな。個人的にそんな 気にはなりません。作画とかもさすがGONZOというべきか、高いレベルで 安定していますし、もうしばらく様子見したい所ですな。 現時点では見ていて鱗がでる程ではないので、評価は「良い」寄りの 「普通」という事で。 2006/07/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノックスのソムリエ (表示スキップ) 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 2579 ホスト:2375 ブラウザ: 4184 知り合いの間で話題になっていたのでちょっと録画して見てみました。 私が見た話は親子の絆を焦点に当てたものでしたが、この話はツボでした。 自称生みの親の女性に引き取られるもその女性が物を与えたり、遊んでいなさいと冷たかったりで梨穂子の心が傷つく姿が痛ましいし、最期の方に出てきた「親と子は血がつながっている。だがそれだけの関係だ。」という言葉からも家族というものについて考えさせられます。 自称生みの親が結局途中で出てきたマリアという女性の親だったりと、人間ドラマ的に非常に面白い要素がそろっていると思います。 ちょっと見ただけでは全体像がつかめないので放送が終わってからまた見直したいと思います。今回偶然見た話がすごくツボに入ったので評価は「良いと思う立場から」にします。 2006/08/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 31556 ホスト:31430 ブラウザ: 2876 春新番組ではもっとも気に入った作品で、それゆえ2クールあったことが嬉しい。 ヒーロー番組出身の脚本家・小林靖子の持ち味が大きく活かされ、生活感のある日常と、荒唐無稽なバトルが、うまく融合していると感じました。 女性版「平成ライダー」とも言えるかも? 小林は実際に「龍騎」のメインライターを務めましたが、それとも異なる母子の物語として仕上がってます。 小林が描く男性キャラは、男性から見ても魅力的であることが多く、本作でもその力量を十分に確認できます。 基本テイストはダークヒーローというのか、ホラーっぽくシリアスながら、マサムネ&リコを取り巻くキャラたちが面白く、第一印象として朗らかアニメに思えます。 絵的には好みのラインでまとまっていて、取っ付きやすいと思いました。 取り立てて欠点のないアニメなのですが、主題歌がちょっとありきたりと言うか、作品にはあってるのかも知れないけど、今一つ工夫のないチョイスだなぁと感じてます。 まぁ今のエンディングは割と良い方かなと思いますが、必ずしも好きというほどではありません(絵は良いけど)。 2006/09/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:3935 ブラウザ: 5623 化け始めた ! 21話「誓」で生への渇望と自己犠牲の叫びが爆発 ! アダルトっぽいお色気とバイオレンスな味付けの短絡娯楽作で終わらないのか。雅音の、死の予感 とそれによる梨穂子との別離という結末、彼女がそれに恐怖し作品中最高の感情をあらわにする。 雅音の決意とそれを表す表情が鬼気迫る。セリフで多くを語らないのも良。 彼女をはさむ二人の「男」の反応もそれぞれに安っぽくない。ガキ不在なのは気持ちいい。 ラスト、最後の晩餐を思わせるパーティ、雅音がちらりと見せる表情が決意と悟りをうかがわせる。 それにファインダーを曇らせる斗沢。彼もキャラがグッと立ってきた。 なんとなく「スピードグラファー」を連想させるが、共通点はGONZ0制作であるだけで主要スタッフ の共通項も少ないのは意外。 残り少ない。作画はこれまで通り少々悪くったってかまわない、大人なシナリオを望む。 [推薦数:1] 2006/09/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 3922 ホスト:3871 ブラウザ: 4184 原作がアメコミと知った当初はほとんど期待して無かった作品だったけど、でも実際に視聴してみると序盤からアメコミ系の独特なクセが感じられ無いし、雅音と梨穂子の母娘愛に比重を置いたストーリー展開はむしろ日本向けの感じがして人に言われなかったら恐らく原作がアメコミ系とは気付かないのではと思う。 この作品にはウイッチブレイドという兵器を巡って導示重工やNSWF等の組織が様々な思惑や陰謀が絡んだりして色んな設定が盛り込まれてる作品だが、 しかし、この作品のテーマは何かと言えば先程も書いたが雅音と梨穂子の母娘を描いたストーリーというのは終始一貫していたと思う。 特にこの作品は普通ならバトル系の要素が入ってる作品だとバトルシーンの方に力を入れて日常シーンはどちらかと言うと適当に作られてる感が少なくない作品が多いけど、 この作品の場合は序盤から念入りに雅音と梨穂子の日常シーンを取り入れて、そう言った雅音と梨穂子の母娘という関係の意識付けを下地の段階で視聴者に解り易く伝えてるので、そういう意識付けが出来ている作品だから中盤以降のストーリー展開になって雅音と梨穂子の母娘に感情移入する事が出来ると思う。 その中盤のストーリーも途中で雅音と梨穂子が本当の母娘では無いという事が判明して梨穂子の実の母親である玲奈が梨穂子を引き取る展開が有るが、しかし例え血の繋がった本当の母親で有っても感情の伴わない接し方では梨穂子が玲奈に心を開く事も無く、肝心なのは血の繋がりでは無く精神的な繋がりの方が重要だという事を改めて教えてくれるし、そして精神的な繋がりというのは雅音が梨穂子に対して献身的な愛情を注いで来たからこその母娘の繋がりだと言える。 そしてストーリーの後半部分に入ると絶対に雅音の死が避けられない状況の中で覚悟を決めた雅音が不器用ながらも梨穂子に対して何かを伝えたい事や、残り少ない母娘の時間を大切にしたいという想いなど後半の雅音の一つ一つの言葉には本当に重みが有って感情が込められてたし、特にストーリー後半の雅音と利穂子のやり取りには雅音の死期が近づいてると解ってるからこそ泣ける部分も数多く有った。 最後に纏めを述べると個人的には幾つか物足りない部分も有ったし、特に最終回に関しては尺が足りない様に思えたのは少し惜しい所だが、この作品の母娘愛にテーマを絞ったストーリーが終始ブレる所が無かったのは好感が持てたし、この作品を見て母親の在り方みたいな物を非常に考えさせられるメッセージ性の強い作品だったかなと思う。注目度はあまり高い作品では無かったが今期の中では隠れた名作だったと思う。 評価は最高に近い「とても良い」で。 2006/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コウ (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(70%) 普通:14(22%) 悪い:5(8%)] / プロバイダ: 25437 ホスト:25394 ブラウザ: 4483 「母と子の愛」をこれだけストレートなテーマとして前面に出したSFアニメというのはちょっと珍しい感じがしました。雅音と梨穂子、玲奈と梨穂子、玲奈とまりあ、といった様々な母子関係、そして母親に対する古水(ファーザー)の歪んだ愛情・・・。雅音と梨穂子が血が繋がっていなくとも立派に母と子の絆を作れるという事を描いたのは良かったですし、また、玲奈と梨穂子が血が繋がっている事によって何か強い絆があるという描かれ方をされているのも興味深かったです。最後には玲奈にも母親としての感情が生まれかかっていましたし。 ウィッチブレイドという武器は女性の性や愛情のエネルギーを攻撃衝動に変えるという物のようですね。雅音が戦っている時は性愛的に陶酔しきってましたし、まりあが戦うのは母親に対する満たされない愛情が攻撃衝動に変わったからでしょうし。雅音が戦いの中で最後には自分に群がり集まるIウェポンに母親としての慈愛の眼を向け、また、まりあが雅音に母親の幻影を見てやっと心の平和を得たのはもの悲しくも美しい光景でした。 全体として考えさせる事の多い、興味深い物語でした。ただ、ウィッチブレイドとは結局何なのか、ウィッチブレイドには独自の意思があるようだが雅音の意思に屈服したのだろうか、など良くわからない部分もあるのでもうちょっと掘り下げて描いて欲しかったです。 気の弱いナォミさんが段々と成長していったのは微笑ましかったですね。 2006/09/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 新真那 (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 9631 ホスト:9832 ブラウザ: 6287 「母娘の愛」をテーマに描かれた作品。 ウィッチブレイドを装着時の戦闘で、段々その快楽におぼれていくとこなどはよくできていた。 全体にわたって戦闘シーンはしっかりできているのも良い点。 いろいろな困難を乗り越えながら、雅音とリコが徐々に親子の絆を深めていった部分はよかったかな。 それに負けないぐらい、一部の男性陣も頑張っていたようでしたが。 ただ、弱点としてはやはりラストの展開。 「姉妹」が結局存在意義を見出せないまま散っていったし。 敵側の視点で描かれていたところはまぁ、いいといえばいいのだけど、 なんとも中途半端な感じが否めない。 さらに、ラストのラストはよく理解できない部分が多かったかな。 まぁ、いろいろな解釈ができると言えば、できるのですが。 母娘の愛を描いたバトルアニメ。 [推薦数:1] 2006/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19044 ホスト:18840 ブラウザ: 5623 うーん今一歩、残念 ! それが最終回を見た後の感想。 近年希な自己犠牲・親子愛を主軸に据えた作品であり、先に書き込んだ通り雅音の悟りのエピソード は多くをセリフで語らせない鬼気迫る作劇に圧倒された。安易なアダルト・バイオレンス作品のオブラート に包みながら意外なカウンターを喰らった気分だ。終始低調だった作画面も最終話はうのまこと氏が作監 していた様で見ごたえもあった、だが。 オブラートの「要」、ウィッチブレイド・クローンブレイド装着者が病的な闘争心に駆られるという シチュエーションが、どうやら能力が減衰すると理性も回復する「ようだ」という点が未解決。これは 大事な点だ。親子愛という「理性」とウィッチブレイドに引っ張られる「野性」とのシーソーは本作を 安っぽい「自己犠牲」「親子愛」の提示で終わらせない為の隠し味であるはずだ。明確に「野生」を 駆逐する作劇が必要だったのだ。 また、新真那さんも指摘しているが「姉妹」がキャラ立ちせず終いに終わってしまった。マリアの豹変、 その空ろさを指摘する姉妹(名前覚えてない)の登場など、面白い素材が未消化なのは残念。マリア に関してはソレらしい最後が与えられたが、何故雅音に蘇峰玲奈を重ねたのか ? 上記の「名前覚えてない」 姉妹もマリアの不評を買ってあっさり絶命。もったいない。 鷹山澪士と打ち解け始めたリコの描写も生かせていない。雅音亡き後、リコをしっかり支えて行くのが 鷹山の務めであり、そのシーンをしっかり見せる事で我々視聴者は安心し、雅音も安心して死んで行けた はずだ。彼女はもう「悟って」しまったのだからそんな物不要、とも解釈できるがわれわれ視聴者はそう は行かない。あと1話、いや15分かけてエピローグを見せるか、最終話の構成にそれを見せるシーンを 挿入して欲しかった。 ストーリーや雅音・鷹山のキャラ造詣は好みだったので心情的には「とても良い」にしたいのだが「良い」 止まりで。 2006/09/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まだまだ青二才 (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(82%) 普通:7(11%) 悪い:4(6%)] / プロバイダ: 5378 ホスト:5313 ブラウザ: 6345 納得のいく自然な終わり方が予想どおりでした。ウィッチブレイドがああいった性質をもつという大前提がある以上、落ち着いた終焉となったのではないでしょうか。 幼い娘を守ろうとする母親を中心として、登場人物すべてが、ウィッチブレイドに翻弄された話という印象しかありません。ただそれだけな感じです。マサネの記憶がないことも、孤児だったという過去も、ただ不安感を掻き立てる程度の効果しかないですし、特にここの設定はうまく消化しきれてない。 次第に設定や過去(謎の二組織について、リホコの両親が実は〜、マサネの過去等々)を明らかにして、視聴者を惹きつける、というのが主体。それに加えて、母娘らの日常、二組織内部での権力争い、鷹山との進展などが組み合わさって成されている。これらの単純な繰り返しや、申し訳程度の心理描写、お世辞にも深く掘り下げられているとは言えない。 素直に物語を楽しむだけで終わる。 2006/09/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 6363 もう遅いかもしれませんが一応ネタバレ防止しておきます。 もしネタバレして困った人がいたらすみませんでした。 最終回を見た直後は雅音が散ってしまうという展開に納得がいかず、いくら厳しい展開でも容赦なく描く小林靖子さんと言っても少々救いようのない展開には首を捻ってしまいました。 しかし皆さんが仰られている通り、雅音が梨穂子に対し自分の死が避けるのは不可能に近いと予測し、例えそうなっても悲しくはない、と一生懸命に言葉を搾り出したり、ウィッチブレイドとして戦うことは体を蝕み崩壊させることになるという設定を貫いたことにはある意味評価できなくもないと思いました。 特に近年では自己犠牲で終わるというものがある種避けられる節があり、少々御都合主義であっても皆でハッピーならそれで良いじゃないか的なラストが多かった気がしますが、あえてそうしなかったのはやはり小林靖子さんの手腕なのかなと思いました。 確かにあれだけ死んでしまうかもしれないという設定とドラマを演じておきながら(味覚が感じなくなったというくだりは不意打ちだったので少しグッときました)、やっぱり大丈夫でしたではそっちの方が少々問題ありな気が今ならしないでもないです。 ただ終盤は尺が短いのは皆さんと同意見でした。 言うまでもなく、ウィッチブレイド討伐に選ばれた人はほとんど見せ場もなくマリアに瞬殺され(最初どうなったのか理解するまで時間を要しました) マリアもウィッチブレイドを母親の人と重ねたのも少々唐突だったし、ウィッチブレイドのデータに興奮するばかりで踏み潰されてしまった女の研究員の人など、近年のアニメではこのようにキャラを存分に描ききれずに脱落させるてしまうは珍しくはないですが、どうにも尺の足りなさを感じてしまいました。 あと同アパートに住んでいる皆さんの活躍ももう少しほしかったです。 雅音が世間で騒がれているエクスコンであると知りながらも雅音は雅音だと言い切り、帰って来る様にと言えるあの人たちの絆ももう少し描いてほしかった。 特に最初喧嘩で出会った大家さんのおばさんにももう1セリフほしかったです。 誉めれるところもあまりないし、何度も見ようとは思えない作品ですが、ある意味良い意味で裏切られた最終回なども考慮して良いくらいです。 あと個人的には一番良いキャラをしていたのは、瀬川だった気がします。 [推薦数:1] 2006/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 ラスト数話のたたみかけは凄かった。それだけに、余計にあと一歩足りないと感じてしまう作品でした。特に最終話は「やば・・・最終話のみ一時間だったか? 録画ミス!?」と思わせる詰め込み。内容が悪くなかっただけに、残念です。 サービス満点?な変身ヒロインの深夜アニメでありながら、そのテーマは「母と子」。それもよくあるお涙頂戴調の物語にせず、シリアスに描いていました。ただ描ききれたかどうかは、個人的には疑問符を付けたい。 主人公親子の関係には狂気とまでは行かないまでも、切迫感というか強迫観念のようなものがあったと思う。共に「孤独への恐怖」のようなものを抱え、やもすれば「二人だけの殻」に閉じこもろうとする雰囲気がある。その強固過ぎる親子関係が、雑居ビルの気の良い住人との交流や母親の恋愛関係の中で解消され、ワンランク上(変な表現で申し訳ないが)の親子関係が構築される・・・ことを目指したのだと思う。 描けていなかったとまでは言いがたいが、十分に描ききれていたとも言いがたい。梨穂子の素直さの裏側にある「彼女自身の不安」をもう少し出してもらえれば。 玲奈と梨穂子の絡みでも、梨穂子は全ての対象に遍く愛を注ぐ、「女神様」か「天使様」のような存在になってしまっている。逆にそうするのなら、ただ愛を渇望するだけのマリアとの絡み(最低でもその対比)を描くべきだった。梨穂子―雅音のラインが強固だからこそテーマにブレは無いのだが、逆にそれが敵との絡みづらさを招いてしまったのではないだろうか。 そのためネオジーンなど、設定が深かったにもかかわらず描き尽くせなかった感じがする。エクスコンに関しても、そのエピソードが微妙に浮いている感じがするし。 一方で鷹山と斗沢は、その描き尽くせなかった感がイイ感じに作用している。高校生レベルの一直線な恋愛でなく、社会人の割り切れなさが漂う恋愛で。しかしそれも、主人公の優先順位がどうしようもなく子供優先であるため、何となく空回り。 親であればそうあるべきかもしれないが、物語としてはどうなのだろうか? 主人公は「真剣に自分の事」を考えていた事があるだろうか? ウィッチブレイドというアイテムにしても、それは「女」を暴走させる装置であるべきだったのではないだろうか。「母親としての務め」を果たすためのアイテムであれば、あの格好には全く意味が無くなる。エクスコンとの戦闘も、最初はセックスの暗示を目指していた感じがするのだが、それもうやむやになってしまった。 ついでに言えば、変身後の声はもっとエロい声であって欲しかった・・・ 色々と書きましたが悪いわけではないです。 ただそのテーマが、もっともっと掘り下げられるテーマであったとこと、そのような掘り下げを最初から期待できないとは思わせない出来だったので、ハードルが高くなってしまう。 2006/09/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by NarIsa (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(55%) 普通:25(27%) 悪い:17(18%)] / プロバイダ: 1985 ホスト:1837 ブラウザ: 4925 物凄くおしいなあ。 序盤は嫌な物を詰め込み 序盤もそうだが中盤以降は一貫して母と子の絆を押していき 終盤、皆言わずともわかる展開を辛く激しく流していくことができていた。 まあ、画とかにむらはあるが一番大事なところはおさえていけていた どんなに作画が崩れてもリコのかわいさとマサムネの巨乳は維持できていた まあ、いいや。 能登さんには向かない役だとは思ったがこのテーマには向いていたのかな… とても良いにしてもいいですよ。 2006/09/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 天野ジャック (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(36%) 普通:3(5%) 悪い:35(59%)] / プロバイダ: 45477 ホスト:45309 ブラウザ: 6342 全体的には面白かったが、バトルシーンが少なかったり、あっさりと終了したりとそこに関してはイマイチ。 でもキャラはうのまことさんらしい感じになってて非常に良かった。 ストーリーは最後で駆け足気味に終わったので「エッ?これで終わり??」と言う消化不良な感じで終わったのが残念。 あと後期OPがこのアニメに似合わなかったのも減点対象。 2006/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カットゥーン・ワールド (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(46%) 普通:7(19%) 悪い:13(35%)] / プロバイダ: 18254 ホスト:18021 ブラウザ: 7492 これは非常に面白かったです(←違う意味で・・・)。 キャラクターデザインのうのまことさんらしいキャラを生み出しての演技は非常に良かった。 主人公の「雅音」もスタイル抜群のボディーに圧巻。また変身後もエクスタシーに攻めるのはこれには脱帽。 DVDではTV版では見られなかったもう一つの「ウィッチブレイド」が見られると言う事もあって非常に期待度大!(←まだ見てないが・・・。) ただ、バトルシーンがちょっと物足りなかったし、終盤駆け足気味に展開が進んだので個人的には消化不足。 あと大きなマイナス点を挙げるとしたらやっぱり後期OPがモノ凄く合ってないと言う事。 これを踏まえて"とても良い"と評価。(でも気持ちは"良い"寄り。) 2006/10/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おいうぉんちゆぅ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30283 ホスト:30433 ブラウザ: 5234 皆が言うように最後はちょっと物足りないなぁって感じはしましたけども ウィッチブレイド適格者の命のはかなさを表現できてた感じもします。 作品自体は凄く見ごたえがあって面白い作品でした。 キャラクターにもかなりの好感を覚えました。 ゲームとかほしいな。。 もっと読む「見た目に騙されてました!第一印象はキューティー@ニーもの?!とか絵がちょっと人を選ぶかな?、などなどちょ...」 by たわたわ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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