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[アニメ]WITCHBLADE - ウィッチブレイド -


うぃっちぶれいど / WITCHBLADE
アニメ総合点=平均点x評価数1,055位/3,703作品中(総合18/偏差値49.63) 1,054位<= =>1,056位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,176位/2,044作品中(平均0.62=良い/29評価) 1,175位<= =>1,177位
2006年アニメ総合点54位/214作品中 53位<= =>55位

直近発売のBray/DVD 2008/07/29 ():Witchblade: Complete Series [DVD] [Import] 5,806
Bray/DVD(9)
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1411
Blu-ray:ウィッチブレイド 24話収録3枚組 Blu-ray BOX (PS3再生・日本語...
18534
ウィッチブレイド Vol.2 [DVD]

7,980
2006/08/23
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25997
ウィッチブレイド Vol.3 [DVD]

7,980
2006/09/27
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26068
ウィッチブレイド Vol.1 [DVD]

6,930
2006/07/26
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26231
ウィッチブレイド Vol.4 [DVD]

7,980
2006/10/25
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64320
Witchblade: Complete Series [DVD] [Import]

5,806
2008/07/29
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71972
ウィッチブレイド DVD-BOX【完全予約限定生産】

36,750
2008/03/26
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524315
大型本:ウィッチブレイド公式ビジュアルファンブック (JIVE FAN BOOK SE...

2,499
2006/10
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149043
おもちゃ&ホビー:1/6 天羽雅音 いろっぽまさね 塗装済完成品 ウイッチブレイド
52733
CD:ウィッチブレイド オリジナル・サウンドトラック“Sexual Panic...

2,940
2006/07/26
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評価統計
評価平均良い(0.62 pnt)
評価総合点17.98
アニメ順位(平均点)1,176位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)1,055位(3,703作品中)
偏差値(総合点)49.63

人数15135311
割合3.4%17.2%44.8%17.2%10.3%3.4%3.4%
加算分布3.4%20.6%65.4%82.6%92.9%96.3%100%
分布要約65.4%17.2%17.1%
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キャラ・設定2.00(とても良い)4
声優・俳優1.75(とても良い)4
映像1.25(良い)4
ストーリー1.25(良い)4
音楽0.50(良い)4
セクシー50%2人/4人中
可愛い50%2人/4人中
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悲しい50%2人/4人中
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作品紹介(あらすじ)

近未来、東京。
そこには「最強の武器」を求める二つの巨大組織があった。
最強兵器の開発を目論む導示重工。
遺伝子操作により優秀な人間を造り出そうとするNSWF。

彼らが欲するのは、最強の威力を持ち、
選ばれた女(モノ)だけが手にすることが出来るという「ウィッチブレイド」と、
それを自在に扱うための力。

震災から6年経った東京に、一組の親子の姿があった。

放映局:中部日本放送 TBS東京放送

原作:Top Cow Productions,Inc.
監督:大橋誉志光
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン・総作画監督:うのまこと
設定考証・コンセプトデザイン:小倉信也
デザインワークス:松原一之
色彩設計:佐藤祐子
美術監督:東潤一
日本 開始日:2006/04/05(水) / 終了日:2006/09/21
公式サイト
1. マンション管理士の年収
利用状況
日本38,0533629
海外1,54100
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最終変更日:2008/02/15 / 最終変更者:カジマさん / その他更新者: TCC / 提案者:SS (更新履歴)
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評価限定
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2011/01/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(70%) 普通:0(0%) 悪い:3(30%)] / プロバイダ: 17670 ホスト:17824 ブラウザ: 12222
萌え萌えセクシーな導入からの怒涛のクライマックスと、昨今の中身のないアニメとは一線を画す存在。
母と子の絆が素晴らしく、泣かずには居られなかった。

2009/11/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209
センスの悪いアメリカのマーブルコミックを
良い意味で脚色して親子愛をベースに見応えある作品に
仕上げてると思います。
続けて見たくなる作品です。

2009/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 16608 ホスト:16776 ブラウザ: 5349
GONZO作品ということで視聴しました。

挑戦作というか、作品の設定が異質で驚きでした。

母親が主人公の本格派のアクションというのは最初は違和感を

覚えましたが、見ているうちに応援したくなる内容でした。

個人的には、りほこちゃんは理想的な娘像でしたね。

ラストの終わり方は爆裂天使同様もっと工夫があっても良かったのかな

と思いました。

[推薦数:2] 2008/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 50659 ホスト:50758 ブラウザ: 6400
【良い点】
テーマに沿った物語だったと言える。
親子の演技、話の流れはこの作品のテーマであったであろう「親子」に終始関係していくもので完成されていただろう。
雅音と利穂子の絆と、雅音の持つ母親としての想いが前面に出まくっている作品。
WITCHBLADEという力をこの親子の話に合わせるのはどういうもんだろうかと思っていたが、WITCHBLADEにほんろうさせられていく親子の物語、という解釈であれば納得がいくものだった。
バトル描写もそこそこで、その上で泣いてカッコいいものがみたいな、と言う人にはちお勧めしたい。

【悪い点】
2クール目のOPはともかく。
ナソエフとドウジ重工の存在が終盤になってお荷物的存在になっていたことが不満。
まりあの存在も雅音の決断とともにうまく消された感があった。
テーマが親子であったがためにタイトルでもありブランドでもあった「WITCHBLADE」に少々話が引きずられてしまったように思われる。
具体的には物語後半、レディ死亡後だろうか。
まりあというラスボス的存在を出してみたはいいものの扱いが上手くいかなかった感じが最終話の結末につながってしまった感じがする。
雅音と利穂子のみを見れば満点。
ただその取り巻きの話をうまく書けなかったのが、「愛」と言うオブラートで包まれたような作品だと感じてしまう点だろう。
気を抜くとWITCHBLADEと言う存在に視聴者が取り込まれて、雅音たちの意味を見失いがちになってしまうのも惜しい。

【総合評価】
「好みで決まる」
ただし、この作品におけるテーマをはき違えると、人によっては「面白くない」ものになるだろう。
テーマは戦争でも、戦いでも、WITCHBLADEでもなく、「親子」であったことを確認した上で見るべき作品だと思う。
詳細設定をすべてまとめ上げられる作品は多くはない。
視聴者の想像に任せて終えてしまう作品も少なくはないのだ。
それに不満を持ちながらこの作品を見てしまうのは、惜しいことをしているだろう。
まず戦い伝説云々以前に、主人公がなぜ母親なのかを考えた上で、見てほしい作品である。

2008/06/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6342
アメコミの原作という事で最初はもっとヒーロー的な物を前面に押し出した安い作風かと予想してたが、
実際の中身は母娘の絆を軸に描いたストーリーというのがかなり意外で、
しかも、この辺りのテーマが終始ブレ無かったのが良かったし、それに少しは泣ける所も有って、
本当にこちらが予想してなかった展開が続いて途中から完全に化けたが、
ただ前半があまり盛り上がらなく退屈なので面白くなるまでに少し時間が掛かるのと、
後半の方はかなり泣きで盛り上がっただけに
最終話が淡白な出来だったのが詰めが甘く終わったのがちょっと惜しかったか。

2007/09/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(82%) 普通:2(5%) 悪い:5(13%)] / プロバイダ: 13196 ホスト:13483 ブラウザ: 6306
出だしの雰囲気から感じた印象からは予想以上に面白かったのが率直な感想です。

得体の知れない怪物との戦闘シーンが始まったことで、あまり好きではないバトルアクション
ものかと思い、ちょっと期待薄でした。

しかし、進展するに連れ、母子愛が中心のテーマで展開され、その母子愛が全編を通して貫かれ
ていて、特に、守ってあげたいなと感じさせるほど、ヒロインの子供が愛らしいく描写出来てい
たと思います。

登場人物や作画、音楽等、悪いところは特に挙げられないけれど、展開力というか内容でもう一押
し引き付けられるところが足りなかった気がする。それもあって評価は「良い」留まりとします。

2007/02/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(63%) 普通:6(10%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 45073 ホスト:44897 ブラウザ: 4184
途中から化けた思わされて母娘愛を強調されたシーンは不覚にも泣いてしまったけど最終回の内容には少しガッカリ。23話まで感動させられ嫌でも期待してしまったせいで最終話は尻切れトンボの感じは否めませんでした。ラストがもう少し良かったら1ランク上の評価にしたかも知れませんが。

2006/12/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53864 ブラウザ: 9101
最終回まで見終えました。

派手目なビジュアルによらず、お色気や流血沙汰の戦闘よりも母と娘の絆に重点を置いた点が、捻くれたところが有る私の心を掴んだ。
小林女史なだけあってノリは平成ライダーに近く、男女ともに同等のステータスを持ち、親子の関係や愛故の行動などがしっかりとベースを敷いた上で成立しているのが感情移入を容易にしたんだと思う。
「チーン3兄弟」の異名を持つエクスコンなど、ネタやサービスも面白かったし。
結末は一言で言うと「絶つ鳥跡を濁さず」だった。確かに、あれだけ死は避けられないと言っておきながらちゃっかり生きて帰って来てはご都合云々と非難されていたことだろう。
しかしまりあをも救ったり物言わぬアイウェポン達を連れて消えて行った上に、ウィッチブレイドは残さない辺り、想いの強さを垣間見せられた。
これであと2話ぐらいは尺があればもっと良かったのだが。

2006/10/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14129 ホスト:14186 ブラウザ: 6348
見た目に騙されてました!
第一印象はキューティー@ニーもの?!とか絵がちょっと人を選ぶかな?、などなどちょっと偏見がありましたが、全部見てみてすごく感動しました。私みたいなひねくれた人間が、見終わった後ここまで暖かい気分になったのは初めてです。
男性陣も大いに活躍しており、女性キャラで埋め尽くされた感は個人的にありませんでした。戦いの場面は微妙でしたが、日常のほうはしっかり描けていてよかったとおもいます。
シリアスなシーン以外なら普通に数人で見れるアニメだとおもいます。

色々と不明なところも残りましたが、それを補ってありあまる感動でした。
ドラマ、アニメ、小説に肥えている人には物足りないと思いますが、アニメ初心者、情重視で見る人にはきっと良い作品になると思います!!

2006/10/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30283 ホスト:30433 ブラウザ: 5234
皆が言うように最後はちょっと物足りないなぁって感じはしましたけども
ウィッチブレイド適格者の命のはかなさを表現できてた感じもします。

作品自体は凄く見ごたえがあって面白い作品でした。
キャラクターにもかなりの好感を覚えました。

ゲームとかほしいな。。

2006/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(46%) 普通:7(19%) 悪い:13(35%)] / プロバイダ: 18254 ホスト:18021 ブラウザ: 7492
これは非常に面白かったです(←違う意味で・・・)。

キャラクターデザインのうのまことさんらしいキャラを生み出しての演技は非常に良かった。
主人公の「雅音」もスタイル抜群のボディーに圧巻。また変身後もエクスタシーに攻めるのはこれには脱帽。
DVDではTV版では見られなかったもう一つの「ウィッチブレイド」が見られると言う事もあって非常に期待度大!(←まだ見てないが・・・。)
ただ、バトルシーンがちょっと物足りなかったし、終盤駆け足気味に展開が進んだので個人的には消化不足。
あと大きなマイナス点を挙げるとしたらやっぱり後期OPがモノ凄く合ってないと言う事。

これを踏まえて"とても良い"と評価。(でも気持ちは"良い"寄り。)

2006/09/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(55%) 普通:25(27%) 悪い:17(18%)] / プロバイダ: 1985 ホスト:1837 ブラウザ: 4925
物凄くおしいなあ。
序盤は嫌な物を詰め込み
序盤もそうだが中盤以降は一貫して母と子の絆を押していき
終盤、皆言わずともわかる展開を辛く激しく流していくことができていた。
まあ、画とかにむらはあるが一番大事なところはおさえていけていた
どんなに作画が崩れてもリコのかわいさとマサムネの巨乳は維持できていた
まあ、いいや。

能登さんには向かない役だとは思ったがこのテーマには向いていたのかな…
とても良いにしてもいいですよ。

[推薦数:1] 2006/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646
ラスト数話のたたみかけは凄かった。それだけに、余計にあと一歩足りないと感じてしまう作品でした。特に最終話は「やば・・・最終話のみ一時間だったか? 録画ミス!?」と思わせる詰め込み。内容が悪くなかっただけに、残念です。

サービス満点?な変身ヒロインの深夜アニメでありながら、そのテーマは「母と子」。それもよくあるお涙頂戴調の物語にせず、シリアスに描いていました。ただ描ききれたかどうかは、個人的には疑問符を付けたい。
主人公親子の関係には狂気とまでは行かないまでも、切迫感というか強迫観念のようなものがあったと思う。共に「孤独への恐怖」のようなものを抱え、やもすれば「二人だけの殻」に閉じこもろうとする雰囲気がある。その強固過ぎる親子関係が、雑居ビルの気の良い住人との交流や母親の恋愛関係の中で解消され、ワンランク上(変な表現で申し訳ないが)の親子関係が構築される・・・ことを目指したのだと思う。
描けていなかったとまでは言いがたいが、十分に描ききれていたとも言いがたい。梨穂子の素直さの裏側にある「彼女自身の不安」をもう少し出してもらえれば。

玲奈と梨穂子の絡みでも、梨穂子は全ての対象に遍く愛を注ぐ、「女神様」か「天使様」のような存在になってしまっている。逆にそうするのなら、ただ愛を渇望するだけのマリアとの絡み(最低でもその対比)を描くべきだった。梨穂子―雅音のラインが強固だからこそテーマにブレは無いのだが、逆にそれが敵との絡みづらさを招いてしまったのではないだろうか。
そのためネオジーンなど、設定が深かったにもかかわらず描き尽くせなかった感じがする。エクスコンに関しても、そのエピソードが微妙に浮いている感じがするし。

一方で鷹山と斗沢は、その描き尽くせなかった感がイイ感じに作用している。高校生レベルの一直線な恋愛でなく、社会人の割り切れなさが漂う恋愛で。しかしそれも、主人公の優先順位がどうしようもなく子供優先であるため、何となく空回り。
親であればそうあるべきかもしれないが、物語としてはどうなのだろうか? 主人公は「真剣に自分の事」を考えていた事があるだろうか?

ウィッチブレイドというアイテムにしても、それは「女」を暴走させる装置であるべきだったのではないだろうか。「母親としての務め」を果たすためのアイテムであれば、あの格好には全く意味が無くなる。エクスコンとの戦闘も、最初はセックスの暗示を目指していた感じがするのだが、それもうやむやになってしまった。
ついでに言えば、変身後の声はもっとエロい声であって欲しかった・・・

色々と書きましたが悪いわけではないです。
ただそのテーマが、もっともっと掘り下げられるテーマであったとこと、そのような掘り下げを最初から期待できないとは思わせない出来だったので、ハードルが高くなってしまう。

2006/09/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 6363
もう遅いかもしれませんが一応ネタバレ防止しておきます。
もしネタバレして困った人がいたらすみませんでした。
最終回を見た直後は雅音が散ってしまうという展開に納得がいかず、いくら厳しい展開でも容赦なく描く小林靖子さんと言っても少々救いようのない展開には首を捻ってしまいました。
しかし皆さんが仰られている通り、雅音が梨穂子に対し自分の死が避けるのは不可能に近いと予測し、例えそうなっても悲しくはない、と一生懸命に言葉を搾り出したり、ウィッチブレイドとして戦うことは体を蝕み崩壊させることになるという設定を貫いたことにはある意味評価できなくもないと思いました。
特に近年では自己犠牲で終わるというものがある種避けられる節があり、少々御都合主義であっても皆でハッピーならそれで良いじゃないか的なラストが多かった気がしますが、あえてそうしなかったのはやはり小林靖子さんの手腕なのかなと思いました。
確かにあれだけ死んでしまうかもしれないという設定とドラマを演じておきながら(味覚が感じなくなったというくだりは不意打ちだったので少しグッときました)、やっぱり大丈夫でしたではそっちの方が少々問題ありな気が今ならしないでもないです。

ただ終盤は尺が短いのは皆さんと同意見でした。
言うまでもなく、ウィッチブレイド討伐に選ばれた人はほとんど見せ場もなくマリアに瞬殺され(最初どうなったのか理解するまで時間を要しました)
マリアもウィッチブレイドを母親の人と重ねたのも少々唐突だったし、ウィッチブレイドのデータに興奮するばかりで踏み潰されてしまった女の研究員の人など、近年のアニメではこのようにキャラを存分に描ききれずに脱落させるてしまうは珍しくはないですが、どうにも尺の足りなさを感じてしまいました。
あと同アパートに住んでいる皆さんの活躍ももう少しほしかったです。
雅音が世間で騒がれているエクスコンであると知りながらも雅音は雅音だと言い切り、帰って来る様にと言えるあの人たちの絆ももう少し描いてほしかった。
特に最初喧嘩で出会った大家さんのおばさんにももう1セリフほしかったです。
誉めれるところもあまりないし、何度も見ようとは思えない作品ですが、ある意味良い意味で裏切られた最終回なども考慮して良いくらいです。
あと個人的には一番良いキャラをしていたのは、瀬川だった気がします。

2006/09/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(82%) 普通:7(11%) 悪い:4(6%)] / プロバイダ: 5378 ホスト:5313 ブラウザ: 6345
納得のいく自然な終わり方が予想どおりでした。ウィッチブレイドがああいった性質をもつという大前提がある以上、落ち着いた終焉となったのではないでしょうか。

幼い娘を守ろうとする母親を中心として、登場人物すべてが、ウィッチブレイドに翻弄された話という印象しかありません。ただそれだけな感じです。マサネの記憶がないことも、孤児だったという過去も、ただ不安感を掻き立てる程度の効果しかないですし、特にここの設定はうまく消化しきれてない。
次第に設定や過去(謎の二組織について、リホコの両親が実は〜、マサネの過去等々)を明らかにして、視聴者を惹きつける、というのが主体。それに加えて、母娘らの日常、二組織内部での権力争い、鷹山との進展などが組み合わさって成されている。これらの単純な繰り返しや、申し訳程度の心理描写、お世辞にも深く掘り下げられているとは言えない。

素直に物語を楽しむだけで終わる。

[推薦数:1] 2006/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19044 ホスト:18840 ブラウザ: 5623
うーん今一歩、残念 ! それが最終回を見た後の感想。

近年希な自己犠牲・親子愛を主軸に据えた作品であり、先に書き込んだ通り雅音の悟りのエピソード
は多くをセリフで語らせない鬼気迫る作劇に圧倒された。安易なアダルト・バイオレンス作品のオブラート
に包みながら意外なカウンターを喰らった気分だ。終始低調だった作画面も最終話はうのまこと氏が作監
していた様で見ごたえもあった、だが。
オブラートの「要」、ウィッチブレイド・クローンブレイド装着者が病的な闘争心に駆られるという
シチュエーションが、どうやら能力が減衰すると理性も回復する「ようだ」という点が未解決。これは
大事な点だ。親子愛という「理性」とウィッチブレイドに引っ張られる「野性」とのシーソーは本作を
安っぽい「自己犠牲」「親子愛」の提示で終わらせない為の隠し味であるはずだ。明確に「野生」を
駆逐する作劇が必要だったのだ。
また、新真那さんも指摘しているが「姉妹」がキャラ立ちせず終いに終わってしまった。マリアの豹変、
その空ろさを指摘する姉妹(名前覚えてない)の登場など、面白い素材が未消化なのは残念。マリア
に関してはソレらしい最後が与えられたが、何故雅音に蘇峰玲奈を重ねたのか ? 上記の「名前覚えてない」
姉妹もマリアの不評を買ってあっさり絶命。もったいない。
鷹山澪士と打ち解け始めたリコの描写も生かせていない。雅音亡き後、リコをしっかり支えて行くのが
鷹山の務めであり、そのシーンをしっかり見せる事で我々視聴者は安心し、雅音も安心して死んで行けた
はずだ。彼女はもう「悟って」しまったのだからそんな物不要、とも解釈できるがわれわれ視聴者はそう
は行かない。あと1話、いや15分かけてエピローグを見せるか、最終話の構成にそれを見せるシーンを
挿入して欲しかった。
ストーリーや雅音・鷹山のキャラ造詣は好みだったので心情的には「とても良い」にしたいのだが「良い」
止まりで。

2006/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(70%) 普通:14(22%) 悪い:5(8%)] / プロバイダ: 25437 ホスト:25394 ブラウザ: 4483
「母と子の愛」をこれだけストレートなテーマとして前面に出したSFアニメというのはちょっと珍しい感じがしました。雅音と梨穂子、玲奈と梨穂子、玲奈とまりあ、といった様々な母子関係、そして母親に対する古水(ファーザー)の歪んだ愛情・・・。雅音と梨穂子が血が繋がっていなくとも立派に母と子の絆を作れるという事を描いたのは良かったですし、また、玲奈と梨穂子が血が繋がっている事によって何か強い絆があるという描かれ方をされているのも興味深かったです。最後には玲奈にも母親としての感情が生まれかかっていましたし。

ウィッチブレイドという武器は女性の性や愛情のエネルギーを攻撃衝動に変えるという物のようですね。雅音が戦っている時は性愛的に陶酔しきってましたし、まりあが戦うのは母親に対する満たされない愛情が攻撃衝動に変わったからでしょうし。雅音が戦いの中で最後には自分に群がり集まるIウェポンに母親としての慈愛の眼を向け、また、まりあが雅音に母親の幻影を見てやっと心の平和を得たのはもの悲しくも美しい光景でした。

全体として考えさせる事の多い、興味深い物語でした。ただ、ウィッチブレイドとは結局何なのか、ウィッチブレイドには独自の意思があるようだが雅音の意思に屈服したのだろうか、など良くわからない部分もあるのでもうちょっと掘り下げて描いて欲しかったです。

気の弱いナォミさんが段々と成長していったのは微笑ましかったですね。

[推薦数:1] 2006/09/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 3922 ホスト:3871 ブラウザ: 4184
原作がアメコミと知った当初はほとんど期待して無かった作品だったけど、でも実際に視聴してみると序盤からアメコミ系の独特なクセが感じられ無いし、雅音と梨穂子の母娘愛に比重を置いたストーリー展開はむしろ日本向けの感じがして人に言われなかったら恐らく原作がアメコミ系とは気付かないのではと思う。

この作品にはウイッチブレイドという兵器を巡って導示重工やNSWF等の組織が様々な思惑や陰謀が絡んだりして色んな設定が盛り込まれてる作品だが、
しかし、この作品のテーマは何かと言えば先程も書いたが雅音と梨穂子の母娘を描いたストーリーというのは終始一貫していたと思う。

特にこの作品は普通ならバトル系の要素が入ってる作品だとバトルシーンの方に力を入れて日常シーンはどちらかと言うと適当に作られてる感が少なくない作品が多いけど、
この作品の場合は序盤から念入りに雅音と梨穂子の日常シーンを取り入れて、そう言った雅音と梨穂子の母娘という関係の意識付けを下地の段階で視聴者に解り易く伝えてるので、そういう意識付けが出来ている作品だから中盤以降のストーリー展開になって雅音と梨穂子の母娘に感情移入する事が出来ると思う。

その中盤のストーリーも途中で雅音と梨穂子が本当の母娘では無いという事が判明して梨穂子の実の母親である玲奈が梨穂子を引き取る展開が有るが、しかし例え血の繋がった本当の母親で有っても感情の伴わない接し方では梨穂子が玲奈に心を開く事も無く、肝心なのは血の繋がりでは無く精神的な繋がりの方が重要だという事を改めて教えてくれるし、そして精神的な繋がりというのは雅音が梨穂子に対して献身的な愛情を注いで来たからこその母娘の繋がりだと言える。

そしてストーリーの後半部分に入ると絶対に雅音の死が避けられない状況の中で覚悟を決めた雅音が不器用ながらも梨穂子に対して何かを伝えたい事や、残り少ない母娘の時間を大切にしたいという想いなど後半の雅音の一つ一つの言葉には本当に重みが有って感情が込められてたし、特にストーリー後半の雅音と利穂子のやり取りには雅音の死期が近づいてると解ってるからこそ泣ける部分も数多く有った。

最後に纏めを述べると個人的には幾つか物足りない部分も有ったし、特に最終回に関しては尺が足りない様に思えたのは少し惜しい所だが、この作品の母娘愛にテーマを絞ったストーリーが終始ブレる所が無かったのは好感が持てたし、この作品を見て母親の在り方みたいな物を非常に考えさせられるメッセージ性の強い作品だったかなと思う。注目度はあまり高い作品では無かったが今期の中では隠れた名作だったと思う。

評価は最高に近い「とても良い」で。

2006/09/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:3935 ブラウザ: 5623
化け始めた ! 21話「誓」で生への渇望と自己犠牲の叫びが爆発 !

アダルトっぽいお色気とバイオレンスな味付けの短絡娯楽作で終わらないのか。雅音の、死の予感
とそれによる梨穂子との別離という結末、彼女がそれに恐怖し作品中最高の感情をあらわにする。
雅音の決意とそれを表す表情が鬼気迫る。セリフで多くを語らないのも良。

彼女をはさむ二人の「男」の反応もそれぞれに安っぽくない。ガキ不在なのは気持ちいい。

ラスト、最後の晩餐を思わせるパーティ、雅音がちらりと見せる表情が決意と悟りをうかがわせる。
それにファインダーを曇らせる斗沢。彼もキャラがグッと立ってきた。

なんとなく「スピードグラファー」を連想させるが、共通点はGONZ0制作であるだけで主要スタッフ
の共通項も少ないのは意外。

残り少ない。作画はこれまで通り少々悪くったってかまわない、大人なシナリオを望む。

2006/08/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 31556 ホスト:31430 ブラウザ: 2876
春新番組ではもっとも気に入った作品で、それゆえ2クールあったことが嬉しい。
ヒーロー番組出身の脚本家・小林靖子の持ち味が大きく活かされ、生活感のある日常と、荒唐無稽なバトルが、うまく融合していると感じました。
女性版「平成ライダー」とも言えるかも? 小林は実際に「龍騎」のメインライターを務めましたが、それとも異なる母子の物語として仕上がってます。
小林が描く男性キャラは、男性から見ても魅力的であることが多く、本作でもその力量を十分に確認できます。
基本テイストはダークヒーローというのか、ホラーっぽくシリアスながら、マサムネ&リコを取り巻くキャラたちが面白く、第一印象として朗らかアニメに思えます。
絵的には好みのラインでまとまっていて、取っ付きやすいと思いました。
取り立てて欠点のないアニメなのですが、主題歌がちょっとありきたりと言うか、作品にはあってるのかも知れないけど、今一つ工夫のないチョイスだなぁと感じてます。
まぁ今のエンディングは割と良い方かなと思いますが、必ずしも好きというほどではありません(絵は良いけど)。

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「知り合いの間で話題になっていたのでちょっと録画して見てみました。 私が見た話は親子の絆を焦点に当てた...」 by ノックスのソムリエ


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